経営理念コンサルタント 秋葉亮爾

“経”=筋道を通した。“営”=営み。“経営”とは、筋道を通した営み。人生も経営も、根本を突き詰めると共通している事ばかりなんですねぇ。ビジネス心理学を中心に、成功のための四要素、アキバの動物からカリマス(借ります)理論など独自のわかりやすい理論も交え、あなたの成功と幸せをサポートします。経営理念コンサルタントの秋葉です。

何かを始める前には『 何のため 』という目的

何かを始めた時には『 何のため 』という理由



何かが終わる前に改めて確認するのは『 何のため 』という目的

何かが終わった後に改めて確認するのは『 何のため 』という理由



『 いつまでに? どれだけ? 』という目標だけ決めていても

目的が定かでなければ結果が大きく異なってしまう理由が

ここにある



出来ない人に

「なんでそんな事すんだよ!!」

「なんで出来ねぇんだよ!!」

「なんでやるって言ったのにやんねぇんだよ!!」

っと怒る前に

その『 なんで 』『 何のため 』を教えたのか?

その『 なんで 』『 何のため 』を腑に落とさせる事が出来たのか?

経営者、上司、先生、監督、コーチ、トレーナー、

そして親は

今一度振り返ってみるべきである




目的  ちゃんと教えていらっしゃいますか?

目的  ちゃんと共有していらっしゃいますか?

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


相手を試すような質問や「何故だと思う?」といった質問ばかりする経営者や上司、士業の先生方やコンサルタントをよく見かけます。


数式から導き出される答えであれば答えは1つなのですが、考え方や人の意思決定に関わるような質問の場合には、いくつもの正解があっておかしくない筈です。


ところが、社会的地位の高さや権力を利用して、このような質問を繰り返し投げ掛ける事によって、相手をコントロールしようとする人がいらっしゃいます。


千差万別とまでは行かないものの、ある物事についての考え方を質問し、相手の答えを引き出してから否定するかのように、自分の答えで説き伏せる。


このような事を繰り返しているうちに、その人の周りには、その人に従う人ばかりが増えて参ります。


心理学の交流分析における『 I'm not OK. You're OK. 』の状態を質問と答えにより作り上げ、それを刷り込んでいくうちに従う者だけが残るようになって参ります。


明確に自分自身に芯(理念・意志・考え方)を持っている人は、このような質問ばかりする人とは意見や考え方が合わなくなって参りますので、結果として離れていったり、敵対関係になる事が多いでしょう。

ところが、芯をしっかりと持っていない人で、「生活費のためには従うしか仕方ない」などといった権力の上下関係が発生するケースでは、本音を隠す仮面を被り、建前上で同調するといった事が行われます。

常に自らの考え方を基に、相手の意見も聴きながらコミュニケーションを図っていれば共感する人が周りに増えていくものですが、相手の考えを先に引き出して否定で返すこのようなタイプの人達には、共感者は増えず、自分に対して目先のメリットを感じているだけの人が同調しながら引き寄せられて参ります。



もしも自分自身がそのようなタイプではないか?とご不安に思われた場合には、是非、時間を計ってみてください。

面談、会議、打ち合わせ、雑談などの際に、自分自身が話している時間と相手が話している時間です。

もし自分自身が話している時間が大半でしたら、相手に対して「何故だと思う?」ですとか「言ってることわかるよね?」ですとか、相手を試すような質問を投げ掛けていないか注意して確認してみてください。



強い組織を創るためには、トップの考え方に対する共感が必要です。



相手の答えを引き出してから否定するかのように、自分の答えで説き伏せ、『 I'm not OK. You're OK. 』を刷り込み、個々のポテンシャルの委縮を起こさせませんよう、くれぐれもお気を付けくださいませ。

【 超基本的なお話 】


ビジネスにおいて唯一お金を頂けるのは、お客様です。



ですから、繁栄させたいと思いましたら、お客様が喜んでお金を払い続けたくなるような仕組みが必要です。



その仕組みを自然と生み出してくれるのが、想いや志です。

想いや志があれば、無理に勉強したり、モノマネをしたり、格好をつけたり…っと言った事をやり続ける必要がありません。



継続は力なりと申しますが、想いや志が無い方々がが継続し続けるためには、必ず何かしらの犠牲を伴います。

ですから、提供したいと想う相手、こんな人達に喜んで頂きたいという想いや志が大切なのです。



その「こんな人達」というのが、マーケティングでいうところのターゲットセグメンテーションです。

人間ですから誰しも、「こんな人達」に喜んで頂きたいと思う反面、「あんな人達」は出来れば相手にしたくないと思うでしょう。

想いや志がブレたり折れたりしないためにも、万人受けを狙って荒稼ぎするのではなく、しっかりとターゲットを定めたいですね。



そしてこのターゲットとは、一般サラリーマンからすれば、正にその方が働いていらっしゃる会社の経営者、経営陣の方々です。

この人( この人達 )に自身の提供する事が出来るサービス( 労働 )を提供し続けたいか?否か?



ですから、またまた経営者、経営陣の方々の想いや志が大切になって参ります。

その想いや志に共感・共鳴した社員やメンバーが集まってくれば、想いや志で絆が出来ます。



作り物や字ズラだけの想いや志であれば、騙された社員やメンバーだけが想いや志で絆を感じます。

想いや志が無ければ、金の切れ目が縁の切れ目、金だけの繋がりとなります。



ですから、想いや志に共感・共鳴していないような社員やメンバーを採用( 仲間に )してはいけないのです。

想いや志に共感・共鳴していない社員やメンバーは、金の切れ目が縁の切れ目、金だけに魅力を感じて近づいて来る様なものです。



これをさらに変換致しますと、貴方自身の考えや想いを聴こうともせず、物を売り込もうとする営業マンや会社、お店もまた、金の切れ目が縁の切れ目、金だけに魅力を感じて近づいて来る様なものなのでございます。



ビジネスにおいて唯一お金を頂けるのはお客様。

お客様からお金を頂き続けるための仕組みは、お客様に選ばれ続ける商品とサービスを提供するビジネスモデル。

提供し続けたいと思うお客様を選定する事が、ターゲットセグメンテーション。

その事業を営み続ける目的が、『 想い・夢・意志 』の詰まった経営理念。



お盆休みにもう一度、あなたの会社やお店、チームを振り返ってみませんか?

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


今回は、人間が無意識に嫌な事や不安から逃げたり、逃げられない状況に追い込まれると攻撃的になったりする事について、もっとも簡単に誰もがわかりやすくまとめた《 動物からカリマス理論 》を、私が心理を学び直し、生み出しました切っ掛けにつきまして書いてみたいと思います。



まずは《動物からカリマス理論》のおさらいです。


わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃



人は動物と同じように、わからないモノゴトが身に迫ってくると、不安を感じます。


わからないモノゴトが身の回りに増えれば増えるほど、不安は増大していきます。


そんな不安な状況は、心の中に脅威として入り込み、その脅威を遠避けるための行動として、逃避行動を起こします。


しかし、自分が追い込まれて逃れられない状況下においては、その脅威の原因となる不安、不安の原因となる“わからないモノゴト”を攻撃する事によって、不安を解消しようとします。


よくあるケースは【 窮鼠猫を噛む 】というように、上司からの指示・命令に追い込まれた部下が、上司に逆ギレをするケースや、最近では自らの責任に耐え兼ねた中間管理職者が部下に八つ当たりギレするケースも見受けられるようです。


勿論、ぶら下がり系社員やメンバーは、難しい仕事や面倒な仕事から“逃避”してしまいます。

そんな、ぶら下がり系社員にありがちなのが、期日が迫ってからの逆ギレですね。


《動物からカリマス理論》を用いて世の中を見渡しますと、不安の原因となる“わからないモノゴト”を、【わからないモノゴトをする人】や【理解出来ない人】、【何を考えているのかわからない人】、【自分の事を理解してくれない人】などといった“人”に置き換え、“ 逃避 ”(=無視・無関心)や “ 攻撃 ”に転じてしまうケースが多いようです。



この無意識な反応の仕組み《 動物からカリマス理論 》に辿り着く切っ掛けとなりましたのが、私の性格面を改善してくださいました心理学の先生に対する、ある一つの質問でした。



Q.私 「 最近、街中や駅のホーム・通路などで、前から来る人を避けられず、道も譲らず、ぶつかってくる人が増えたように感じているのですが、心理的に何が原因だと思われますか?」

A.先生『 体感覚が鈍くなってるんだと思うな。 』



私はこのやり取りで、なんとなく違和感を感じました。

後に調べてみましたら、確かにNLP(神経言語プログラミング)ではVAK (=視覚〈 Visual 〉、聴覚〈 Auditory 〉、触覚〈 Kinesthetic 〉)の3つの観点から体感覚をタイプ別に診断したりするようなのですが・・・・・・


【 心理 】じゃないですよね。


そこで、私は心理面か何らかの内なる原動力が働いている筈だと考え、いろんな本を読み、思考を巡らせておりましたところ、私の飼い猫の行動から《 動物からカリマス理論 》が誕生しました。

リンク : 2007年7月14日の記事です。まだまだブラッシュアップが足りず、思いついた程度の内容ではございますが、《 動物からカリマス理論 》誕生の瞬間です。


あれから7年。

まだまだ《 動物からカリマス理論 》をブラッシュアップして参ります。

[ あわせてご高覧くださいませ ]

情報錯綜と不安心理

デマ発生のメカニズム

いじめ発生のメカニズム〜動物からカリマス理論からのアプローチ〜

動物からカリマス理論・2nd


[ 宣伝 ]

このたびオフィシャルサイトをオープンさせて頂きましたので、お時間のございます方は是非一度覗いてみて頂ければ幸いでございます。

秋葉経営コンサルティング オフィシャルサイト

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


経営理念コンサルタント 秋葉 亮爾 拝

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。

大変ご無沙汰しておりまして、誠に恐縮でございます。

このたびオフィシャルサイトをオープンさせて頂きましたので、お時間のございます方は是非一度覗いてみて頂ければ幸いでございます。

秋葉経営コンサルティング オフィシャルサイト

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


秋葉 拝

こんにちは、経営理念コンサルタント、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。

モチベーションを上げる方法や、やる気を出させる方法など、コーチングも含めていろんな情報が飛び交っていますね。

ところが、経営支援をさせて頂いておりますと、しばしば、やる気を出させる前に出鼻を挫くような声掛けをしていらっしゃるケースが見受けられます。


『 ガツンとやる気を無くさせる方法 』ってご存知ですか?

それは本当に簡単な事、《 ちゃんとやっている人に対して「もっとしっかりやれ!」 》っと言うだけです。

ちゃんと報告する人ほど目立ちますから、やっている人ほど忠告を受けやすくなります。

そこでプロセスを考慮せず、結果のみで忠告を致しますと、一生懸命努力していながら何かが不足していて結果が上手く出せない人に対してでも、ダメ出し的に「もっとしっかりやれ!」といった忠告をしてしまいがちです。


仕事は結果が総てというのも、いやいやプロセスが大事というのも、どちらも正解。

どちらも正解なのですが、結果を出すためのプロセスを標準化していく事で、限られた職人さんのみにしか出来ない仕事を、より多くの人が出来るようにするのがマネジメントレベルのお仕事。

もちろん本当に熟練した職人さんを育て上げ、継承していく必要がある業種もあるでしょうけど、一般的にはプロセスの標準化による底上げは、管理職者、上司、リーダー、経営者、そして先生や親としても必要な事です。


なのに《 ちゃんとやっている人に対して「もっとしっかりやれ!」 》と言ってしまうのは何故でしょう。

それには下記のような原因が考えられます。

・手順を構築する事が出来ない
・やり方を教える事が出来ない
・どのやり方がどう良いのか見分ける事が出来ない
・どのやり方がどう悪いのか見分ける事が出来ない
・自分がなぜ出来ているのかを説明する事が出来ない

営業成績が悪くてダメ出し、学校の成績が悪くてダメ出し・・・・・

常日頃から「なんで出来ないんだよ!」「どうして言われた事くらい出来ないんだよ!」「もっとしっかりやれ!」ばかり言っていらっしゃって、一向に数字が伸びないとお悩みの方。

ちょっと視点を変えて、上記の5つのポイントをご自身が出来ているのか思い返してみてください。



コーチングの手法にも様々あると思いますが、基本は《 成功のための四要素 》と《 RPDCIサイクル 》です。

成功のための四要素とRPDCIサイクル



《 成功のための四要素 》

“目的”=何のために

“戦略”=意思決定⇒どうする、どうしない

“目標”=いつまでに、どれだけ

“戦術”=やれる事すべて


《 RPDCIサイクル 》

Research・現状分析、調査(含むマーケティング)

Plan・計画

Do・実行

Check・検証

Improvement・改善


尻を叩いて気合で頑張らせるというのは、もちろん精神を鍛えるためには大切かも知れませんが、効率的に結果を残す、成果を上げるためには、プロセスにおいて、より具体的にどこがどう悪く、どこはどう良いのかをひとり一人個別に見つけ、気づかせ、改善を繰り返す必要があります。


コーチングをお仕事にしていらっしゃる方もいらっしゃいますが、管理職者、上司、リーダー、経営者、先生、親としてもコーチング能力は必要ですね。

目標達成に向けて部下やスタッフ、メンバー、子ども達の能力を引き出してあげる事は、管理職者、上司、リーダー、経営者、先生、親として大切な仕事です。



部下やスタッフ、メンバー、子ども達の成績、成果、営業数字が思うように伸びず、

「なんで出来ないんだよ!」
「どうして言われた事くらい出来ないんだよ!」
「もっとしっかりやれ!」

っと口から出そうになりましたら、是非このブログを思い出し、読み返してみてくださいませ。


もちろん、そんなコーチング能力強化も秋葉経営コンサルティングで承っております。

ありがとうございます。



大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。

こんにちは、企業健康アドバイザー、経営理念コンサルタント、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


お久しぶりの本日は、企業健康アドバイザー・秋葉亮爾 と致しまして、腸から身体全身を健康にする方法をお伝えしたいと思います。


腸、大切にしてますか?

全身の免疫細胞の約6割が集中するという腸。
ところが両刃の剣で、腸は便が作られる場所。

脂質の多い食事を致しますと、脂質の消化吸収を高めるために胆嚢から胆汁酸が放出されます。
この胆汁酸が腸内に留まりますと、ウェルシュ菌などの悪玉腸内細菌によって酸化し二次胆汁酸という物質に変化します。

これとは別に肉や魚などのタンパク質に含まれる第二級アミンという物質に、主に発色剤として使われる食品添加物・亜硝酸塩やほうれん草・チンゲン菜・ごぼう等に多く含まれる硝酸塩が加わりますと、ニトロソアミンという発がん性物質に変化します。

※その他のニトロソアミン生成については、コチラをご覧ください。

 

二次胆汁酸は主犯格のニトロソアミンと共犯となり、発癌性作用を引き起こしてしまうそうです。

ちなみに、コレステロールの多い食べ物でも胆汁酸は多く放出されると言われておりますが、コレステロールが多い食べ物として目の敵にされがちなのが、卵(鶏卵)。
実はこの卵は、中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしやすい「ミスチリン酸」の含有量が少なく、コレステロールを低下させる「レシチン」が多く含まれているため、実際に卵を毎日3つずつ食べるといった実験でも血中LDLコレステロールを減少させる効果が認められております。

※武田邦彦教授のブログ

※社団法人 日本養鶏協会のサイト


少し脱線してしまいましたので、そろそろ本題に戻りましょう。
腸内環境の悪化や大腸がんの原因は、一般的には『 肉食 』や『 食の欧米化 』が原因とされていますが、一番はさしの入った動物性脂質たっぷりの肉、油を多く使った調理法、それにスナック菓子・・・といった、脂質たっぷりの食事をしている事が腸内環境を悪化させる原因です。

脂身の少ない肉、魚、豆、野菜の食物繊維、キノコ類の食物繊維、海藻類の食物繊維をたくさん食べ、ヨーグルトや納豆等の発酵食品を食べる事によって快便を心掛けていれば、自然と腸から免疫力を高めて行けますね。


そこで今度は、全身の免疫機能の約60%を占めていると言われております「腸」を健康に保つために食べたい『 食物繊維 』について書いてみたいと思います。

※免疫力の約60%が「腸」に集中しています。



食物繊維といえば皆様おそらく、1日350gの野菜を食べましょう!・・・なんて事を思い浮かべることと思います。

ところが、野菜にも食物繊維が多い少ない、様々あるんですよねぇ。

※食べ物に含まれる食物繊維


ちなみに、食物繊維には野菜の他にもキノコ類、海藻類からも摂取する事が出来ます。

キノコ類には免疫力を高める効能があるものが多く、海藻類には必要なミネラルを摂れるものや自然治癒力を高めるとされているフコイダンを含むものが多いんですよね。

それぞれの食物繊維含有量詳細は後ほどWebでお調べ頂ければおわかり頂けると思いますので、取り急ぎ海藻類・キノコ類・野菜のうち、何がおすすめかを下記に載せさせて頂きます。


***************************************************************************************

海藻類の食物繊維・フコイダン=モズク、メカブ

茸類の食物繊維・エリンギ、松茸、椎茸、舞茸、エノキ、しめじ

野菜の食物繊維・ごぼう、菜の花、たけのこ、モロヘイヤ、オクラ、ブロッコリー、かぼちゃ


【プラスαで「なめこ」】

なめこの効能・粘膜を丈夫にするムチン、代謝を良くするナイアシン、関節をスムーズにするコンドロイチン、+食物繊維

***************************************************************************************

※フコイダン

※きのこの効能

※なめこの効能



まずはしっかりと食物繊維の含まれている食べ物に、ヌルヌルヌメヌメ食材(モロヘイヤ、オクラ、メカブ、ナメコ、納豆、山芋など)をプラスして食べて頂きますと、腸内洗浄に効果がありますね。


それでもお腹の洗浄がうまくいかない方。

先ほど日本テレビ系列の世界一受けたい授業でもやっておりましたが、「ねじれ腸」「落下腸」なるものがあるらしいですよ。

※久里浜医療センター様のサイト「ねじれ腸について」

※久里浜医療センター様のサイト「落下腸について」


私は「ねじれ腸」や「落下腸」につきましては、あまり詳しくはわかりませんが、腸内環境を改善するための方策と致しまして、『 腸モミ 』がひとつ有効な手段であることを以前FBの知り合いの方から教えて頂きました。

※1日1分もんでほぐすだけ!腸マッサージ

※美と健康ダイエット 【腸もみマッサージ】


※腸マッサージ方法



まず第一に腸内から排出、そしてヨーグルト・納豆・酢・チーズなどの発酵食品によって腸内環境を整えることを目標に、ぜひ皆様もチャレンジしてみて頂ければと思います。

※発酵食品



逆に、脂質と粉ものなどの炭水化物をたっぷり食べ続けますと、腸内には宿便がべっとりと粘り付き、大腸がん発症のリスクは急上昇してしまいます。
近年、大腸がんの罹患率が高まって来ているのは、肉食ではなく脂質と炭水化物によるべっとり宿便だと、私は考えております。


腸を健康にすれば、全身も超健康。
良質なたんぱく質と食物繊維で、超健康な腸を目指しましょう。



※肉を食べても太らない!赤身肉でやせ体質をつくる2つのルール


【 宣伝 】

お好きなお時間に、低コストでお勉強して頂けます。

中小企業における様々なお悩み解決に貢献したい講師陣が続々と増えております。

お時間のございます時にでも、覗いてみてくださいませ。

Wisdom School  《 お休みの日でも、深夜でも学んで頂けます 》

ゴールデンウィークも近づいてきた今日、4月25日。

多くの会社で新入社員の方々に初任給が支給されますね。

冬から春へ季節の変化、気温の変化、人間関係の変化、学生から社会人への変化、住環境の変化など、様々な変化を乗り越えて、ようやく一息つく日かも知れません。

そして大型連休のゴールデンウィーク。

今年は土日に絡んだお休みとなっておりますので、超大型ではありませんが、気持や心の変化が起きやすい時期でもあります。


連休で気分転換する事が出来れば良いのですが、学生時代のお気楽な感じを思い出し、緊張の糸が切れてしまいますと、だんだんサボリ癖が出てきてしまう人も増えますね。


さて、それではなぜ『 サボリ 』たくなってしまうのでしょうか?

アキバの《動物からカリマス(借ります)理論》に当てはめて、考えてみましょう。

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

っと、人も動物と同じように、自分を取り巻く「わからないモノゴト」に対して、無意識に不安を抱き、その不安が脅威となり、その脅威から逃げたり離れたりしようとして、逃げ切れない状況に追い込まれれば攻撃をしてでもその不安を自分から遠避けようとします。

サボリの受動的な要因は、このうちの《 逃避 》行動であるという事が出来るでしょう。


もう一つ、サボリの能動的な要因と致しまして、『 目的 』に対する思いの強さがあります。

成功のための四要素》のうち、最も大切な《 目的 》をしっかりとイメージしていない、強い思いがない場合には、やってもやらなくてもいいという状態となってしまいます。


それでは、サボリにつきまして

ー動的な要因である動物からカリマス理論における《 逃避 》

能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》

2つの観点から見てみましょう。


【 .汽椒蠅亮動的な要因・動物からカリマス理論における《 逃避 》 】

自分を取り巻く業務上の「わからないモノゴト」から逃避する心理(無意識の逃避)がサボリを生み出します。

大きな原因となりますのは、一般的に言われますように人間関係。

「自分の周りの人がなんだかわからない・・・」という事がトリガーとなります。
ex.) 上司はなぜ自分の事を認めてくれないのか?
   上司はなぜ自分の事をわかってくれないのか?
   同僚はなぜ、見えるところでコソコソ話をするのか?
   あいつよりがんばっているのに、なぜ自分は認められないのか?
   お客様はなぜ自分の言っている事を理解してくれないのか?
   お客様はなぜ理不尽な事を言って来るのか?
  などなど・・・・・・

このような職場の人間関係における「わからないモノゴト」から逃避する心理がサボリを生み出しますので、裏を返して社員が仕事に集中するように(=サボらないように)、ES=社員満足度No.1を理念に掲げる会社が多いんですね。

ですが、採用時点で失敗していれば、出来の悪い依存型ぶら下がり社員が増えてしまうだけです。

強い社員を育て、強い会社に育て上げる為には、「わからないモノゴト」から逃げない、強い精神力・心を鍛え上げて行く必要がございます。

サボリ(逃避)を通り越して攻撃に転じますと、

・「なんであいつは俺の言う事を聞かず、こんな予算も達成出来ないんだ!!」
  ⇒過度の叱責やパワハラ(攻撃)

・「なんであの上司はいつもガミガミ煩いんだ!!」
  ⇒居酒屋での愚痴・悪口(攻撃)

・「なんであの人達は私達の事を悪く言うんだ!!」
  ⇒疑心暗鬼からの愚痴・悪口(攻撃)

・社内での無視やいじめ(攻撃)

などなど・・・

とエスカレートしてしまいます。

本来であれば、『 モノゴト 』と『 ヒト 』は区別して考えなければなりませんが、無意識のうちに逃避や攻撃をしてしまいますので、

『 職場環境から逃避 』

するか、

『 自分に不安を与える対象自体を攻撃 』

するようになってしまいます。


もう一つ、軽度な逃避=サボリを生み出す要因といたしまして、

「仕事自体がわからない」

というケースがあります。

上司としては部下に成長してもらいたい一心で『自分で考えてやってみなさい。』と言いますが、

・どうしたら良いかわからない
・何をどう調べれば良いかわからない
・頑張ってはいるが、どうしたら結果が出るかわからない

といった、上司から見れば当然その程度の事は努力してクリア出来ると思っているようなレベル事に対しても、精神力や心が育っていない人であれば、

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

という動物からカリマス理論に嵌って(はまって)しまいます。

わからない⇒不安から逃れたい⇒サボリ(逃避)

サボる⇒結果が出ない⇒叱責される

叱責される⇒自分では頑張っているのに⇒逆ギレ(攻撃)


このように、仕事が出来ない人ほど『 サボリ 』は発生しやすく、精神力や心が強く育っていない人が多ければ多いほど、逆ギレ社員も増えてしまうんですねぇ。

ですから、精神力・心も強く育てながら、スキルやノウハウが身に付くまではマニュアルをしっかりと準備して、サボれない環境を整える必要があるんですね。

『 本当はそのくらいの事、社会人になる前に身に付けておいて欲しい。 』

っというのが本音でしょうが・・・。


精神力・心を強く育てるためには、自分を取り巻く「わからないモノゴト」を正確に把握する事から。

そのためには潜在的問題点を顕在化させ、問題を課題化(=解決のためのスケジューリング)し、自らが面倒臭がらず実際に解決し続ける事が必要です。

ここで決して間違ってはいけないのが、「人」を問題とするのではなく、あくまでも「モノゴト」が問題であるという事。

相手の考え方が「わからない」場合には、「なぜその相手はそういった考え方をするのか?」を知り、理解した上でなければ、いつまで経っても解決する事は出来ません。

仮にその相手が凶悪犯であっても、「なぜ凶悪な事件を起こすのか?」という事自体を解明しなければ、この世から凶悪犯がいなくなるような社会を築き上げる事は出来ないのです。

戦争も同じですね。

無意識の逃避、無意識の攻撃に至らず、冷静沈着な考え・判断力を生み出すための強い精神力・心を育てるのに有効な手段といたしましては、

わからない事ノート

があります。


自分を取り巻く「わからないモノゴト」が増え過ぎて自暴自棄になってしまったり、パニックを起こしてしまったり、何から手をつけて良いのかわからなくなって時間を浪費してしまうような事のある方は、ぜひ始めてみてくださいませ。




【 能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》 】

『 サボリ 』を能動的に選択するという意味ではなく、能動的・自発的・積極的に仕事をする理由が《成功のための四要素》において最も大切な《 目的 》です。


“目的”=何のため?

“戦略”=やる?やらない?

“目標”=いつまでに、どれだけ

“戦術”=どんな方法で?


とっても簡単ですね。

例えば、何処かへ行くにしても、何かをするにしても、《 目的 》≒《 理由 》がなければ、行く必要もやる必要もありません。

それがそもそもやりたい事でなければ、なおさらです。

乱暴な言い方をいたしますと、お金の為だけに働いている人は、お金さえ貰えれば依存してぶら下がっている方が効率が良いのです。

ですので、社員も組織も強く育っていないうちにES=社員満足度No.1といった理念を掲げてしまいますと、自分の夢と会社の方向性が異なる社員は、自分の夢のためにお金だけを貰って、暇さえあれば不労所得を増やす事ばかりを考えたり、所謂 “ 成功者 ” に憧れて、自社の事業領域とは関係のない自己啓発セミナー情報を収集したり、参加したりという事ばかりをするようになってしまいます。

まぁ、中には会社を自分の夢を叶えるための金を生み出す器として利用し、お金をくれる人に対してだけ「お客様は神様です」だなんて建前で表の顔を作っていらっしゃる経営者さんもいるようですが・・・。


すみません、大幅に脱線いたしました。

能動的・自発的・積極的に仕事をする=サボらないようにするためには、自社の仕事自体を本音で「やりたい」と強く想う《 意 》《 志 》が必要です。

それも、事業において唯一お金をいただく事が出来る相手=お客様に対して、自社の提供する商品・サービスを通じて、喜んでお金をお支払い続けていただくための日々の努力に対して、心の底から、腹の底から「やりたい」と強く想い続ける《 意 》《 志 》が必要です。

当然、新入社員の方々にそこまでのものを求めるのは無理なお話ですが、その《 意 》《 志 》を強く育てる事こそが、経営者の使命であり、上司の使命でもあるのです。

「あいつら、いちいち指示命令しなきゃ、何にも出来ねぇし、下手すると言った事すら出来ねぇんだよな。」

だなんて、耳にする事、結構ありますよね。

それは、経営における《 目的 》=『 経営理念 』を常日頃から浸透させようと努力していらっしゃらないからでしょう。

もちろん、道具やクレド、毎朝の唱和だけで浸透するものではございません。

何かにつけて、指導をする際、指示命令をする際、叱責する際、世間話をする際にまで、『 経営理念 』に通ずる事を踏まえて、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける事が大切です。

これは、先ほどの動物からカリマス理論の「わからないモノゴト」に通じます。

精神力・心も弱く、スキルもなく、ノウハウもなく、場合によっては一般常識すら身に付いていない人もいらっしゃいますので、

「なんでこんな事すらわからないんだっ!!」

「何回言ったらわかるんだっ!!」

っと無意識の攻撃が顔を出しやすいんですね。

ですから、経営者や上司は横綱が胸を貸すように、どっしりと構え、そんな痛みに耐えながら根気よく、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける精神力・心の強さが必要なのです。




「わからないモノゴト」を避けてサボる。

《 目的 》を強く意識していないからサボる。

この2点が発生しないように氣をつけていただければ、『 サボリ 』を激減させる事が出来ますよ。



こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまたご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTTタウンページ株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

iタウンページ『 専門家iタウン 』

の中にございます

専門家ブログ

の企画記事と致しまして、『 やるべきスケジュール・タスク管理、どうしてる? 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


私の場合、同行による営業支援等も行っております関係上、お客様企業の社員の方々とも一部のスケジュールを共有する必要がございます。

そこで便利に使わせて頂いておりますのが、無料でチーム管理まで出来るグループウェア『 TEAM GEAR 』です。




携帯やタブレットでも利用出来て、メールの一斉配信や掲示板でのWebディスカッション、タスク管理、施設予約管理、ToDo管理も出来て、セキュリティ面で問題の無い書類でしたらWebストレージとして使えるフォルダも用意されています。




基本と致しましては、出来るだけ自分のスケジュールをいち早く公開して、相手に調整して頂く事ですかねぇ。

副次的な効果ではありますが、自分の行動を出来るだけ見える化しておく事で、一般のサラリーマンの方でも「あいつは何を考えているのかわからない奴だ」ですとか、「何をやってんだかわからない奴だ」なんて言われなくなりますよ。

私は手帳に細かくスケジュールを詰め込むタイプではありませんので、手帳は薄く1ヶ月のスケジュールをざっとひと目で見られるタイプに見出しだけ書き込み、詳細はスケジューラに入力する事がほとんどです。

スケジューラならURLを貼りつけておく事も可能ですので、手帳に比べれば情報量が圧倒的に増えますね。

TEAM GEAR に限らず、Webスケジューラは便利なものがたくさんありますね。


また、仕事の段取りとして守っている事と致しましては、より多くの人が携わる仕事から優先して取り掛かるようにしています。

仕事の段取りやスケジューリングにおいても他人への『 氣遣い・心遣い・思いやり・まごころ 』を大切にする事によって、最後の調整は自分がやれば済む仕事で出来ますので、イレギュラーなスケジュール変更等は圧倒的に少なくなります。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。



このページのトップヘ