ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜に見る人材の可能性挨拶からはじめましょう!

2008年04月01日

飛躍的に成長したい新入社員の皆さんへ5

こんばんは、アキバです。


春が来ました。


通勤電車には初々しいフレッシュマン(死語?かな?)達が、少し緊張した面持ちで乗ってましたね。


そこで、今夜は新入社員の皆さんに『飛躍的に成長する方法』をこっそりとお伝えします。


あっ、はじめに申し上げますが、この方法は自らが能動的・自発的に実践すると効果がありますが、上司が部下に対して「こうだから、こうしなさい。」って指示命令すると逆効果になってしまう部分がありますので、くれぐれもご注意ください。


それでは参りましょう。




【新入社員が飛躍的に成長する方法】



機ァ慳榲』と『目標』の意味を間違いなく認識しよう!


世の中には仕事の『目的』も『お金』、『目標』も『お金』と考えている人達がたくさんいます。

あなたが何かの商品やサービスを手に入れるために『お金』を払うとき、どんな相手であれば喜んで『お金』を払いますか?

どんな相手であれば喜んで「また買おう!」っと思いますか?

どんな相手であれば喜んで友達や家族に紹介しますか?

どんな相手であれば喜んで自分のブログなどで、いろんな人達に紹介しますか?


仕事の『目的』が『お金』、つまり『金儲け』と考えている相手であれば、真似はしたくなるかも知れません。

ですが、そんな相手にあなたは喜んで『お金』を払いますか?


『目的』としては、どんなお客様に対して商品やサービスを提供する事により、どのようにお客様に喜んでいただきたいのかを具体的に書き表してみましょう。


5年間の『目的』でも、3年間の『目的』でも、1年間の『目的』でも、1ヶ月の『目的』でも、1週間の『目的』でも、1日の『目的』でも構いません。

具体的に書き表してみましょう。

そして、書き表した『目的』は毎日見てください。

毎日読み返してみて、『心・気持ち・情熱』を込めて、あなたらしく考えて行動する事が出来る『目的』かどうかを確認してください。


もし、『心・気持ち・情熱』を込めて、あなたらしく考えて行動する事が出来なくなったと感じたら、『目的』を見直してみましょう。

一度決めたからといって変えてはいけないものではありません。

むしろ、臨機応変に変える事が『改善』につながります。



それから『目標』です。

『目標』は『目的』に対してどれだけ近づく事が出来たか?を、具体的・客観的に判断出来るもの、つまり、すべて数量化する事が出来る単位で設定します。


数量化する事が出来る単位ですから『お金』は『目標』のカテゴリーに含まれます。

『目的』が《喜ばれる事》であれば、お客様は「ありがとう!」って『お金』を払ってくれますから、喜ばれた証として『お金』をいただいていると考えればいいんです。

もちろん、『ありがとう』って何回言われるか?とか、『またよろしくね』って何回言われるか?を『目標』としても構いません。


『目標』の設定に大切なのは、数量化されていて誰が見ても客観的・具体的判断がつく単位で、

,い弔泙任

△匹譴世

やるかを決めて、

どれだけやれたか

を確認して、

い匹Δ靴鴇綣蠅いったか?

イ匹Δ靴銅最圓靴燭?

を検証し、

上手くいった方法を繰り返してみる


と良いでしょう。




きイ慮‐擇難しければ、Δ鉾瑤鵑任靴泙辰討發いい鵑任后


考えてばかりいて行動しないのは一番良くない事です。

考えているだけでは、結果が出ませんからね。



さぁ『目的』と『目標』の違いがわかったら、いよいよ本日の『肝』です。





供ゲ饉劼呂△覆深身のお客様ですよ!


突然、何を訳の分からない事を言い出すのかと思った人も多いでしょう。

世の中、春闘なんて言って会社と闘って自分達の賃金を増やそうとしてるんですから、「何言ってんの?」って思うのも当然です。



それでは、簡単な問題です。

会社が従業員全員の賃金をどんどん上げていくには、どうしなきゃいけないですか?


売上を伸ばして、粗利を伸ばしていかなければ、タネ銭が足りなくなりますよねぇ。


タネ銭が足りなくなった状態で賃上げ要求をすると、従業員同士で取り合いになりますね。


つまり、スッゴく悪く言うと、会社と闘って、同僚と闘って、私利私欲に走る事になります。



それでは、会社から従業員を見てみましょう。


会社はたくさんの新卒者や転職者達の『人の市場』の中から厳選して、

あなたの『能力』と『可能性』と『労力』

を買ってくれたのです。


『人の市場』にいるたくさんの人の中から、わざわざあなたを選んで『よろしくね!』って『お金』を払ってくれる契約を交わしていただいたのです。


あなた自身が会社に提供する『能力』と『可能性』と『労力』に対して、はじめは『期待してるよ、よろしくね!』って『お金』を払ってくれます。

そして、上司や役員が期待した以上の『能力』や『可能性』や『労力』を提供する事が出来た時に、上司や役員は『満足→感動→感激→感謝』して、昇給や昇格や賞与をいただけるのです。


会社があなた自身のお客様であるという事に気づけば、どうすれば『ありがとう!』って『お金』をたくさんいただけるようになるか考えて行動するようになるでしょう。


はい、ここで『目的』と『目標』でお伝えした事につながりましたね。


自分自身が提供する事が出来る『価値』に対して、『ありがとう!』の対価である『お金』をいただく。


そのためには、誰に対してどんな『価値』を提供すれば相手が喜んでくれるのかを追求する。


相手=お客様が喜ぶかどうかは、本当は相手=お客様にしかわからない事だから、相手=お客様の声を直接聴く習慣を身につける。


お客様の声を聴くとコミュニケーションが生まれる。


コミュニケーションが生まれると、信頼関係が築かれる。


もちろんお客様を選ぶ権利はあなた自身にあります。


あなた自身のお客様である会社の『経営理念』と、あなた自身の『理念』や『信条』が本当に合わないのであれば、無理をしてその会社をお客様にしていてはいけません。

手抜き仕事で『価値』のない『労力』やサービスを提供して、お客様である会社から『お金』=給料をもらう事は、偽装問題と同じだからです。


そんな事では、自分自身も成長しませんし、会社も成長しませんし、ちゃんと仕事をしている他の社員の取り分を少なくしてしまう事になります。



逆に、会社をあなた自身のお客様として、『これでもかぁ〜、これでもか。』っと惜しみない努力を重ねれば、あなた自身も成長しますし、会社も成長しますし、周りであなたを見ている同僚も成長します。


もし会社の『経営理念』とあなた自身の『理念』や『信条』がマッチしなかったとしても、あなた自身が直接、エンドのお客様に『価値』を提供する、つまり独立・起業すればいいのです。


迷わなくても大丈夫です。


あなた自身のモチベーションは、あなた自身が『心・気持ち・情熱』を込められれば永遠に湧き出します。


素晴らしい成功者があなた自身と全く違うタイプでも、あなたらしくやればいいんです。


なぜなら、その素晴らしい成功者とあえて競合関係になるよりも、あなたらしいやり方で競合しない方が圧倒的に強いからです。



さぁ、あなた自身が秘めている『可能性』を引き出して、未来へ羽ばたきましょう!



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