経営理念コンサルタント 秋葉亮爾

“経”=筋道を通した。“営”=営み。“経営”とは、筋道を通した営み。人生も経営も、根本を突き詰めると共通している事ばかりなんですねぇ。ビジネス心理学を中心に、成功のための四要素、アキバの動物からカリマス(借ります)理論など独自のわかりやすい理論も交え、あなたの成功と幸せをサポートします。経営理念コンサルタントの秋葉です。

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。

今日は「ボリュームゾーン不況」について考えてみたいと思います。



商品やサービスが最も売れる価格帯や普及価格帯をボリュームゾーンと言います。

ボリュームゾーンにある商品をボリュームゾーン商品と呼びます。

要するに、ターゲットとなるお客様層が分厚いゾーンをボリュームゾーンと呼ぶんですね。

近頃はボリュームゾーン不況だなんて言われています。

特にそのボリュームゾーン不況に陥っている大手2社として、マクドナルドとイオンが挙げられています。

ボリュームゾーン不況に関する記事を読みますと、ほとんどが「お客様のせいで売り上げ不振に陥った」と言わんばかりの書き方です。

例えば、マクドナルドではボリュームゾーンの客にチーズバーガー等の主力商品が飽きられているからと仰っているようです。

パナソニックでは電化製品で高機能商品にニーズがあるという事で開発を進めれば、今度は機能は少なくてもいいからコンパクトなものが欲しいと言われ、機能の少ないコンパクトな商品を開発すれば、今度は機能や大きさよりデザイン性が求められるようになるといったように、消費者の求めるものが次々に変わっていくため、アレもコレもやらなければいけないし、消費者の目は以前よりずっと肥えているからまったく手も抜けないし、開発コストはかさむ一方、ヒット商品の寿命は短いから、利幅は小さくなるし、採算が合わないものも出てくるから、巨大工場を作って大量生産して大儲けできるような時代はもうありえないと仰っているようです。

イオンは、コンビニ業界の細かい商品戦略とは対照的に、低価格を売りに勝負を仕掛けるデフレ型モデルから脱しきれなかったことに原因があると仰っているようです。



そうですかね。

私の考えですが、原因や責任をお客様に求めている時点で、成長は止まっていると思います。

マクドナルドの不況は、飽きられているのではなく、危ながられているだけでしょう。
多少の落ち込みはあるにせよ、安全で安心して食べられるファストフード店であれば、お客様は減らない筈です。
それだけの地位を築いた事に胡坐をかき、お客様に飽きられたから飽きの来ない新しいメニュー作りが必要だとか、新しいキャンペーンで客を呼び戻そうとか、そういった理由・原因を外に求める企業体質こそ、治すべき部分だと思います。
まずは誠心誠意、これまでの危険な部分を解消し、お客様に謝罪し、本氣で心を入れ替え、真正面から主力商品で巻き返しを図って頂ければと思います。


パナソニックの不況は、そのまま答えが書いてありますが、大量生産で大儲けをしようとばかりしていた部分が仇となっているのでしょう。
デザインで韓国製品に追い抜かれ、機能を追求すれば専門的になり過ぎて、コンパクトなものは他メーカーが強い。
お客様を見て開発をしているのではなく、お金を見て開発を進めた結果、後手後手に回ってしまったように思います。
もともと日本製品はデザインも素敵でした。機能をしっかり保ちながらもコンパクトな家に合わせたコンパクトな設計でした。それでいて機能性も十分にありました。
ところが、グローバル戦略を推し進める中で、一時期の日本車と同じように効率化や低コスト化を優先し、面白みのある商品が姿を消していきました。
消費者としての私の目からは、そのように見えております。
それを、「客の考えや嗜好、ニードなんてコロコロ変わるからやってらんねぇよっ!」っとお客様のせいにした時点で終了です。
そこから成長はあり得ません。
ぜひ、今一度お客様としっかりと向き合い、素晴らしい商品を開発して頂きたいと思います。


イオンの不況は、PB不況の一言でしょう。
何でもかんでもプライベートブランドで真似をして、ナショナルブランド(NB)のフェイス(棚割)が減らされて来ました。
ボリュームゾーンの所得が低く、家計が緊縮財政となっている時期には少しでも安いPB商品を求めるご家庭も多いでしょうけど、これだけいろんなメーカーさんが鎬を削って商品を発売してくれているにも関わらず、同じパッケージのPBばかりが並んでいれば、変化もないし魅力もない、結果、「安かろう、悪くはないが、良くもない」といった商品ばかりが並んだお店となってしまいます。
そこへきてローソンが買収した成城石井のようなお店が出店数を増やしていけば、お客様が流れてしまうのも当然でしょう。
世の中に多少お金が回り始めたここ数年、PBを中心としたこのままの戦略では所得層としてボリュームゾーンを下に外したゾーンだけがターゲットとして残っていくでしょう。
他にも、良い商品を激安で売っている地元スーパー等もございますので、利益重視と価格競争に持ち込んだ戦略は、より厳しい選択となるでしょう。
ぜひ、今一度世間を見渡して頂き、購買者層、ターゲットを見直してみて頂ければと思います。



ボリュームゾーン不況、例に出されている三社に共通している事は、マーケティング戦略のエラーです。
ターゲットをしっかりと見つめ、対話し、コミュニケーションを図り、戦略に活かす。


ぜひ、本来持っていらっしゃるポテンシャルを、今一度発揮し、日本の景気を再び先導するような復活を成し遂げて頂きたいと願っております。

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


あなたは、最近、こんな事がありませんでしたか?

・ ついクチが滑って言わなくてもいい事を言ってしまい、仲が悪くなってしまった。

・ ついカッとなって物に八つ当たりしたり、物を投げつけてしまった。


冷静になって後で考えると、やらなければよかったと反省するような事を無意識にやってしまったり、言わなければよかったと反省するような言葉が無意識にクチから飛び出てしまった事、ありませんか?

相手の言動や行動を理解する事が出来ず、「なんで 〇〇 なんだよ!」っと思いますと、そこから無意識の力が働き始めてしまう事があります。

直接行動や言動に出なくても、相手に対して「なんで 〇〇 なんだよ!」「何なんだよ!」「あの人はわからない人だ」と分かり合えない相手と認識している場合には、わからない相手の考え方に対して、『きっとこう考えているはずだ!』ですとか『 〇〇 と思っているに違いない』だなんて、思い込み、決め付け、憶測が頭の中にどんどん生まれて参ります。

思い込みや決め付け、憶測は事実・現実からどんどん遠避かってしまいますね。


これは、たった一つだけ「何で?」や「わからないモノゴト」に対して、必ず確認したり、調べたり、聞いたりする癖をつけていれば防ぐ事が出来るものなのですが、その前に自分の事、自分の意見、自分の考え方を認めてくれない、わかってくれない、理解して歩み寄ってくれない相手に対しても、冷静に落ち着いて確認したり、調べたり、聞いたり出来るようにしておく事が必要です。


結局のところ、とにかく相手がどうこうではなくて自分を認めて欲しいといった承認欲求が強ければ強いほど、「なんで」は一瞬であなたの将来を変えてしまいます。


余計な一言、余計な一行動が無意識に出ないようにするためにも、メンタルを鍛え、冷静沈着に参りましょう。



「なんで」があなたの将来を一瞬で変えてしまう仕組みは、アキバの動物からカリマス理論をご高覧くださいませ。

動物からカリマス理論・2nd


あなたが承認欲求の強いタイプなのか否かは、コチラの記事を合わせましてご高覧くださいませ。

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜焦点〜

『共依存』が広がっている重要な手掛かり


弱い人はまず建前で武装して自分を守ります。

弱い人はまず建前で付き合い自分を隠します。

弱い人はまず建前で話し合い相手を探ります。

弱い人はまず建前で認め合い相手を安心させます。

弱い人はまず建前で褒め合い相手に付け入ります。

弱い人はまず建前で相談し問題解決が遅れます。

弱い人はコソコソと噂話をして勝手に敵を作ります。

弱い人はコソコソと噂話をして話し相手を巻き込みます。

弱い人は知っている人ではなく聞きやすい人を選び遠回りします。

弱い人は自分が満たされない限り他人へ慈悲を掛けられません。

弱い人はその時々に自分の都合の良い相手を仲間にします。

弱い人は本音が出た時にでも敵を作る事があります。

弱い人は敵が増えれば増えるほど建前を強調するようになります。

弱い人はこのループの中から早く抜け出す必要があります。

何かを始める前には『 何のため 』という目的

何かを始めた時には『 何のため 』という理由



何かが終わる前に改めて確認するのは『 何のため 』という目的

何かが終わった後に改めて確認するのは『 何のため 』という理由



『 いつまでに? どれだけ? 』という目標だけ決めていても

目的が定かでなければ結果が大きく異なってしまう理由が

ここにある



出来ない人に

「なんでそんな事すんだよ!!」

「なんで出来ねぇんだよ!!」

「なんでやるって言ったのにやんねぇんだよ!!」

っと怒る前に

その『 なんで 』『 何のため 』を教えたのか?

その『 なんで 』『 何のため 』を腑に落とさせる事が出来たのか?

経営者、上司、先生、監督、コーチ、トレーナー、

そして親は

今一度振り返ってみるべきである




目的  ちゃんと教えていらっしゃいますか?

目的  ちゃんと共有していらっしゃいますか?

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


相手を試すような質問や「何故だと思う?」といった質問ばかりする経営者や上司、士業の先生方やコンサルタントをよく見かけます。


数式から導き出される答えであれば答えは1つなのですが、考え方や人の意思決定に関わるような質問の場合には、いくつもの正解があっておかしくない筈です。


ところが、社会的地位の高さや権力を利用して、このような質問を繰り返し投げ掛ける事によって、相手をコントロールしようとする人がいらっしゃいます。


千差万別とまでは行かないものの、ある物事についての考え方を質問し、相手の答えを引き出してから否定するかのように、自分の答えで説き伏せる。


このような事を繰り返しているうちに、その人の周りには、その人に従う人ばかりが増えて参ります。


心理学の交流分析における『 I'm not OK. You're OK. 』の状態を質問と答えにより作り上げ、それを刷り込んでいくうちに従う者だけが残るようになって参ります。


明確に自分自身に芯(理念・意志・考え方)を持っている人は、このような質問ばかりする人とは意見や考え方が合わなくなって参りますので、結果として離れていったり、敵対関係になる事が多いでしょう。

ところが、芯をしっかりと持っていない人で、「生活費のためには従うしか仕方ない」などといった権力の上下関係が発生するケースでは、本音を隠す仮面を被り、建前上で同調するといった事が行われます。

常に自らの考え方を基に、相手の意見も聴きながらコミュニケーションを図っていれば共感する人が周りに増えていくものですが、相手の考えを先に引き出して否定で返すこのようなタイプの人達には、共感者は増えず、自分に対して目先のメリットを感じているだけの人が同調しながら引き寄せられて参ります。



もしも自分自身がそのようなタイプではないか?とご不安に思われた場合には、是非、時間を計ってみてください。

面談、会議、打ち合わせ、雑談などの際に、自分自身が話している時間と相手が話している時間です。

もし自分自身が話している時間が大半でしたら、相手に対して「何故だと思う?」ですとか「言ってることわかるよね?」ですとか、相手を試すような質問を投げ掛けていないか注意して確認してみてください。



強い組織を創るためには、トップの考え方に対する共感が必要です。



相手の答えを引き出してから否定するかのように、自分の答えで説き伏せ、『 I'm not OK. You're OK. 』を刷り込み、個々のポテンシャルの委縮を起こさせませんよう、くれぐれもお気を付けくださいませ。

【 超基本的なお話 】


ビジネスにおいて唯一お金を頂けるのは、お客様です。



ですから、繁栄させたいと思いましたら、お客様が喜んでお金を払い続けたくなるような仕組みが必要です。



その仕組みを自然と生み出してくれるのが、想いや志です。

想いや志があれば、無理に勉強したり、モノマネをしたり、格好をつけたり…っと言った事をやり続ける必要がありません。



継続は力なりと申しますが、想いや志が無い方々がが継続し続けるためには、必ず何かしらの犠牲を伴います。

ですから、提供したいと想う相手、こんな人達に喜んで頂きたいという想いや志が大切なのです。



その「こんな人達」というのが、マーケティングでいうところのターゲットセグメンテーションです。

人間ですから誰しも、「こんな人達」に喜んで頂きたいと思う反面、「あんな人達」は出来れば相手にしたくないと思うでしょう。

想いや志がブレたり折れたりしないためにも、万人受けを狙って荒稼ぎするのではなく、しっかりとターゲットを定めたいですね。



そしてこのターゲットとは、一般サラリーマンからすれば、正にその方が働いていらっしゃる会社の経営者、経営陣の方々です。

この人( この人達 )に自身の提供する事が出来るサービス( 労働 )を提供し続けたいか?否か?



ですから、またまた経営者、経営陣の方々の想いや志が大切になって参ります。

その想いや志に共感・共鳴した社員やメンバーが集まってくれば、想いや志で絆が出来ます。



作り物や字ズラだけの想いや志であれば、騙された社員やメンバーだけが想いや志で絆を感じます。

想いや志が無ければ、金の切れ目が縁の切れ目、金だけの繋がりとなります。



ですから、想いや志に共感・共鳴していないような社員やメンバーを採用( 仲間に )してはいけないのです。

想いや志に共感・共鳴していない社員やメンバーは、金の切れ目が縁の切れ目、金だけに魅力を感じて近づいて来る様なものです。



これをさらに変換致しますと、貴方自身の考えや想いを聴こうともせず、物を売り込もうとする営業マンや会社、お店もまた、金の切れ目が縁の切れ目、金だけに魅力を感じて近づいて来る様なものなのでございます。



ビジネスにおいて唯一お金を頂けるのはお客様。

お客様からお金を頂き続けるための仕組みは、お客様に選ばれ続ける商品とサービスを提供するビジネスモデル。

提供し続けたいと思うお客様を選定する事が、ターゲットセグメンテーション。

その事業を営み続ける目的が、『 想い・夢・意志 』の詰まった経営理念。



お盆休みにもう一度、あなたの会社やお店、チームを振り返ってみませんか?

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


今回は、人間が無意識に嫌な事や不安から逃げたり、逃げられない状況に追い込まれると攻撃的になったりする事について、もっとも簡単に誰もがわかりやすくまとめた《 動物からカリマス理論 》を、私が心理を学び直し、生み出しました切っ掛けにつきまして書いてみたいと思います。



まずは《動物からカリマス理論》のおさらいです。


わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃



人は動物と同じように、わからないモノゴトが身に迫ってくると、不安を感じます。


わからないモノゴトが身の回りに増えれば増えるほど、不安は増大していきます。


そんな不安な状況は、心の中に脅威として入り込み、その脅威を遠避けるための行動として、逃避行動を起こします。


しかし、自分が追い込まれて逃れられない状況下においては、その脅威の原因となる不安、不安の原因となる“わからないモノゴト”を攻撃する事によって、不安を解消しようとします。


よくあるケースは【 窮鼠猫を噛む 】というように、上司からの指示・命令に追い込まれた部下が、上司に逆ギレをするケースや、最近では自らの責任に耐え兼ねた中間管理職者が部下に八つ当たりギレするケースも見受けられるようです。


勿論、ぶら下がり系社員やメンバーは、難しい仕事や面倒な仕事から“逃避”してしまいます。

そんな、ぶら下がり系社員にありがちなのが、期日が迫ってからの逆ギレですね。


《動物からカリマス理論》を用いて世の中を見渡しますと、不安の原因となる“わからないモノゴト”を、【わからないモノゴトをする人】や【理解出来ない人】、【何を考えているのかわからない人】、【自分の事を理解してくれない人】などといった“人”に置き換え、“ 逃避 ”(=無視・無関心)や “ 攻撃 ”に転じてしまうケースが多いようです。



この無意識な反応の仕組み《 動物からカリマス理論 》に辿り着く切っ掛けとなりましたのが、私の性格面を改善してくださいました心理学の先生に対する、ある一つの質問でした。



Q.私 「 最近、街中や駅のホーム・通路などで、前から来る人を避けられず、道も譲らず、ぶつかってくる人が増えたように感じているのですが、心理的に何が原因だと思われますか?」

A.先生『 体感覚が鈍くなってるんだと思うな。 』



私はこのやり取りで、なんとなく違和感を感じました。

後に調べてみましたら、確かにNLP(神経言語プログラミング)ではVAK (=視覚〈 Visual 〉、聴覚〈 Auditory 〉、触覚〈 Kinesthetic 〉)の3つの観点から体感覚をタイプ別に診断したりするようなのですが・・・・・・


【 心理 】じゃないですよね。


そこで、私は心理面か何らかの内なる原動力が働いている筈だと考え、いろんな本を読み、思考を巡らせておりましたところ、私の飼い猫の行動から《 動物からカリマス理論 》が誕生しました。

リンク : 2007年7月14日の記事です。まだまだブラッシュアップが足りず、思いついた程度の内容ではございますが、《 動物からカリマス理論 》誕生の瞬間です。


あれから7年。

まだまだ《 動物からカリマス理論 》をブラッシュアップして参ります。

[ あわせてご高覧くださいませ ]

情報錯綜と不安心理

デマ発生のメカニズム

いじめ発生のメカニズム〜動物からカリマス理論からのアプローチ〜

動物からカリマス理論・2nd


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このたびオフィシャルサイトをオープンさせて頂きましたので、お時間のございます方は是非一度覗いてみて頂ければ幸いでございます。

秋葉経営コンサルティング オフィシャルサイト

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


経営理念コンサルタント 秋葉 亮爾 拝

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。

大変ご無沙汰しておりまして、誠に恐縮でございます。

このたびオフィシャルサイトをオープンさせて頂きましたので、お時間のございます方は是非一度覗いてみて頂ければ幸いでございます。

秋葉経営コンサルティング オフィシャルサイト

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


秋葉 拝

こんにちは、経営理念コンサルタント、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。

モチベーションを上げる方法や、やる気を出させる方法など、コーチングも含めていろんな情報が飛び交っていますね。

ところが、経営支援をさせて頂いておりますと、しばしば、やる気を出させる前に出鼻を挫くような声掛けをしていらっしゃるケースが見受けられます。


『 ガツンとやる気を無くさせる方法 』ってご存知ですか?

それは本当に簡単な事、《 ちゃんとやっている人に対して「もっとしっかりやれ!」 》っと言うだけです。

ちゃんと報告する人ほど目立ちますから、やっている人ほど忠告を受けやすくなります。

そこでプロセスを考慮せず、結果のみで忠告を致しますと、一生懸命努力していながら何かが不足していて結果が上手く出せない人に対してでも、ダメ出し的に「もっとしっかりやれ!」といった忠告をしてしまいがちです。


仕事は結果が総てというのも、いやいやプロセスが大事というのも、どちらも正解。

どちらも正解なのですが、結果を出すためのプロセスを標準化していく事で、限られた職人さんのみにしか出来ない仕事を、より多くの人が出来るようにするのがマネジメントレベルのお仕事。

もちろん本当に熟練した職人さんを育て上げ、継承していく必要がある業種もあるでしょうけど、一般的にはプロセスの標準化による底上げは、管理職者、上司、リーダー、経営者、そして先生や親としても必要な事です。


なのに《 ちゃんとやっている人に対して「もっとしっかりやれ!」 》と言ってしまうのは何故でしょう。

それには下記のような原因が考えられます。

・手順を構築する事が出来ない
・やり方を教える事が出来ない
・どのやり方がどう良いのか見分ける事が出来ない
・どのやり方がどう悪いのか見分ける事が出来ない
・自分がなぜ出来ているのかを説明する事が出来ない

営業成績が悪くてダメ出し、学校の成績が悪くてダメ出し・・・・・

常日頃から「なんで出来ないんだよ!」「どうして言われた事くらい出来ないんだよ!」「もっとしっかりやれ!」ばかり言っていらっしゃって、一向に数字が伸びないとお悩みの方。

ちょっと視点を変えて、上記の5つのポイントをご自身が出来ているのか思い返してみてください。



コーチングの手法にも様々あると思いますが、基本は《 成功のための四要素 》と《 RPDCIサイクル 》です。

成功のための四要素とRPDCIサイクル



《 成功のための四要素 》

“目的”=何のために

“戦略”=意思決定⇒どうする、どうしない

“目標”=いつまでに、どれだけ

“戦術”=やれる事すべて


《 RPDCIサイクル 》

Research・現状分析、調査(含むマーケティング)

Plan・計画

Do・実行

Check・検証

Improvement・改善


尻を叩いて気合で頑張らせるというのは、もちろん精神を鍛えるためには大切かも知れませんが、効率的に結果を残す、成果を上げるためには、プロセスにおいて、より具体的にどこがどう悪く、どこはどう良いのかをひとり一人個別に見つけ、気づかせ、改善を繰り返す必要があります。


コーチングをお仕事にしていらっしゃる方もいらっしゃいますが、管理職者、上司、リーダー、経営者、先生、親としてもコーチング能力は必要ですね。

目標達成に向けて部下やスタッフ、メンバー、子ども達の能力を引き出してあげる事は、管理職者、上司、リーダー、経営者、先生、親として大切な仕事です。



部下やスタッフ、メンバー、子ども達の成績、成果、営業数字が思うように伸びず、

「なんで出来ないんだよ!」
「どうして言われた事くらい出来ないんだよ!」
「もっとしっかりやれ!」

っと口から出そうになりましたら、是非このブログを思い出し、読み返してみてくださいませ。


もちろん、そんなコーチング能力強化も秋葉経営コンサルティングで承っております。

ありがとうございます。



大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。

こんにちは、企業健康アドバイザー、経営理念コンサルタント、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


お久しぶりの本日は、企業健康アドバイザー・秋葉亮爾 と致しまして、腸から身体全身を健康にする方法をお伝えしたいと思います。


腸、大切にしてますか?

全身の免疫細胞の約6割が集中するという腸。
ところが両刃の剣で、腸は便が作られる場所。

脂質の多い食事を致しますと、脂質の消化吸収を高めるために胆嚢から胆汁酸が放出されます。
この胆汁酸が腸内に留まりますと、ウェルシュ菌などの悪玉腸内細菌によって酸化し二次胆汁酸という物質に変化します。

これとは別に肉や魚などのタンパク質に含まれる第二級アミンという物質に、主に発色剤として使われる食品添加物・亜硝酸塩やほうれん草・チンゲン菜・ごぼう等に多く含まれる硝酸塩が加わりますと、ニトロソアミンという発がん性物質に変化します。

※その他のニトロソアミン生成については、コチラをご覧ください。

 

二次胆汁酸は主犯格のニトロソアミンと共犯となり、発癌性作用を引き起こしてしまうそうです。

ちなみに、コレステロールの多い食べ物でも胆汁酸は多く放出されると言われておりますが、コレステロールが多い食べ物として目の敵にされがちなのが、卵(鶏卵)。
実はこの卵は、中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしやすい「ミスチリン酸」の含有量が少なく、コレステロールを低下させる「レシチン」が多く含まれているため、実際に卵を毎日3つずつ食べるといった実験でも血中LDLコレステロールを減少させる効果が認められております。

※武田邦彦教授のブログ

※社団法人 日本養鶏協会のサイト


少し脱線してしまいましたので、そろそろ本題に戻りましょう。
腸内環境の悪化や大腸がんの原因は、一般的には『 肉食 』や『 食の欧米化 』が原因とされていますが、一番はさしの入った動物性脂質たっぷりの肉、油を多く使った調理法、それにスナック菓子・・・といった、脂質たっぷりの食事をしている事が腸内環境を悪化させる原因です。

脂身の少ない肉、魚、豆、野菜の食物繊維、キノコ類の食物繊維、海藻類の食物繊維をたくさん食べ、ヨーグルトや納豆等の発酵食品を食べる事によって快便を心掛けていれば、自然と腸から免疫力を高めて行けますね。


そこで今度は、全身の免疫機能の約60%を占めていると言われております「腸」を健康に保つために食べたい『 食物繊維 』について書いてみたいと思います。

※免疫力の約60%が「腸」に集中しています。



食物繊維といえば皆様おそらく、1日350gの野菜を食べましょう!・・・なんて事を思い浮かべることと思います。

ところが、野菜にも食物繊維が多い少ない、様々あるんですよねぇ。

※食べ物に含まれる食物繊維


ちなみに、食物繊維には野菜の他にもキノコ類、海藻類からも摂取する事が出来ます。

キノコ類には免疫力を高める効能があるものが多く、海藻類には必要なミネラルを摂れるものや自然治癒力を高めるとされているフコイダンを含むものが多いんですよね。

それぞれの食物繊維含有量詳細は後ほどWebでお調べ頂ければおわかり頂けると思いますので、取り急ぎ海藻類・キノコ類・野菜のうち、何がおすすめかを下記に載せさせて頂きます。


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海藻類の食物繊維・フコイダン=モズク、メカブ

茸類の食物繊維・エリンギ、松茸、椎茸、舞茸、エノキ、しめじ

野菜の食物繊維・ごぼう、菜の花、たけのこ、モロヘイヤ、オクラ、ブロッコリー、かぼちゃ


【プラスαで「なめこ」】

なめこの効能・粘膜を丈夫にするムチン、代謝を良くするナイアシン、関節をスムーズにするコンドロイチン、+食物繊維

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※フコイダン

※きのこの効能

※なめこの効能



まずはしっかりと食物繊維の含まれている食べ物に、ヌルヌルヌメヌメ食材(モロヘイヤ、オクラ、メカブ、ナメコ、納豆、山芋など)をプラスして食べて頂きますと、腸内洗浄に効果がありますね。


それでもお腹の洗浄がうまくいかない方。

先ほど日本テレビ系列の世界一受けたい授業でもやっておりましたが、「ねじれ腸」「落下腸」なるものがあるらしいですよ。

※久里浜医療センター様のサイト「ねじれ腸について」

※久里浜医療センター様のサイト「落下腸について」


私は「ねじれ腸」や「落下腸」につきましては、あまり詳しくはわかりませんが、腸内環境を改善するための方策と致しまして、『 腸モミ 』がひとつ有効な手段であることを以前FBの知り合いの方から教えて頂きました。

※1日1分もんでほぐすだけ!腸マッサージ

※美と健康ダイエット 【腸もみマッサージ】


※腸マッサージ方法



まず第一に腸内から排出、そしてヨーグルト・納豆・酢・チーズなどの発酵食品によって腸内環境を整えることを目標に、ぜひ皆様もチャレンジしてみて頂ければと思います。

※発酵食品



逆に、脂質と粉ものなどの炭水化物をたっぷり食べ続けますと、腸内には宿便がべっとりと粘り付き、大腸がん発症のリスクは急上昇してしまいます。
近年、大腸がんの罹患率が高まって来ているのは、肉食ではなく脂質と炭水化物によるべっとり宿便だと、私は考えております。


腸を健康にすれば、全身も超健康。
良質なたんぱく質と食物繊維で、超健康な腸を目指しましょう。



※肉を食べても太らない!赤身肉でやせ体質をつくる2つのルール


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