『序列の価値観』の亜種会議で「マーケティング」や「戦略」を多用する人

2007年11月29日

売り上げを上げたいなら、コレです!5

こんばんは、いただきますコンサルタントのアキバです。


今日は「売り上げを上げたいなら、コレです!」っという本を紹介させていただきます。


皆様の中にもすでにお読みになった方がたくさんいらっしゃるかも知れません。



11月19日放送の「小さな会社のための経営計画〜其の四〜」でもお送りいたしました通り、売り上げ金額を左右するのは、単純明快、具体的行動です。


『目標金額』=単価×『目標数量』=『行動方法(一般的には戦略)』×『行動量』

『行動計画』=『行動方法(一般的には戦略)』×『行動量』


この『行動方法(一般的には戦略)』は、その会社の『経営理念』に基づいて策定されます。

『経営理念』が全社員に浸透し、全社員が『経営理念』に『共感・共鳴』していれば、本来は自発的、能動的に『行動量』が増え、『行動量』が増えても結果が伴わない場合には自発的、能動的に『行動方法(一般的には戦略)』の修正や見直しがなされる筈です。


しかしながら、「そうやって簡単に言う事は出来ても、実際にはそう上手くいかないよ〜」っとおっしゃる方も多いと思います。


そこで、行動を科学的、心理的にマネジメントしながら成果も上げ、その行動を通じて『経営理念』を徐々に浸透させる事も出来る方法を、詳しくわかりやすく教えくれる本をご紹介させていただきます。


短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント



『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』

行動科学マネジメント研究所 所長 石田 淳 先生著・ダイヤモンド社



この本に書かれている『人が動く条件・PST分析』と、『明日からパフォーマンスが上がる5つのステップ』は、この本を読み終えたらすぐに使う事が出来るマネジメント手法です。

難しいスキルやノウハウではありませんし、組織のサイズの大小も問いません。


また、従来型の「部下の行動を細かく分刻みで管理する」手法は、『マイクロマネジメント』といって逆に部下の自発的、能動的な行動を妨げるものであるといった間違いやすい行動マネジメントの手法も説明されています。



組織を活性化して、売り上げを上げたいなら、コレです!

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ryozy_akkiy at 22:50│Comments(0)TrackBack(0)組織論 | 経営理論

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