オール電化で太陽光発電

2007年06月09日

赤ちゃん理論5

こんにちは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日はコミュニケーション理論について、赤ちゃんからカリマス(借ります)!!

営業マンとお客様、上司と部下、いろいろコミュニケーションでお悩みの方が多くいらっしゃいます。
コミュニケーション理論についての本もたくさん発行されています。
でも、本を読んだからといってなかなか上手くいきませんよね。
コールド・リーディングなどのテクニックを利用して相手の情報を入手するなんて事は、アキバ的にはロハスじゃないと思うので、もっとみんなが幸せに、健康的にコミュニケーションを取れる方法がないかなぁ〜と考えておりました。

そこで、赤ちゃん理論です。

赤ちゃんは言葉が話せないのに、周りにいる人たちを明るくします。
赤ちゃんは笑顔ひとつでコミュニケーションを取ってしまいます。

アキバの愛読書『企業再構築の仕掛け バリュー・マネジネント(竹内日祥様著)・現代書林』の中に、【ある他人に対するあなたの対応の仕方は、その他人に基づくものであるより、むしろあなた自身に対して自分がどのように対応したかで決まります。自分に対する対応が、周りの人に対する対応の限界を決めてしまうのです。どこまで優しくできるか、どこまで深く相手と信頼関係を作れるか--。】という節があります。
あっ、そうそう、この本は会計事務所が今後基本業務として認識した方が良いかなぁと思われるMAS監査を勉強する上で基本となる本でもあります。

企業再構築の仕掛け バリュー・マネージメント―激動の乱世、変革への挑戦


あなたは常に明るく健康的な自分自身を信頼していますか?

日本人は他人と競争して、他人に競り勝って生きていくように子供の頃から教育されています。
他人を評価し、自分が他人からどう見られているかを気にする癖をつけられてしまっているような感じですね。

赤ちゃんの時はそんな事、気にもしてなかった筈なのにね。

他人を評価したり、自分がどう見られているかを気にしたりせず、自分自身が明るく健康的であるように心掛け、その自分を信じることにより、笑顔が内から湧き出てきます。
赤ちゃんは自らの笑顔で相手を笑顔にしてしまいます。

お客様の笑顔が欲しかったら、自分が笑顔になりましょう。
自分の笑顔に対して、お客様は幸せを返してくれるでしょう。

赤ちゃんは、泣いている他の赤ちゃんがいると一緒に泣き始めます。
不安が伝播するんですね。
社内の雰囲気も同じです。不安も怒りも相手に伝播します。
ムッとした顔をしていれば、それを見た人もムッとします。
あなたは意味なく喧嘩を売られることがありませんか?
顔もそうですが、話し方ひとつ取っても同じことです。
会議の時に何故か高圧的に話す人がいます。
その人に対しては喧嘩腰で対抗したくなってしまいますよね。

人は他人を通して自分を確認しています。
他人は自分を映し出してくれる鏡です。

家族、親戚一同、住んでいる地域の自治会、学校や会社、業界、市や県、国、地球全体。
大きさが違っても全て組織です。
もう、他人と戦って生きる時代ではありません。
高度情報化社会におけるグローバリゼーションは、環境においても同じこと。
これから生まれてくる笑顔コミュニケーションの先生である赤ちゃん達に、幸せに健康的に育ってもらうために、もう私達大人が敵対している暇はありません。
地球環境を守り、改善していくためにも、まずは笑顔からはじめませんか。
そして、ずっと笑顔でいられるように環境のことを少しでも考えてみませんか。

通勤電車の中で仏頂面をしている部長さん。
お客様を増やしたかったら、いろいろお勉強する前に笑顔です。
通勤電車の中であなたの前にいらっしゃる方は、将来素晴らしいお客様になるかも知れませんよ。
もしかすると、極上のお客様のご子息様かも知れませんよ。
そんな理由でも結構ですから、明日から笑顔の練習をしてみませんか?
きっと世界が変わりますよ。



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