MAS監査を加速させるシンプルな考え方ボトルネック

2009年06月23日

“押し売りアドバイザー”と“役に立つアドバイザー”の分かれ目4

一つ、本氣で聴いてくれるか?


一つ、「よくわかる言葉」で説明してくれるか?


一つ、アドバイザーが帰った後に「感動」が残っているか?




まず、本氣で聴いてこないアドバイザーは、【自分の型】を押し売りしてくる。



「よくわからない言葉」で説明してくるアドバイザーは、『難しい問題だから、後は任せて‥』っと問題解決サービスを押し売りしてくる。

特に《不安と脅威》を煽って(あおって)から、『だから私に任せなさい。』っというタイプは、間違いなく押し売りしてくる。



本当に役に立つアドバイザーは、帰った後に「感動」という余韻(よいん)が残る。

押し売りアドバイザーは、帰った後に《疑問と不安》という余韻が残る。

どうでもいいアドバイザーは、帰った後に何も残らない。





コンサルタントもセールスマンもだいたい同じ。





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