テクニックやスキル、ノウハウとは違うもの序列の価値観と自己革新〜第一章・ライバル意識と序列の価値観〜

2009年08月18日

序列の価値観と自己革新〜序章〜5

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


いやぁ〜、世界陸上を観ていると、一流選手の自己革新力の強さに圧倒されますね。



人はあっと驚くほどに圧倒されると、尊敬の念を持ちます。


しかし、何だかわからないけど、自分よりちやほやされている人を見ると、『序列の価値観』が疼き(うずき)だします。


何だかわからないけど『序列の価値観』が疼きだしますので、【アキバの動物からカリマス理論】も発動します。


『序列の価値観』と【アキバの動物からカリマス理論】によって、ちやほやされている人を“敵視”するようになります。


はじめは

「あいつには負けないぞ」

とか、

「見返してやる!」

っという感じでも、“勝ち負け”の価値観は意識するほど大きく育ち、“敵意”も増します。


そもそも自分自身の精神があまり強くない人は、初めから“敵意”を持ちやすくなっています。



“敵意”を持った時点で、相手の考え方やスキル、ノウハウ、テクニックを肯定しづらくなり、やがて否定的な捉え方ばかりになってきます。


そうなると、相手の良い部分を認められなくなりますので、結果として【自己革新】のチャンスを自ら逃してしまう事になります。


「全部肯定で問答する。」という真の目的は、

・相手が何故そのように思ったのか?

・相手が何故そのように考えたのか?

という“理由”“原因”を追求して、その上のチャンクに辿り着く事にあるのです。



序列の価値観と自己革新〜序章〜

今晩はここまで


〜続く〜






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