こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。
今宵は、戦術のお話です。
まずは、いつもの《目的・戦略・目標・戦術》の意味から参りましょう。
目的=夢!理念!
(何のために?)
戦略=意思決定!
(やる?やらない?)
目標=計画!
(いつまで?どれだけ?)
戦術=スキル!ノウハウ!たくさんあればウハウハ!
(どんな方法?)
さてさて、今宵は“戦術”のお話なのですが、出来るだけ簡単に一般的な言葉で表現したいので、「スキル!ノウハウ!たくさんあればウハウハ!」とさせていただいてますが、実際にはもっと単純な事まで含まれています。
“戦術”=《どんな方法?》ですから、例えば
「笑顔で‥」とか「元気に‥」とか「クールに」なぁ〜んていう事まで含まれるのです。
例えば、高級ジュエリーのHARRY WINSTON様で「明るく」「元気に」「大きな声で」「ご挨拶を」すると、お店のイメージに合わない組み合わせとなってしまいますが、マクドナルド様であれば、お店のイメージにピッタリという事になりますよね。
高級ヘアーサロンのスタッフさんは「親しみやすい服装」よりも「憧れるファッション」を選択するべきですし、引越し業者のスタッフさんでしたら「憧れるファッション」よりも「清潔感のある服装」「機能性の高い服装」を選択するべきでしょう。
商品やサービスを『本来の価値観』で観てみると、
『本来の価値』=『存在価値』+『付加価値』
となります。
『存在価値』とは、《自分に不足している》と思うモノに対して感じる価値観です。
『付加価値』とは、『存在価値』以外に《自分の感情を動かす》総ての物事に対して感じる価値観です。
とても細かいようですが、
「明るく」
「元気に」
「大きな声で」
「ご挨拶を」
「親しみやすい服装」
「憧れるファッション」
「清潔感のある服装」
「機能性の高い服装」
なぁ〜んていうレベルの事も総て
《お客様の感情を動かす》
ものであり、非常に細かいようですが、ひとつ一つが立派な“戦術”といえるのです。
しかも、上辺だけ見れば単純で当たり前の事のようにしか見えませんが、お客様から見れば“第一印象”を左右する大切な要素なのです。
さらに、前述HARRY WINSTON様の例のように、
「明るく」
「元気に」
「大きな声で」
という一般的に推奨されがちな要素が、お店のイメージに合わない=マイナスの『付加価値』となってしまう事すらあるのです。
ですから、“戦術”(=スキル!ノウハウ!たくさんあればウハウハ!どんな方法?)は、出来る限りたくさんテーブルに出し切る事をお勧めします。
面倒臭くても、出来るだけたくさん出し切ってください。
「言葉」や「香り」「色」など《お客様の感情を動かす》ものは総て出し切ってください。
そして「ゴメンなさい!もう出ません!」っというところまで出し切ったら、そこから
“目的”=理念→コンセプトに合ったもの
“目的”=理念→コンセプトに合わないもの
あまり関係の無いもの
に分類しましょう。
“目的”=理念→コンセプトに合ったものを組み合わせて「やる!」っと意思決定したものが、“戦略”となります。
“目的”=理念→コンセプトに合わないものを集めて「やらない!」っと意思決定したものも、“戦略”となります。
あまり関係の無いものは、まとめるだけで良いでしょう。
大きなチャンク(塊)だけで“戦術”を観ていると、大切な事を忘れがちになってしまいます。
〔鼻毛が飛び出ている〕
〔口臭が気になる〕
〔体臭が気になる〕
といったマイナスの要素は、自分自身が気にしていなくても、お客様から見ればとても大きな“マイナスの付加価値”なのです。
面倒臭くても、頑張って、細かく、たくさん“戦術”を出し切ってから、“戦略”を組み立ててくださいね。
そこで一句
OKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOK
感情を
揺さ振る戦術
山積みし
戦略組めば
明るい未来
OKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOK
お後がよろしいようで。

Manager の秋葉です。
今宵は、戦術のお話です。
まずは、いつもの《目的・戦略・目標・戦術》の意味から参りましょう。
目的=夢!理念!
(何のために?)
戦略=意思決定!
(やる?やらない?)
目標=計画!
(いつまで?どれだけ?)
戦術=スキル!ノウハウ!たくさんあればウハウハ!
(どんな方法?)
さてさて、今宵は“戦術”のお話なのですが、出来るだけ簡単に一般的な言葉で表現したいので、「スキル!ノウハウ!たくさんあればウハウハ!」とさせていただいてますが、実際にはもっと単純な事まで含まれています。
“戦術”=《どんな方法?》ですから、例えば
「笑顔で‥」とか「元気に‥」とか「クールに」なぁ〜んていう事まで含まれるのです。
例えば、高級ジュエリーのHARRY WINSTON様で「明るく」「元気に」「大きな声で」「ご挨拶を」すると、お店のイメージに合わない組み合わせとなってしまいますが、マクドナルド様であれば、お店のイメージにピッタリという事になりますよね。
高級ヘアーサロンのスタッフさんは「親しみやすい服装」よりも「憧れるファッション」を選択するべきですし、引越し業者のスタッフさんでしたら「憧れるファッション」よりも「清潔感のある服装」「機能性の高い服装」を選択するべきでしょう。
商品やサービスを『本来の価値観』で観てみると、
『本来の価値』=『存在価値』+『付加価値』
となります。
『存在価値』とは、《自分に不足している》と思うモノに対して感じる価値観です。
『付加価値』とは、『存在価値』以外に《自分の感情を動かす》総ての物事に対して感じる価値観です。
とても細かいようですが、
「明るく」
「元気に」
「大きな声で」
「ご挨拶を」
「親しみやすい服装」
「憧れるファッション」
「清潔感のある服装」
「機能性の高い服装」
なぁ〜んていうレベルの事も総て
《お客様の感情を動かす》
ものであり、非常に細かいようですが、ひとつ一つが立派な“戦術”といえるのです。
しかも、上辺だけ見れば単純で当たり前の事のようにしか見えませんが、お客様から見れば“第一印象”を左右する大切な要素なのです。
さらに、前述HARRY WINSTON様の例のように、
「明るく」
「元気に」
「大きな声で」
という一般的に推奨されがちな要素が、お店のイメージに合わない=マイナスの『付加価値』となってしまう事すらあるのです。
ですから、“戦術”(=スキル!ノウハウ!たくさんあればウハウハ!どんな方法?)は、出来る限りたくさんテーブルに出し切る事をお勧めします。
面倒臭くても、出来るだけたくさん出し切ってください。
「言葉」や「香り」「色」など《お客様の感情を動かす》ものは総て出し切ってください。
そして「ゴメンなさい!もう出ません!」っというところまで出し切ったら、そこから
“目的”=理念→コンセプトに合ったもの
“目的”=理念→コンセプトに合わないもの
あまり関係の無いもの
に分類しましょう。
“目的”=理念→コンセプトに合ったものを組み合わせて「やる!」っと意思決定したものが、“戦略”となります。
“目的”=理念→コンセプトに合わないものを集めて「やらない!」っと意思決定したものも、“戦略”となります。
あまり関係の無いものは、まとめるだけで良いでしょう。
大きなチャンク(塊)だけで“戦術”を観ていると、大切な事を忘れがちになってしまいます。
〔鼻毛が飛び出ている〕
〔口臭が気になる〕
〔体臭が気になる〕
といったマイナスの要素は、自分自身が気にしていなくても、お客様から見ればとても大きな“マイナスの付加価値”なのです。
面倒臭くても、頑張って、細かく、たくさん“戦術”を出し切ってから、“戦略”を組み立ててくださいね。
そこで一句
OKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOK
感情を
揺さ振る戦術
山積みし
戦略組めば
明るい未来
OKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOKOK
お後がよろしいようで。

