2013年06月28日

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ryozy_akkiy at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月25日

サボリの科学

ゴールデンウィークも近づいてきた今日、4月25日。

多くの会社で新入社員の方々に初任給が支給されますね。

冬から春へ季節の変化、気温の変化、人間関係の変化、学生から社会人への変化、住環境の変化など、様々な変化を乗り越えて、ようやく一息つく日かも知れません。

そして大型連休のゴールデンウィーク。

今年は土日に絡んだお休みとなっておりますので、超大型ではありませんが、気持や心の変化が起きやすい時期でもあります。


連休で気分転換する事が出来れば良いのですが、学生時代のお気楽な感じを思い出し、緊張の糸が切れてしまいますと、だんだんサボリ癖が出てきてしまう人も増えますね。


さて、それではなぜ『 サボリ 』たくなってしまうのでしょうか?

アキバの《動物からカリマス(借ります)理論》に当てはめて、考えてみましょう。

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

っと、人も動物と同じように、自分を取り巻く「わからないモノゴト」に対して、無意識に不安を抱き、その不安が脅威となり、その脅威から逃げたり離れたりしようとして、逃げ切れない状況に追い込まれれば攻撃をしてでもその不安を自分から遠避けようとします。

サボリの受動的な要因は、このうちの《 逃避 》行動であるという事が出来るでしょう。


もう一つ、サボリの能動的な要因と致しまして、『 目的 』に対する思いの強さがあります。

成功のための四要素》のうち、最も大切な《 目的 》をしっかりとイメージしていない、強い思いがない場合には、やってもやらなくてもいいという状態となってしまいます。


それでは、サボリにつきまして

ー動的な要因である動物からカリマス理論における《 逃避 》

能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》

2つの観点から見てみましょう。


【 .汽椒蠅亮動的な要因・動物からカリマス理論における《 逃避 》 】

自分を取り巻く業務上の「わからないモノゴト」から逃避する心理(無意識の逃避)がサボリを生み出します。

大きな原因となりますのは、一般的に言われますように人間関係。

「自分の周りの人がなんだかわからない・・・」という事がトリガーとなります。
ex.) 上司はなぜ自分の事を認めてくれないのか?
   上司はなぜ自分の事をわかってくれないのか?
   同僚はなぜ、見えるところでコソコソ話をするのか?
   あいつよりがんばっているのに、なぜ自分は認められないのか?
   お客様はなぜ自分の言っている事を理解してくれないのか?
   お客様はなぜ理不尽な事を言って来るのか?
  などなど・・・・・・

このような職場の人間関係における「わからないモノゴト」から逃避する心理がサボリを生み出しますので、裏を返して社員が仕事に集中するように(=サボらないように)、ES=社員満足度No.1を理念に掲げる会社が多いんですね。

ですが、採用時点で失敗していれば、出来の悪い依存型ぶら下がり社員が増えてしまうだけです。

強い社員を育て、強い会社に育て上げる為には、「わからないモノゴト」から逃げない、強い精神力・心を鍛え上げて行く必要がございます。

サボリ(逃避)を通り越して攻撃に転じますと、

・「なんであいつは俺の言う事を聞かず、こんな予算も達成出来ないんだ!!」
  ⇒過度の叱責やパワハラ(攻撃)

・「なんであの上司はいつもガミガミ煩いんだ!!」
  ⇒居酒屋での愚痴・悪口(攻撃)

・「なんであの人達は私達の事を悪く言うんだ!!」
  ⇒疑心暗鬼からの愚痴・悪口(攻撃)

・社内での無視やいじめ(攻撃)

などなど・・・

とエスカレートしてしまいます。

本来であれば、『 モノゴト 』と『 ヒト 』は区別して考えなければなりませんが、無意識のうちに逃避や攻撃をしてしまいますので、

『 職場環境から逃避 』

するか、

『 自分に不安を与える対象自体を攻撃 』

するようになってしまいます。


もう一つ、軽度な逃避=サボリを生み出す要因といたしまして、

「仕事自体がわからない」

というケースがあります。

上司としては部下に成長してもらいたい一心で『自分で考えてやってみなさい。』と言いますが、

・どうしたら良いかわからない
・何をどう調べれば良いかわからない
・頑張ってはいるが、どうしたら結果が出るかわからない

といった、上司から見れば当然その程度の事は努力してクリア出来ると思っているようなレベル事に対しても、精神力や心が育っていない人であれば、

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

という動物からカリマス理論に嵌って(はまって)しまいます。

わからない⇒不安から逃れたい⇒サボリ(逃避)

サボる⇒結果が出ない⇒叱責される

叱責される⇒自分では頑張っているのに⇒逆ギレ(攻撃)


このように、仕事が出来ない人ほど『 サボリ 』は発生しやすく、精神力や心が強く育っていない人が多ければ多いほど、逆ギレ社員も増えてしまうんですねぇ。

ですから、精神力・心も強く育てながら、スキルやノウハウが身に付くまではマニュアルをしっかりと準備して、サボれない環境を整える必要があるんですね。

『 本当はそのくらいの事、社会人になる前に身に付けておいて欲しい。 』

っというのが本音でしょうが・・・。


精神力・心を強く育てるためには、自分を取り巻く「わからないモノゴト」を正確に把握する事から。

そのためには潜在的問題点を顕在化させ、問題を課題化(=解決のためのスケジューリング)し、自らが面倒臭がらず実際に解決し続ける事が必要です。

ここで決して間違ってはいけないのが、「人」を問題とするのではなく、あくまでも「モノゴト」が問題であるという事。

相手の考え方が「わからない」場合には、「なぜその相手はそういった考え方をするのか?」を知り、理解した上でなければ、いつまで経っても解決する事は出来ません。

仮にその相手が凶悪犯であっても、「なぜ凶悪な事件を起こすのか?」という事自体を解明しなければ、この世から凶悪犯がいなくなるような社会を築き上げる事は出来ないのです。

戦争も同じですね。

無意識の逃避、無意識の攻撃に至らず、冷静沈着な考え・判断力を生み出すための強い精神力・心を育てるのに有効な手段といたしましては、

わからない事ノート

があります。


自分を取り巻く「わからないモノゴト」が増え過ぎて自暴自棄になってしまったり、パニックを起こしてしまったり、何から手をつけて良いのかわからなくなって時間を浪費してしまうような事のある方は、ぜひ始めてみてくださいませ。




【 能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》 】

『 サボリ 』を能動的に選択するという意味ではなく、能動的・自発的・積極的に仕事をする理由が《成功のための四要素》において最も大切な《 目的 》です。


“目的”=何のため?

“戦略”=やる?やらない?

“目標”=いつまでに、どれだけ

“戦術”=どんな方法で?


とっても簡単ですね。

例えば、何処かへ行くにしても、何かをするにしても、《 目的 》≒《 理由 》がなければ、行く必要もやる必要もありません。

それがそもそもやりたい事でなければ、なおさらです。

乱暴な言い方をいたしますと、お金の為だけに働いている人は、お金さえ貰えれば依存してぶら下がっている方が効率が良いのです。

ですので、社員も組織も強く育っていないうちにES=社員満足度No.1といった理念を掲げてしまいますと、自分の夢と会社の方向性が異なる社員は、自分の夢のためにお金だけを貰って、暇さえあれば不労所得を増やす事ばかりを考えたり、所謂 “ 成功者 ” に憧れて、自社の事業領域とは関係のない自己啓発セミナー情報を収集したり、参加したりという事ばかりをするようになってしまいます。

まぁ、中には会社を自分の夢を叶えるための金を生み出す器として利用し、お金をくれる人に対してだけ「お客様は神様です」だなんて建前で表の顔を作っていらっしゃる経営者さんもいるようですが・・・。


すみません、大幅に脱線いたしました。

能動的・自発的・積極的に仕事をする=サボらないようにするためには、自社の仕事自体を本音で「やりたい」と強く想う《 意 》《 志 》が必要です。

それも、事業において唯一お金をいただく事が出来る相手=お客様に対して、自社の提供する商品・サービスを通じて、喜んでお金をお支払い続けていただくための日々の努力に対して、心の底から、腹の底から「やりたい」と強く想い続ける《 意 》《 志 》が必要です。

当然、新入社員の方々にそこまでのものを求めるのは無理なお話ですが、その《 意 》《 志 》を強く育てる事こそが、経営者の使命であり、上司の使命でもあるのです。

「あいつら、いちいち指示命令しなきゃ、何にも出来ねぇし、下手すると言った事すら出来ねぇんだよな。」

だなんて、耳にする事、結構ありますよね。

それは、経営における《 目的 》=『 経営理念 』を常日頃から浸透させようと努力していらっしゃらないからでしょう。

もちろん、道具やクレド、毎朝の唱和だけで浸透するものではございません。

何かにつけて、指導をする際、指示命令をする際、叱責する際、世間話をする際にまで、『 経営理念 』に通ずる事を踏まえて、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける事が大切です。

これは、先ほどの動物からカリマス理論の「わからないモノゴト」に通じます。

精神力・心も弱く、スキルもなく、ノウハウもなく、場合によっては一般常識すら身に付いていない人もいらっしゃいますので、

「なんでこんな事すらわからないんだっ!!」

「何回言ったらわかるんだっ!!」

っと無意識の攻撃が顔を出しやすいんですね。

ですから、経営者や上司は横綱が胸を貸すように、どっしりと構え、そんな痛みに耐えながら根気よく、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける精神力・心の強さが必要なのです。




「わからないモノゴト」を避けてサボる。

《 目的 》を強く意識していないからサボる。

この2点が発生しないように氣をつけていただければ、『 サボリ 』を激減させる事が出来ますよ。





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2013年01月18日

結構使い勝手のいい無料スケジューラです。

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまたご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTTタウンページ株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

iタウンページ『 専門家iタウン 』

の中にございます

専門家ブログ

の企画記事と致しまして、『 やるべきスケジュール・タスク管理、どうしてる? 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


私の場合、同行による営業支援等も行っております関係上、お客様企業の社員の方々とも一部のスケジュールを共有する必要がございます。

そこで便利に使わせて頂いておりますのが、無料でチーム管理まで出来るグループウェア『 TEAM GEAR 』です。




携帯やタブレットでも利用出来て、メールの一斉配信や掲示板でのWebディスカッション、タスク管理、施設予約管理、ToDo管理も出来て、セキュリティ面で問題の無い書類でしたらWebストレージとして使えるフォルダも用意されています。




基本と致しましては、出来るだけ自分のスケジュールをいち早く公開して、相手に調整して頂く事ですかねぇ。

副次的な効果ではありますが、自分の行動を出来るだけ見える化しておく事で、一般のサラリーマンの方でも「あいつは何を考えているのかわからない奴だ」ですとか、「何をやってんだかわからない奴だ」なんて言われなくなりますよ。

私は手帳に細かくスケジュールを詰め込むタイプではありませんので、手帳は薄く1ヶ月のスケジュールをざっとひと目で見られるタイプに見出しだけ書き込み、詳細はスケジューラに入力する事がほとんどです。

スケジューラならURLを貼りつけておく事も可能ですので、手帳に比べれば情報量が圧倒的に増えますね。

TEAM GEAR に限らず、Webスケジューラは便利なものがたくさんありますね。


また、仕事の段取りとして守っている事と致しましては、より多くの人が携わる仕事から優先して取り掛かるようにしています。

仕事の段取りやスケジューリングにおいても他人への『 氣遣い・心遣い・思いやり・まごころ 』を大切にする事によって、最後の調整は自分がやれば済む仕事で出来ますので、イレギュラーなスケジュール変更等は圧倒的に少なくなります。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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ryozy_akkiy at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年11月16日

リスペクトしてます。・・・?

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまたご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTTタウンページ株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

iタウンページ『 専門家iタウン 』

の中にございます

専門家ブログ

の企画記事と致しまして、『 仕事で尊敬できるのはどんな人? 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


最近では「リスペクトしてます。」なんて言い方をされる方が増えて来ておりますが、私が尊敬(リスペクト)できる人は常に『 本氣 』 と 『 情熱 』を持って頑張り抜いていらっしゃる方です。


私は仕事上、いろいろな偉人と思える方々にお逢いして参りました。

最近は「出逢いに感謝!!」っとおっしゃる方々も増えて参りましたが、私の場合には正にその通り。

「出逢いに感謝」する事が出来るようになってから、自分自身の成功にも近づく事が出来ているように思います。


中でも以前、財務コンサルティング会社に勤めていた頃に、税務・会計業界の自己革新を強力に推進していらっしゃいます、長崎の岩永会計グループ代表・岩永經世 先生竹内日祥 上人 に出逢えた事が、私のコンサルタント人生のスタートになっております。


【 ご参考 】

再放送:脳幹(爬虫類脳)とアイデンティティと『序列の価値観』〜リバイバル編〜

長崎珍道中〜Vol.1〜

長崎珍道中〜Vol.2〜

長崎珍道中〜Vol.3〜

企業再構築の仕掛け バリュー・マネージメント―激動の乱世、変革への挑戦
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特に竹内日祥上人は見た目は恐そうな感じですが、話し方も穏やかで、御坊様でありながら「高度情報化社会の21世紀と、それ以前の20世紀の違い」や、変化に対応し続けるイノベーション【 自己革新 】の必要性について、強烈に印象付けてくださいました。

そして、数でいうと日本企業の99%近くを占めている中小企業に対して、《 本氣で 》経営支援をし続けようとしている“ 意志 ” に打たれ、私は頑張っているけれども非常に厳しい環境下に置かれている中小企業を支援し続けて行こうと決めました。

それからというもの、あの株式会社アントレプレナーセンター・福島正伸 様とお逢いする事が出来たり、

メンタリング・マネジメント―共感と信頼の人材育成術
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天野敦之 先生 とブログや本を通じて知り合う事が出来たり、

君を幸せにする会社
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ビジネス心理学について東京・ビジネス・ラボラトリーのひでぴょん(朝妻秀子社長様)に目を開かせて頂けたり、

意志を伝える事や個人理念と経営理念の融合について、考え方をまとめるきっかけや様々なアドヴァイスを頂けた まえのめり株式会社・加藤秀一社長様にお逢いする事が出来ました。


それまでの私は、結構「認める」「認めない」について横柄な態度となってしまう事もありましたが、竹内日祥上人 や 岩永經世先生 にお逢いして以降、様々な環境の変化や出逢いの変化が訪れ、“ 謙虚さ ” を取り戻す事が出来たように思います。


それからもう一人。

理容から美容へ、そして “ 美 ” を通じて業界の垣根を超えたコラボレーションを推進していらっしゃいますSEMSE代表・石村 久 社長様です。

石村社長様の熱い情熱と意志に裏付けされた行動力とROCKなお人柄はFacebook上でも滲み出ておりますので、ファンもどんどん増えていらっしゃるようですね。

ご参考:美容学校 センスビューティーカレッジ



“ 本氣 ” の力って、凄いですねぇ。



見た目のカッコよさや、持ち物、立ち振る舞い、資金力、地位といったものだけではなく、

その人が持っている“ 意志 ” ・ “ 志 ” のカッコよさを、改めて感じる今日この頃です。


カッコよさを感じ、尊敬し、謙虚に教えて頂いたり、真似をしたり・・・・・

私は、素晴らしい方々に対抗意識をもって挑戦するよりも、謙虚に教えて頂いたり、真似をさせて頂きながら、お客様の『 ありがとう 』を積み重ねる事が、スピード感のある成長・自己革新に繋がるものと考えております。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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2012年10月18日

負けない事・・・

『 負けない事・・・ 』


負けない事

投げ出さない事

逃げ出さない事

信じ抜く事


確かにそれは大事だね


でもね


最初から勝ちっ放しの人なんて

そうそういないんだよね


負けないために準備ばっかりして

考えてばかりじゃ

前に進めないよ



ダメなら負ければいい

一旦、投げ出したっていい

一旦、逃げ出したっていい


ただし


絶好のチャンスってのは一度きりなんだよね


だから


ここぞという時に負けないように

ここぞという時に投げ出さないように

ここぞという時に逃げ出さないように


負けたり、投げ出したり、逃げ出したりしながらでも

いっぱい練習するんだね


それでもチャレンジし続ければ、いつかは強く上手くなれるもんさ


ほら、あそこで天才がおもしろがって猛練習しているよ

ほら、あそこで失敗した天才が、もう次の作戦を考えて動きはじめてるよ


負けても

退散しても

また立ち上がってチャレンジし続けるためには

自分の夢や目的を信じ抜く事だね


それを信じ抜く事が

一番大事だね


                                    りょうじ






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ryozy_akkiy at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月11日

たかが一冊の本を読んだだけで、自分の考え方を変えられるのか?

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまたご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTTタウンページ株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

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の企画記事と致しまして、『 仕事にプラス? オススメ本の紹介 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


危機的な状況からなかなか脱する事が出来ない福島原発問題。



これまで、

「問題ありません」

「問題が生じました」

「安全です」

「危険です」

「でも大丈夫です」

「やっぱり危険です」

を繰り返してきてしまったおかげで、マスコミでも不安に駆られて“悪者探し”状態になってしまったり、他人のダメ出しばかりして改善策に辿り着けないような討論を見聞きするようになりました。



いまの東日本は、

1.発災中:福島原発

2.復旧途上:津波の被害に遭ってしまった地域

3.復旧中:震災の影響により、通常の生活および業務の復旧が遅れている地域

4.復興途上:上記の地域および計画停電等の影響により、通常の生活および業務の一部に支障をきたしている地域

といったように、地域によって対処すべき課題が異なっているのが現状です。



このような状況下においては、

・それぞれの顕在化した問題の整理

・潜在的な問題の顕在化と整理

・それぞれの問題をスケジュール立てて対策を練る問題の課題化

・優先順位を十分に考慮した対策の実行

・実行した対策の効果測定と改善

  etc....っといった事が必要になりますね。



そうなると、いまやるべき事は1つではなく、中長期も見据えた上で“やれる事”“やるべき事”を整理し、計画立てて実行していく必要があります。


ところが、

・“悪者探し”ばかりで対策がおざなり(いいかげん)になったり、なおざり(やらなく)なったり

・他人のダメ出しばかりして対策に辿り着けなかったり

・自分の承認欲求を満たすために、他人のアイデアに聞き耳を持たなかったり

・“A”か“B”かどっちにするのか?っと二者択一的な発想に偏ったり

してしまう事が多く見受けられます。





そこで、次のクイズを試してみてください。




【 問題 】

あなたは暴風雨の中、車を運転しています。

バスの停留所が前の方に見えてきました。

そこには、3人の人がバスを待っているようです。


1人目・・・危篤らしい老婦人

2人目・・・かつてあなたの命を救ってくれた大親友

3人目・・・あなたが夢にまでみた完璧なパートナー



あなたの車はツーシーターで、二人しか乗る事が出来ません。

さてさて、あなたはどうしますか?





一般的には、1人目の「危篤らしい老婦人」を乗せて、病院に直行するという方が多いでしょう。



「自分の倫理観は正しい」っという承認欲求が先行し、三択のうちの「危篤らしい老婦人」を選ぶのは、ごくごく自然な選択と言えます。






ここで、もう一度、別の問題です。


「1人目、2人目、3人目のいずれかを選択する必要はありますか?」





おそらく、お読み頂いている方々の中には、

「ツーシーターなんだから、一人しか乗せられないじゃないか!!!」

っと、ご立腹の方がいらっしゃるかも知れません。




ですが、創造的な選択をしてみれば・・・・・・・・・・・


1.「かつてあなたの命を救ってくれた大親友」に車を貸す

2.「危篤らしい老婦人」を病院に連れて行ってくれるようにお願いする

3.「あなたが夢にまでみた完璧なパートナー」と次のバスを待つ


という選択であれば、総てが上手く行きますよね。





さてさて。。。。。。


この答えをお聴きになられて、あなたはどんな感情を持たれましたか?




「なるほどねぇ〜」

っとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。




「そんなの屁理屈だ!」とか、最近では、「誰も乗せずに走り去る」っとおっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。






はじめは自分自身が運転して、3人のうちの誰かを乗せると考えてみたものの、創造的な選択によって総てが上手く行く方法を知り、素直に「なるほどねぇ〜」っと思われた方々は、謙虚で、自己革新・自己成長のスピードも早い方々です。



逆に、総てが上手く行く創造的な選択自体を否定するような気持ちが、真っ先に思い浮かんでしまった方々は、自分自身の考え方を守り抜きたいプライドが強く、自分の考え方ややり方を変えられない方々と言えます。



会社経営も国の経営も、執る事が出来る対策は二者択一的な考え方に陥らないように、創造的な選択をした方がいいですよね。


特に有事の際には、目先の対策ばかりに目が行ってしまい、中長期的な対策がおざなり(いいかげん)になったり、なおざり(やらなく)なったりしがちです。


しっかりと

Research・現状分析、調査

Plan・計画

Do・実行

Check・検証

Improvement・改善

に則って、創造的な選択の上で対策を着実に実行して行きたいですね。


そんな「創造的な選択」=「クリエイティブ・チョイス」の他、自己革新や自己成長のための普遍的なスキル・ノウハウをまとめてくださっているのが、






「クリエイティブ・チョイス〜堀田 浩二様著・日本実栄出版社 」


です。



ぜひ政治家の方々にもお読みいただきたい一冊です。


*********************************************

今こそ

本当の意味で衆知を集め


“ 日本を守ろう ”

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“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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2012年09月11日

情報は宝です。 〜専門情報の仕入れ方〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまたご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTTタウンページ株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

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の企画記事と致しまして、『業界の情報収集。どんなことしてる? 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


私は小さな会社の総合的な経営支援を承らせて頂いておりますので、必要な情報の種類は多岐にわたります。

「人=ヒト」に関する情報は、東京・ビジネス・ラボラトリー様などの心理カウンセラーの先生が開催されるセミナーやワークショップにも参加致しますし、HRM(ヒューマンリソースマネジメント)系のセミナーにも参加させて頂き、情報収集をしております。

また新製品や市場動向につきましては、東京ビッグサイトや東京国際フォーラム、パシフィコ横浜等で開催される各種展示会にも出向いております。

財務や借入のリスケ等におきましては、実際に企業再生支援を行っていらっしゃるフィナンシャル・インスティチュート様が開催されるセミナーを中心に参加させて頂き、情報収集をしております。

その他、テレビ、ラジオ、本、雑誌、街を歩いた感覚なども含め、様々な情報を取り入れるようにしておりますが、10年前と比べると最近ではやはりWebがとても素早く便利になったと感じております。

もっともホットで生の情報が手に入るのは、やはりリアルの世界。

それを繋ぎ合わせ、人脈を広げてくれるのがFacebook等のSNSですね。

ここ1~2年程度で、仕事上のお付き合いをさせて頂ける方も含め、素敵な方々と知り合う事が出来ました。

本当にありがたい事です。

そういった意味では、私の場合、アンテナを高く張るというよりも、様々なところにアンテナを張っておくようなイメージのようですね。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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2012年08月12日

自由に働くためには夢が必要です。〜 フリーランスの悩みとやりがい 〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまたご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTTタウンページ株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

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の中にございます

専門家ブログ

の企画記事と致しまして、『 フリーランスならではのお悩み、やりがい 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


私はフリーランスであり、かつコンサルタントでございます。

実は、とあるコンサルタントの方から「我々の業界自体がナメられるから、最低でも10万円のフィーは取れっ!」っと言われた事がございます。

なるほど『 お金基準の価値観 』が強くていらっしゃるのでしょうねぇ。

私自身もこのブログをはじめ、いろんなところで常に申し上げております通り、安くすればよいというものではなく、出来る限り『 本来の価値 』+『 付加価値 』を的確に伝え続け、提供し続ける事によって、値引きをしないような体質に改善していく事、大事ですよね。

ところが、“ コンサルティング ” という商品・サービスは以下の2つの方法にて見積もられます。

・ 単発の専門的な分野に対するコンサルティング

・ 包括的かつ継続的な総合的なコンサルティング

そして、そのコンサルティングの結果は、

《 終わってみて初めてわかる 》

ものです。

勿論、途中経過として、じわじわと組織の文化が変わってくるとか、社員・スタッフ・メンバーの考え方やモチベーションが改善されてくる等の効果をご認識・ご理解頂ける事もございますが、いずれにしても予め結果が見えているものではございません。

私の経験上、これまで大手コンサルティング会社様にご依頼して大きな資金を投入したものの、結果としては一時的なものに終わってしまったり、「実際には機能せずにお金を捨てたようなものになってしまった・・・・」なんていう声も聴いております。


そう私は、コンサルティングにおける見積もりの王道は、

《 成功報酬 》

だと考えております。


単発のご依頼でも、継続的なご依頼でも、必ず結果にご納得頂きました上で、成功報酬を頂戴する事が本来あるべき姿だと考えております。


私の場合には包括的かつ継続的なご契約がほとんどですので、本来は「経常利益が〇〇%上がった場合、前年を上回った金額の〇〇%を成功報酬として・・・・」なんて予め割り切れる形で契約を結んでいればよろしいのですが、なかなかそこまで詰めた契約をしている訳ではございません。

また、日本人の場合、「相談はタダ」といった風潮もまだまだございますので、成功報酬としてフィーの増額に辿り着くまでには、それなりに時間が掛かってしまいます。

まぁ、結果をご満足頂く、結果に感動して頂くまでは結果が出ていないのと同様ですからねぇ。


フリーランスのコンサルタントって、そう考えますと成功報酬を頂けるまでは持ち出しが多くなりますので、大変なんですよねぇ。

ですから、「最低10万円・・・」なんていう方も多いんだと思います。


私のチャレンジは、会社の規模も小さく、資金力もないけれど、本氣で一生懸命がんばっていらっしゃる小さな会社を全力でバックアップし、目に見える形として成長して頂く事。

借入の返済をストップさせて頂かなければならないような会社からも、

「規定ですから毎月10万円頂戴致します。」

何てこと、私は目指しておりません。


まぁ、確かにそれなりの報酬を頂くからこその“ 責任 ” というものもございます。

ですが、本当に払えないけど“ 潜在能力 ” と “ 本氣 ” がある会社、経営者の方々がいらっしゃるのも事実です。

本当は会計事務所が顧問料の範囲内で行えれば良いのでしょうけど、その会計業界でも「月額10万円の神話」は存在しています。


それでもなんとか、その道を切り拓き、保険のような相互扶助の機能を持ったコンサルティングサービスを確立させたいと思っております。

これはフリーランスでなければ目指せない道かも知れませんね。

勿論、そこには大きな “ やりがい ” が存在しております。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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2012年07月26日

リアルとバーチャル

リアルとバーチャル

本音と建前

善と偽善

威勢と虚勢

本物と偽物



Facebook や twitter 、mixi、それにブログなど・・・・・

バーチャルな人間関係を偽物として遊ぶのか?

バーチャルは包括したリアルの中の一部と捉えるのか?



常に本音で生きていれば、バーチャルの世界はリアルの中にある一つの手段でしかなく、

そこにおいてわざわざ別人格の自分を創り上げる必要なんてない筈。


リアルの世界でも虚勢を張り、他人から善く見られるための自分を演出し、自利と保身を優先すれば、

バーチャルの世界はさらにリアルから遠避かった、別のものとなっていく。



仮に、リアルの世界でも嫌な相手は建前的な対応でスルリとかわすように、

バーチャルの世界でも嫌な相手を建前的な偽善でスルリとかわして行くことは、

ある意味で本音を貫いていて、バーチャルもリアルに包括されているとみることができる。



仮に、バーチャルの世界では善い人間とみられるような演出しかしていなければ、

当然リアルの世界で実際に出逢った時にボロが出る。



さて、肩の力を抜いて、リアルの世界にある一つの道具や手段として、

バーチャルをもっと使いこなして参りましょうか。




秋葉亮爾のいまさら聞けないシリーズ《 成功のための四要素 》




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2012年07月16日

教える事の難しさ

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまたご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTTタウンページ株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

iタウンページ『 専門家iタウン 』

の中にございます

専門家ブログ

の企画記事と致しまして、『 講演、授業、レッスン。教える立場の苦労話 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


私はちょうど今、2つのレッスンを並行してご提供中です。

一つは、商談が成立しない場合の理由のひとつである、プロダクト・サービスの魅力を顧客に十分に伝えきれていないということを改善することを目的としたワークショップ、『 第3回「検討しておきます」を「今すぐお願いします」に変える商談ストーリーを作るワークショップ 』

もう一つは、いまさら他の人には聞けない「目標・目的・戦略・戦術」といった《成功のための四要素》に対するモヤモヤを解決し、実際に使えるものにして頂くためのWeb講座、『 いまさら聞けないシリーズ(成功のための四要素) 』

Web講座の場合には一方的に配信させて頂く形式ですので未だ良いのですが、ワークショップの場合には、限られた時間の中で参加して下さる方々のポテンシャルを最大限に引き出して差し上げる事が必要なため、本当に難しいなぁっと感じております。

様々な業種、知識、経験の方々にご参加頂きながら、ご参加頂きました方々御一人御一人のポテンシャルを引き出して差し上げる事は、容易ではないですねぇ。

特に手っ取り早くスキルやノウハウだけを持ち帰ろうという方々に、本質の部分からご理解頂きながら、最終的にはその本質を腑に落として頂くといった工程には、いつも難しさを感じております。

スキルやノウハウだけを手っ取り早く持ち帰ろうとされる方々の場合には、往々にしてご自身の経験が邪魔をしてしまい、新しい事がスムーズに入って行かない事が多いようです。

そうなりますと、限られた時間内で多くの方々にワークをして頂きながらゴールを目指すようなワークショップでは、チーム全体の進捗が遅れてしまったり、想定するゴールから反れてしまいそうになる事もあります。

でも、これって現実の会社やグループ、組織においても同じ事が言えるんですよね。

一方で『 苦労 』と感じながら、もう一方では『 改善のための気づき 』であったりもします。

やっぱり、教えさせて頂く事って、おもしろいものですね。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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