効果とはテンセグリティな組織

2009年10月13日

テンセグリティ5

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager の秋葉です。


あなたは「組織論」で悩んでいらっしゃいませんか?


20世紀のボス型マネジメントが通用しなくなってしまった今となっては、これまでに発行されている書籍をたくさん読んだとしても、すぐに応用できるものがまったく存在しないような現状の中、『組織とは・・・・』っと悩んでいらっしゃる方々が、多くいらっしゃるものと思います。


そこで、本日は“テンセグリティな組織”をご提案させていただきます。



“テンセグリティな組織”とは、あの“CHANEL”様が推奨している肌の状態に対する考え方でもあります。



テンセグリティ (Tensegrity)とは、建築家のバックミンスター・フラーが命名した、テンション(張力・tensional)とインテグリティ(統合・integrity)から成る建築用語の造語です。



ドームに見られるように引っ張る力と圧縮する力によって均衡を保つ、構造建造物に内在する張力と圧縮力によってボリュームを保ち、安定性と強度をもった立体構造を作る性能を指し示しすものです。


まさに、21世紀型組織に相応しい形という事が出来ます。


そこで、本日は、実際に《テンセグリティな組織》を、あなたと一緒に作ってみたいと思います。


それでは、突然ですが、ストローと輪ゴムをご用意下さい。


ストローは11cmにカットして、両端に5mm〜6mmの切れ込みを入れてください。



ワゴム



ストロー



4本のストローに輪ゴムをセットして、写真の通り組み上げて行きましょう!


テンセグの作り方?




テンセグの作り方?



テンセグの作り方?



テンセグの作り方?




緊張感と柔軟性を併せ持った、素晴らしい組織《テンセグリティな組織》。



まずは、あなたもストローと輪ゴムで、実際のテンセグリティを体感してみてください。



それでは、詳細はまた後日お送り致します。





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ryozy_akkiy at 00:05│Comments(0)TrackBack(0)組織論 | MAS監査

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