自己革新

2016年11月07日

絶対痩せたい!アキバ式もずくダイエット!無料公開!

こんにちは、かつてAFAAインストラクター&A2pkメディカルフィットネスインストラクターの資格を持ち、女子栄養大学の通信講座にて栄養学を学びました、経営コンサルタント&リスクマネージャーの秋葉です。

さて、本日は『 アキバ式もずくダイエット 』完全版をお送り致します。

簡単ですので、皆さま、すぐに真似してみてくださいね。

《 基本編 》

毎日、朝晩、必ず50gのもずくを食べてください。

味付けはお好きな味付けで結構です。

もずく酢でも結構ですし、もずくの味噌汁でも結構です。
沖縄で有名なもずくの天ぷらは、脂質と糖質による余計なカロリーか加わりますので、たまには良いですが、出来るだけ控えてください。

あとは普通に3食、4食、食事もお酒もいつも通りで結構です。



《 応用編 》

アキバ式ダイエットの真骨頂を追加します。

炭水化物(ご飯やパン、麺類、芋類)は朝食と昼食だけにしてみてください。

肉は出来るだけ脂身を取り除き、鶏肉は皮と脂を取り除き、その分量を増やしてお召し上がりください。

夕食は身体を作るための食事と捉え、タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維を意識してお召し上がりください。

揚げ物を食べる日は、もずくと野菜の量を少し増やしてみてください。

もずくでも食物繊維は摂れますが、それ以外にも野菜の食物繊維、きのこの食物繊維、海藻の食物繊維を1ヵ月中に満遍なく食べるように心掛けてみてください。



たったこれだけです。

これにスクワットなどの大きな筋肉を使うトレーニング、体幹トレーニングで有名なプランクなどを毎日でなくても結構ですから、気がついたらやってみる程度ではじめてみてください。


1ヶ月後、必ず驚くような効果が現れます。

さぁ、今の体重とウエスト周りを計って手帳やカレンダーに書いてから、はじめてみましょう。






〈 付帯情報 〉

もずくには腸内をキレイにする効果の高い水溶性食物繊維が含まれます。

もずくの水溶性食物繊維はフコイダン。

フコイダンには抗がん効果や免疫力を上げる効果が噂されていますが、その効果はまだ未知数。

それでもフコイダンには、糖の吸収速度を緩める糖尿病対策効果や、脂質の吸収を抑えるコレステロール抑制効果があり、生活習慣病対策食品としてもおすすめです。


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2015年10月30日

根性論

たとえ打ちのめされても、再び這い上がる。

その「再び這い上がる」気持ちが『 根性 』です。

ですが、何度も何度もチャレンジしても勝てない事、多いですよね。


「打ちのめされた」→失敗、負け、ミス、間違い…etc.


その「打ちのめされた」経験を活かす為には、「反省」が必要です。

「反省」とは、それまでのやり方を「振り返り」、良かったのか、悪かったのか、考える事。

その「反省」から、「潜在的な問題点」が浮かび上がり、「顕在化した問題点」となります。


ですから、「反省」とは「現状分析」に置き換える事も出来ます。


「顕在化した問題点」は、勿論放置なんてしませんよね。

その「顕在化した問題点」を解消する行為、これが「改善」です。


「改善」のスピードを速める為には、「素直」かつ「謙虚」である事が大切です。

よく「答えは自分の中にある」と言いますが、この状態の時には、ほとんど答えは自分の中に無いと思った方が良いでしょう。

我流に頼ってばかりではなく、やはり基礎はしっかり教えて頂く。

『守・破・離』ですね。


教えて頂いた事をしっかり覚えたり、実践する為に、「素直」さと「謙虚」さが必要になって参ります。

「謙虚」に学び、「素直」に実行する事が、成功への早道であり、王道なのでございます。

さて、長々と書いてしまいましたが、要するに《 根性論 》だけでは、この長々と書いた部分がすっかり抜け落ち
るという事でございます。

負けても、打ちのめされたも、這い上がる気持ちは大切ですが、無駄に飛び込み訪問件数を増やした報告をするだけで結果に結びつかない営業マン、いらっしゃいますよね。

行動するだけでは変わらない事、結構たくさんあるんですよね。

しっかり「頭」を使い、考えながら動き、動きながら考える『 考動力 』を磨き上げて参りましょう。


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成長したければ、楽な道ばかり選ぶな

世の中には・・・

・ おもしろがって成長のための努力を続けている人

・ 我慢して成長のための努力を続ける人

・ 成長のための努力を挫折しながら、手を替え品を替え繰り返す人

・ 成長したいと思いつつ情報収集だけしてる人

・ 何もしない人

がいらっしゃいますが、往々にして天才と呼ばれる人は、おもしろがって成長のための努力もしていらっしゃいますね。


さて、よく「誰でも簡単に成功する事が出来るテクニックやスキルセットを教えて欲しい!」と仰る方がいらっしゃいますが、おもしろがって成長のための努力をし続けている天才に、誰でも簡単に勝てるテクニックやスキルセットが存在する市場(種目や学科)であれば、それは既に血塗れのレッドオーシャン。

逆に、人がやらなくても機械に任せておいた方が良いものだと言えます。



努力とは面倒臭い事。

確かにアイデアでクリア出来るものもあるでしょうけど、そのアイデアに辿り着けるのも、努力あってこそ。

手を替え品を替えの努力も、相乗効果の生まれるものでしたら良いのですが、そうでなければ毎回がゼロベース、それまでの成長が活かせません。



早い成長は、努力と素直さと謙虚さから。

気候の変化に氣分や心のバランスを崩されやすい時期ですが、上手くリフレッシュしながら、真っ直ぐ前を見て努力して行きたいですね。



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2015年03月30日

《 偽りの希望症候群 》 と 《 禁断の果実効果 》

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


先日、TBS・日曜あさ7時から放送されている『 健康カプセル!ゲンキの時間 』にて、予防医学や行動科学、心理学等のスペシャリストで医学博士の石川善樹先生が、非常に興味をそそるお話をしてくださいました。




《 偽りの希望症候群 》

高過ぎる目標を掲げたため、それだけで満足してしまい、結局は継続できないという状態。




《 禁断の果実効果 》

我慢すればするほど、揺り戻しで余計に食べたくなって過食することが、肥満の直接な原因になってしまうという事。
人間の脳は食事を我慢できるようにはできていない。できても2、3カ月が限界。




ダイエットにおきましては、例えば「来月まで1ヶ月で10kg痩せるぞ!」っと高らかに宣言している自分に満足してしまい、結局は継続する事が出来ない状態を《 偽りの希望症候群 》というそうです。

また、《 禁断の果実効果 》は、我慢すれば我慢するほど、揺り戻しで余計に食べたくなり過食する事。
これは逆に言いますと、我慢し過ぎなければ禁断の果実まで育たないのに、我慢し過ぎる事によって禁断の果実が育ってしまうという事ですね。




実はこの《 偽りの希望症候群 》と《 禁断の果実効果 》、ビジネスの世界にも、人生にも当てはまりますよね。



例えば《 禁断の果実効果 》。

これは、集中力のない人ほど起こりやすいものでしょうけど、受験勉強で遊びを我慢し過ぎて反動で悪ぶってしまうとですとか、社内で建前の自分を一生懸命作り過ぎて反動で酒を飲んで羽目を外し過ぎてしまうですとか、家庭で良い親・良い夫婦を演じ過ぎていて反動で・・・だなんて事も。。。

我慢はもちろん精神鍛錬のためにとても大切なものなのですが、マズローの欲求五段階説における低次の欲求(生理的欲求、安全欲求、社会的欲求)につきましては、そもそも脳や心理で我慢する事が出来る期限が短くなっているようですので、あまり煮詰まり過ぎますと、場合によりましては犯罪に発展してしまうケースも考えられます。

近頃では高次の欲求(尊厳欲求(承認欲求)、自己実現欲求)のうち、私を認めて欲しいという承認欲求(尊厳欲求)においても、我慢が出来ない若者が増えてきているようです。

親から過保護に育てられ、常に「いいのよ、いいのよ」と聞かされて成長してしまいますと、そんな部分にまで禁断の果実効果が悪影響をもたらしてしまう事もありそうです。

事実、私のかつての後輩に「少しは認めてくれてから注意してくれたっていいじゃないかっ!!」っとキレられた事がありました。

甘ちゃんに育っていますと、思い通りにならなければ暴走する・・・という図式が増えてきてしまいますね。



もうひとつ《 偽りの希望症候群 》。

こちらは営業目標が最もわかりやすいでしょう。

それまでジリ貧でなかなか成長する事も出来ていない営業チームや営業マンが、年度初めに突然成長率20%以上の目標を掲げたり、前年度までの売り上げが5,000万円くらいでほぼ横ばいなのにも関わらず、突然新しいアイデアと根拠のない自信と共に1億円の目標を掲げたり・・・。

人生においても同様で、一時期のヒルズ族に憧れていろんな自己啓発セミナーに参加してみたり・・・。

結果ではなく、チャレンジしている自分に酔いしれてしまうのか、結果がまったくついてこず足踏み状態か、結局ジリ貧。

45歳を過ぎても自己啓発セミナーにばかり参加して、自分探しの旅をしているようでしたら、一度立ち立ち止まられまして、偽りの希望症候群に陥っていないか、ぜひ振り返ってみてくださいませ。

営業チームや営業マンの方々も、綿密に行動計画に落とし込めないような大きな目標ばかり掲げ、ファイト一発「がんばりますっ!!」だけになりませんように、くれぐれもお気を付けくださいませ。

目標設定は、確実に行動計画に落とし込み、日々のスケジュールに組み込めるようなものに致しましょう。




それでは、明後日に控えし新年度に向けて、改めまして《 実現可能 》な計画を策定し、実践して参りましょう。

よろしくお願い申し上げます。



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2013年04月25日

サボリの科学

ゴールデンウィークも近づいてきた今日、4月25日。

多くの会社で新入社員の方々に初任給が支給されますね。

冬から春へ季節の変化、気温の変化、人間関係の変化、学生から社会人への変化、住環境の変化など、様々な変化を乗り越えて、ようやく一息つく日かも知れません。

そして大型連休のゴールデンウィーク。

今年は土日に絡んだお休みとなっておりますので、超大型ではありませんが、気持や心の変化が起きやすい時期でもあります。


連休で気分転換する事が出来れば良いのですが、学生時代のお気楽な感じを思い出し、緊張の糸が切れてしまいますと、だんだんサボリ癖が出てきてしまう人も増えますね。


さて、それではなぜ『 サボリ 』たくなってしまうのでしょうか?

アキバの《動物からカリマス(借ります)理論》に当てはめて、考えてみましょう。

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

っと、人も動物と同じように、自分を取り巻く「わからないモノゴト」に対して、無意識に不安を抱き、その不安が脅威となり、その脅威から逃げたり離れたりしようとして、逃げ切れない状況に追い込まれれば攻撃をしてでもその不安を自分から遠避けようとします。

サボリの受動的な要因は、このうちの《 逃避 》行動であるという事が出来るでしょう。


もう一つ、サボリの能動的な要因と致しまして、『 目的 』に対する思いの強さがあります。

成功のための四要素》のうち、最も大切な《 目的 》をしっかりとイメージしていない、強い思いがない場合には、やってもやらなくてもいいという状態となってしまいます。


それでは、サボリにつきまして

ー動的な要因である動物からカリマス理論における《 逃避 》

能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》

2つの観点から見てみましょう。


【 .汽椒蠅亮動的な要因・動物からカリマス理論における《 逃避 》 】

自分を取り巻く業務上の「わからないモノゴト」から逃避する心理(無意識の逃避)がサボリを生み出します。

大きな原因となりますのは、一般的に言われますように人間関係。

「自分の周りの人がなんだかわからない・・・」という事がトリガーとなります。
ex.) 上司はなぜ自分の事を認めてくれないのか?
   上司はなぜ自分の事をわかってくれないのか?
   同僚はなぜ、見えるところでコソコソ話をするのか?
   あいつよりがんばっているのに、なぜ自分は認められないのか?
   お客様はなぜ自分の言っている事を理解してくれないのか?
   お客様はなぜ理不尽な事を言って来るのか?
  などなど・・・・・・

このような職場の人間関係における「わからないモノゴト」から逃避する心理がサボリを生み出しますので、裏を返して社員が仕事に集中するように(=サボらないように)、ES=社員満足度No.1を理念に掲げる会社が多いんですね。

ですが、採用時点で失敗していれば、出来の悪い依存型ぶら下がり社員が増えてしまうだけです。

強い社員を育て、強い会社に育て上げる為には、「わからないモノゴト」から逃げない、強い精神力・心を鍛え上げて行く必要がございます。

サボリ(逃避)を通り越して攻撃に転じますと、

・「なんであいつは俺の言う事を聞かず、こんな予算も達成出来ないんだ!!」
  ⇒過度の叱責やパワハラ(攻撃)

・「なんであの上司はいつもガミガミ煩いんだ!!」
  ⇒居酒屋での愚痴・悪口(攻撃)

・「なんであの人達は私達の事を悪く言うんだ!!」
  ⇒疑心暗鬼からの愚痴・悪口(攻撃)

・社内での無視やいじめ(攻撃)

などなど・・・

とエスカレートしてしまいます。

本来であれば、『 モノゴト 』と『 ヒト 』は区別して考えなければなりませんが、無意識のうちに逃避や攻撃をしてしまいますので、

『 職場環境から逃避 』

するか、

『 自分に不安を与える対象自体を攻撃 』

するようになってしまいます。


もう一つ、軽度な逃避=サボリを生み出す要因といたしまして、

「仕事自体がわからない」

というケースがあります。

上司としては部下に成長してもらいたい一心で『自分で考えてやってみなさい。』と言いますが、

・どうしたら良いかわからない
・何をどう調べれば良いかわからない
・頑張ってはいるが、どうしたら結果が出るかわからない

といった、上司から見れば当然その程度の事は努力してクリア出来ると思っているようなレベル事に対しても、精神力や心が育っていない人であれば、

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

という動物からカリマス理論に嵌って(はまって)しまいます。

わからない⇒不安から逃れたい⇒サボリ(逃避)

サボる⇒結果が出ない⇒叱責される

叱責される⇒自分では頑張っているのに⇒逆ギレ(攻撃)


このように、仕事が出来ない人ほど『 サボリ 』は発生しやすく、精神力や心が強く育っていない人が多ければ多いほど、逆ギレ社員も増えてしまうんですねぇ。

ですから、精神力・心も強く育てながら、スキルやノウハウが身に付くまではマニュアルをしっかりと準備して、サボれない環境を整える必要があるんですね。

『 本当はそのくらいの事、社会人になる前に身に付けておいて欲しい。 』

っというのが本音でしょうが・・・。


精神力・心を強く育てるためには、自分を取り巻く「わからないモノゴト」を正確に把握する事から。

そのためには潜在的問題点を顕在化させ、問題を課題化(=解決のためのスケジューリング)し、自らが面倒臭がらず実際に解決し続ける事が必要です。

ここで決して間違ってはいけないのが、「人」を問題とするのではなく、あくまでも「モノゴト」が問題であるという事。

相手の考え方が「わからない」場合には、「なぜその相手はそういった考え方をするのか?」を知り、理解した上でなければ、いつまで経っても解決する事は出来ません。

仮にその相手が凶悪犯であっても、「なぜ凶悪な事件を起こすのか?」という事自体を解明しなければ、この世から凶悪犯がいなくなるような社会を築き上げる事は出来ないのです。

戦争も同じですね。

無意識の逃避、無意識の攻撃に至らず、冷静沈着な考え・判断力を生み出すための強い精神力・心を育てるのに有効な手段といたしましては、

わからない事ノート

があります。


自分を取り巻く「わからないモノゴト」が増え過ぎて自暴自棄になってしまったり、パニックを起こしてしまったり、何から手をつけて良いのかわからなくなって時間を浪費してしまうような事のある方は、ぜひ始めてみてくださいませ。




【 能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》 】

『 サボリ 』を能動的に選択するという意味ではなく、能動的・自発的・積極的に仕事をする理由が《成功のための四要素》において最も大切な《 目的 》です。


“目的”=何のため?

“戦略”=やる?やらない?

“目標”=いつまでに、どれだけ

“戦術”=どんな方法で?


とっても簡単ですね。

例えば、何処かへ行くにしても、何かをするにしても、《 目的 》≒《 理由 》がなければ、行く必要もやる必要もありません。

それがそもそもやりたい事でなければ、なおさらです。

乱暴な言い方をいたしますと、お金の為だけに働いている人は、お金さえ貰えれば依存してぶら下がっている方が効率が良いのです。

ですので、社員も組織も強く育っていないうちにES=社員満足度No.1といった理念を掲げてしまいますと、自分の夢と会社の方向性が異なる社員は、自分の夢のためにお金だけを貰って、暇さえあれば不労所得を増やす事ばかりを考えたり、所謂 “ 成功者 ” に憧れて、自社の事業領域とは関係のない自己啓発セミナー情報を収集したり、参加したりという事ばかりをするようになってしまいます。

まぁ、中には会社を自分の夢を叶えるための金を生み出す器として利用し、お金をくれる人に対してだけ「お客様は神様です」だなんて建前で表の顔を作っていらっしゃる経営者さんもいるようですが・・・。


すみません、大幅に脱線いたしました。

能動的・自発的・積極的に仕事をする=サボらないようにするためには、自社の仕事自体を本音で「やりたい」と強く想う《 意 》《 志 》が必要です。

それも、事業において唯一お金をいただく事が出来る相手=お客様に対して、自社の提供する商品・サービスを通じて、喜んでお金をお支払い続けていただくための日々の努力に対して、心の底から、腹の底から「やりたい」と強く想い続ける《 意 》《 志 》が必要です。

当然、新入社員の方々にそこまでのものを求めるのは無理なお話ですが、その《 意 》《 志 》を強く育てる事こそが、経営者の使命であり、上司の使命でもあるのです。

「あいつら、いちいち指示命令しなきゃ、何にも出来ねぇし、下手すると言った事すら出来ねぇんだよな。」

だなんて、耳にする事、結構ありますよね。

それは、経営における《 目的 》=『 経営理念 』を常日頃から浸透させようと努力していらっしゃらないからでしょう。

もちろん、道具やクレド、毎朝の唱和だけで浸透するものではございません。

何かにつけて、指導をする際、指示命令をする際、叱責する際、世間話をする際にまで、『 経営理念 』に通ずる事を踏まえて、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける事が大切です。

これは、先ほどの動物からカリマス理論の「わからないモノゴト」に通じます。

精神力・心も弱く、スキルもなく、ノウハウもなく、場合によっては一般常識すら身に付いていない人もいらっしゃいますので、

「なんでこんな事すらわからないんだっ!!」

「何回言ったらわかるんだっ!!」

っと無意識の攻撃が顔を出しやすいんですね。

ですから、経営者や上司は横綱が胸を貸すように、どっしりと構え、そんな痛みに耐えながら根気よく、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける精神力・心の強さが必要なのです。




「わからないモノゴト」を避けてサボる。

《 目的 》を強く意識していないからサボる。

この2点が発生しないように氣をつけていただければ、『 サボリ 』を激減させる事が出来ますよ。





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2011年03月01日

成長する聴き方と成長しない聞き方


『 成長する聴き方 と 成長しない聞き方 』



相手のモノサシがどのくらいなのか

推し量るように話を聴く


自分のモノサシでどのくらいなのか

推し量るように話を聞く




どちらもモノサシで推し量るけど

どちらが長いか短いか




相手を見縊らず(みくびらず)

相手を決め付けず


相手の本来のポテンシャルを推し量る事が出来れば

自分のモノサシよりも長いものが見つかる



自分のモノサシに合わせて相手を見れば

自分のモノサシよりも長い部分が見えないどころか

相手のポテンシャルの総てを割引いて見る事しか出来ない




自分の限界で満足するか?


自分の限界の先を確認し

自分の限界を突破し続けるか?




成長する聴き方

成長しない聞き方



聴き方によっては

効き方に傾き

聞き方によっては

危機方に傾く





成長する聴き方 と 成長しない聞き方





秋葉 拝






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2011年01月17日

まず壁まで走る、そして跳ぶ

何をすれば成功するのか?

何をすれば成長するのか?



悩んで

迷って

立ち止まる



大きく息を吸い

大きく息を吐き


大きく息を吸い

大きく息を吐き



何をしたいか考える

何が出来るか考える



方向性だけ定めたら



まず壁まで走る

そして跳ぶ



ひたすら壁にぶつかるまで走る

そして跳ぶ



初めは高い壁にしか見えなくても

いずれ飛び越える事が出来るはず



飛び越えて上の世界に行ったらば

少しだけ下の世界を覗き込み

また壁まで走る

そして跳ぶ



まず壁まで走る

そして跳ぶ




跳べる力さえ付いたなら

いつでもまた

下から跳び上がれる



だから

まず壁まで走る

そして跳ぶ





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2010年12月12日

目標が成長を止めてしまう瞬間

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


私は常々、モノゴトを成功に導くためには《 成功のための四要素 》が必要だと申し上げております。


ですが最近は

・“目標”なんて必要ない!

とか

・“夢”も“目標”も捨てちまえ!

なぁ〜んておっしゃる成功者の方々の著書を目にするようになりました。



そこで今夜は、三冊の本をご紹介致します。

是非、リンクをクリックして頂き、ご購入の上、お読み頂ければと思います。




まずは、あのエレキギターメーカー・GRECOの成功物語が書かれている

【 「世界一の教え」冨と強運をつかむ36のセオリー・成功したければ目標は立てるな 】

です。


成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー
成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー
クチコミを見る




この本に書かれているのは、年度目標、半期目標、四半期目標、月単位目標などといった細かな目標に囚われていると、本当の目的に辿り着けない。

大きな夢を叶えるためには、目先の小さな目標で挫折せずに、もっと先にある大きな夢(この本の中では「大きな目標」)を意識して、邁進するべきだという事。


“目標”を大きなチャンクにチャンクアップしていくと、いずれ“目的”近づくという事を違う言い回しでおっしゃっていらっしゃいます。





続きまして、最近売れている売れっ子”バカリーマン日本代表”伊藤喜之様の著書、

【 バカでも年収1000万円 】

です。



バカでも年収1000万円
バカでも年収1000万円
クチコミを見る




伊藤様はこの本の100ページ目で、

・バカ6大奥義「夢や目標を捨て」て、身軽になったが勝ち!

っという奥義を披露して下さっています。


伊藤様の理論を私なりに解釈致しますと、無理に仕事上の目標や壮大な夢を考えている時間があるんだったら、ドンドン行動してしまった方が結果に繋がる!っというものです。

特にこの〈 バカ6大奥義 〉が面白い上に、ヒントがたくさん隠されているので、ちょっとご紹介させてください。


〈バカ6大奥義①〉・・・「成功の糸」は毎週木曜日に降りてくる
  内容:固定観念や既成概念に囚われず、新しい事にチャレンジする日を決めて実行してみよう!っという事。

〈 バカ6大奥義② 〉・・・「超速行動」でエリートたちを置き去りにする
  内容:クォリティに気を取られて遅くなってしまうよりも、失敗を恐れずスピード重視で行動すれば、失敗もするが、失敗からの成功も早く手に入るという事。

〈 バカ6大奥義③ 〉・・・「弱点レーダーチャート」を使って、どんな大物もやっつける
  内容:やっつける訳ではなく、自分が支援する事が出来るポイントを非常に注意深く観察して、実際に自らサポートに入るという事。

〈 バカ6大奥義④ 〉・・・99%の人がやらない「人に下肢を貯金」する技術
  内容:真っ先に自ら貢献的に接する事により、必ず相手から見返りが来るようになるという事。

〈 バカ6大奥義⑤ 〉・・・「夢や目標を捨て」身軽になったが勝ち!
  内容:目先の目標や、作り上げられた架空の夢を追い求めるよりも、貢献的な行動を続けていく事により、必ず上のステージに上がっていく事が出来る。

〈 バカ6大奥義⑥ 〉・・・「逆さまの法則」で、アッという間に大成功
  内容:プロセスを一生懸命考えて行動しないのでは結果は望めない。結果を先ず求めれば、自ずと成功するプロセスに辿り着く。



こんな、とっても面白い切り口で成功のための方法を教えて頂ける一冊ですが、

・夢や目標を捨てる ⇒ はじめは“経営理念”的なものよりも、個人としての他者貢献的な気持ちのみを重視して突っ走ると、上のステージに辿り着きやすい。
上のステージに到達してこそ「本当の大きな夢」を見つける事が出来る。

・「弱点」という表現で、自分が相手に対して貢献する事が出来そうなポイントを必死に探し、実際に貢献する事が大切。

・固定観念や既成概念に囚われるのは当たり前。それをわかった上で、あえて固定観念や既成概念に囚われない日を設け、実践する。

といった、ちょっと変わった角度での成功の法則を紹介して下さっている、面白い一冊です。







最後に以前もご紹介させて頂きました、


【 ちょっとアホ!理論 】


です。



ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!
ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!
クチコミを見る




「ちょっとアホ!理論」の出路社長様は、《 成功のための四要素 》を、如何に楽しく実践するか?っという事を、成功事例をもとに教えて頂ける、元氣が出る一冊です。

(あっ、私が勝手に成功のための四要素を当てはめて読ませて頂いているだけですが・・・・・)





いずれにしても、“目標”に囚われてしまい、“目標”を達成する事が仕事となってしまう事によって、


「あそこ(目標の数値)まではやらなければならないんだ!」


っという意識によって自分自身を縛り付けてしまい、その先にある大きな夢、大きな目的、もっと上にある世界を見失ってしまう事があるというリスクに気づかせて頂ける3冊です。




最も重視すべき“理念”や"目的”、“夢”をしっかりと見失わないようにするために、是非お読み頂きたい3冊です。



年末年始にでも、どうぞお読み下さいませ。




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2010年12月03日

仮設日記



関東地方は、暗く土砂降りの朝から、暖かいと言いよりも暑いくらいのお天気となり、その後は台風のような暴風と、めまぐるしい金曜日となりました。

みなさま、いかがお過ごしですか?


こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。



世間では忘年会シーズン酣(たけなわ)ですが、飲み過ぎなくても忘れやすいのが、新しいアイデアです。


仕事中ではなく、お風呂に入っている時や、移動中、就寝前など、様々なタイミングで新しいアイデアは湧き上がって来ます。

(逆に、新しいアイデアが欲しい時には思い付かないものですが‥‥‥)



新しいアイデアを仮に忘れなかったとしても、実際に試してみるには、仮説をもって結果を想定してみる必要がありますよね。




そこで、

“仮設日記”

の登場‥‥‥あっ、わざとらしく字を間違えてしまいました。


“仮説日記”

の登場です。



常に新しいアイデアを考え、そのアイデアを実行したと仮定して、想定される結果までを日記に書き貯めて行きましょう。

どんな小さなアイデアでも結構です。

仮説の仮説のような、

「もしかしたら、こうなんじゃないかなぁ‥‥‥」
「もしそうだとしたら、こうなるかも知れないなぁ‥‥‥」

っというレベルでも結構です。



出来るだけコンスタントに書き続けてみてください。


コンスタントに書き続けようとすると、ネタ切れで書けない日があるかも知れません。


もしネタ切れになってしまったら、前に書き貯めてある“仮説日記”を読み返してみましょう。

そして、前に書き貯めたアイデアの仮説について、改めて実行の仮説と結果の想定をしてみましょう。



“継続は力なり”

少なくとも1年以上は、コツコツと続ける必要がありますが、“仮説日記”を続ける事によって、あなたの中に眠っている

“発想力”

が開花し、

実際にその中からアイデアを実行し、トライ&エラーを積み重ねれば、

“計画策定能力”

“危機管理能力”

“実行力”

“問題解決力”

などなど、様々な能力が必ず開花していきます。




あなたが“仮説日記”をつけ始めようと思った

正にその瞬間に

あなたの潜在的能力を開花させる花壇が

あなたの頭の中に

“仮設”

されるのです。



(ただし、実行しなければすぐになくなってしまいますので、ご注意くださいませ)





それでは、最後に一句。

*********************************************

仮説した

夢を毎日

書き貯めて

ふと気がつけば

花咲き乱れ


*********************************************


お後がよろしいようで






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2010年09月15日

【 壁ノート 】 【 杭ノート 】

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。




壁にぶつかったら

【 壁ノート 】

に書いておきましょう。



悔いが残ったら

【 杭ノート 】

に書いておきましょう。





何を試みて

どんな壁にぶつかったのか?



何が出来なくて

どんな杭(悔い)が残ったのか?






すぐに見直してみると、改善すべきポイントに気づきます。



後から見直してみると、自分の成長がわかります。



自分が必要無くなった頃に見直してみると、これから同じようなチャレンジを試みる若者達のための参考書にもなる事に気づきます。



そこに気づくと、出版したりセミナーを開催したり、新しいビジネスにも結びつける事も可能です。






壁にぶつかったら

【 壁ノート 】



悔いが残ったら

【 杭ノート 】





あっ、そうそう。



【 壁ノート 】

と命名してくださいました、元気屋の松岡さん
をご紹介しましょう。



美味い干物やさつま揚げを超お値打ち価格でご提供してくださってます。


みなさまの最近の注目は“プラチナ鯖 姫造り”とか“築地東仙灰干サバ”とか・・・・・・

ご存知ない方は、ぜひ覗いて見てくださいね。

笑顔の源 元気屋 神奈川県川崎市多摩区栗谷3−2−4ビラージュ・ド・フルール1F



「残念、遠くて行けないやぁ‥‥‥」っという方は、こちらへどうぞ。


笑顔の源 「魚の事は何でも聴いちゃおう!」 元気屋さん





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2010年08月23日

存在価値と承認欲求とナレッジマネジメントと・・・・・

自分自身の存在価値を

認めて欲しいという承認欲求が

ナレッジマネジメントを阻害する



こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


あなたの所属する組織では、情報や知識の共有化がしっかりと出来ていらっしゃいますか?


組織やチームにおいて、社員やメンバー同士が、お互いにお互いの存在価値を認め合い、お互いに支援し合える関係が築かれていれば、ナレッジマネジメントも上手く行っているものと思います。


しかし、一般的な組織やチームでは、悪い意味での社員やメンバー同士の競争が発生し、お互いが磨きあって成長する“切磋琢磨”ではなく、お互いに精神を削りあって勝負する“切磋企み”となってしまう事があります。



何か良いアイデアや上手く行く方法、ノウハウ、スキルがあっても、いち早くみんなに伝えて組織力を高めるのではなく、組織やチームにおける自分自身の存在価値を高めるために、あえて公表しないなんて事が起こります。


「すごいなぁ。あんな事は彼にしか出来ないよなぁ。」

っという言葉が、組織やチームの成長スピードを鈍化させているとは思わず、

「自分自身が認められ、自分自身が誉められて嬉しい。」

という思いにつながってしまうのです。


このような組織文化の中で『勝ち組・負け組』意識が高まると、上司は部下の手柄を自分の手柄とするようになりますし、同僚同士も敵味方の派閥争いを始め、足の引っ張り合いとなってしまいます……………。


あれっ?

それこそ、最近よくある会社ですねぇ。

残念。



残念ですが、現実です。



そこで一句


*********************************************

改善は

とある小さな

気づきから

*********************************************

もう一丁

*********************************************


気づきから

大きく育つ

自己革新

*********************************************


お後がよろしいようで





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2010年08月21日

守破離

【 守 】とは師について師の教えをしっかりと身につける事

何事も基本が大切であり、基本や道理を理解し、身につける事


【 破 】とは師のみの教えから一歩踏み出し、他の様々な師の教えも取り込み、しっかりと身につけるという事

何事にも様々な捉え方や考え方が存在している事を理解し、固定観念や既成概念に囚われず、善いものは取り入れ、悪いものは捨て去る事で、応用力や可能性を広げて行く事


【 離 】とは師の教えをしっかりと身につけ、他の様々な師の教えもしっかりと身につけ、いよいよ自分自身、独自の境地に踏み込み、独自の境地を創り上げ、独自の境地を広めて行く事

基本をマスターし、世の中の広さや様々な人々の価値観・世界観を理解した上で、何事にも動じない自己理念が確立され、独自の哲学や理論、スキル、ノウハウ、技などを生み出し、活かして行く事



こんにちは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


あなたは【 守破離 】という言葉を実際に使われたり、見聞きした事がございますか?

TKCの税務会計関係のお仕事をしていらっしゃる方や、武道をしていらっしゃる方には、割と身近な言葉でしょう。



簡単すぎて怒られちゃうほど簡単に言うと、


【 守 】 基本を身につける

【 破 】 応用力を身につける

【 離 】 独自の哲学や理論、スキル、ノウハウ、技などを生み出し、使う


っという事です。



別の表現にしてみると、

【 離 】 ナンバー1やオンリー1を目指すためには

【 破 】 より広い視野と応用力が必要であり

【 守 】 それらは、しっかりとした基本の上に成り立つ


っという事です。




ところが、より早く、より効率的にナンバー1やオンリー1になりたいと思うが挙げ句、ついつい【 守 】を忘れてしまう方々が多いんですよねぇ。



基本がしっかりと身についていないのに、立場的にトップまたはリーダーになってしまった方々も、【 破 】にばかり目がいってしまい、しっかりと軸が固定されていない【 離 】の状態に陥ってしまうケースも多いようです。



スポーツや趣味の世界でも同じですよね。

基本をマスターしていないのに、あれこれ試して崩れてしまう事って、よくありますよね。


まぁ、まれに“天才”と呼ばれる人もいらっしゃいますが、“天才”だからといって基本や道理を無視している訳ではありませんよね。

“天才”と一般人との違いは、その成長スピード、自己革新スピードの違いです。

【 守 】→【 破 】→【 離 】の成長スピード、自己革新スピードがとっても早い人が“天才”であって、基本や道理に関係なく独自のスタイルを確立する訳ではありません。

まぁ、基本や道理を自覚する暇もなく自己革新してしまう“天才”も、中にはいらっしゃるかも知れませんが………




「抜本的改革」とか「ゼロベースで出直す」なんて事を何度も繰り返して口にするような事が無いように、初めからしっかりと基本や道理を身につけましょう。


既にトップやリーダーの立場の方々は、今一度、本当にブレない基本や道理が身についているかを、改めて確認してみましょう。




そこで一句

***************************************************************

守破離とは

基本を守り

視野広げ

自分の道を

切り拓くこと

***************************************************************

お後がよろしいようで



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2010年08月15日

「もっと戦略的に!」っという人

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


お盆休みも今日で終わりの方が多いようですが、お休み最終日と言えば、高速道路の渋滞ですねぇ。


明日から仕事で大変なのに、

「もっと空いてる裏道を予め調べておくとか、戦略的に準備しといてよ!」

なぁ〜んて、家族から野次られちゃってる方も多いのでは無いでしょうか?

あっ、ちょっと強引でしたね。


そう、今夜は“戦略” について考えてみましょう。




「経営戦略」「販売戦略」「マーケティング戦略」・・・・

「戦略」は、一般的に格好の良い言葉として頻繁に利用されますよね。


しかし、「戦略」を総称して、中学生にもわかるように、ブレずに説明できる人は結構少ないものです。




例えば「マーケティング戦略」における「ドミナント戦略」のように、

『ある特定の地域を定め、その中にある競合他店を取り巻くように多店舗展開する。』

(目的:地域支配力を高め、地域内の競合他社の勢力を弱めるため)



・地域を特定する

・出店する

・競合他店を取り囲む



といった

「何をやるか?」を組み合わせたものに名前を付けると、

「戦略」になります。



これを中学生にもわかるように、

要素に分解すると、



「戦略」=やる?やらない?

「戦術」=どんな方法?


となります。




結局のところ、最も簡単な表現にまで要素分解をすると、

「何と何をやるか?」
「何のために、何と何を、どのようにやるか?」

っといった、極々シンプルな内容となります。


それを「何のために、何と何と何を、どのようにやるか?それは、・・・・」

といった長い文章としてツリーに埋め込む事は出来ないため、

「○○戦略」とか、

「○△□作戦」と名前をつけて、

セットものにします。




ちょうど、アメフトの1つ1つのプレーに名前が付いているのと同じ事です。

ラインの誰がどこをブロックして、バックスの誰がフェイクして・・・・・

といったプレーのセットを作り、ワンプレー毎の戦略とします。


その戦略を総称すると、「パスで稼ぐ戦略」であったり、「ランで相手を消耗させる戦略」であったりと、まとまってきます。


チーム全体では「豊富な運動量で相手を消耗させる戦略のチーム」であったり、「頭を使って相手を翻弄する戦略のチーム」であったり、包括的、イメージ的なものになってきます。

(わかりやすいようにオフェンスだけの簡単な表現にしてみました)




経営においても、アメフトのように個々の能力や個性を活かした配置(人事)と戦略を取り入れたいですねぇ。





“戦略”=やる?やらない?=意思決定

 ⇒“戦術”の中から、目的に対して「やる?」「やらない?」を選定して「やる?」「やらない?」を決めます

 ⇒“戦術”を組み合わせる事により、具体的な行動のセットが出来上がります

 ⇒“戦略”と結果を仮説として計画を策定します





“戦術”=どんな方法?=やれること総て

 ⇒個々人のやれる事(スキル、ノウハウ、能力、個性)を総て出し切るのが“戦術”会議です

 ⇒テーマ(細かいチャンクの目的)毎に、個々人のやれる事を総て出し切るように“戦術”会議を進行します

 ⇒“戦術”会議自体の目的や、テーマが明確でないと面倒臭くなり、アイデアや意見が出なくなります

 ⇒メンバーひとり一人の“戦術”がチーム全体の成功や成長につながるものと喜んで受け入れながら、楽しい戦術会議を行なう事が大切です

 ⇒楽しい戦術会議から、望んだ結果を生み出すために“戦術”を“戦略”に組み上げ、机上の仮説として検証する作業が計画策定会議です

 ⇒“戦術”として不足している部分を「個人が努力して補う」事と「チームで協力し合って補う」事によって、メンバーとチームのイノベーションは相乗的に加速します







また、“目的”にも大小のチャンクがあり、企業経営における最も大きなチャンクの“目的”が、“経営理念”です。(チャンク=塊)


以前、成功のための四要素とRPDCIサイクルにてお送り致しました通り、「移動」をベースにした行動心理との対比をご参考として頂ければ、会議中に「・・・・戦略」という言葉が出て来ても、みなさんが「わからない」ままで会議を進行するのではなく、納得した上で会議を進める事が出来るでしょう。





さぁ、みなさんも、明日からはカッコいいから『もっと戦略的に・・・・』なんて言葉だけではなくて、ちゃんと“戦略”をもって行動してみませんか?







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2010年08月04日

心のブレーキ

過去の様々な経験が

固定観念や既成概念を生み出し




固定観念や既成概念が

不可能な領域を広げると

心のブレーキ

となる





「どうせ無理」

「成功事例に則った方が良い」

「上手くいく筈がない」




子供の頃は

大きな夢を描き

大きな夢に向かって

突き進む事が出来たのに




いつしか

不可能と決めつけた領域が

自分の周りに広がってくる





動物からカリマス理論に当てはめれば

成功するか?

失敗するか?

わからない事に対する不安を

不可能領域へ逃げ込む事によって

チャレンジする前から

諦めたり

無理だと決めつけたりする事で

不安を解消している事がわかる





わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃




チャレンジする前から

諦めたり

無理だと決めつけたりする事が

逃避であり




それでもチャレンジする事を

強要されたときに

「そんなの無理に決まってるじゃないか!」っと

キレてしまう事が

攻撃である




可能性を潰してしまう

心のブレーキは

成功と失敗の可能性を予想する

固定観念や既成概念が

不可能領域を生み出し

チャレンジする前から

不可能領域へ逃げ込む事によって

わからないモノゴトに対する

不安心理を払拭しようとする

無意識の自己防衛本能





その無意識に気づく事が出来れば

心のブレーキは

掛からないだろう

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2010年07月27日

再々放送《LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜》

あったかいご飯が主食だった日本には、山から下りてくる「水」とそこにある「土」を共に利用する文化がありました。


自然の力によって水が運ばれるからこそ、そこに住む人々は暮らすことができる。


日本人は、二千年以上も昔から、豊かな自然の恵みである「水」と「土」を村のみんなで共同利用して、「水田」を作り、「水田」に集まる様々な生き物と共に米づくりを実践してきました。

現代ではLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability・健康も環境も持続可能な社会生活を心掛ける生活スタイル)として位置づけられる『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』も、かつての日本では米づくりを通じた自然と人との「共生」として実践されていたのですね。



それが、戦後の高度成長期を経て『働』を中心としたライフスタイルが一般化して、いつしか個人的な『衣』『食』『住』『遊』=すなわち個人の生活を豊かにするための『働』となり、「共生」から「競争」の時代に変化していきました。

個人の生活を豊かにする事を目的とした『働』は、『衣』『食』『住』『遊』とは分離され、生活と仕事を切り離して考える人がだんだんと増えてきました。

それでも勤勉だった日本人は、一生懸命がんばって競争に勝てば、「経済的な豊かさ」を実現できる社会を創りあげました。


生活と仕事が切り離されてしまうと、「私たちは、犠牲を払うことなくしては、何の進歩も成功も望めません。」というジェームズ・アレン様の「原因と結果の法則」に陥ります。

一生懸命がんばって競争に勝ち、個人の生活を豊かにするための「経済的な豊かさ」を手にすることができたとしても、それは「自己犠牲」の上に成り立っているという矛盾にぶつかります。

《豊かな生活のために自らの生活を犠牲にする》といった矛盾が、現代のストレス社会を生みだしてしまったのでしょう。

そんなストレスを回避するために、「和」を重んじていた日本人は次第に「個」へと分離していったのですね。



豊かな『衣』『食』『住』『遊』を実現するための『働』、そして『働』で効率的に稼ぐための『学』。

『遊』、『働』、『学』も、こうして分離していったのでしょう。

昔は『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となって「共生」していたからこそ、現代のようなストレス社会ではなかったのだと思います。



そして今。
リーマンショックからの世界的な金融不安により、過度な資本主義社会が崩壊し、21世紀型の新しい「共生」を改めて創造するための絶好のチャンスが到来しました。


「競争」から「共生」へ。

バラバラになってしまった『働』、『学』、『遊』を再び結びつけることで『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となった「共生」を目指し、『お金基準の価値観』による「経済的な豊かさ」だけではなく、「人脈の豊かさ」や「心の豊かさ」、「自然環境の豊かさ」や「感受性の豊かさ」など、様々なホンモノの豊かさを再び取り戻す絶好のチャンスです。



さぁ、ホンモノの豊かさを探しに参りましょう。








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2010年07月19日

inception

inception(インセプション)

発端



ある《思い》が発端となり

その《考え》が生まれる



ある《意思》が発端となり

確固たる《意志》が生まれる




《アイデア》が膨らんで《夢》となり

《夢》を追い掛け続ける《思い》に繋がる




《夢》を追い掛け続ける《思い》に

《考え》と《行動》を掛け合わせると

《夢》は《現実》となる



《夢》を追い掛け続ける《思い》に

《思い》を重ね続けると

《夢》は《夢》のまま深みにはまり

やがて《現実》からかけ離れる




inception(インセプション)

発端





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2010年07月14日

『断らない力』

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


勝間和代様の著書に『断る力』という本がありますが、今宵は『断らない力』が成長を促す理由について、考えてみましょう。



一生懸命努力している時は

一生懸命実力を蓄えている時間

です。



ですが

自分ひとりで努力しているだけでは

自分の実力を計る事は出来ません。


自分のチームのメンバーだけで努力しているだけでは

自分のチームの実力を計る事は出来ません。




誰かから頼まれた時が

腕試しのチャンス

です。


誰かに頼られた時が

チャレンジするチャンス

です。




たとえ自分の実力では

解決する事が難しそうでも

経験するからこそわかる事は

とても多いのです。




たとえ自分ひとりでは

解決する事が出来なくても

リアルやバーチャルのネットワークを駆使すれば

自分の能力を超えた結果に

辿り着く事さえ出来るのです。



せっかく努力して待ち望んだチャンスを

その手にしっかと掴むために



『断らない力』



勇気を持って

『断らない力』を身に付けましょう。



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2010年07月12日

そのプライドのために

自らのプライドを守るために

知ったかぶり

をしてしまう

あなた




自らのプライドを守るために

言い訳

をしてしまう

あなた




自らのプライドを守るために

逆ギレ

をしてしまう

あなた




それぞれのプライドは

少しずつ違うけれど


そこを必死になって守らなくても

あなたの本質は

崩されないのですよ


そこを必死になって守らなくても

あなたは

馬鹿にされたりしないのですよ





知ったかぶりをしても

言い訳をしても

逆ギレをしても

真実は真実





知ったかぶりや言い訳が

真実からはずれていたり

逆ギレによって

真実をねじ曲げようとしても




真実は真実





もっとリラックスして

真実と向き合いませんか?




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2010年07月05日

全肯定のすすめ

肯定とは

存在そのものを認める事である



たとえ相手が自分と異なる意見や考え方だとしても

否定をせずに受け入れる





否定をすれば

相手が

なぜそう思うのか?

なぜそう決めたのか?

なぜそう行動したのか?

という部分に触れる事は無い





肯定をすれば

相手が

なぜそう思うのか?

なぜそう決めたのか?

なぜそう行動したのか?

という部分を深く考え

確認する事が出来る





自分とは異質の相手の“思い”や“意思”の存在を認められなければ

自らの世界は

自らのフレームの中に留まる




自分とは異質の相手の“思い”や“意思”の存在を認めれば

自らの世界は

自らの関わった総ての人のフレームを合わせた大きさに広がる





肯定とは

存在そのものを認める事である




否定とは

遮断と孤独を生むものである





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2010年06月01日

ひとぢから〜人力〜

わからない物事を

思い込みや決め付けで

埋めていると

運気も

人間力も

弱くなる




わからない物事から

いつも逃げているばかりでは

強くなる事が出来ない




わからない物事を

わからない物事と

真っ正面から認識し

解明しようと

努力し続けると

運気も

人間力も

強くなる




なんだか単純

なんだか簡単

そんな程度で

人は強くなれないと

思うかも知れない




けれど

単純だからこそ

深く

深く

考える




やっぱり

わからない物事を

わからない物事として

真っ正面から認識し

解明しようと

努力し続けると

運気も

人間力も

強くなる




わからない物事を

思い込みや決め付けで

埋めていると

運気も

人間力も

弱くなる




秋葉 拝







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2010年05月30日

目的

“目的”に『心・氣持ち・情熱』を込めると

マインドが生まれ

ヴィジョンが開き

“目標”が明確化して

“戦略”を考え

具体的に動き出すための

原動力となる



秋葉 拝


《 あわせてお読みください 》

成功のための四要素






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2010年05月11日

強くなるために〜わからない事ノートをつけましょう〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


突然ですが、あなたはたくさんの“わからないモノゴト”に囲まれた時、冷静にひとつひとつの“わからないモノゴト”を解消していく事が出来ますか?


アキバの《動物からカリマス理論》では、

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

っと、心理的な作用から、人間も動物と同じような行動に出てしまうという事が出来ます。



自分の思い通りにならない事や、わからないモノゴトに自分が囲まれると、常にイラついている人のように攻撃的になったり、優先順位を無視してわからないモノゴトを後回しにしてしまう逃避行動に陥ったりする事があります。


平和を祈りながら、戦闘・格闘系のゲームが大人気なのは、常に不安に囲まれているストレスを、ゲームを媒介して解消しているからかも知れませんねぇ。


私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由の巻きでもお伝え致しましたが、たとえ不安で逃げ出したくなっても、たとえ脅威の対象を攻撃したくなっても、結局のところ根本的な原因である“わからないモノゴト”を解明する事が唯一の解決方法です。



そこで、今宵おすすめしたいのは、

“わからない事ノート”

です。


“わからない事ノート”とは、今日わからなかったモノゴトを自分の好きなデザインのノートに書き出し、それを読み返して、わかった時には、その内容を書き足していくという、単純明快なノートです。


初めのうちは、“わからないモノゴト”を整理する感覚で書き始めると良いでしょう。


慣れてきたら、敢えて“わからないモノゴト”を探しながら書いていくようになります。

自分の“目的”を成し遂げるために、潜在的な問題点を探しながら書いていくようになります。



ただし、注意しなければならないのは、他人の考え方や思考については、第三者が読んでも間違いのない客観的な根拠を突き止めてから、“解明”とする事です。

そうしないと、自分勝手な「思い込み」や「決め付け」で不安を解消しようとしてしまいますからねぇ。



自分の身の回りにどんな“わからないモノゴト”があるのか、自分は何に対して悩んでいるのかを

“わからない事ノート”

に書き出すだけでも、効果はあります。



何故なら、

「自分の身の回りにある“わからないモノゴト”」



「自分は何に対して悩んでいるのか」

という事自体が明確化して整理されますからね。



特に難しい準備も必要なく、《逃避》や《攻撃》の原因となる“不安”を解消しながら、“不安”との戦い方を身に付ける事が出来る

“わからない事ノート”



たったノート1冊でも、問題発見力と問題解決能力を高めながら、精神的にも成長する事が出来ます。



是非、お試しくださいませ。



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2010年05月07日

男がダメならギャルに聴け!〜自分磨きノートに学ぶ引き寄せの法則〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。



最近では男性向けのヒット商品など、男性がリードするトレンドがめっきり少なくなってしまいました。


内需を活性化するためには、所得の減少を憂うより、欲望を目標として達成していく事が必要ですね。


会社における経営計画もそうですが、思い通りに行かない理由を外部要因にばかり求めていると、自身が成長する力まで失われてくるものです。



近頃の男性陣は、ちょっと後ろ向きで諦めがちな方々が増えてしまったようですねぇ。


もっと、もっと、欲望を目標に変えて達成していっていただきたいものです。



それに引き換え、近頃のギャルは見習うところが多いですねぇ。


そもそもDESIREをしっかりと持っている上に、最近では

《 自分磨きノート 》

をつけている娘が増えてきているそうです。



あなたも、一度くらいは《 自分磨きノート 》という言葉を耳にされた事があるかと思いますが、如何でしょうか?




自分が気に入ったコーディネイトのモデル写真を切り抜いてノートに貼ったり〔=目標の設定〕

自分が目指している体型の女優やモデルの写真をノートに貼ったり〔=目標の設定〕

自分が目指している体型になるためのトレーニング方法とトレーニング成果をノートに綴ったり〔=予実管理〕

好きな彼氏のための料理レシピを切り抜きと共にノートに綴ったり〔=イメージを伴ったマニュアル化〕

内面を磨くために感謝や思いやり、気遣いなどについてノートに綴ったり〔=信条、行動指針〕

目標に対して今日、どんな行動をして、どんな結果だったのかをノートに綴ったり〔=業務日報〕

自分の失敗談や成功秘話をブログにアップしたり〔=業界全体の活性化に繋がる情報発信と社会貢献〕

そのブログに対するコメントから人脈を広げたり、モチベーションを上げたり、いろんな意見を吸い上げたり‥‥‥‥



ノートに書いて常に確認する事によって、常に目標を意識する事が出来ますし、常に目標を意識する事によって、それまで気づかなかった事にも、どんどん気がつくようになるんですねぇ。



常に意識する

気づきが増える

成果に早く近づく事が出来る



これを、少々神秘的な表現に変えてみると、

「あなたは、ただ意識するだけで、意識し続けるだけで良いのです。それだけで成功は自然とあなたに引き寄せられてきます。」

ってな表現になります。



しっかりと自分自身の意思決定の基軸を持ち、その軸からブレずに目標を意識をしていれば、意識していない時に比べて格段に気づきの機会が増加します。


あとは、【 成功のための四要素 】ですね。



さぁ、あなたも

《 自分磨きノート 》

をつけて、ピッカピカに自分を磨き上げてみましょう。




あっ、先ずは私ですね。




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2010年04月30日

辞める事も大切な選択肢

もしその組織やチームに

情熱が感じられなくなり

自分自身の熱い思いとのギャップがあまりにも大きくなってしまったら

辞める事も大切な選択肢




いまこれからの時代

大局を捉えて

スピード感をもった革新が期待出来ないのであれば

自らを高いレベルに置きつづけ

お客様に高いレベルの価値を提供し続ける事は

出来なくなるでしょう




平等・公平の名のもとに

多数決によって

その組織やチームの低いレベルに合わせざるを得なくなる事は

パレートの法則(2:8:2の法則、7:3の法則、働き蟻の法則)から勘案しても

容易に推測する事が出来ます




多くの“成功者”と呼ばれる方々が

起業する事を薦めている事も

熱い情熱を持つ者同士によるチーム編成が

いかに大切なものなのかを

気づかせてくれます




いまこれからの時代のスピードに乗り

本氣で熱い情熱をお客様にお届けしたければ

事業全体のリストラクチャリング

辞める事もまた

大切な選択肢です


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2010年04月27日

あなたは優柔不断ですか?

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。



突然ですが‥‥‥

あなたは、優柔不断ですか?



【 優柔不断 】を辞書で引くと、

「気が弱く決断力に欠ける事」
とか

「ぐずぐずして決めかねている様子」

と書かれています。



「こっちにしようかなぁ?」
「あっちもいいなぁ?」
「そっちはどうかなぁ?」
「何でもいいけど、それは嫌だなぁ‥」



まぁ、人生いろいろですから、なんでもかんでも即断即決した方が良いとまでは申しませんが、企業経営において《 スピーディーな決断力 》に欠ける事は、大きな問題点と言えます。


「あっちの方が儲かりそうだなぁ?」
「やっぱりこっちの方が儲かりそうだなぁ?」
「そっちはどうかなぁ?」
「何でもいいけど、とりあえずコストカットかなぁ?」




【 優柔不断 】とは、気が弱いから決断力が無いのではなく、
しっかりとした【 基軸 】が無いから、

どう決めたらよいのか、わからないだけです。



柔軟性に富んだ決断力は、しっかりとした【 基軸 】から生まれます。


一見、柔軟そうに見えても、しっかりとした【 基軸 】が無ければ、右往左往しているだけです。



企業経営における

しっかりとした【 基軸 】

それが

『本来の価値観』による

【 経営理念 】

です。


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2010年04月12日

“目標”によって成長が抑制されるケースをご存知ですか?

あなたは

“目標”によって成長が抑制されるケースをご存知ですか?



壮大な夢を成し遂げるために

デッカイ目的を成就するために


遠い未来から遡って

長期計画から中期計画

単年度計画から四半期計画

1ヶ月のスケジュール

1週間のスケジュール

1日のスケジュール


と短期的な“目標”(=いつまでに・どれだけ)を

出来る限り明確に決めて取り組むと

なんだか成功するような気がしませんか?




しかし

難しい課題に取り組むほど

予定や計画通りに行かないものです



計画通りに行かないだけなら

未だ良いのですが


『計画通りの結果を求める事』


が“目的”とすり替わってしまう事もあります




特に

「決まり事だから守らなくてはならない」

っといった真面目な方々ほど

壮大な夢やデッカイ目的

に対する優先順位よりも

短期的な取り決め事に

縛られてしまいがちです




自らの策定した短期“目標”のために

壮大な夢やデッカイ目的から

遠ざかってしまう




“目標”によって成長を抑制しないように

意思決定の基軸を

しっかりと“理念”に置きましょう



そして

『心・氣持ち・情熱』

を注ぎ込みましょう



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2010年04月09日

〜決起〜交流分析と動物からカリマス理論

こんばんは、経営理念コンサルタント・秋葉です。



暖かくなったり、寒さが振り返したり‥‥‥

予想のつかない天候と気温に、イライラしている方々もいらっしゃるでしょう。



自分が理解できない事や、わからない事に対して“怒り”の感情が沸いて来るのは、


『 理解しようとする余裕がない 』


事が原因です。




環境がどう変化するのか?

自分にはどう影響するのか?

自分はどうすればいいのか?


わからない

不安

脅威

逃避

攻撃




すぐにイラっとしたり、怒りの感情が沸き上がりやすい人ほど
メンタル面が弱まっている、もしくは弱い可能性が高いのです。



“わからないモノゴト”に対して弱い人ほど、すぐイラついたり、怒ったり‥‥‥



イラっとしたそぶりを見せなくても、常に眉間にシワを寄せて警戒している人(攻撃)や、他人とのコミュニケーションを上手く取れない人(逃避)も、“わからないモノゴト”に対してワクワクと興味を抱くよりも、ビクビクと脅威に包まれてしまっているのです。




「お客様のクレームに対応しているにも関わらず、お客様に逆ギレしてしまう」⇒攻撃


「電車に乗り降りする際に、譲り合う事なく我先に行動する」⇒逃避+攻撃


「自分の子供が泣き止まない事に腹を立てる」⇒攻撃


「自分と異なる意見を持つ人を、小馬鹿にする」⇒脅威に対する防御と攻撃


「自分と異なる意見を聞き入れない」⇒逃避


「いつも恐い表情をしている」⇒脅威を警戒した攻撃ポジション


「部下が思い通りに働かないと怒鳴り散らす」⇒攻撃


「思い通りに働かない部下をイジメる」⇒脅威に対する防御と攻撃


「仕掛り中の作業が増えるとイライラして業務に身が入らない」⇒脅威に対する防御と攻撃


「わからない仕事を頼まれただけでキレる」⇒攻撃


「ホントはわからないのに噂話を広める」⇒脅威に対する防御と攻撃


「新しいモノゴトに対して馬鹿にしたコメントしか言わない」⇒逃避+攻撃


などなど‥‥‥




政治の世界で政策による問答ではなく、相手の粗探しや相手を小馬鹿にした発言しか出来ないのは、前述と同じような“攻撃”反応の表れです。



顧客満足度を追求する前に、社員満足度を追求するのは、

『先行きがどうなるのかわからない社員の不安を払拭しなければ、お客様と真剣に向かい合う余裕が無い』

という実態が存在しています。



このように、怒りの感情が引き起こす“攻撃”と、自己防衛本能が引き起こす“逃避”によって、本来は関係のない人間関係のトラブルに発展したり、対人コミュニケーション障害に陥ったりするのは、とってももったいない事ですよね。


しかも、本来の問題である“わからないモノゴト”はわからないままで、何も解決しないなんて、私は納得する事が出来ませんでした。




そんな事に気がついた時。

私は、その根本的な原因である“わからないモノゴト”と戦うために決起しました。


I'm Not OK.の Notも、 You're Not OK.の Notも、自分自身の事がわからなかったり、相手の事がわからない事が原因です。


I'm Not OK. っと自分自身を認められなければ、自分自身のわからない部分を諦めずに調べる。


You're Not OK.っと相手を認められなければ、相手のわからない部分を諦めずに理解しようとする。


他人が理不尽な言動や行動に出たら、なぜ理不尽な言動や行動に出てしまうのかを諦めずに理解しようとする。


自分自身が誰かに対してイラついていたら、その誰かのどんな行動や言動にイラついているのかを諦めずに理解しようとする。




わからない人ではなく

“わからないモノゴト”

に対して戦いを挑み、

“わからないモノゴト”を諦めずに解き明かしていく。



きっと、

ひとり一人が自立して、

お互いの“わからないモノゴト”を解き明かすために

支援をしあえる社会がやって来る事を

夢見て‥‥‥



交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜承認〜天敵〜決起〜


‐完‐





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2010年04月04日

〜天敵〜交流分析と動物からカリマス理論

《 内なる敵は、敵じゃない 》


新しい取り組みを始めようとする時に

必ず現れるのが、内なる敵



そう、同じ組織の中に敵が生まれる

という一般論を耳にした事があるでしょう




小泉首相の時の与党における抵抗勢力


ベテラン社員による新規事業に対する抵抗勢力


あまり発言が活発ではない若手社員の上司への陰なる反発


etc.‥‥‥‥‥




一般論では

総て“内なる敵”として

扱われてしまうでしょう



ところが

アキバの動物からカリマス(借ります)理論に当てはめると

みんな敵ではなく

メンタル面で弱まっている仲間

だという事がわかります




新しい取り組み


その取り組みによって環境がどう変化するのか?

自分はどう貢献する事が出来るのか?

自分のポジションは確保されるのか?


わからない

不安

脅威

逃避

攻撃




抵抗勢力になるまでのプロセスを

しっかり分析する事により

大切な仲間を守る事が出来ます



すぐに反発ばかりする仲間ほど

メンタル面が弱まっている可能性が

高いのです




ちょっとわからない事があるだけで

いちいち怒りの感情が沸き上がってしまうのは

冷静に“わからないモノゴト”を理解しようとする

余裕が無くなってしまっているのです




内なる敵は、敵じゃない

大切な仲間



なぜなら

もし本当に敵ならば

もっと直接的に攻撃をしてくるからです



情報を盗んで売り飛ばしたり‥‥


直接、暴力行為に及んだり‥‥



内なる敵は、敵じゃない

大切な仲間





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2010年04月01日

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜焦点〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


季節の変わり目とはいえ、変わりやすい天候に翻弄(ほんろう)されてしまいますねぇ。



あっ、一昨日のおさらいから入っておりますので、前半は再放送です。



翻弄されるといえば、心理学の交流分析における4つのタイプをご存知でしょうか?


1.I'm Not OK. You're Not OK.
自己否定+他者否定


2.I'm OK. You're Not OK.

自己肯定+他者否定


3.I'm Not OK. You're OK.

自己否定+他者肯定


4.I'm OK. You're OK.

自己肯定+他者肯定



I'm OK. You're Not OK.とI'm Not OK. You're OK.は、知らず知らずのうちに固定観念や既成概念を膨らませ、自らの可能性を狭めてしまいます。


自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態は、主に自分の成長阻害要因となります。

他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、主に他人の成長阻害要因となります。

さらに、他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、同じ組織のメンバーの能力を認めないため、組織力を引き出す事に対しても阻害要因となってしまいます。



これらの《否定》=ネガティブな感情は無意識のうちに自らの意思決定や行動に作用して、結果を変えてしまいます。

心理学の交流分析でいうところの“ゲーム”や“脚本”に陥ってしまうのも、このネガティブな力が作用しているようです。



ところが、この《無意識のうちに作用するネガティブな力》

私、アキバの動物からカリマス(借ります)理論に当てはめてみると、その発生原因を探り当てる大きなヒントを得る事が出来ました。


“気づき”の素となったのは‥‥‥

“否定”です。



“肯定”をするためには、まず受け入れて、理解する必要がありますよね。


“否定”には2つの種類があって、1つは“肯定”をした上で対案として他の意見や考えを立案するもの。

もう1つは、全く受け入れずに、ただ“否定”をするものがあります。


明確な理由を持った対案を出すためには、必ず一度は「受け入れて、理解する」必要がありますよね。

より良い意見や考えを導き出すためには、どの部分が問題点で、どのように改善すれば良いか、検討するでしょう。

・受け入れる→現状を把握する
・理解する→現状を分析する

・改善案を立案する→計画を立てる

・改善案を実行する→計画を実行する

・予実を検証する→予実を検証する

・改めて改善する→改めて改善する


見事にRPDCIサイクルを形成しています。


以上の事から、「明確な理由のある対案を伴った“否定”」は、広義の“肯定”に含まれる事になります。



そうなると、もう1つの、「全く受け入れずに、ただ“否定”をする“否定”」は、相手の意見や考えから逃げている事にもなりますし、攻撃している事にもなります。



自分が理解する事が出来ない意見や考え

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃



赤ちゃんから幼児期の意思決定の判断基準は、親(もしくは最も身近な大人)です。

そこから、自我が目覚めるまでに自分自身の中にどのような意思決定の基軸が形成されるかによって、交流分析における4つのタイプに分かれ始めます。




明確な意思決定の基軸が形成されなかった場合には、

1.I'm Not OK. You're Not OK.

自己否定+他者否定

のタイプになります。




過保護に育て上げられ、他人を思いやる心が育たなければ、

2.I'm OK. You're Not OK.

自己肯定+他者否定

のタイプになります。




常に他人と比較され、自分を否定され続けて育て上げられると、

3.I'm Not OK. You're OK.

自己否定+他者肯定

のタイプになります。




素晴らしいものは素晴らしい、醜いものは醜い、自分であろうと他人であろうと、本来の価値観をしっかりと身につけた場合には、

4.I'm OK. You're OK.

自己肯定+他者肯定

のタイプになります。





もっとわかりやすく言うと、





自分自身を認める基準も、他人を認める基準も無い状態が

1.I'm Not OK. You're Not OK.
自己否定+他者否定





自分自身を認める基準だけが育ち、自分自身の基準だけで他人も判断する状態が

2.I'm OK. You're Not OK.

自己肯定+他者否定





自分自身の判断基準に間違いを見つけたり、自分自身の想定する範囲よりも世間は広く、高く、大きな事に気が付き、自信を喪失した状態が、

3.I'm Not OK. You're OK.

自己否定+他者肯定





広く、高く、大きな世間全体の判断基準の中に、自分らしさを見出だし、自分も他人も含めた大いなる判断基準を得た状態が

4.I'm OK. You're OK.

自己肯定+他者肯定



です。





よって、「受け入れて、理解する」ための基軸・基準が育っていなかったり、持ち合わせていない人は、その部分が

“わからないモノゴト”

となってしまうのです。



“わからないモノゴト”ですから、“不安”になり、“脅威”を感じ、そこから“逃避”したり、“攻撃”したりするのです。



1.I'm Not OK. You're Not OK.

自己否定+他者否定

の方々は社会から“逃避”する自閉症状が出たり、少し行き過ぎると“攻撃”として無差別傷害行為や、自殺行為に至る事も考えられます。






2.I'm OK. You're Not OK.

自己肯定+他者否定

の方々は“逃避”として他者を受け入れなかったり、“攻撃”としてパワーハラスメントや、理不尽なクレーマー、モンスターペアレント、常に他人を睨むような目つき、喧嘩腰な態度等に繋がります。





3.I'm Not OK. You're OK.

自己否定+他者肯定

の方々は“逃避”として抑鬱症状が出てしまったり、“攻撃”として自虐行為に至ってしまう事も考えられます。





どれも極端な例として“逃避”“攻撃”のケースを挙げてみましたが、細かい反応としては、もっと多くの反応を挙げる事が出来ます。





今宵は長くなりましたので、続きはまた後日。


今夜も、お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。



〜 つづく 〜

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2010年03月29日

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


季節の変わり目とはいえ、変わりやすい天候に翻弄(ほんろう)されてしまいますねぇ。


翻弄されるといえば、心理学の交流分析における4つのタイプをご存知でしょうか?


1.I'm Not OK. You're Not OK.
自己否定+他者否定


2.I'm OK. You're Not OK.

自己肯定+他者否定


3.I'm Not OK. You're OK.

自己否定+他者肯定


4.I'm OK. You're OK.

自己肯定+他者肯定




序列の価値観と交流分析〜其の壱・『序列の価値観』〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の参・成長阻害要因〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の四・相関関係〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜(再)



I'm OK. You're Not OK.とI'm Not OK. You're OK.は、知らず知らずのうちに固定観念や既成概念を膨らませ、自らの可能性を狭めてしまいます。


自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態は、主に自分の成長阻害要因となります。

他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、主に他人の成長阻害要因となります。

さらに、他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、同じ組織のメンバーの能力を認めないため、組織力を引き出す事に対しても阻害要因となってしまいます。



これらの《否定》=ネガティブな感情は無意識のうちに自らの意思決定や行動に作用して、結果を変えてしまいます。

心理学の交流分析でいうところの“ゲーム”や“脚本”に陥ってしまうのも、このネガティブな力が作用しているようです。



ところが、この《無意識のうちに作用するネガティブな力》

私、アキバの動物からカリマス(借ります)理論に当てはめてみると、その発生原因を探り当てる大きなヒントを得る事が出来ました。


“気づき”の素となったのは‥‥‥

“否定”です。




〜つづく〜






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2010年03月27日

変化を恐れる心理〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・7〜

変化

結果がわからない

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃



自分が発言する事によって

相手がどう受け止めるかわからない事から

攻撃的な発言しか出来ない人




改善を図るべきだとは思っていても

改善をした結果がどうなるのかわからない事から

何も行動も意見もしない人




仲の良くない人(本当はどんな人なのかを知らない人)を排除し

仲の良い人(おそらくどんな人なのかを知っている人)としか話さず

小さなグループにまとまろうとする人




好きだけどよくわからない人を攻撃し

嫌いだけどわかりやすい人を擁護し

一人になった時に悩みが膨らんでしまう人




自分がすぐに理解できない意見を言われると

馬鹿にしたり

口撃したり

陰口を言ってしまう人





“わからないモノゴト”と戦ってみると

意外と世界が広がりますよ!





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2010年03月23日

全肯定問答〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・5〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今宵は“全肯定問答”と題しまして、「私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由」パート5をお送りいたします。


前回お伝えいたしましたように、【強い心】を持っていれば、自分とは異なる意見=初めは理解する事が出来ない意見に対して、否定をするのではなく、興味を湧き上がらせる事が出来ます。


自分とは異なる意見=初めは理解する事が出来ない意見は、

『なんで、そのような考え方をするのか、わからない』

意見ですから、《 動物からカリマス(借ります)理論 》における

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃


の“逃避”と“攻撃”の行動に繋がり(つながり)ます。


“逃避”の行動は、わからない意見を否定する事によって、自らの思考から排除しようというものです。

“攻撃”の行動は、自らの主張を押し通し、相手を論破しようとしたり、場合によっては意見とは別の部分で相手を傷つける、もしくは相手が傷つくような言動に至り、酷い(ひどい)場合には、本当に相手を傷つける行動に至る事もあります。



しかし、【強い心】を持っていれば、自分とは異なる意見に“脅威”ではなく、“興味”が湧いてきます。


自分とは異なる意見を、興味を持って理解しようと試みるのです。


それは、結果として、

『なんで、そのような考え方をするのか、わからない』

相手を理解する事に繋がります。


要するに、自分とは異なる意見に

1.何故辿り着いたのか?⇒プロセス

2.何故主張するのか?⇒目的

を知る事が出来るのです。



自分だけの経験では思い付かないような意見も、違う角度から目的を成し遂げようとする戦略的な部分も、

『相手の意見を否定せずに、一旦総て受け入れる“全肯定問答”』

によって、自分のものにする事が出来るのです。




また、

・残虐な犯罪が何故発生してしまったのか?

・仕事もせずにゲームに没頭するだけ青年が何故増加しているのか?

等という問題についても、相手の人格を総て否定していたのでは、到底理解する事はできません。


当事者がその行動や言動に至った原因を掘り下げるには、肯定して受け入れた上で、過ちを犯したポイントを探る必要があります。



頭ごなしに相手の意見を否定する事は、本質的な問題の解決に至らないばかりか、問題点そのものの存在まで闇や霧の中に落し込んでしまいます。




“全肯定問答”

【強い心】を育て、是非、実践してみてくださいませ。





そこで一句

*****************************************


受け入れて

自己も成長

全肯定


*****************************************


お後がよろしいようで。





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2010年03月20日

サイフォン組織論

水は低い方に流れる

人も低い方に流れる




水を高い方に流すには

熱い炎が必要




人を高い方に流すには

熱い思いが必要




水にも

人にも

熱さが伝わらなければ

高い方には導く事が出来ない




水にも

人にも

熱さが伝わりさえすれば

自然と高い方に流れる



〜サイフォン組織論〜




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2010年03月19日

強い心と弱い心〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・4〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今宵は【強い心と弱い心】と題しまして、「私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由」パート4をお送りいたします。


まずは前回のおさらいです。

【不安スパイラル】

“わからないモノゴト”をどのように解決すれば良いかわからない状態で、時間の経過に比例して“不安”が増加。

さらに、その“不安”の原因となる“わからないモノゴト”を穴埋めするために、“思い込み”や“決め付け”をして、本来の問題解決から遠ざかる。

さらに、その“不安”の原因を与えた人を決め付け、“わからないモノゴト”から対象を置き換える事により、愚痴やパワーハラスメント、イジメなどの様々な人間関係破壊行為に至り、結果として問題解決から遠ざかるばかりではなく、不要な問題まで抱える事になる。




不安の根源となる「わからないモノゴト」を穴埋めする“思い込み”や“決め付け”は、その“不安”の原因を与えた人を“逃避”や“攻撃”の対象として置き換える事がほとんどです。


最も頻繁に起きている“決め付け”は、自分と異なる者を排除しようとする行動です。


例えば、会議で自分が理解出来ない意見を発言した人がいた場合、自分の周りの人に

「あの人、いつもあんな訳のわからない事ばっかり言ってるよね!へへへ。」

っと小馬鹿にするような発言をしたり、鼻で笑ったりする行為は、理解出来ない自分の存在を正当化し、周囲の人達に同意を得る事によって、穴埋めをするといった行動です。


この“わからないモノゴト”を持っている人に対して、“わからないモノゴト”自体をわかろうとするのではなく、直接的に“逃避”や“攻撃”の行動に出てしまうのは、【弱い心】が発する防衛本能でしょう。


【強い心】を持っていれば、“わからないモノゴト”に対する“脅威”よりも“ワクワク”の方が大きくなります。


“わからないモノゴト”を“不安”に思い、“脅威”を感じると、無意識のうちに防衛本能が働き、“逃避”や“攻撃”に移るのです。



《 アキバの動物からカリマス(借ります)理論 》から考えれば、


・イジメ

・他人を馬鹿にする

・すぐにキレる

・喧嘩っ早い

・イライラ

・目つきが睨み気味

・怒りやすい

・議論と戦いの区別がつかない

・異なる考え方は総て否定する

・戦争

etc.......



総て、【弱い心】が発する防衛本能として位置付ける事が出来ます。


私も弱いので、まぁ、戦った方が早いと思う事や、善悪のために戦った方が良いと思う事もありますが、大きなチャンクで見て「本当の善悪とは何ぞや?」っと考えれば、やっぱり相手のわからない思想や考え方が何処から来ているのかを知る必要があると思うのです。



強い心を手に入れるために、私は、“わからないモノゴト”と戦う事を決意したのです。



〜つづく〜




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2010年03月17日

サイレント・イノベーション

新しい成長の過程



いまは見えず、わからなくても、

やり続ける事によって見えてくるもの、

わかる事がある。




“潜在的成長”、サイレント・イノベーション

“潜在的成長”、静かなる成長、受動イノベーション、他発的イノベーション




成功者の方々が辿る華やかな成長ライン、自らが望み、自らがゴールを設定して目指す“顕在的成長”、能動イノベーション、自発的イノベーションとは違う、




“サイレント・イノベーション”



わからない事に“ワクワク”するか?

わからない事を“ワクワク”させるか?



目的や理由が明確ではないのにもかかわらず、イノベーションを引き起こす
トリガーは、“ワクワク”する期待感。



何だかわからなくても、進んだ先に何かを感じて突き進む、

“ワクワク”からの“サイレント・イノベーション”





成功者の方々は、決して語らないであろう「サイレント・イノベーション」



それは、不確かでも確実にそこにあるもの。





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2010年03月15日

不安スパイラル〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・3〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今宵は《動物からカリマス理論》のループ【不安スパイラル】と題しまして、「私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由」パート3をお送りいたします。


まずは、ちょいとおさらいです。


人を不安にさせるのは、

・どうしたら解決する事が出来るのかがわからない状況

・「ダメだったらどうする?」っと不安を煽る(あおる)、他人の声

・「ダメだったらどうしよう?」っと不安を煽る、自分自身の心の声

大まかには、この3つです。



他人が不安を煽る理由や、自分自身の心の声が不安を煽る理由は、

様々な『わからないモノゴト』が、潜在的な障害となり、

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

という《動物からカリマス(借ります)理論》に陥ってしまうからです。



《動物からカリマス理論》を逆の流れで見てみると、

攻撃的な言動や行動に出る

その原因は、脅威の対象から逃げ切れないから

逃避的な言動や行動に出る

その原因は、脅威の対象が近づいてくるから

脅威を感じる

不安に包まれるから

不安を感じる

わからないモノゴトに囲まれるから


人の心理のように不明瞭な問題や、スキルやノウハウのようにわかってしまえば明確な問題など、様々ではありますが、

【“わからないモノゴト”をわかるようにする事】

に対して戦いを挑んで行く事によって、潜在的な障害となる“不安感”を

・自発的

・積極的

・能動的

に払拭する事が出来るのです。


逆に言うと、

【“わからないモノゴト”をわかるようにする事】

を他人に任せていると、

《わかるようになるか、わからない》

状態となりますので、結局は

《動物からカリマス理論》のループ【不安スパイラル】

から抜け出せなくなってしまいます。



*****************************************


【不安スパイラル】

“わからないモノゴト”をどのように解決すれば良いかわからない状態で、時間の経過に比例して“不安”が増加。

さらに、その“不安”の原因となる“わからないモノゴト”を穴埋めするために、“思い込み”や“決め付け”をして、本来の問題解決から遠ざかる。

さらに、その“不安”の原因を与えた人を決め付け、“わからないモノゴト”から対象を置き換える事により、愚痴やパワーハラスメント、イジメなどの様々な人間関係破壊行為に至り、結果として問題解決から遠ざかるばかりではなく、不要な問題まで抱える事になる。


*****************************************




そこで一句



不安には

積極的に

自分から

挑んでみれば

拓ける(ひらける)未来



お後がよろしいようで。


〜つづく〜






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2010年03月10日

私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


それでは早速、おとといの続きから・・・・・




そんなある日。

私が提唱する

《アキバの動物からカリマス(借ります)理論》について改めて考えていると、ある事に氣づきました。


《動物からカリマス理論》は、

1.わからないモノゴトが、不安の原因となる。

2.不安に脅威を感じる。

3.脅威からは逃げようとする。

4.脅威から逃げ切れないと、脅威の対象を攻撃する事により、脅威を自分から遠避けようとする。


という動物と同じような行動を、人間も無意識のうちに取ってしまうというものです。



4つの過程のうち、4番目の攻撃行動に注目してみますと、攻撃の対象として認識できる相手に対して、攻撃を加えます。


認識できる相手に攻撃を加えますから、不安になるような事を指示・命令する上司は、部下から見れば攻撃をする相手となってしまいます。


でも、実際に上司を攻撃してしまうと自分自身の立場が危うくなるために、結果として上司のいないところで“愚痴”を言う(=口撃する)事により、心のバランスを保っているのです。


まぁ、最近では上司が部下の愚痴をこぼす事も増えているようですが‥‥‥



ところで、自分自身を不安にさせる人から逃げたり、自分自身を不安にさせる人を攻撃する事は、本当にその不安材料の解消に繋がるでしょうか?


おそらく答えは、“NO”でしょう。


例えば、来週までに、ひとつの重要な問題を解決する必要があるとしましょう。


不安にさせるのは、

・どうしたら解決する事が出来るのかがわからない状況

・「ダメだったらどうする?」っと不安を煽る(あおる)、他人の声

・「ダメだったらどうしよう?」っと不安を煽る、自分自身の心の声


大まかには、この3つではないでしょうか?



それでは、他人が不安を煽る理由や自分自身の心の声が不安を煽る理由は、わかりますか?


「あの人は何を考えているのか、わからない。」

「あの時なぜそんな事をしてしまったのか、わからない。」



どうしたら解決する事が出来るのかが『わからない』、なぜあの人は他人の不安を煽りたがるのかが『わからない』、なぜ自分自身を「失敗したらどうしよう??」などと行動する前から抑制する心理が働くのかが『わからない』・・・・・・・・・・・・・・・


そう、その『わからないモノゴト』自体こそが、様々な潜在的問題点として障害となってしまうのです。


人の心理のように不明瞭な問題であったり、スキルやノウハウのようにわかってしまえば明確な問題であったり、様々ではありますが、




「“わからないモノゴト”を無くして行く事に対して戦いを挑んでいけば、成功に近づく事が出来る!」


っと、ようやく氣づく事が出来たのです。



〜つづく〜




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2010年03月06日

LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜(再放送)

あったかいご飯が主食だった日本には、山から下りてくる「水」とそこにある「土」を共に利用する文化がありました。


自然の力によって水が運ばれるからこそ、そこに住む人々は暮らすことができる。


日本人は、二千年以上も昔から、豊かな自然の恵みである「水」と「土」を村のみんなで共同利用して、「水田」を作り、「水田」に集まる様々な生き物と共に米づくりを実践してきました。

現代ではLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability・健康も環境も持続可能な社会生活を心掛ける生活スタイル)として位置づけられる『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』も、かつての日本では米づくりを通じた自然と人との「共生」として実践されていたのですね。



それが、戦後の高度成長期を経て『働』を中心としたライフスタイルが一般化して、いつしか個人的な『衣』『食』『住』『遊』=すなわち個人の生活を豊かにするための『働』となり、「共生」から「競争」の時代に変化していきました。

個人の生活を豊かにする事を目的とした『働』は、『衣』『食』『住』『遊』とは分離され、生活と仕事を切り離して考える人がだんだんと増えてきました。

それでも勤勉だった日本人は、一生懸命がんばって競争に勝てば、「経済的な豊かさ」を実現できる社会を創りあげました。


生活と仕事が切り離されてしまうと、「私たちは、犠牲を払うことなくしては、何の進歩も成功も望めません。」というジェームズ・アレン様の「原因と結果の法則」に陥ります。

一生懸命がんばって競争に勝ち、個人の生活を豊かにするための「経済的な豊かさ」を手にすることができたとしても、それは「自己犠牲」の上に成り立っているという矛盾にぶつかります。

《豊かな生活のために自らの生活を犠牲にする》といった矛盾が、現代のストレス社会を生みだしてしまったのでしょう。

そんなストレスを回避するために、「和」を重んじていた日本人は次第に「個」へと分離していったのですね。



豊かな『衣』『食』『住』『遊』を実現するための『働』、そして『働』で効率的に稼ぐための『学』。

『遊』、『働』、『学』も、こうして分離していったのでしょう。

昔は『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となって「共生」していたからこそ、現代のようなストレス社会ではなかったのだと思います。



そして今。
リーマンショックからの世界的な金融不安により、過度な資本主義社会が崩壊し、21世紀型の新しい「共生」を改めて創造するための絶好のチャンスが到来しました。


「競争」から「共生」へ。

バラバラになってしまった『働』、『学』、『遊』を再び結びつけることで『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となった「共生」を目指し、『お金基準の価値観』による「経済的な豊かさ」だけではなく、「人脈の豊かさ」や「心の豊かさ」、「自然環境の豊かさ」や「感受性の豊かさ」など、様々なホンモノの豊かさを再び取り戻す絶好のチャンスです。



さぁ、ホンモノの豊かさを探しに参りましょう。



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2010年02月12日

なぜ無名の逸材を発掘出来ないのか?

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。



世の中にはスカウトを職業としていらっしゃる方々から、社内で人事のお仕事をされている方々、上司として面接をしたり、部下を直接育てていらっしゃる方々まで、

《 他人の能力を見極めたり、育てたりする仕事 》

についている方々が、たくさんいらっしゃいます。


勿論、学校の先生もそうですし、誰よりも身近な存在として親御さんがいらっしゃいます。


おそらく、ひとり一人の素晴らしい部分を見つけて、伸ばし、開花させる使命を持った人々って、案外たくさんいらっしゃるものですよねぇ。



親御さんや先生は別として、自分自身が抱えている業績を左右する部下を採用したり、育てたりする上司、もしくは人事セクションは、

《 なぜ無名の逸材を発掘出来ないのか? 》



無名の逸材と呼ばれる人々が開花するまでに、たくさんの上司や人事セクションが見逃しているケースは、決して珍しい事ではなく、ごくごく当たり前のように繰り返されています。



《 人の能力を見極める 》

《 無名の逸材を発掘する 》

《 人を育てる 》

そのために必要なのは、

自分自身を認めると同時に、他人も認める事。


世間的な地位が高いとか、有名だとか、そういった序列に惑わされずに、しっかりと本質を見抜く眼と感覚を持っている事。

そして、謙虚な心を持っている事。




有名だから凄いとか、地位が高いから間違いないとか、本質をねじ曲げる可能性のある価値観を『序列の価値観』と言います。


世間と戦って、他人と戦って、世の中をのし上がろうとしていると、他人の能力を謙虚に認められなくなります。


中立に、公平に、本質を見抜く眼と感覚を狂わせるもの。



『序列の価値観』と『I'm OK. You're Not OK.』


詳しくは、下記をご覧くださいませ。



序列の価値観と交流分析〜其の壱・『序列の価値観』〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の参・成長阻害要因〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の四・相関関係〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜(再)




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2010年02月11日

自己革新を阻害する無意識レベルの巨大な壁

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


自らが進んで成長や革新をしようと一生懸命、努力を積み重ねているにも拘わらず、自分の中に無意識レベルで存在する成長阻害要因が大きな壁として立ちはだかる事があります。


その無意識レベルの大きな壁に気づかずに、努力に努力を重ねると、自分自身は頑張っているのに結果が出ず、心のバランスが崩れやすくなります。







“自己革新を阻害する無意識レベルの巨大な壁”


それは、心理学の交流分析における

I'm OK. You're Not OK.

の状態と“序列の価値観”です。




序列の価値観と交流分析〜其の壱・『序列の価値観』〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の参・成長阻害要因〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の四・相関関係〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜(再)




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2010年02月02日

現在(いま)を大切にするという事

現在(いま)を大切にするという事。


それは的確な判断力。


意思決定の力。


過去を振り返り、思い悩んでいると、“現在(いま)”という時間は過ぎ去って行く。

過去を振り返り、別の方法を思い付くと、“現在(いま)”という時間は未来への入口となる。

“現在(いま)”という時間に「いつまでに、何をする。」という意思決定をすると、“現在(いま)”という時間は未来と繋がり、

“現在(いま)”という時間に何かをすると、何かをした結果の未来が必ずやって来る。

“現在(いま)”という時間に何もしなくても、何もしなかった結果の未来が必ずやって来る。



自分は何もしないで、

「半年後には景気が回復してるだろう‥‥」

という楽観的な意見は、ほとんどの場合、どんな占いよりも当たらない。



大切なのは、

未来を思い描き、

やるか?やらないか?の意思決定をして、

その意思決定を“実行”する事。



「失敗したら、どうしよう‥‥」

「振られたら、どうしよう‥‥」

っと思い悩んでいる“現在(いま)”は、何もしないでボケボケしているのと同じ“現在(いま)”。



思い悩む時には、いろんな仮説を立てて結果を予測してみる。

結果を予測したら、

“意思決定”と“実行”あるのみ。



現在(いま)を大切にするという事。




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2010年01月21日

あなたより営業力が5倍優れた新人事務員に何を与えられるか?

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今宵はマネジメントのお話です。


まずは前提条件です。

**************************************


あなたは小さな会社の組織における全部門を統括する上司です。

この度、新しく事務員を雇い入れる事となりました。

事務員ですから、画一的に入社試験を行い、面接の上、採用しました。


**************************************



さて問題です。


その新人事務員さんが、実はあなたより5倍も優れた営業力を兼ね備えていたら、あなたはどうしますか?



A.そもそも事務員として採用しているので、事務の仕事を与える。

B.そもそも事務員として採用しているので、気づかない。

C.なんで面接の際や、普段から自分にそういう能力があるという事を話してくれないのか、疑問に思う。

D.まさか新人が‥‥、しかも事務員が、そんな能力を持っているとは思えない。

E.この業界の経験値から考えても、自分より能力が高い事は有り得ない。

F.思い切って営業に配置転換する。

G.改めて、新人さんとじっくり話してみる。



さぁ、あなたはどうですか?



実は答えとして、どれが正しいという訳ではございません。



ただ、ひとつ、上司として《 上に立つ者 》を意識し過ぎていると、

【 部下どころか他人の持つ潜在的能力に気づかなくなる恐れがある 】

という事をお伝えしたかったのです。



「自分なんて、まだまだだなぁ〜‥‥‥」

っと思いつつも、

「自分は上司だから、人の上に立つ者として、立派にならなければならない。」

っと自分自身を律するがあげく、いつも努力して人の上に立っている〈自分の能力〉を基準にして、部下を診るようになって来ます。



すると、だんだん自分のやり方やスタイルを指示・命令に盛り込むようになり、結果として自分の限界が組織の限界になって来ます。


例えば、〔F.思い切って営業に配置転換する。〕という場合でも、

「新人さんは、きっと大抜擢に喜ぶ筈だ!」

っという“決めつけ”が裏側に潜んでいます。



先程の例では、新人さんはあくまでも事務員としての決意をもって入社してきているでしょうから、いきなりトップダウンで配置転換をしてしまうのも、コミュニケーションの欠如と言えるでしょう。



どんな相手でも、その潜在能力を見抜くためには、まず自分自身の能力や知識、経験値等だけをモノサシにしない事が大切です。



そこで一句

**************************************

井の中で

殿様が得る

ステータス

外から見れば

殿様蛙

**************************************

お後がよろしいようで



あっ、そうそう。

そもそも営業力が1の5倍なのか?営業力が5の5倍なのか?100の5倍なのか?は、井の中じゃあ、わかりませんよねぇ。





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2010年01月11日

やる気×業務時間=ストレス or 快楽〜勝間様と香山様の激論を交えて〜

寒空の成人式&鏡開きの今日、いかがお過ごしですか?

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今宵は、一昨日お送りいたしました問題につきまして、勝間和代様と香山リカ様の激論バトルを交えながら考えてみたいと思います。


まずは、問題のおさらいから。


【 問題 】

次の式を成立させるための、『やる気』の定義とは、どのようなものになるでしょうか?


《やる気×業務時間=ストレス or 快楽》


ここで注目していただきたいポイントは、この式の答えがストレス(−)の場合もあれば快楽(+)の場合もあるというところです。

業務時間にマイナス(−)は有り得ませんので、『やる気』の部分にマイナス(−)の要素が含まれている事となります。


という事で、早速ではございますが答えです。



答えは、

*************************************************************

1.凄くやりたくない(−2)⇒やりたくない(−)⇒どちらでもない(+−)

⇒やりたい(+)⇒すごくやりたい(+2)


2.“目的”が一致している事

*************************************************************

こんな感じです。


その業務や作業、仕事に対して本氣で『心・氣持ち・情熱』を込められるほど、


やりたいか?

or

そうでもないか?


によって、その業務や作業、仕事のプロセスも結果も楽しむ事が出来たり、逆に大きなストレスになってしまったりします。



このように要素を分解して式にしてしまえば、

「アキバは、何をいまさら、そんな当たり前の事を言ってるんだ?」

っと言われるほど、簡単かつ当たり前の事でしょう。



本氣で『心・氣持ち・情熱』を込められるほど“やりたい”状態が、やる気があって、そうでもないのであれば、本当にやる気があるとは言えません。



それでは、次のケースでは<やる気がある>と言えるでしょうか?

1.目的がお金(経済的安定)である場合の仕事

2.目的がその仕事を通じて、お客様に「ありがとう!」っと喜んでいただく事である場合の仕事

3.目的が「勝間和代様のような成功者に自分もなる!」っという場合の仕事



ちょっと微妙なニュアンスかも知れませんが、その仕事自体に本氣で『心・氣持ち・情熱』を込められるのは、2番目の《その仕事を通じて、お客様に「ありがとう!」っと喜んでいただく事》が“目的”となっているケースだけです。



“目的”が「お金(経済的安定)」であれば、その仕事にこだわる必要性はありませんから、他に儲かりそうな仕事があれば目移りするのも当然です。

本氣で「お金を稼ぐ!」っと『心・氣持ち・情熱』を込めていれば、より儲かる方にどんどん鞍替えするべきです。

それが自分の『心・氣持ち・情熱』に嘘をつかない状態です。



“目的”が「勝間和代様のような成功者に自分もなる!」っという場合にも、その仕事に固執する必要はありません。

本氣で「勝間和代様のような成功者になる!」っと『心・氣持ち・情熱』を込められるか?否か?はわかりませんが、《 成功者 》の定義がどの部分を指しているのかによって、本当にやるべき事が変わってきます。

仮に「有名になって、経済的にも安定していて・・・・・」という部分が《 成功者 》の定義に入っているとすれば、真似をしているうちは辿り着く事が出来ないでしょう。

スタイルを真似するだけで儲かる仕事なんて、なかなか無いですからねぇ。
(センスが凄くよく、「真似をしたらマッチしちゃった!」なんていうケースもあるかも知れませんから、全く有り得ないとまでは申し上げませんが・・・)



本当の“目的”と行動にズレや乖離が生じてしまうと、

《 やる気 》と《 プロセスと結果 》の間にも

ズレや乖離が生じてしまうのです。



ご参考:成功のための四要素

ご参考:目的の完全一致による統合

ご参考:心の錬金術



自分では、なんとか《 やる気 》を振り絞って頑張っているのに、期待した《 プロセス 》も辿れなければ、期待した《 結果 》にも辿り着けない。


それが自分が気づく事が出来ないストレスとなって、自分の『心・氣持ち・情熱』の部分にマイナス(−)の蓄積をしてしまうので、抑うつ症状に陥ってしまう人が増えているのだと、私は考えております。



勝間さん、努力で幸せになれますか
勝間さん、努力で幸せになれますか
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勝間和代様と香山リカ様の激論バトルは、

幸せになるために《 やる気 》を込めた《 努力 》や《 頑張り 》が

必要か?否か?

について、現代の社会構造的な問題を踏まえて繰り広げられております。


この本を読むともう少し深い部分についても触れられていますが、非常に表面的な部分だけで表現すると、

【 勝間和代様 】
⇒努力をする事によって幸せになれるし、努力をしている過程にも幸せを感じて欲しい。

【 香山リカ様 】
⇒努力をしなくても、もっと普通の事で幸せは感じられる。むしろ、楽にリラックスしている方が幸せ。

っというスタンスです。


一般的には、この激論を“バトル”として取り上げたがりますよねぇ。

特に最近のマスコミは。


ですが、このお二人の意見やスタンスは、

「幸せになって欲しい」

とか

「幸せになりたい」

という部分においては共通しているのです。


単純に同じチャンクで異なるカテゴリーの意見やスタンスである事から、ぶつかってしまうように見えてしまいますが、実はひとつ上のチャンクにチャンクアップすれば、お互いに「読者に幸せになって欲しい!」「自らも幸せになりたい」というメッセージを伝えているのです。

勝間和代様は普通に努力をする事が出来る人に向けてメッセージを発信していますが、香山リカ様は抑うつ症状を持つ人達が増加してきている社会を踏まえて、「努力をしなくても幸せになれるでしょ?」っと言っているのです。

抑うつ症状を持つ人に「がんばれ!」っと言ってしまうと余計に症状が悪化してしまいますからねぇ。



実は、同じような意見の対立が会社や組織、チームにおける会議中にも、頻繁に繰り広げられています。


「意見が対立してるなぁ〜」っと感じたら、ご家庭でも、会社でも、まずは一つ上のチャンクに上げて考えてみましょう。

そうすれば、「あっ、同じ事を考えていたんだ!」っと気づく事が結構多い筈です。

ご参考:目的とチャンク


まぁ、実はこの「勝間さん、努力で幸せになれますか」という本をしっかり読むと、いろいろな気になるところもあるのですが・・・・・・・

香山リカ様は、努力は嫌いで努力をしないで生きてきたようなニュアンスで通しておりますが、努力をしないで精神科医になれる人なんていらっしゃらないでしょうし、好きなゲームを上手くなろうとする事だって努力ですし・・・・・

「誰が背中を押すべき依存的な人で・・・」という件も、私の考えでは依存的な人の背中を押し続けると、間違いなく抑うつ症状に至ってしまうと思いますし・・・

努力をした結果、今まで見ることも出来なかった「私が求めていたのはこれだったんだわ!」っといった、エクスタシーに似たものすごい恍惚(こうこつ)の満足感なんて無いと言い切られていらっしゃいますが、私は、昨年末にTBSで放送された小田和正様の「クリスマスの約束」で小田様をはじめとした参加者の皆様が、まさにその恍惚の満足感を味わっていらっしゃるのを目の当たりにしていますし・・・・

勝間様も香山様も、お互いに他者比較に陥りやすい表現も多く感じられますし・・・・


まぁ、それだけ世の中が《 他者比較 》の中から自分の価値観を見出す事が、一般的になってしまっているという事なのでしょうね。

ご参考:他者比較



っという事で、気になった方は是非ご購入の上、お読み下さいませ。



勝間さん、努力で幸せになれますか
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2009年12月15日

今年の漢字は『新』ですが・・・・・・・・・・・・・

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今年も清水寺の奥の院にて、今年の世相を表す漢字ひと文字が発表されました。

昨年のCHANGE『変』に代わって、今年はNEW『新』。


この『新』の漢字を受けて、私は改めて“常識”とか“当たり前”というものを考え直してみました。


私が社会人になった頃には、通勤電車内で新聞を読むサラリーマンの姿が当たり前でした。


朝以外の時間では本を読むビジネスマンが多く、本はビジネス本か小説などが中心だったと思います。



ところが、最近では通勤電車内でサラリーマンが読むのは新聞よりもマンガ週刊誌。


本を読むよりDSやPSP、もしくは携帯でゲームが主流になってきたように見受けられます。


「食べれる」などの“ら抜き言葉”も、テレビやラジオから普通に聞こえてくるようになりました。



ひと昔前の20世紀なら、電車内でマンガを読んでいるサラリーマンは「デキない奴だ」なんてレッテルを貼られたものですが、今ではマンガやゲームが当たり前、“ら抜き言葉”どころか、ATM(あなたの便りを待っている)といったギャル系の言葉や、北関東訛りのようなイントネーションの若者言葉も、当たり前になりました。



これからのビジネスを考えると、私は、この時代の変化を真正面から受け入れる事が必要だと思います。




何故なら、マンガやゲームに興じている人々と、それを見て「近頃の若いもんは……」っと言う人々を比べた時、

《どちらの経済活動が活発か?》

という事です。



恐らく、収入が減ってランチも300円〜500円台まで落ち込んでいるサラリーマンよりも、毎週マンガ雑誌を買って、ゲームソフトを買っている人々や、ファッションにお金を掛けている若い女性達の方が、経済活動が活発だと言えるでしょう。



もっと経済活動が活発だと思われるのが、ヲタ系の方々です。
(あっ、すみません、表現が適切ではないかも知れませんが………)




先日、ニュースでも取り上げられていましたが、コミケ(コミックマーケット)の経済効果は素晴らしく、2005年の統計でも100億円もの経済効果が確認されていて、最近では地方自治体でも誘致に乗り出しているようです。


コミケといえばビッグサイトが有名ですが、沖縄でも開催された事があり、最近では茨城県の水戸市が誘致に成功し、近々開催されるそうです。




っと言う事で、気づかないうちに『新・NEW』に『変・CHANGE』した世の中。



来年の狙い目コンセプトは、ズバリ!

《遊・楽・超(ゆうらくちょう)》

でしょう。




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2009年12月11日

成功のための日記をつけましょう

何だか先行き不透明な世の中。


落ち込みがちな気分の上に、成功者達から投げ掛けられる

「大丈夫ですよ!明るくいきましょう!」

のお言葉。


確かにそうだけど……上手くいっていないのに明るくなんて…………

っという、あなた。


成功のための日記を書いてみませんか?


一日の始めに「わからないモノゴト」を日記に書き出します。


一日の終わりに「わかったモノゴト」と、どのようにしてわかったかを日記に書き出します。


書き終えたら、日記を読み返してわかるために努力した自分と協力して下さった方々に、深く感謝します。


たった、それだけ。


たった、それだけの事ですが、物凄く毎日がクリアーに明るくなりますよ。


是非、お試しくださいね。


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ryozy_akkiy at 08:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

成功のための日記をつけましょう

何だか先行き不透明な世の中。


落ち込みがちな気分の上に、成功者達から投げ掛けられる

「大丈夫ですよ!明るくいきましょう!」

のお言葉。


確かにそうだけど……上手くいっていないのに明るくなんて…………

っという、あなた。


成功のための日記を書いてみませんか?


一日の始めに「わからないモノゴト」を日記に書き出します。


一日の終わりに「わかったモノゴト」と、どのようにしてわかったかを日記に書き出します。


書き終えたら、日記を読み返してわかるために努力した自分と協力して下さった方々に、深く感謝します。


たった、それだけ。


たった、それだけの事ですが、物凄く毎日がクリアーに明るくなりますよ。


是非、お試しくださいね。


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2009年12月08日

全肯定のすすめ

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今夜は、私がかつて参加させていただいておりました貯徳問答講での大きな氣づき、《全肯定》についてお話しします。


貯徳問答講とは、かの有名な竹田和平様が主催されていて、メーリングリストを活用したグループディスカッションです。

10名くらいの講生と講師がグループになって、一週間毎のお題に対して自分らしい表現でディスカッションを繰り広げます。
私的な事情により、今は参加しておりませんが、とても勉強になりました。


その問答講に参加するにあたり、はじめに注意するべき事が、

《全肯定》

です。



年齢、性別、生い立ち‥‥etc.いろんな人が参加されます。


いろんな人の意見や考えですから、勿論、自分の意見や考えとは異なっても当然です。


その《自分の意見や考えと異なる意見や考え》を否定して勝ち負けのディスカッションをするのではなく、《肯定》した上で改めて自分の意見や考えを表現します。



他人の意見や考えを否定して自分の意見や考えを述べるのであれば、他人の意見や考えを理解する必要はありません。



他人の意見や考えを《全肯定》するためには、

・相手が何故そのような意見や考えを持ったのか?

・その意見や考えの下に意思決定をしたと仮定すると、どのような結果に結び付くか?

・その想定される結果よりも、より良い結果を導き出す方法はないか?

etc‥‥‥‥

といった事を深く考える必要があります。



つまり、RPDCAサイクルの現状分析から潜在的問題点の抽出、問題解決プランの想定といった部分を自然に行うようになるという事です。



他人の意見や考えを否定して自己主張だけしていれば、自分の限界までで成長は止まります。

他人の意見や考えを《全肯定》した上で自分の意見や考えを表現すると、自分よりもポイントが高い他人の限界まで、自己成長、自己革新を引き上げる事が出来ます。



さらに、相手の事を自発的・積極的・能動的に理解しようとする事で、コミュニケーションが円滑になったり、人脈が広がるといったメリットもあります。




自分の限界を突破し

他人の限界も突破し

お互いに成長しながら

お互いを引き上げてゆく



《全肯定》の習慣を身につけて、自己革新を加速させましょう。




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2009年12月05日

水と泡

水は低い方へ流れる

人も低い方へ流れる


無意識にそこにいるだけで

低い方へ流される


低い方へ流れていけば

なんとなく溜まっていく



泡は高い方へ浮かび上がる

モチベーションも高い方へ浮かび上がる


低い方へ流れる中を

高い方へ浮かび上がるには

熱く、熱く、熱くなればいい



情熱という炎を燃やせばいい



情熱という炎が

モチベーションという泡を

沸々と浮かび上がらせてくれる


情熱という炎が消えてなくなれば

浮かんだ泡も

水の泡


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2009年12月01日

あなたの人間力を確認する方法

おはようございます、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。



今朝は、組織やチームに所属していらっしゃる方々に、とっても簡単な《自分の人間力を確認する方法》をお伝えいたします。


とっても簡単です。


次の問題に、深く考えずにお答えください。


《 問題 》
あなたの同僚や部下、ライバルが失敗したり、病気になったときに、あなたは『まごころ』を込めて心配する事がありますか?




仲の良い仲間に対しては『真心』を込めて心配するという、あなた。

最近の世の中では一般的、普通でしょう。




仲の悪いライバルや、出来の悪い部下に対して『魔心』を抱き、「ざまぁ〜みろ」っといった感情が少しでも湧いてしまう、あなた。

一生懸命、人間力を磨き上げる努力をしましょう。




常に同僚、上司・部下、ライバルを問わず仲間の失敗や病気を『真心』を込めて心配するという、あなた。

素晴らしい人間力が身についていますね。

でも、昔々、道徳がしっかりと行き届いていた社会では、当たり前の事だったかも知れませんね。

あなたの暖かい人間力を、更に周りにも広めていきましょう。



そこで一句

**************************************

まごころと

おもいやりとを

重ねれば


強くなるなる

人間力

**************************************


お後がよろしいようで


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2009年11月30日

犠牲を払わない生き方

誰かのために一生懸命働いて


家庭が犠牲になったり


プライベートが犠牲になっていたら


自らがこの世を去るときに


「幸せだったなぁ〜」っと


想えるだろうか?





だから、自らが本氣で


『心・氣持ち・情熱』を込められる仕事を


家族からも応援される仕事を


お客様が喜べば自分も嬉しい仕事を


お客様の悩み事が自分の課題となる仕事を


同じチームのメンバーと心から喜びを分かち合える仕事を


自己犠牲を払わずに手に入れるためには


たとえ小さな会社でも


“起業”した方がいいんだね



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