序列の価値観と自己革新〜序章〜今日の仕事は・・・・

2009年08月20日

序列の価値観と自己革新〜第一章・ライバル意識と序列の価値観〜5

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今宵は先日に引き続きまして、序列の価値観と自己革新〜第一章・ライバル意識と序列の価値観〜をお送りします。



スポーツの世界ではしっかり決まっていて、人間関係においては特に決まっていないのが、

“ルール”

です。



スポーツの世界では、ライバルに対して、「絶対勝ってやる!」と思っても、共通のルールに則って(のっとって)戦わなければなりません。

でも裏を返せば、ルールに則っていれば〈戦える〉のです。



一方、一般社会における人間関係では、〈戦うためのルール〉はありません。

それでも、勝ち組・負け組とか優劣とか上下といった『序列の価値観』が強い人は、強いライバル意識を持ってしまいます。


特に、

・モチベーションが高く

・真面目で

・集中力があり

・“遊び心”と“雑念”の少ない

人ほど、強いライバル意識を持ちやすいようです。



〈戦うためのルール〉がない状況下でライバル意識が強くなりすぎると、どうなるか?



その鍵となるのが、

《動物からカリマス(借ります)理論》

です。



〜つづく〜





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