規格サイズとPOSの弊害『心』でリスクマネジメント

2008年07月23日

劇的に成功へのスピードが加速する方法5

こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。


今宵は《劇的に成功へのスピードが加速する方法》と題しまして、伸び悩み解消への大きなヒントをお届けしたいと思います。



《劇的に成功へのスピードが加速する方法》って聞くと、引っ掛かりやすい情報商材のように思われるかも知れませんが、大丈夫ですよ。

経営パワーブロガー アキバは無料ですし、メールアドレスを集めている訳でもありませんから、ご心配なく。


さてさて、《劇的に成功へのスピードが加速する方法》ですから、自分の努力だけでは不可能ですよね。

かと言って、他力本願ではもっと無理です。


《劇的に成功へのスピードが加速する》ためには、“自力”も“他力”もフル活用する必要があります。


自力で難しい事は“他力を使ってでも実行する”必要があるのです。

考えているだけでは前に進めませんからね。



そもそも人間ですから、得手不得手がある筈です。

自分が得意ではない事まで全部自分だけでやろうと努力するよりも、得意な人に任せてしまった方が、自分は得意な事に集中する事が出来ます。


自分がわからない事を自分一人で1から勉強するよりも、知っている人から教えてもらった方がよっぽど早く覚えられます。


自分自身の努力により、自己革新する事は確かに大事ですが、その前に

《自分が得意ではない事は、得意な人に任せてしまう》

《自分がわからない事は、知っている人から教えてもらう》

事がストレスなく出来るようになると、《劇的に成功へのスピードが加速》し始めます。



逆に言うと、

《自分が得意ではない事は、得意な人に任せてしまう》

《自分がわからない事は、知っている人から教えてもらう》

事がストレスなく出来るようになると、自己革新のスピードも劇的に早くなるのです。



それは何故か?


なかなか成功する事が出来ない人は、成功者の真似をしながら、「自分よりも上手くいっていない人」を探してしまいます。

そして、「自分の方が上だ!」という優越感に酔いしれる事がゴールになってしまうのです。

そこには常に他人と自分を比較する自分が存在し、肝心要の「何のために=目的」「何をする=行動計画」という事よりも、自分の『序列』が高いか低いかという事が気掛かりになってしまいます。

自分と他人の『序列』を常に意識するようになると、「負けてたまるか〜!」っと人間関係を勝ち負けで見るようになってきます。

人間関係を常に勝ち負けで見るようになると、自分が100%尊敬する人以外の人を、ほぼ全て勝ち負けの対象として見るようになってしまいます。

ほぼ全ての人を勝ち負けの対象として見るようになると、ほぼ全ての人に対して多少の敵対心を持つようになります。

ほぼ全ての人に対して敵対心を持つようになると、謙虚な気持ちが無くなって、ほぼ全ての人から大切な気づきをいただけなくなります。

ほぼ全ての人から大切な気づきをいただけなくなると、既に自分の頭の中に出来上がった思考の枠組みの中でしか物事を考えられなくなります。

既に自分の頭の中に出来上がった思考の枠組みの中でしか物事を考えられなければ、“自己革新”は遠退きますし、成功への道のりも長く険しいものになるでしょう。

ただし、みんながみんな同じとは申しません。

世の中には一握りの“天才”がいらっしゃいますから、天才の方々は自らの努力だけでも十分に成功するでしょう。

しかし、あなたが天才でないのであれば、自分と他人を『上下』や『勝ち負け』で常に比べてしまう『序列の価値観』を捨てるように努力しましょう。


『序列の価値観』は多少なりとも相手に対して敵対心を持つようになりますので、心理学の交流分析における「私(の考えや存在)はOKだけれども、相手(の考えや存在)はOKではない〈I'm OK‐You'er not OK〉」のステージに止まる事を助長します。



そうなると

『序列の価値観』で自分よりも相手が確実に上であり、

かつ相手は人として尊敬出来る人で、

完全に相手の考えや存在を認める事が出来る

場合にしか相手を信じる事が出来ません。


信じていなければ、物事を正面から見なくなります。

相手がせっかくいろんな気づきを発信してくれていても、自分の『心・気持ち・情熱』が閉じて冷めてしまっていますから、素直に謙虚に受け入れなくなってしまうのです。

酷い場合には、せっかくお金や時間を掛けてセミナーに参加したり、書籍で勉強したとしても、全く身に付かない場合だってあるのです。

(特にいきなり「先生」と呼ばれるような業界の方々はお気をつけ下さい)



『序列の価値観』を捨て、自分の良いところも相手の良いところも認められるようになれば、『心・氣持ち・情熱』は開いて熱く湧き上がります。

すると、いろんな人や自然界から発信されるいろんな気づきを、あらゆる角度から吸収する事が出来るようになるでしょう。

『心・気持ち・情熱』が閉じて冷めてしまっているときは他人事のように感じていた物事が、『心・氣持ち・情熱』を熱く開いていると“自他が統合”して「なるほど!」っと腑に落ちるようになるのです。


そうなれば、スキルやノウハウを身に付けるスピードも飛躍的に早くなるでしょう。

他の人の方が得意な分野は思い切って任せる事も出来るようになりますし、自分の方が得意な分野は思い切って「任せて!」っと言えるようになるでしょう。

そうしてお互いが支援し合う事が当たり前になれば、余計な『上下』や『勝ち負け』にこだわる必要も無くなってしまうのです。



《劇的に成功へのスピードを加速》させるためには、その障害となっている自分と他人を『上下』や『勝ち負け』で見てしまう『序列の価値観』を捨て、『心・氣持ち・情熱』を熱く開放してみましょう。



『上下』や『勝ち負け』といった感覚から、少しずつ敵対しながら、自分に出来ない事は他人に依存するような社会では、真の豊さを手に入れる事なんて出来ません。



自立型相互支援社会を目指し、真の豊さを手に入れるために、ひとりでも多くの方が《劇的に成功へのスピードを加速》させていただければ幸いです。



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ってな事を言いつつも、私自身ももっと『心・氣持ち・情熱』を熱く開放するべきだなぁ〜っと、反省しております。


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