察する力四次元的傾聴力を養おう〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の四〜

2009年06月08日

四次元的傾聴に必要なもの〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の参〜5

電車で隣に座ってきた人に
「お口が臭いので、息を吐かないでくだちゃい。」
って、携帯の赤外線通信で送りたくなった事、ありませんか?




こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。





今夜は先週に引き続き「アドバイザーに必要な四次元的傾聴力シリーズ〜其の参〜」をお送りいたします。



《四次元的傾聴力》とは、モノゴトや論点の大小を表す“チャンク”(=塊)と時間軸を踏まえてヒアリングをする力です。


チャンクの大小や難易度を計るためには、基準となるものが必要です。


また、重要度と優先順位を決めるにも、基準となるものが必要です。



さて、それらの基準となるものも知らないで、何かの数字だけでアドバイザーをしようとしている人って、結構いらっしゃいますよねぇ?



よ〜く考えたら、一般論でしかない数字を基準にして、一般的な事からブレている事を指摘していらっしゃる方。



そんなアドバイスの先にあるものは何でしょう?


おそらく、一般的な=同じような人もしくは会社でしょう。




自立型相互支援社会【ひとり一人、一社一社が自立した上で、お互いに自分らしさを遺憾無く発揮して支援しあう事により、共生(共存共栄)を果たす事が出来る理想的な社会】の創造を目指すには、《自分らしさ》を基準とする必要があります。



そこからブレてしまう事により、一般的=同じような人もしくは会社へとだんだん近づいていき、最終的には総ての活動において競合と戦い続けなければならなくなってしまいます。



その《自分らしさ》をまとめて、アピールしたり、意思決定の基準にしたり、組織をまとめる『意』『志』のよりどころにしたり、外部の方々が『共感・共鳴』してスポンサーになっていただいたり、より大きな枠組みでの共生を促すために“使えるもの”が、『経営理念』です。


四次元的傾聴に必要なもの〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の参〜


それでは《四次元的傾聴力を養おう〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の四〜》をお送りする日まで、ごきげんよろしゅうに。




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ryozy_akkiy at 21:01│Comments(0)TrackBack(0)

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