男がダメならギャルに聴け!〜自分磨きノートに学ぶ引き寄せの法則〜弱さ故の責任転嫁と他者批判の仕組み

2010年05月11日

強くなるために〜わからない事ノートをつけましょう〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


突然ですが、あなたはたくさんの“わからないモノゴト”に囲まれた時、冷静にひとつひとつの“わからないモノゴト”を解消していく事が出来ますか?


アキバの《動物からカリマス理論》では、

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

っと、心理的な作用から、人間も動物と同じような行動に出てしまうという事が出来ます。



自分の思い通りにならない事や、わからないモノゴトに自分が囲まれると、常にイラついている人のように攻撃的になったり、優先順位を無視してわからないモノゴトを後回しにしてしまう逃避行動に陥ったりする事があります。


平和を祈りながら、戦闘・格闘系のゲームが大人気なのは、常に不安に囲まれているストレスを、ゲームを媒介して解消しているからかも知れませんねぇ。


私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由の巻きでもお伝え致しましたが、たとえ不安で逃げ出したくなっても、たとえ脅威の対象を攻撃したくなっても、結局のところ根本的な原因である“わからないモノゴト”を解明する事が唯一の解決方法です。



そこで、今宵おすすめしたいのは、

“わからない事ノート”

です。


“わからない事ノート”とは、今日わからなかったモノゴトを自分の好きなデザインのノートに書き出し、それを読み返して、わかった時には、その内容を書き足していくという、単純明快なノートです。


初めのうちは、“わからないモノゴト”を整理する感覚で書き始めると良いでしょう。


慣れてきたら、敢えて“わからないモノゴト”を探しながら書いていくようになります。

自分の“目的”を成し遂げるために、潜在的な問題点を探しながら書いていくようになります。



ただし、注意しなければならないのは、他人の考え方や思考については、第三者が読んでも間違いのない客観的な根拠を突き止めてから、“解明”とする事です。

そうしないと、自分勝手な「思い込み」や「決め付け」で不安を解消しようとしてしまいますからねぇ。



自分の身の回りにどんな“わからないモノゴト”があるのか、自分は何に対して悩んでいるのかを

“わからない事ノート”

に書き出すだけでも、効果はあります。



何故なら、

「自分の身の回りにある“わからないモノゴト”」



「自分は何に対して悩んでいるのか」

という事自体が明確化して整理されますからね。



特に難しい準備も必要なく、《逃避》や《攻撃》の原因となる“不安”を解消しながら、“不安”との戦い方を身に付ける事が出来る

“わからない事ノート”



たったノート1冊でも、問題発見力と問題解決能力を高めながら、精神的にも成長する事が出来ます。



是非、お試しくださいませ。



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