成功〜win〜「企業のライフサイクルは予め決まっていた!」の巻き〜其の弐〜

2009年04月21日

「企業のライフサイクルは予め決まっていた!」の巻き〜其の壱〜5

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


「雨の西麻布」あっいや、雨の渋谷を後にして、半蔵門線からお送りする今夜は、企業のライフサイクルと商品のライフサイクルを「予め決めてしまう要因」についてお伝えします。


一般的な常識として「企業30年説」などと言われるように、企業のライフサイクルは「何となく決まっているような感じ」です。

プロダクトライフサイクル(商品のライフサイクル)も、一般的には「近年ではライフサイクルが非常に短くなってきている」ってな感じで「ザックリと」説明される事が多いようです。


しかしながら、老舗の鰻屋さんの秘伝のタレは、百年以上、つぎ足しつぎ足しで味を守っていたり、旅館 紀の国屋甚八さんのように創業から三百年以上の歴史を誇る会社があるのも事実です。



要するに一般的に言われる企業のライフサイクルやプロダクトライフサイクルは、「市場環境(外部環境)」を要因として、“平均的に”捉えたものです。


私が今夜お伝えしたいのは、外部要因ではなく、内部要因、つまり企業の中において予めライフサイクルを決めてしまう要因があったという事です。

(いつも私のblogをお読み頂いている方々は、お氣づきかも知れませんね。)



この《予めライフサイクルを決定してしまう要因》に氣づくと、イノベーションの大切さは勿論の事、『お金基準の価値観』では説明する事が出来ない経営上の問題点を理解し、解決へと導く事が出来るようになります。




「企業のライフサイクルは予め決まっていた!」の巻き〜其の壱〜


そろそろ下車駅に着きますので、続きはまた明日お送りいたします。


お楽しみに〜。





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ryozy_akkiy at 23:12│Comments(0)TrackBack(0)経営理論 | 経営計画

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