ロハス

2009年11月03日

なんでダイワハウチュなんだ?

なんでダイワハウチュなんだ?

昨日発売された大和ハウスのエコアパートが凄いようなので、まずはNIKKEI NET様からの記事をご高覧くださいませ。

〜出典:NIKKEI NET〜

 大和ハウス工業は29日、太陽光発電装置を標準搭載したアパートを11月2日に発売すると発表した。IHクッキングヒーターなども備えたオール電化仕様。11月に始まる太陽光発電の売電制度を活用すると、従来のアパートと比べ居住者が光熱費を年約98%削減できるという。

 商品名は「セジュールエコハ」。高効率給湯器「エコキュート」や節水トイレ、保温浴槽などの省エネ機器を標準装備。ドアの上に欄間をつけたり、開け閉めが簡単にできる間仕切りや天窓をつけるなど、風通しをよくし、エアコン無しでも涼しく過ごせる設計にした。

 床面積98.3平方メートル、居住家族3人という条件で比較した同社の試算では、現在販売中のアパートの居住者の年間光熱費は18万3364円だが、新商品では余剰電力を従来の2倍の価格で売れる新制度による収入を差し引くと3579円で済むという。 (19:44)

〜出典:NIKKEI NET〜

NIKKEI NET様の記事

大和ハウス工業様のサイト


居住者の光熱費が98%も削減できるという事は、アパートオーナーは借主に対してその分賃料を高めに設定できるという事ですね。


最近は景気が落ち込んでマンション建設が減少する中、相続対策でのアパート建築が目立つようになりました。



これからの数年間で、エネルギーに絡んだ利権の勢力図も大きく変わりそうですね。



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2009年08月13日

再放送《LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜》5

あったかいご飯が主食だった日本には、山から下りてくる「水」とそこにある「土」を共に利用する文化がありました。


自然の力によって水が運ばれるからこそ、そこに住む人々は暮らすことができる。


日本人は、二千年以上も昔から、豊かな自然の恵みである「水」と「土」を村のみんなで共同利用して、「水田」を作り、「水田」に集まる様々な生き物と共に米づくりを実践してきました。

現代ではLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability・健康も環境も持続可能な社会生活を心掛ける生活スタイル)として位置づけられる『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』も、かつての日本では米づくりを通じた自然と人との「共生」として実践されていたのですね。



それが、戦後の高度成長期を経て『働』を中心としたライフスタイルが一般化して、いつしか個人的な『衣』『食』『住』『遊』=すなわち個人の生活を豊かにするための『働』となり、「共生」から「競争」の時代に変化していきました。

個人の生活を豊かにする事を目的とした『働』は、『衣』『食』『住』『遊』とは分離され、生活と仕事を切り離して考える人がだんだんと増えてきました。

それでも勤勉だった日本人は、一生懸命がんばって競争に勝てば、「経済的な豊かさ」を実現できる社会を創りあげました。


生活と仕事が切り離されてしまうと、「私たちは、犠牲を払うことなくしては、何の進歩も成功も望めません。」というジェームズ・アレン様の「原因と結果の法則」に陥ります。

一生懸命がんばって競争に勝ち、個人の生活を豊かにするための「経済的な豊かさ」を手にすることができたとしても、それは「自己犠牲」の上に成り立っているという矛盾にぶつかります。

《豊かな生活のために自らの生活を犠牲にする》といった矛盾が、現代のストレス社会を生みだしてしまったのでしょう。

そんなストレスを回避するために、「和」を重んじていた日本人は次第に「個」へと分離していったのですね。



豊かな『衣』『食』『住』『遊』を実現するための『働』、そして『働』で効率的に稼ぐための『学』。

『遊』、『働』、『学』も、こうして分離していったのでしょう。

昔は『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となって「共生」していたからこそ、現代のようなストレス社会ではなかったのだと思います。



そして今。
リーマンショックからの世界的な金融不安により、過度な資本主義社会が崩壊し、21世紀型の新しい「共生」を改めて創造するための絶好のチャンスが到来しました。


「競争」から「共生」へ。

バラバラになってしまった『働』、『学』、『遊』を再び結びつけることで『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となった「共生」を目指し、『お金基準の価値観』による「経済的な豊かさ」だけではなく、「人脈の豊かさ」や「心の豊かさ」、「自然環境の豊かさ」や「感受性の豊かさ」など、様々なホンモノの豊かさを再び取り戻す絶好のチャンスです。



さぁ、ホンモノの豊かさを探しに参りましょう。



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2009年07月31日

理念の輪〜ロハス風味〜5

みんなの思いが夢となり

でっかい夢がつながれば

たとえ遠くにはなれても

辿り着けるさその場所へ



病んだ地球を守り抜く為

みんなの力が必要なのさ

敵対してる暇はないんだ

今こそ行こうその場所へ



みんなの力が合わされば

自分らしさのハーモニー

奏でる世界の理念となり

地球の元氣が戻るだろう



辿り着けるさその場所へ

今こそ行こうその場所へ

辿り着けるさその場所へ

今こそ行こうその場所へ




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2009年06月11日

LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜5

あったかいご飯が主食だった日本には、山から下りてくる「水」とそこにある「土」を共に利用する文化がありました。


自然の力によって水が運ばれるからこそ、そこに住む人々は暮らすことができる。


日本人は、二千年以上も昔から、豊かな自然の恵みである「水」と「土」を村のみんなで共同利用して、「水田」を作り、「水田」に集まる様々な生き物と共に米づくりを実践してきました。

現代ではLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability・健康も環境も持続可能な社会生活を心掛ける生活スタイル)として位置づけられる『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』も、かつての日本では米づくりを通じた自然と人との「共生」として実践されていたのですね。



それが、戦後の高度成長期を経て『働』を中心としたライフスタイルが一般化して、いつしか個人的な『衣』『食』『住』『遊』=すなわち個人の生活を豊かにするための『働』となり、「共生」から「競争」の時代に変化していきました。

個人の生活を豊かにする事を目的とした『働』は、『衣』『食』『住』『遊』とは分離され、生活と仕事を切り離して考える人がだんだんと増えてきました。

それでも勤勉だった日本人は、一生懸命がんばって競争に勝てば、「経済的な豊かさ」を実現できる社会を創りあげました。


生活と仕事が切り離されてしまうと、「私たちは、犠牲を払うことなくしては、何の進歩も成功も望めません。」というジェームズ・アレン様の「原因と結果の法則」に陥ります。

一生懸命がんばって競争に勝ち、個人の生活を豊かにするための「経済的な豊かさ」を手にすることができたとしても、それは「自己犠牲」の上に成り立っているという矛盾にぶつかります。

《豊かな生活のために自らの生活を犠牲にする》といった矛盾が、現代のストレス社会を生みだしてしまったのでしょう。

そんなストレスを回避するために、「和」を重んじていた日本人は次第に「個」へと分離していったのですね。



豊かな『衣』『食』『住』『遊』を実現するための『働』、そして『働』で効率的に稼ぐための『学』。

『遊』、『働』、『学』も、こうして分離していったのでしょう。

昔は『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となって「共生」していたからこそ、現代のようなストレス社会ではなかったのだと思います。



そして今。
リーマンショックからの世界的な金融不安により、過度な資本主義社会が崩壊し、21世紀型の新しい「共生」を改めて創造するための絶好のチャンスが到来しました。


「競争」から「共生」へ。

バラバラになってしまった『働』、『学』、『遊』を再び結びつけることで『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となった「共生」を目指し、『お金基準の価値観』による「経済的な豊かさ」だけではなく、「人脈の豊かさ」や「心の豊かさ」、「自然環境の豊かさ」や「感受性の豊かさ」など、様々なホンモノの豊かさを再び取り戻す絶好のチャンスです。



さぁ、ホンモノの豊かさを探しに参りましょう。



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2009年05月13日

5

ぎょうにんべんに恵と書いて





wimwinwinwinwinwimwinwinwinwinwimwinwinwinwin


恵を振りまいて行けば

自ずと人に恵まれ



人に恵まれれば

自ずと豊かさに恵まれる



そんな道を行けば

自ずと徳が身につき



徳が身についた人の歩む道を学べば

自ずと道徳が身につく



wimwinwinwinwinwimwinwinwinwinwimwinwinwinwin



大地の恵


海の恵


山の恵


森の恵


空の恵


太陽の恵


自然の恵



このままでは、人間はたくさんの恵を失ってしまうかも知れない



豊かな海

豊かな大地

豊かな自然




大自然の恵を失ったら、人工的に作り出す事は出来ないだろう


wimwinwinwinwinwimwinwinwinwinwimwinwinwinwin


振りまく恵が無くなれば

自ずと恵を奪い合い



恵を奪い合えば

自ずと貧困が訪れる



そんな道を行けば

自ずと争いが身につき



争いが身についた人の歩む道を学べば

自ずと戦争が起こる



大自然の恵が無くなれば

争いを水に流す事も出来ない



大自然の恵があれば

そんな人の心も浄化する事が出来る



wimwinwinwinwinwimwinwinwinwinwimwinwinwinwin


恵を振りまいて行けば

自ずと人に恵まれ



人に恵まれれば

自ずと豊かさに恵まれる



そんな道を行けば

自ずと徳が身につき



徳が身についた人の歩む道を学べば

自ずと道徳が身につく





〜徳〜


秋葉 拝



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2009年03月19日

我、想う5

AIGが巨額のボーナス

春闘における賃上げ交渉

『お金』が目的になると

大切なものを見失う




“目先の金儲け”が目的となれば

理念と経営、道徳と人生は分離され

戦い、争い、勝ち取ることが

スタンダードになる




それなら当然

貧富の差は激しくなる

多少、道徳心が残っている者が

自らの序列のためだけに

偽善的な発言をするようになる



昨日、残酷無比な罪を犯した三人の男に判決が下った

一人は無期懲役

二人は死刑


反抗の目的は『お金』だという



過度な資本主義を刷り込まれた人間たちは

お金がなければ生きてゆけないという



密林の奥地に暮らす人間たちは

何故だかわからないうちに

『お金』がなければ生きてゆけない人間たちに

暮らしの場を侵食されている




ただ救いなのは

そんな事に氣づいた小数の人間たちが

お金基準ではない

本来の価値観を取り戻そうと

努力をし始めてくれた事




私の身体はだいぶ蝕まれた状態だけど

私を救ってくれようとする人間たちも現れ始めた




いまここに

我、想う

地球 拝




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2008年06月04日

Touch! ecoスペシャル〜金と仕事と利権〜5

こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。


今週はTouch! eco、日テレecoウィークでした。

6月5日の世界環境デーにちなんで、ロハスなコンサルタントを久しぶりに復活させようと思ってたのに忘れてました。


という訳で、本日は【金と仕事と利権】と題しまして、仕事と環境問題を考えてみたいと思います。


今月からガソリン価格が再値上げとなりました。

乳製品や食用油も、トイレットペーパーやティッシュも、魚肉ソーセージや小麦粉も、みんな値上げです。



それでは問題です。


原油価格がこれから一定で横這いになったと仮定して、食品やティッシュなどの価格が下がるにはどちらが有効でしょうか?


1.円安
2.円高


それでは、為替が一定で横這いだと仮定して、他のほとんどの商品価格も引き下げる効果があるのは、次のうちどれでしょうか?


1.小麦
2.米
3.パルプ
4.金(Gold)
5.トウモロコシ
6.原油



簡単でしたか?

答えは、

2.円高



6.原油

ですね。


自給率がとても低く輸入に頼っている日本にとって、円高になれば安く仕入れられるようになります。


$1の商品を130円で仕入れるのと、100円で仕入れるのでは、30円もの差が出ますよね。



日本では円高になれば商品の価格が下がりやすいのです。

だからといって円高に誘導すると、内需が弱く輸出に頼っている日本経済としては収入が減ってしまいますから、あまり円高は望ましくないのです。


次に“原油”価格ですが、みなさんは鮪の遠洋漁業が大変な事になっているのをご存知ですか?


今の世の中、モノを運ぶには“油”が必要です。

飛行機も船も車もだいたい“油”で動きます。

すべての商品において、輸送コストとして“油”の価格が反映されてしまうのです。




そこで埋蔵量に限りがあるという“建前”で、代替エネルギーとして注目されてきたのが、


“バイオ燃料”

です。


みなさんは、“バイオ燃料”とか“バイオエタノール”の材料で思いつくのは何ですか?


そう、トウモロコシ・大豆・小麦・サトウキビでしょう。


それでは並べてみましょう。


原油
トウモロコシ
大豆
小麦
サトウキビ

為替


全部、先物を含めた商品取引市場がありますね。


つまり、“原油”から“バイオ燃料”に代わったとしても、儲けられるように考えられているのです。



本来であれば、“太陽光発電”や“風力発電”や“地熱発電”をもっとクローズアップするべきです。

ですが、“太陽光”や“風力”や“地熱”の取引相場は存在しないため、儲けられないから注目しない、もしくは注目させないようにしているのかも知れません。

例えば新エネルギー財団による住宅用太陽光発電導入促進事業は、平成17年度をもって終了となっています。

太陽光発電パネルの生産量は、2007年にドイツ、中国に抜かれて日本は3位になりました。

“太陽光”や“風力”はオイルマネーの国や“油”の利権がある人達にとっては 〔儲けるために邪魔なもの〕なのかも知れません。


“太陽光”も“風力”も、自分達はタダで手に入りますし、お客様もタダで手に入れられるものですからねぇ。

「継続的に儲ける仕組み」ではないですから、『お金基準の価値観』が強い人々には厄介なのかも知れません。



“バイオ燃料”の原材料になるトウモロコシや大豆や小麦、サトウキビの畑を作るために森林伐採をしているとも聞きます。

食肉用の牛や豚やチキンの餌を栽培するためにも、森林伐採が行われています。



温暖化ガスの削減もエネルギー問題も食料問題も、バラバラに考えていては『矛盾』だらけになってしまいます。


CO2の排出量を減らさなければならないのに、《CO2排出権》を売買するなんて、本来的には『矛盾』してるでしょう。
CO2の排出量を減らすことが出来たのであれば、《CO2排出権》を売買しないで《CO2削減技術》を売買して欲しいものです。



昨日の食料サミットにおいて、福田総理は「食料以外を原材料とした“バイオ燃料”」の開発を提言してくれました。


とても頼もしい発言だと思います。


『金儲け』ではなく、本当に《地球を救いたい!》と思っていれば、自ずと『矛盾』が発生しない方法を考える筈です。

『金儲け』や『利権』を優先すれば、『矛盾』に気づかれないようにチャンク(塊や分類)を細かくして、専門用語も多用して言葉巧みに説得しようとするでしょう。

『本来の価値観』を大切にする事によって、『矛盾』を隠そうとする《チャンクの魔術師》に騙されないようにしましょう。



“バイオ燃料”は福田総理がおっしゃる通り、食料以外の原材料から生成する事が可能です。


焼酎の搾りかす使用済みのコーヒー豆などの食品廃棄物糞や木くずなど、今まで捨てていたようなものからだって“バイオ燃料”や“バイオマスエネルギー”は出来るのです。

その他にも、温暖化ガスそのものであるメタンガスを利用した発電システムや、牛のげっぷに含まれるメタンガスを9割も抑制する技術が開発されるなど、残念ながらあまり目立っていないけれども、とっても有効・有益なeco技術があるのです。


“あの”ジャガーを買ってしまったインドの自動車メーカー・タタは、圧縮空気で走る車を開発しています。




『お金基準の価値観』で何でも『金儲け』につなげようとしている場合ではありません。

『利権』を優先して本質を隠している場合ではありません。



一番大きなチャンクで物事を考え、未来の子供たちや動物達が安心・安全に、そして本当の意味で豊に暮らしていけるように地球を守っていく事が大切です。


『本来の価値観』を大切にして、『矛盾』のないジャッジメントをひとり一人が実践していきましょう。


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2007年11月09日

価値を交換する道具〜其の弐〜5

こんばんは、アキバです。


今宵は昨夜に引き続き、『価値を交換する道具〜其の弐〜』をお送りします。


商品やサービスの『本来の価値』は不足しているから必要だという『存在価値』と、安心感や使いやすさ、高級感、優越感、可愛らしさ、かっこよさなどといった感情を動かす『付加価値』が合わさったものです。


『付加価値』は、ちょうど良い→提供するタイミングや、大きさ、重さ、長さ、濃さ、硬さといったものも全て含みますし、『付加価値』の説明に感動すれば、それまで『存在価値』をあまり感じていなかった人も『付加価値』に感動する事によって、必要性を感じ始める事もあります。


その『本来の価値=存在価値+付加価値』に対して、



【供給者側が決める供給量と価値の高さ】



【需要者側が決める価値の高さと需要者数】



をグラフにしたものが、IS/LM曲線(需要供給曲線)です。




そう、【価値の高さ】に対して手に入れたいと思い決定するのは、【需要者=お客様】です。


お客様が購入したい価格は、お客様が決める問題で、供給者側が決める問題ではありません。


他人の問題と自分の問題を分類する事が出来なければ、『共依存』の傾向があると言えます。


供給者側の決めるのは損益計算によってミッションを継続し続ける事が出来る価格です。


お客様がその値段で買いたいか否かは、お客様が勝手に決めるものです。

ですから、アンケート等により、お客様が欲しいと思うような『付加価値』や、ある特定の『存在価値+付加価値』であった場合に買いたいと思う金額を確かめるのです。

お客様が本当に【欲しい!】と思った時に、【買いたい】と思う値段で手に入れる事が出来れば、お客様は『満足』します。

お客様が実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感動』した時に、リピーターになってくれます。


お客様が実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感激』した時に、人に言いたくてしょうがなくなり、【口コミ】をしてくれます。


お客様が実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感謝』までしてくれた時には、提供した商品やサービスのみならず、提供する組織やチーム=会社のファンにまでなってくれます。


そして、『満足させてくれる価値』を基準にその価値と交換するための共通の道具として、『お金』を使うのです。


『満足させてくれてる価値』の基準はひとり一人違いますから、全く同じ商品の値段でも、ある人は高く感じたり、またある人は安く感じたりします。


『満足』する値段で買ったモノを実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感動→感激→感謝』した時には、買った値段以上の価値の恩恵を受けた事になりますね。


その買った値段以上の価値が大きいほど、供給者側に返ってくる【リピーター】【口コミ】【ファン】といった恩恵も大きくなるのです。



『お金』は大昔は、貝殻や石でした。



その『お金』も金貨になれば、当然『お金』自体に『GOLD』という素材の価値が付きますが、商品やサービスの『本来の価値』は、その商品やサービス自体の『存在価値』と『付加価値』です。



値段が高くて「地鶏」や「牛肉」と書いてあるから良いものだという訳ではありません。

消費者としても、しっかりと『本来の付加価値』を感じるようにする必要があります。


高度情報化社会の現代では、消費者の行動心理を読んで言葉巧みに、買わせようとする業者も多くなってきました。


所詮、そのような業者は『マイナスの付加価値』を提供する事が多いため、『マイナスの口コミ=悪評』が流れて長続きはしませんが、また違う業態に変化しながら騙し続けたりもします。



特に供給者側の企業においては『本来の価値観』を大切にして、それをお客様に提供し続ける事に『心・気持ち・情熱』を込めて、『お金』や『人』に仕えるのではなく、提供し続ける事に仕えて欲しいものです。




事に仕えて、仕事





『お金基準の価値観』ではなく、『本来の価値観』を追求する事により、地球環境改善にも繋がる筈です。


温暖化ガスは排出権を売買するのではなく、温暖化ガス排出量を減らす事こそ、大切なのです。


是非、一緒に『本来の価値観』を追求しましょう。

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2007年07月27日

勝とうとしても無駄5

こんばんは、カリマスコンサルタントの秋葉です。

今日は、借りません。


今日は『お金基準の価値観』になってしまった人がもう一つ持っている、『序列の価値観』についてお話しします。


子供の頃から競い合って生きるように育てられてしまった日本人は、知らず知らずのうちに『序列の価値観』が身についてしまいます。

初めはテストや通信簿といった《本来は、全体の中で自分がどの辺りにいるか》を確認する為のものが、「〇〇ちゃんの方が△△くんより上だね」といった教え方をされると、《人には上の立場と下の立場があるんだ》という『気づき』が生まれます。

その『気づき』が種となり、《他人を蹴落としてでもその学校に入学するんだ〜》っという受験戦争を肥やしに成長して、社会人になった時には『お金持っている人=勝ち組=序列は上』という価値観に育て上げられてしまっているのです。


さて、みなさんは《人には上下がある》とお考えですか?

《上下がある》とすれば何を基準にそう考えますか?


日本人はそもそも礼節を重んじて、年上者を敬います。
昔は、村長の長老に相談をして物事を解決したり、おばあちゃんの知恵袋を借りて物事を解決してきました。

そうです!
しっかりと『価値』を提供してもらっていたんです。
ですから、『敬われて』いたんです。


『年上だから上』なんていう『中身の無い年功序列』はありえません。



年功序列ともう一つ『序列』を表しているのが『役職』です。

これまでは、管理型のピラミッド組織を形成するための『権力』を表現する事が一般的でした。
その『権力』による暴力がパワーハラスメントです。

年功序列を基準に『権力』を与えてしまうと、『序列の価値観』の人は部下を命令で言い聞かせ、動かそうとします。
ですから、言葉では「あなたは会社の歯車じゃないんだよ」なんて表面上は口にしながら、「自分の考えと違うからクビ」なんて事を平気でやるんです。

そう、その「クビ」になった社員やその家族、親戚、その社員のファンだったお客様が敵に変わってしまうのに。。。。



組織を強力にまとめ上げるものは、『経営理念における社会貢献』です。『社会に貢献する』という事は、お客様に『とっても必要』とされる『価値』を提供する事です。

その『とっても必要』とされる『価値』に『心・気持ち・情熱』を込められる人が集まってさえいれば、組織は勝手にまとまり、社員やメンバーひとり一人が自ら能動的に変化します。


『序列の価値観』を持って管理型のマネジメントをしても、管理をする人以下のパフォーマンスしか生まれません。

しかも、『お金基準の価値観』の部下と上司であれば、『人として尊敬する事が出来ない上司』の命令も教育も、自分がもらえる『お金』に直結しない部分は聞いてくれません。

『お金基準の価値観』の部下はほぼ全て『序列の価値観』も併せ持っていますから、腹の底では《俺の方がスキルもノウハウも上》とか《何であれしかやってない奴が上なんだ》なんて考えてます。

まぁ、中には『人として尊敬する事が出来る上司』が、カリスマ性をフルに発揮して、たとえ『お金基準の価値観』『序列の価値観』であっても素晴らしい成果を上げる会社やチームもあります。

しかし、そのような会社やチームから、そのカリスマ性を持った上司がいなくなってしまったら、組織をまとめるための軸が無くなってしまいますね。



『勝負』とは、『勝ち』と『負け』を決める事です。

『勝ち取る』という事は、『負けた上に、さらに取られる』相手がいるという事です。


同じ組織やチームの中に『負けた上に、さらに取られる』仲間がいることは健全ですか?

家族という組織の中で『負けた上に、さらに取られる』家族がいても平気ですか?

あなたの住んでいる地域社会(自治会など)で『負けた上に、さらに取られる』ご近所さんがいても平気ですか?

あなたの住んでいる地球上で『負けた上に、さらに取られる』相手がいても幸せですか?


ロハスな観点で見た場合、その『相手』とは人だけではありません。


おっと、ズレてきましたので戻します。


お客様から売り上げを勝ち取ったら、お客様は『負けた上に、さらに取られた』という事です。


同じ組織やチームの中で高い報酬を勝ち取ったら、『負けた上に、さらに取られる』仲間がいるという事です。


同じ組織やチーム内で地位を勝ち取ったら、『負けた上に、さらに取られる』仲間がいるという事です。


そんな人に協力したいと思いますか?



少し前から選挙と言えば『マニフェスト』を大切にするようになりました。

そうです、『マニフェスト』によって、どんな『価値』を提供してもらえるのかを確認する事ができます。


その『価値』に必要性を感じて感情が動けば、『お願いします』っと選んでもらえるのです。


選挙演説で『勝たせて下さい』とか『清き一票を』何てことばかり言ってきたから投票率が下がるのも当たり前です。

どの候補者が勝っても負けても、自分に対して何の価値も感じなければ、無関心になるのは当然ですからね。



事業も政治も『勝つ』事がゴールではないでしょ。




同様に同じ組織やチームの中で、『勝負』をしたり『上下』があっても無駄なのです。

確かに責任を取る事ができる人と、責任を取る事ができない人を区別したり、組織やチームにはまとめ役を担う人は必要です。


ですが、同じ組織やチームの中に『下』とか『負け』をつくる事に意味はありません。

人の上に立って教育するという事は、その教育者よりも上の教え子は育たないという事です。


社員教育を『序列の価値観』で一方的に行っても、それは教育ではありません。


勿論、スキルやノウハウは『知っている人』が『知らない人』に教えればいいですから、一方的かも知れません。
ですが、なんでもかんでも教えていたら『育ち』ませんよね。

そう、難しい問題を自ら調べたり、協力を仰いだりして解決する能力を身に付けてもらう事が『育てる』という事であり、合わせて『教育』です。



初めからスキルやノウハウが高い人なんてほとんど存在しないにもかかわらず、『知っている』から『立場が上』のような感覚を持ってしまっている人もいらっしゃいます。
もし、あなたが《自分もそうかなぁ?》と思われたら、少しだけ考えてみてください。




それを知っている事だけで、『なぜ他の人よりも上なのか?』

『それを知ったのは、あなたが発見・発明したからなのか?』




【勝とうとしても無駄】

同じ組織やチーム内で『勝とう』としても無駄です。

誰かに『勝とう』とすれば、必ず『負けじ』と敵対する相手が登場します。『勝とう』としている人が圧倒的に強ければ、やる気を無くしてぶら下がる人が現れます。


『お金基準の価値観』であれば、他の社員やメンバーに勝って、自分の報酬を増やしたいと思うでしょう。そこに『序列の価値観』が働けば、自分の方が上だと思うでしょう。


それで、組織やチームの目的に足並みそろえて、目標を達成する事が出来ますか?


提供したいモノやサービスを提供し続けて、お客様がより豊かになったり、便利になったり、楽しくなったり、ハッピーになるという事が、『経営理念における社会貢献=存在価値+付加価値』の概念です。

お客様が多ければ多いほど、より広く社会に貢献しているといえます。

この『経営理念における社会貢献』を組織やチームの目的にすると、向かうべき方向は統一化されます。
そうなれば、あとは『心・気持ち・情熱』を込めるだけです。そもそも自ら『提供したい価値』で意志統一されてますので、社員やメンバーは自発的・能動的に『心・気持ち・情熱』を込めるようになります。
そして、自発的・能動的に目的に向かって歩き始めます。
他の社員やメンバーが成功する事も自分の喜びとなり、お客様の喜びもまた自分の喜びとなります。


『経営理念における社会貢献』を組織やチームの柱とすると、社員やメンバーの立場はフラット化してきます。
『誰が上』『誰が下』、『誰に勝てば』『誰かが負ける』といった事は無意味になってしまうのです。




私からあなたへ提供する事が出来る価値。

私のチームからあなた方へ提供する事が出来る価値。

私達日本人から世界へ提供する事が出来る価値。

そして、目の前に展開されている環境破壊。



簡単な第一歩。
それは、率先して貢献する事。


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2007年06月27日

自己革新 〜ロハスな方程式の章〜5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

すみません、カリマスなのですが、今日も借りません。


昨日の〜革新する言葉◆舛隆を最期までお読み頂いた方々、
いつもありがとうございます。

但し、『なんで環境問題と自己革新が関係あるんだ?』っと疑問に思った方や、
『なんで環境問題と自己革新が関係あるんだ!(`へ´)』っと何故かご立腹の方もいらっしゃったかも知れません。


今日はそこからご説明しましょう。


環境問題を解決すると、結果としてみんながハッピーになりますよね。
俗に言う『Win‐Win』の関係です。
人と人も、動物や生物と人も、自然、地球とも『Win‐Win』の関係になります。
ですから、環境問題を改善しようとする行為は、地球全体に対しても、地域社会に対しても、十分に貢献していると言えますね。


社会に貢献しているという事は、

環境問題を改善しようとする行為=存在価値のある行為

であると言えます。


経営理念における社会貢献の方程式の巻でお伝え致しました通り、
お客様はその価値に対して『勝手に』値段を決めます。



ですから、環境問題を改善するために

私ならこんな方法で改善する事ができますよ

私ならこんなに早く改善する事ができますよ

私ならこんなに広い範囲を改善する事ができますよ


と言った付加価値が付く事によって、お客様が買っても良いと思う値段も当然上がります。


さて、問題です。
簡単ですが。。。
お客様は何を基準として値段を決めていますか?





はいっ、正解!

存在価値+本当の付加価値=その必要性を感じた人の値決めの基準

です。


経営理念における社会貢献の方程式の巻をお読み頂いた方々は簡単でしたね。


値決めの基準となっているのは、『 価値 』です。
相手が提供してきた価値自分が感じた価値を比較評価しているのです。


環境問題を取り上げたのは、最低限『 存在価値 』がなければ値段も付かないという事をわかって頂きたかったからです。


『 貢献 』を辞書で調べると、役に立つとか、役に立つように尽力することと書いてあります。


相手に対して役に立つから、存在価値があるのです。


ということは、需要供給曲の法則では『 価格 』とされている部分が、実は『 価値 』とした方が正しいのかも知れないのです。




需要者側の『 価値 』と供給者側の『 価値 』が交わるところが、取引が成立するポイントなのです。



ということは、その取引とは『 価値と価値の交換 』ですね。

価値と価値を交換するために使う道具が、『 お金 』ですね。



お金は価値と価値を交換するための道具です!!

お金は価値と価値を交換するための道具です!!


昔の貝です。
昔の石です。

必要なのは『 価値 』です。


これを供給者側の会社が『 お金 』と読んでしまうのも仕方ないのかも知れません。

お客様が評価した価値に対して頂けるものは『 価格 』です。
その『 価格 』に対して、その会社が売りたい『 価格 』が交わったところが、取引が成立するポイントだからです。

そのため、売れなければ『 売れる仕組み 』『 YESと言わせるテクニック 』に頼りたくなります。

でも、そんな事を売る側が一生懸命勉強している様は、本屋に行けば誰でもわかりますし、ネットでもわかります。


『 価値 』ではなく、テクニックで売ろうとしても、そんなものはすぐに見抜かれてしまう時代になったのです。



但し、売るためのテクニックなんて無いという事ではありませんから、そこだけは間違えないで下さい。



はい! ここまでお読み頂きました皆様には十分に伝わっているものと思いますが、

大切なのは、能動的に提供する『 価値 』です。



自分ではなく、相手に対して提供する事が出来る商品やサービスなどの『 価値 』
自分ではなく、相手に対して提供する事が出来る優しさや思いやりなどの『 価値 』



『 それが大切なんだ! 』+『 ない 』を使わない言葉使い


それだけでも、それだけの事に気づいて頂けただけでも、『 自己革新 』は始まっている筈です。


難しく考える必要はありません。
難しく考えさせているのは、大概、あなたの成長を阻害する外部からの意見や権力です。


山篭りの修行でも、サーフィンやフラダンス、蕎麦打ちでもなんでも結構ですから、


『 本来の自分に戻る 』時間をつくりましょう!!


そして、自分の内側から沸き起こってくる、『 こうしてあげたい!! 』という気持ちを大切にしましょう。



恋する人に対して『 こうしてあげたい!! 』
家族に対して『 こうしてあげたい!! 』
ご近所さんに対して『 こうしてあげたい!! 』
会社や学校の仲間に対して『 こうしてあげたい!! 』
お客様に対して『 こうしてあげたい!! 』
自分の住んでいる都道府県に対して『 こうしてあげたい!! 』
日本に対して『 こうしてあげたい!! 』
アジアに対して『 こうしてあげたい!! 』
世界に対して『 こうしてあげたい!! 』
地球に対して『 こうしてあげたい!! 』
宇宙に対して『 こうしてあげたい!! 』




求めても、価値が無ければ頂けません。
その、『求めても。。。。。』については、次回、悪魔の章で。


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2007年06月26日

自己革新 〜革新する言葉◆5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日も『自分の限界を組織の限界にしない』と言っていらっしゃるいろんな方からカリマス(借ります)!
と思いましたが、予定を変更して借りません。


まず前回のおさらいです。


●●しなければならない
●●するしかない


のように、常に『ない』を付けてしまう事で、可能性の幅も限定されてしまいます。


●●したらどう?
●●したらいいんじゃない?

っと、一見曖昧な言いまわしに感じるかも知れないですが、可能性は無限大になる言葉もあります。


これらの言葉を人の成長過程に当てはめると、

立派な大人になるには、遊んでないで勉強しなければならない。

なんて言われて育って来ましたよね。


もっと酷いのは

人を蹴落としてでも、その高校に入らなければならない!
人を蹴落としてでも、その大学に入らなければならない!

なぁ〜んて、日本人は『他人とは競争するもの』とか『他人は敵』という事を、
『限定的』
子供の頃から教え込まれてしまう傾向があります。


勿論、最近では変わって来てるのでしょうが、我々の頃はそうでした。


こうして大人になれば、当然競争心はあります。
競合他社とも競争し、同僚とも競争し、
自分としての成果=勝ち負けを一番確認しやすい『お金』『権力』として追い求めるようになります。


あっ、そうそう、2:8の法則は無しで、みんなやる気があるものと仮定して読んでくださいね。子供の頃はみんなやる気、ありますからね。


『勝ち負け』にこだわるがあまり、自分より能力の有りそうな同僚の足を引っ張ったり、競合他社の悪口を流布したりして勝とうとする人も出てきてしまいます。


でもそれは、仕方がないのかも知れません。
そのように育てられてしまったのですから。
それが『正しい道ですよ〜』と教えられて育てば、そうなりますよね。


そんな大人が多ければ多いほど、その社会における『社会的倫理』自体が正しくなくなってきている可能性は高いと言えるでしょう。

ある辞書によると、倫理とは『人のふみ歩むべき、正しい道』です。

その『正しい』と思っていた物事が正しくなくなってきているとすれば。。。。。

まさに、『不都合な真実』です。



さて。
21世紀とそれ以前。
やはり世紀末は来て、これから変わるべき世界標準が固まってくるようです。

基本的な考え方、価値観が、自分優先では都合が悪くなってきたようです。

環境問題を考えた時、『勝ち負け』の概念も、人と人との上下関係という固定観念も、
自らの利権を優先する考え方も変える必要がありそうです。




それでは、どうすれば良いでしょう?




言葉ひとつで



可能性の扉を開くのは、既成概念と固定観念をいかに取り去って、生まれた頃と同じような無限の可能性を手にするか?
自己革新する事を拒んでいるのは、心の中にある『成長する間に自分の中に育てられてしまった《正しいと教えられてきた常識》』かも知れません。



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ryozy_akkiy at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月10日

オール電化で太陽光発電5

こんにちは、今日はお休みモードのアキバです。

昨日から友達のロングコートダックスちゃんをお預かりしているので、今朝はお散歩に行ってきました。
雷雲が近づいていたので、1時間くらいで帰って来ましたが、大正解です!!
今は雨も強く、先ほど落雷による停電でパソコンも落ちました。

さてさて、我が家は昨年12月に引越しをしました。
駅から3分のペットを飼えないマンションを売って、駅から30分のペットを飼うにはとても良い環境の戸建を購入しました。
もうすぐアキバ家にもハルクと琥珀というにゃんこがやってきます。
うちのにゃんこ達は、千葉県のライフボートさんが保護して下さったにゃんこです。





あっ、そうそう、ハルクと琥珀の写真は今後たくさん公開したいと思ってますので、乞うご期待。

さて、今日の本題に戻りましょう。
我が家はオール電化で太陽光発電のパネルが初めから付いていました。
新築の戸建を購入しましたが、モデルハウスとして1年くらい使われていたことと、和室が無いため(ハウスメーカーの方がそうおっしゃってました)、安く譲って頂きました。

給湯はエコキュートで、ガスと灯油を使わない生活になったので、アキバ的には排出CO2も減らして環境を守れるようになったと思っています。(確か先週のSPAにエコキュートは結果的に火力発電を増やすので排出CO2は逆に増えるといった記事もありましたが。。。。)

環境にやさしく、かつ家計にもやさしいのが太陽光発電です。
太陽光発電のお金の流れですが、使用した分の電気代は普通にお支払いして、発電して売却した電気代を月末に電力会社からお振込み頂きます。
我が家の出力2KWとあまり出力の大きくないパネルですが、とても働き者です。

4月分の支払った電気代⇒5,618円
4月分の戻ってきた電気代⇒3,618円

5月分の支払った電気代⇒5,587円
5月分の戻ってきた電気代⇒3,885円

ちなみに、6月の予定支払い電気料金は3,684円で、売電により戻ってくる電気料金は4,282円の予定です。逆転してます。

外出する時も火の気がないので安心ですよ。
電磁波は不安かもしれませんが、環境とお財布にはやさしいと思います。

今日は雷雨が凄いですねぇ。
落雷のエネルギーも蓄えられればいいなぁ〜、なんて呑気に書いてます。

太陽光発電は環境にやさしいのに何故もっと普及しないのか考えたことがありますか?
それは『利権』が邪魔をしているものとアキバは考えております。
世界的にも『油』『ガス』から収益を得ている会社や国はたくさんあります。
また、電力会社も太陽光発電がある一定の数以上に増えれば当然収益が悪化します。
地球環境も大事だけど、そればっかりは譲れないという一線があるのでしょう。

『もし全ての建物の屋根が太陽光発電パネルだったら』
『もし道路が太陽光発電パネルだったら』


ありえねぇ〜〜!!って思うかも知れませんが、それは既成概念や固定観念かも知れませんよ。
大人になるにつれて常識として固められた可能性の障壁を取り払い、自己革新するためには柔らか〜〜く空想してみるのもいいでしょ。


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