2012年07月03日

【 宣伝 】 WISDOM SCHOOL 開校しました!

こんにちは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。

本日は少し宣伝をさせて頂きます。


いろいろと学びたくてもなかなか時間が取れないのが、中小企業経営者の方々や企業家の方々。


そんな一生懸命がんばっていらっしゃる経営者や企業家の方々のために、Webを通じてお好きな時間に実践的な経営に役立つ勉強をして頂ける学びの場、

WISDOM SCHOOL (ウィズダム・スクール)

がいよいよ開校いたしました。


私、経営理念コンサルタント 秋葉 亮爾 も講師として講座を持たせて頂いております。



第一回目の今回は、

「 戦略って、小中学生にもわかるように説明すると、何ですか? 」

秋葉亮爾のいまさら聞けないシリーズ《 成功のための四要素 》

をお送り致します。


日頃、「もっと戦略的に考えろよ!」なぁ~んて耳にされる事、ありませんか?

このブログでもたびたび取り上げております《 成功のための四要素 》につきまして、動画+PDFテキストが付いて1,980JPYとお手頃価格でお届け致しますので、ぜひ、同僚の方々や同じ部署の方々とご一緒にご参加頂きながらご覧いただければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


秋葉亮爾のいまさら聞けないシリーズ《 成功のための四要素 》







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ryozy_akkiy at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月13日

感謝の重み、人のつながり。

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまた大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTT番号情報株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

iタウンページ『 専門家iタウン 』

の中にございます

専門家ブログ

の企画記事と致しまして、『 今、感謝したい人・モノ 』というテーマにて、少々書かせていただきます。


そうですねぇ。

私がコンサルタントになるきっかけとなりましたのは、とある小さな会社の社長様のひと言です。

その当時、まだコンサルタントなんて称号だけは一丁前に使わせて頂いておりましたが、まだまだ実力不足でございまして、どちらかというと諦めずにいろんな方のお力をお借りしながらお客様の問題解決をする「コネクター」のような役割でした。

当時は会計事務所さん、税理士事務所さんと業務提携をさせて頂きながら、その事務所の顧問先様が抱える様々な問題解決のお手伝いをさせて頂いていたのですが、そのとある小さな会社の社長様と顧問の税理士先生に呼ばれまして、とあるお話をお伺いする事となりました。

そう、借入過多、業績不振のため、新会社を設立して営業譲渡、現会社は・・・・っといった少々乱暴ではございますが、再生スキームを実行して欲しいという依頼でした。

当時は私のチームにも銀行出身の敏腕コンサルタントが加わってくれたりしていましたので、スキームを作って実行する事は可能だったのですが(ここも、私の力ではございませんでしたので、本当にいろんな方々に感謝したいのですが・・)、ひと通りお話をお伺いした後、その社長様に私からひとつ質問をさせて頂きました。

「最後に・・・本当に、今の会社が無くなってもよろしいですか?」

すると、その社長様は凄く悲しそうな、寂しそうな顔をされて、

「出来る事なら残したい、出来る事なら残したいですよ!」

っと仰いました。

そのひと言が私の心にズシンっと響き、

《 会計事務所がやれないんだったら、俺がやるしかない! 》

っと強い“ 志 ” が生まれたのです。

この大きな変革をもたらしてくださった社長様には、本当に感謝しております。

ありがとうございます。


そこからは見よう見まね、いろいろな方々に教えを頂きましたお陰様で、今の私がございます。

会計業界におけるMAS監査について基礎からお教え頂きました、岩永經世先生、IGグループの皆様、MAP経営の皆様。

御坊様でありながら「高度情報化社会の21世紀と、それ以前の20世紀の違い」や、変化に対応し続けるイノベーション【 自己革新 】の必要性についてお教え頂きました、竹内日祥上人。

自立型相互支援社会の創造という素晴らしい夢を与えてくださった、Mr.メンター、福島正伸先生。

全肯定の大切さや氣愛などなど、様々な考え方の価値観を変えてくださった竹田和平様。

感動方程式TMをお教えくださった、感動プロデユーサー・平野秀典様。

私の中にあった荒い部分をまぁるく削り、さらに人を見る“ 目 ” を授けてくださった、心理カウンセラーの朝妻秀子先生、武田亜季先生、東京・ビジネス・ラボラトリーのみなさま。

無理を言って会計・税務の修行をさせて頂きました〇〇〇会計事務所の皆様。

まだまだ書ききれない程、今まで出逢った方々、お客様も業者の方も同業の方も、もちろん、友人知人、家族も含めまして、感謝したい、感謝している方々ばかりでございます。


でも、昔の私は「 謙虚に感謝 」なんて出来なかったんですけどねぇ・・・・。


今が今のように或る。

それも、いろいろな方々に影響を頂いたお陰様でございます。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。

押忍。




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2012年05月14日

経営と人生 〜 経営理念コンサルタントだから氣づいたこと 〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまた大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTT番号情報株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

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の企画記事と致しまして、『この職業だからこそ言える生活・人生のアドバイス』というテーマにて、少々書かせていただきます。


みなさま、改めまして“ 経営 ” とは何でしょう?

実は私、セミナー等でこういった答えが一つではなさそうな質問をされるのが嫌いでございます。

ですのですぐに答えを申し上げますと、

“ 経 ” =筋道を通した

“ 営 ” =営み

経営とは大きなチャンクで「筋道を通した営み」ということが出来ます。

この筋道とは、

何のため=“ 目的 ”

いつまでに、どれだけ=“ 目標 ”

どんな方法、どんな行動、どんな言動=“ 戦術 ”

何をやって、何をやらない=“ 戦略 ”

という『 成功のための四要素 』であり、それが誰にでもわかるように文書化されたものが法人における「経営計画」、個人における「生活設計=ライフプラン」であるということが出来ます。


この『 成功のための四要素 』は個人にも法人にも相通じるものです。


例えば “ 目的 ” をしっかりと意識しないまま “ 目標 ” を与えられると、どうなると思いますか?


営業会社にありがちな「金額ベースの数値目標=予算を達成する事こそ、営業マンの最大かつ真の目的だ!」

とか、

学生にありがちな「良い成績を取って、良い学校に入って、一流企業に就職するのが勉強する目的よ!」

っといったお話、結構一般的ですよねぇ。


ところが、そこにはその会社である理由も、そのビジネスモデルである理由も、その事業領域である理由も、そのお客様層である理由もありません。

良い成績を取って、良い学校に入って、一流企業に就職したとして、そこがゴールになってしまったら次に何をすれば良いのかわかりませんよね。

数値目標というのは、例えばA地点からB地点に移動することを例にするとわかりやすいでしょう。

例えば〇時〇分までにA地点からB地点に移動したい(“ 目標 ”)としましょう。

A地点からB地点に移動するために(移動するため=理由≒目的)、新幹線(“ 戦術 ”)とタクシー(“ 戦術 ”)を利用する(“ 戦略 ”)とします。

〇時〇分までにA地点からB地点に移動することは、新幹線とタクシーを乗り継ぐことによって達成されます。

しかし、そもそも〇時〇分までに移動する必要性、A地点からB地点に移動する理由はあるでしょうか?

これこそが、経営計画や学習を通じた人生設計の最大のエラーです。


ビジネスであればその事業を営む目的、そのビジネスモデルである理由、そのお客様層を選ぶ理由が総て、最大目的として存在しなければなりません。

個人であれば自分の人生を生きる目的、その勉強をし、その学校を選び、その職業を選び、その仲間を集める理由が総て、最大目的として存在しているべきです。

もちろん、それは一度決めたら絶対に変えてはならないものではなく、根気よく続ければ続けるほど強く大きく育ち、変えれば変えるほど相当の努力が必要になるものです。

実はこの“ 目的 ” の大切さを教わることなく、点数による他者比較の教育を受けて育った人々が社会に出て、さらに社会では『 勝ち組・負け組 』といった更に強烈な他者比較をする時代を経て、ニートが世の中に生み出されてしまったと私は考えております。

一方では我が子可愛さから派生した『 ゆとり教育 』と、危険を教えずに親や先生といった周りの大人が守ってしまう事から、『 気遣い・心遣い・思いやり・まごころ 』といったものが失われ、車道にも平気で飛び出すような他人に心底無関心な人達を生み出してしまったのだと考えております。

守られながら育ち、社会に出た途端に様々な現実のリスクに晒されてしまう。。。

こうなりますと、その不安から逃げ込むために引きこもりになったり、その不安を払拭するために暴力的になってしまう事が考えられるんですねぇ。

ご参照『 いじめ発生のメカニズム〜動物からカリマス理論からのアプローチ〜』


企業経営における“ 目的 ” である《 経営理念 》 を切り口としたコンサルティングを行うようになったからこそ氣づいた、生活・人生のためのアドバイス。

ぜひお時間がございます時に何度か読み返してみていただければ、幸いでございます。

必ずや今後の人生の良いヒントになるものと自負しております。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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2012年04月16日

徒歩と都電で交通費を節約しましょう。

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまた大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTT番号情報株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

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の企画記事と致しまして、『仕事に関するコスト節約術』というテーマにて、少々書かせていただきます。


私のお客様は東京、千葉、埼玉が中心となっております。

1日の中でかなりの距離を移動いたしますので、時間が読める電車移動が中心です。

とはいえ、距離が長ければ当然交通費も高くなりますよね。

そんな時に便利なのが、私の健脚と都電荒川線です。

例えば大手町から東銀座や日比谷は、すべて地下で繋がっています。

時間さえあれば、雨に濡れずに地下を歩いて行けますので、タクシーを使わずに済みますね。

まぁ、地下鉄に乗れば大した金額ではありませんが、「健康を買う」事を考えれば時間の許す時には出来るだけ歩くようにした方がいいのかなぁ・・・っと思っております。

それから、都電荒川線。

これはいいですよ。

荒川区三ノ輪から早稲田までグルっと乗って、160円です。

都電荒川線・路線図

さらに沿線で何か所か用事があれば、一日乗車券がお得。

乗り降り自由で1日なんと、400円です。

都電の社内で運転手さんに「一日乗車券にしてください!」っとお願いすれば、PASMO・Suicaに一日乗車券の情報を付加してもらう事も出来ます。

都電荒川線・都電一日乗車券

「ぶらり途中下車の旅」風ですが、乗り継ぎ駅も豊富で、案外使える路線なんですよ。

都電荒川線・乗り継ぎ


せっかくお客様から頂いた大切なお金ですから、出来るだけ節約してフィーに還元して行きたいですね。

“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。






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2012年02月01日

氣づきの商売

コンサルタントとは

氣づきの商売である

潜在的な問題点に氣づくカウンセリング能力

顕在化した問題点を課題に代えるためのスキルやノウハウ

お客様が課題を遂行する際のボトルネックに氣づく観察力

ボトルネックを解消するためのアイデア

お客様のモチベーションを保ちながらチャレンジ精神を掻き立てるコーチング能力

様々な力が必要だが

やはり氣づく能力に長けている事が

大事だなぁ

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2012年01月18日

早起きは難問を解く〜私の朝のお仕事事情〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまた大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTT番号情報株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

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の企画記事と致しまして、 『 早起きは難問を解く〜私の朝のお仕事事情〜 』についてご紹介させて頂きます。


私の朝のスタートは3時50分です。

とはいっても、正式な仕事のスタートではございません。

先ずは3時50分に起床、すぐに朝ごはんを作り始め、4時過ぎには朝食を食べ始めます。

朝食の後片付けは妻に任せ、4時15分頃からWebと新聞から情報収集に入ります。

情報収集をしながらFacebook の朝のご挨拶を考え、5時頃までには朝のご挨拶を投稿しております。

実はこれがとっても大切なのです。

Facebook では情報の発信と受信が同時に行えますし、何より人脈がどんどん広がります。

私自身の人となりを毎朝のご挨拶からご理解頂きました上で、実際にお逢いしてお仕事を頂ける機会も増えて参りました。

また、朝のご挨拶を投稿してから外出するまでの時間は、『 スケジュール確認とイメージトレーニング 』の時間となります。

前日までモヤモヤとしていた案件に関しても、朝のスッキリとした時間に改めてイメージを膨らませたり、別の策を考えたりする事によって、すべてではございませんが視界良好で前に進められるようになります。

頭がスッキリとしていて、他用事が入らない時間帯に集中して考える時間を持つという事は、とても大切ですね。



今年は特に『 スピード 』『 コミュニケーション 』『 表現力 』の3つが何をするにも重要なポイントとなります。

日々のスピード感を出して行くためにも、コミュニケーション能力や表現力を高めて行くためにも、

“ 早起き+Facebook+準備(スケジュール確認とイメージトレーニング) ”

を今後も継続して参ります。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。







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2012年01月01日

あけましておめでとうございます




旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました

経営理念コンサルタント 秋葉亮爾

セカンド・シーズン

始めます


本年も何卒よろしくお願い申し上げます

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2011年11月14日

コンサルタントという仕事と私生活におけるメリット

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまた大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。

なんだか最近は、ブログスカウト様の企画記事しか書いていないようで、申し訳ございません。


っということで、本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTT番号情報株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

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の企画記事と致しまして、 『 プライベートで得した! 今の職業のこんなこと 』についてご紹介させて頂きます。


私がこれまでに経験させて頂いた事がある業種・職種は、

・証券会社時代・・・・総務、人事、営業、ディーリング(デリバティブ)

・市場調査会社時代・・・・企業訪問取材、シンクタンク向けレポーティングなど

・ディスカウント店運営会社時代・・・・お客様対応、受発注、売場創り、商品管理、新店舗出店、銀行対応など

・財務コンサルティング会社時代・・・・経営コンサル、協業ネットワーク構築、相続、不動産、生損保、資産運用など

・会計事務所時代・・・・経営コンサル、月次、決算、年末調整、確定申告など

です。


そして、今の経営理念コンサルタントとしての私がおります。


大きな意味では、常にお客様の喜びや幸せのために仕事をして参りましたので、実のところ総ての経験が自分や家族の私生活に役立っております。



証券会社での経験値により、投資商品に対するアレルギーは全くありません。
(とはいえ、投資で失敗する事もありますが・・・・)

途中、取得したトレーニング・インストラクターの資格や栄養学は、自分のみならず、家族や友人・知人、お客様のスポーツや健康へのアドヴァイスに役立っております。

市場調査会社でのレポーティングは時間との戦いでもありました。
おかげでブラインドタッチがいつの間にか出来るようになっておりました。
(ちなみに、その頃はまだパソコンではなくワープロ中心でした)

ディスカウント店での経験は、いまでもラッピングが出来たり、安いものには目利きが出来たり、売場創りをきっちり勉強する会社でしたので、現在のコンサルティングにも役立っています。

財務コンサルティング会社では、普通では経験する事がないような、様々な経験・体験をさせて頂きました。
ここで学ばせて頂いたビジネス心理学は、いまのコンサルティングに活きているのは勿論の事、プライベートでは無駄に怒る事が無くなったり、これまでに無かった洞察力も身につきました。
とにかくいろいろな経験を積ませて頂いたおかげで、普段の生活で「わからない事」からの不安はほとんどなくなりました。

そして、現在の経営理念コンサルタントとしての私生活におけるメリットは・・・・・・・

やっぱり、いろいろな人をご紹介して頂けるようになったことですね。

何といっても、これが一番です。


まだまだ知名度も実力も足りない私ですが、いろいろな方にお逢いする機会が増えますと、

いろいろな方をご紹介して頂けるチャンスも増えるものなんですねぇ。



私はこれからも、“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型のコンサルタントとして、

せっかくご紹介頂きました方々、せっかく巡り逢えた方々のために、少しでもお役に立つ事が出来ますように、

これからも日々精進して参ります。



ありがとうございます。







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2011年10月20日

「 コンサルタント 」なんて言うと失敗しがちなこと

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまた大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。

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の企画記事と致しまして、私が「コンサルタント」と名乗り始めた頃にやってしまった失敗談を、お恥ずかしながら披露させていただきます。

私が初めて「 コンサルタント 」を名乗らせていただいたのは、前々職の会社に転職した時からです。

当初は生損保の総合乗合代理店+不動産+投資顧問+相続等の個人資産コンサルティングを行っているだけの会社だったのですが、より崇高なイメージを持っていただくために《 財務のコンサルティング会社 》 という会社案内をさせて頂いておりました。

今考えれば、

「あんた、財務の何がわかるんだっ!」

っとお叱りをいただくような社員でも、《 財務コンサルタント 》 として日々営業活動を行っておりました。

私は証券業界出身で、デリバティブのディーラーも経験させていただいておりますが、その当時は保険も素人に近く、税務の知識も乏しく、当然のことながら財務も会計も素人でした。

そんな状況であってもイメージ戦略として《 財務コンサルタント 》 を名乗るわけですから、当然のことながら次のようなことを仕出かしてしまいます。

・ 知ったかぶり

・ハッタリ

・わざわざ専門用語を並べて難しそうに話す

今考えれば、総て見透かされていたことと思います。

当然のことながら、言葉は精彩を欠き、コンサルタントなんて名ばかりの物売り状態だったと思います。

反論されれば、負けん気たっぷりで反論を仕返し、自分の知識を「これでもか」とばかりに過大に表現してでも、自分を良く魅せたいという気持ちがあったように思います。

これは私自身が

「コンサルタントとは崇高なイメージで、社会的立場も高く、誰からも尊敬されるべき人」

なんて、勝手に想定してしまっていたからでしょう。

その会社に入社した際に会社案内のロープレ等を通じて、そんなイメージを持ってしまったんですねぇ。



まぁ、そんな恥ずかしいことに気づき、私がずっと貫いている個人理念としての

『 困っていらっしゃる誰かのために・・・・ 』

『 力になりたいあなたのために・・・・・ 』

という部分を忘れかけていたことにも気づき、

“ 本物のコンサルタントになろう ”

と志を再確認することが出来たからこそ、今日の私があるんだと思います。


この失敗から学んだことは大きいですねぇ。

思い出して恥ずかしいことは、乗り越えれば大きく強いバネとなります。

自分自身も反面教師に成り得るということですねぇ。




私はこれからも、想定するお客様に対して “ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込め続け、

カウンセリング型のコンサルタント、末永くお付き合い頂けるパートナーとしてのコンサルタントで

あり続けるために、

かつての恥ずかしい思い出を敢えて思い出すことによって、

謙虚に反省と改善を繰り返し、

日々精進して参ります。



ありがとうございます。







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2011年09月28日

マーケティングのお話

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。


今宵は「マーケティング」について、ちょこっと考えてみましょう。


世の中わからないもので、マーケティングに対して本氣で情熱を注ぎ込んで取り組んでいらっしゃる方々の反対側で、「マーケティングなんて古い!」とか、妙な発言をされる方がいらっしゃるのも事実ですよねぇ。

本氣で真剣に追求していらっしゃらない方ほど、

「マーケティングなんて古い!」

とか、

「コンサルティングは本当にお客様のためになっていない!」

なんて事をおっしゃるようですねぇ。


本当に残念です。


最近お逢いした方の中には、

「マーケティングじゃなくて、これからはマーチャンダイジングだ!」

っと、一部だけを勉強されて勘違いしてしまっていらっしゃる方や、

「コンサルティングじゃなくて、パートナーだ!」

っと、そもそもコンサルティングを追求していらっしゃる訳でもなければ、極めていらっしゃる訳でもないのに、
コンサルティングを軽々しく否定して、別のモノを持って来ようとする方までいらっしゃいます。

本当に残念です。




そんな残念な今宵は、「マーケティング」の復習をしてみましょう。



それでは参りましょう。



次のどちらが売上No.1でしょうか?


A社 : 売上 300億円 (単価 30万円 × 100,000人)

B社 : 売上 280億円(単価 14万円 × 200,000人 )



如何でしょうか?



金額ベースではA社が300億円に対して、B社が280億円なのでA社がNo.1ですね。

ところが、多くのお客様から支持されている(=ご購入頂いている)という切り口で見てみれば、

B社は10万人もの差をもってNo.1だという事が出来ます。


っという事で、どちらもNo.1ですね。




続きまして、次の事例です。


J社 : 子供からお年寄りまで幅広く100,000人のお客様に愛されています。

K社 : 20代から40代の女性80,000人のお客様に愛されています。



如何でしょうか?



万遍なく子供からお年寄りまで10万人ものお客様に愛されていらっしゃいますから、J社の方がNo.1のように見えるでしょう。

ですが、20代から40代の女性だけをクローズアップしてみれば、おそらくK社は圧倒的な支持率を得ていると言えるでしょう。


っという事で、これまたどちらもNo.1ですね。







最後にもう一つ・・・・・・・・



年間1,000万個を売り上げる競合、Q社とR社の年齢別評価【10点満点】

この基準で見てみたら如何でしょうか?



《 Q社 》

10代‥‥5点

20代‥‥6点

30代‥‥6点

40代‥‥7点

50代‥‥6点

60代‥‥6点

70代‥‥5点

80代‥‥5点


合計‥‥46点





《 R社 》

10代‥‥6点

20代‥‥9点

30代‥‥10点

40代‥‥9点

50代‥‥6点

60代‥‥3点

70代‥‥2点

80代‥‥1点


合計‥‥46点




如何でしょうか?


Q社は平均的に〈 平均点 〉を取っていますが、R社は20代から40代まで圧倒的な支持率を得ているという事が出来ますね。


合計点では全く同じ46点ですが、競合他社を考えると如何でしょうか?


Q社の平均点は、逆に捉えると価格競争に巻き込まれても仕方がないような点数とも見受けられますよね。

逆に、R社は特定の年齢層において圧倒的な支持率を得るための「何か」を持っているという事が窺い(うかがい)知れますよね。





A社、B社、J社、K社、Q社、R社。

どれもある数値だけを見ればNo.1だと宣言する事が出来ますが、

・支持して頂いている人数

・特定のお客様に指示して頂いている傾向

を加味した場合には、

B社、K社、R社の持っているポテンシャルは大きなものがあるという事が出来ますね。


逆にA社、J社、Q社はどんな年齢層にも売れているという事ですから、商品やサービスの品質は良いのかも知れません。




その会社毎、組織毎、チーム毎の理念によって、

B社、K社、R社のような戦略を執るか?

A社、J社、Q社のような戦略を執るか?

結果は大きく変わって参ります。



毎日食べる食品のような商品を扱っていらっしゃる場合には、年齢や性別を問わず普遍的にご購入頂けるようなものが良いでしょうし、

ステイタスを感じさせるような商品を扱っていらっしゃる場合には、性別や年齢を含め、様々な観点からある特定の年齢層や性別に、圧倒的な支持率を得ていきたいところですよね。




本氣で追求していないのに他者を卑下して自分を高く魅せようとする言動は、本当に失礼な事ですし、人として格好の悪い事だと思います。

マーケティングを本業としていらっしゃらない方の「マーケティング論」。

コンサルティングを本業としていらっしゃらない方の「コンサルティング論」。



“ 根拠のない自信 ”

という言葉が流行っているようですが、“ 根拠 ” とは「モノゴトが存在する理由」です。

“ 目的 ” や “ 理由 ” がないものを、第三者が不安を抱かないように説明する事は出来ないでしょう。



莫大な情報が氾濫しているからこそ、何でもありの世の中になってしまう可能性もあります。

ぜひ、本物を貴方自身の手や目や耳や鼻や、霊感ヤマ勘第六感をフルに使って、

惑わされないようにしてくださいね。







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