アキバ

2012年10月18日

負けない事・・・

『 負けない事・・・ 』


負けない事

投げ出さない事

逃げ出さない事

信じ抜く事


確かにそれは大事だね


でもね


最初から勝ちっ放しの人なんて

そうそういないんだよね


負けないために準備ばっかりして

考えてばかりじゃ

前に進めないよ



ダメなら負ければいい

一旦、投げ出したっていい

一旦、逃げ出したっていい


ただし


絶好のチャンスってのは一度きりなんだよね


だから


ここぞという時に負けないように

ここぞという時に投げ出さないように

ここぞという時に逃げ出さないように


負けたり、投げ出したり、逃げ出したりしながらでも

いっぱい練習するんだね


それでもチャレンジし続ければ、いつかは強く上手くなれるもんさ


ほら、あそこで天才がおもしろがって猛練習しているよ

ほら、あそこで失敗した天才が、もう次の作戦を考えて動きはじめてるよ


負けても

退散しても

また立ち上がってチャレンジし続けるためには

自分の夢や目的を信じ抜く事だね


それを信じ抜く事が

一番大事だね


                                    りょうじ






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2011年02月12日

目次〜其の六〜

付加価値の値踏み

まず壁まで走る、そして跳ぶ

ES(社員満足度)とCS(顧客満足度)に関する問題です。Part2

ES(社員満足度)とCS(顧客満足度)に関する問題です。

個人理念と経営理念 ~ Vol.2 ~

兎を見て犬を放て

あなたの組織はシニシズムに毒されていませんか?

失客商売

目標が成長を止めてしまう瞬間

仮設日記

自己防衛的な心配り

アメフト組織論 〜 序章 〜

すべてを自分の責任とする事が、本当に成功への近道か?

戦略の範囲を左右する資質

個人理念と経営理念

改めて経営理念

引きこもりながら、街をゆく人々

あなたの謙虚さを推し測ってみましょう

リーダーの持つジリョク

戦術に秘められた個性

目標のブレイクダウン

最大目的はキャッシュか?お客様か?

目的の無い戦略

共依存と『客観性の欠落』〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

共依存のコアな問題点〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

あなたには共依存の傾向があるか?〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

共依存な上司や指導者・其の弐〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

共依存な上司や指導者〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

“損益分岐日数”って・・・・2nd〜あるカツ丼屋さんの物語〜

ターゲットから決めてモチベーションを高めよう!

【 壁ノート 】 【 杭ノート 】

『お金』は『価値を交換する道具』であり、『ありがとうの対価』です。

余計な事に脳を占領させるな!

“損益分岐日数”って、ご存知?

自信と不安

他人の痛み

敵を作らないという事

グローバリゼーションとデフレ

存在価値と承認欲求とナレッジマネジメントと・・・・・

守破離

実質経済成長率の“実質”を説明してみてください

「もっと戦略的に!」っという人

〜信用と疑念〜

多数決の弊害〜改〜

夏休みスペシャル〜ONE PIECE 五十七巻 からリーダーシップを学んでみましょう・・の巻〜

心のブレーキ

目標と目的の違いを説明してください〜再放送〜

リーダーの資質、ありますか?

再々放送《LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜》

inception(インセプション) -2nd-

自ら首を絞める大企業のリスク

inception

『断らない力』

アメとムチ

思い込みや決め付けによる遮断

全肯定のすすめ

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ へ 〜

経費削減は、ホントに効果的なの?

組織の自動化 or 組織の児童化

なぜ経営理念は浸透しないのか?

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ ほ 〜

並列化のリスク〜ある一つの仮説〜

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ に 〜

理念の浸透と最小公倍数の価値観

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ は 〜

孤立型相互騙し合い社会のリスク〜他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐の弐  〜

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ ろ 〜

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ い 〜

ババ抜きマネジメントにご注意を

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク〜其の壱〜

ひとぢから〜人力〜

目的

信頼関係が無いほど不安は伝播する

組織力を飛躍的にアップさせるためにやるべき事

〜 裏 〜

再放送:脳幹(爬虫類脳)とアイデンティティと『序列の価値観』〜リバイバル編〜

弱さ故の責任転嫁と他者批判の仕組み

強くなるために〜わからない事ノートをつけましょう〜

男がダメならギャルに聴け!〜自分磨きノートに学ぶ引き寄せの法則〜

価値観とチャンク

組織がレベルダウンする仕組みが解りました!

辞める事も大切な選択肢

あなたは優柔不断ですか?

Googleを自分自身の辞書にする方法

社員満足度を一番大切にして成功する組織

トップが社員満足度を一番に考えたがる理由

水も人も低い方に流れるものです〜其の弐〜

水も人も低い方に流れるものです

儲からなくても強い組織

“目標”によって成長が抑制されるケースをご存知ですか?

〜決起〜交流分析と動物からカリマス理論

旬〜其の参〜

旬〜其の弐〜



〜天敵〜交流分析と動物からカリマス理論

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜焦点〜

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき

変化を恐れる心理〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・7〜

組織やチームの成長過程におけるジレンマ〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・6〜

全肯定問答〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・5〜

HULK〜春休みスペシャル・春だけにハルク〜

サイフォン組織論

強い心と弱い心〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・4〜

サイレント・イノベーション

不安スパイラル〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由〜3〜

私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由〜2〜

私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由

形だけ経営理念を導入していると‥(ちょいとつぶやき)

LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜(再放送)

動物からカリマス理論と経営計画の関係

マラソンに見るリーダーの役目

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2010年04月09日

〜決起〜交流分析と動物からカリマス理論

こんばんは、経営理念コンサルタント・秋葉です。



暖かくなったり、寒さが振り返したり‥‥‥

予想のつかない天候と気温に、イライラしている方々もいらっしゃるでしょう。



自分が理解できない事や、わからない事に対して“怒り”の感情が沸いて来るのは、


『 理解しようとする余裕がない 』


事が原因です。




環境がどう変化するのか?

自分にはどう影響するのか?

自分はどうすればいいのか?


わからない

不安

脅威

逃避

攻撃




すぐにイラっとしたり、怒りの感情が沸き上がりやすい人ほど
メンタル面が弱まっている、もしくは弱い可能性が高いのです。



“わからないモノゴト”に対して弱い人ほど、すぐイラついたり、怒ったり‥‥‥



イラっとしたそぶりを見せなくても、常に眉間にシワを寄せて警戒している人(攻撃)や、他人とのコミュニケーションを上手く取れない人(逃避)も、“わからないモノゴト”に対してワクワクと興味を抱くよりも、ビクビクと脅威に包まれてしまっているのです。




「お客様のクレームに対応しているにも関わらず、お客様に逆ギレしてしまう」⇒攻撃


「電車に乗り降りする際に、譲り合う事なく我先に行動する」⇒逃避+攻撃


「自分の子供が泣き止まない事に腹を立てる」⇒攻撃


「自分と異なる意見を持つ人を、小馬鹿にする」⇒脅威に対する防御と攻撃


「自分と異なる意見を聞き入れない」⇒逃避


「いつも恐い表情をしている」⇒脅威を警戒した攻撃ポジション


「部下が思い通りに働かないと怒鳴り散らす」⇒攻撃


「思い通りに働かない部下をイジメる」⇒脅威に対する防御と攻撃


「仕掛り中の作業が増えるとイライラして業務に身が入らない」⇒脅威に対する防御と攻撃


「わからない仕事を頼まれただけでキレる」⇒攻撃


「ホントはわからないのに噂話を広める」⇒脅威に対する防御と攻撃


「新しいモノゴトに対して馬鹿にしたコメントしか言わない」⇒逃避+攻撃


などなど‥‥‥




政治の世界で政策による問答ではなく、相手の粗探しや相手を小馬鹿にした発言しか出来ないのは、前述と同じような“攻撃”反応の表れです。



顧客満足度を追求する前に、社員満足度を追求するのは、

『先行きがどうなるのかわからない社員の不安を払拭しなければ、お客様と真剣に向かい合う余裕が無い』

という実態が存在しています。



このように、怒りの感情が引き起こす“攻撃”と、自己防衛本能が引き起こす“逃避”によって、本来は関係のない人間関係のトラブルに発展したり、対人コミュニケーション障害に陥ったりするのは、とってももったいない事ですよね。


しかも、本来の問題である“わからないモノゴト”はわからないままで、何も解決しないなんて、私は納得する事が出来ませんでした。




そんな事に気がついた時。

私は、その根本的な原因である“わからないモノゴト”と戦うために決起しました。


I'm Not OK.の Notも、 You're Not OK.の Notも、自分自身の事がわからなかったり、相手の事がわからない事が原因です。


I'm Not OK. っと自分自身を認められなければ、自分自身のわからない部分を諦めずに調べる。


You're Not OK.っと相手を認められなければ、相手のわからない部分を諦めずに理解しようとする。


他人が理不尽な言動や行動に出たら、なぜ理不尽な言動や行動に出てしまうのかを諦めずに理解しようとする。


自分自身が誰かに対してイラついていたら、その誰かのどんな行動や言動にイラついているのかを諦めずに理解しようとする。




わからない人ではなく

“わからないモノゴト”

に対して戦いを挑み、

“わからないモノゴト”を諦めずに解き明かしていく。



きっと、

ひとり一人が自立して、

お互いの“わからないモノゴト”を解き明かすために

支援をしあえる社会がやって来る事を

夢見て‥‥‥



交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜承認〜天敵〜決起〜


‐完‐





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2010年03月29日

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


季節の変わり目とはいえ、変わりやすい天候に翻弄(ほんろう)されてしまいますねぇ。


翻弄されるといえば、心理学の交流分析における4つのタイプをご存知でしょうか?


1.I'm Not OK. You're Not OK.
自己否定+他者否定


2.I'm OK. You're Not OK.

自己肯定+他者否定


3.I'm Not OK. You're OK.

自己否定+他者肯定


4.I'm OK. You're OK.

自己肯定+他者肯定




序列の価値観と交流分析〜其の壱・『序列の価値観』〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の参・成長阻害要因〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の四・相関関係〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜(再)



I'm OK. You're Not OK.とI'm Not OK. You're OK.は、知らず知らずのうちに固定観念や既成概念を膨らませ、自らの可能性を狭めてしまいます。


自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態は、主に自分の成長阻害要因となります。

他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、主に他人の成長阻害要因となります。

さらに、他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、同じ組織のメンバーの能力を認めないため、組織力を引き出す事に対しても阻害要因となってしまいます。



これらの《否定》=ネガティブな感情は無意識のうちに自らの意思決定や行動に作用して、結果を変えてしまいます。

心理学の交流分析でいうところの“ゲーム”や“脚本”に陥ってしまうのも、このネガティブな力が作用しているようです。



ところが、この《無意識のうちに作用するネガティブな力》

私、アキバの動物からカリマス(借ります)理論に当てはめてみると、その発生原因を探り当てる大きなヒントを得る事が出来ました。


“気づき”の素となったのは‥‥‥

“否定”です。




〜つづく〜






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2010年02月28日

目次〜其の伍〜

成果主義の成功と失敗

次のパンデミックにご注意ください。

ループな感じの人生

ブログや本における安心と不安のバランス

会議を活性化させるチャンク

「あさっての方みて、自転車乗って歩ってんじゃねぇよ!」というヒント

なぜ無名の逸材を発掘出来ないのか?

自己革新を阻害する無意識レベルの巨大な壁

デフレ脱却の決め手《消費者の“DESIRE”》51792304

序列の価値観が組織の成長を阻害する

デフレを助長する価値観

茹で蛙

やる気×業務時間=ストレス or 快楽〜勝間様と香山様の激論を交えて〜

問題です⇒《やる気×業務時間=ストレス or 快楽》

悩ましい時間〜2010年のスピード〜

〜年越しクイズ・答え〜利潤追求型×CS型×継続=社会貢献度

DESIRE〜2010年の言葉〜

なんと、長続きするモノゴトには共通のアレがあった!?〜年越しクイズ・其の参〜

事実、リスクや満足度やクチコミにまでマイナスがあるのか!?〜年越しクイズ・其の弍〜

衝撃!楽に要領よく稼ぐ方が社会貢献度が高くなる!?〜年越しクイズ・其の壱〜

2010年に期待されるモノ〜6〜

2010年に期待されるモノ〜5〜

2010年に期待されるモノ〜4〜

2010年に期待されるモノ〜3〜

2010年に期待されるモノ〜2〜

2010年に期待されるモノ〜1〜

今年の漢字は『新』ですが・・・・・・・・・・・・・

成功のための日記をつけましょう

妄想的2012年予想

全肯定のすすめ

水と泡

言葉遊び〜作業編〜

序列の価値観と思考の枠組み

あなたの人間力を確認する方法

犠牲を払わない生き方

犠牲を払わない生き方

2位じゃだめなんですか?

わからない事を見逃さない

コラム〜意思決定の仕組みが無い集団にプロジェクトマネジメントを導入すると〜

成功のための四要素とRPDCIサイクル

できる人はどこが違うのか?

パズル

宝くじで6億円当たったら‥‥‥

動物からカリマス理論・2nd

数字に支配された組織

スーパーサイヤ人な組織

あなた次第

なんでダイワハウチュなんだ?

国内初、「振り込め詐欺保険」を開発

黒字決算企業が初めて30%を下回った?

コミュニケーションとリスク

産業空洞化を防ぐために

道徳や秩序の変化

排出CO2削減のために

自己革新のための否定

安くないと売れない?

テンセグリティな組織

テンセグリティ

効果とは

狭い方へ逃げ込む習性

そこは引かずに、足してみましょう!

21世紀の組織管理〜ウィル型マネジメント〜

いけないこと

走りながら考える

改めて、経営理念〜其の伍〜

改めて、経営理念〜其の四〜

改めて、経営理念〜其の参〜

改めて、経営理念〜其の弐〜

改めて、経営理念〜其の壱〜

序列の価値観と交流分析〜其の七・序列の価値観と交流分析の結論〜

序列の価値観と交流分析〜其の六・自立型相互支援〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の四・相関関係〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の参・成長阻害要因〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の壱・『序列の価値観』〜(再)

弱気な時こそ理念なり

今日の仕事は・・・・

序列の価値観と自己革新〜第一章・ライバル意識と序列の価値観〜

序列の価値観と自己革新〜序章〜

テクニックやスキル、ノウハウとは違うもの

再放送《LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜》

掛け算コンサルティング

〜情熱対立〜

負の憶測雑念スパイラル

唯一、お金をくれる人

お金が目的

掛け算組織論〜再〜

理念の輪〜ロハス風味〜

目的とチャンク

経営理念とビジネスモデル〜其の弐〜

経営理念とビジネスモデル〜其の壱〜

序列の価値観とボス型管理職

雑念と理念

投網で何を取る?

意志決定と未来

理念と雑念

踏ん張りどころ

2nd‐ビジネス戦士・勝つための戦い方

ビジネス戦士・勝つための戦い方

戦術とは‥・・・

初対面で決まる

目標と目的の違いを説明してください。

マイケルジャクソンさんは、空手五段だってご存知ですか?

事業計画書にみる“根拠”と“根性”

宝くじで10億円当たったら‥‥‥

ボトルネック

“押し売りアドバイザー”と“役に立つアドバイザー”の分かれ目

MAS監査を加速させるシンプルな考え方

やる氣

JUDGMENT DAY

景気回復策〜小売業編〜

“決めつけ”発生メカニズム

“仮説”と“決めつけ”の見極め方

Rの無いコンサルタントに気をつけて!

LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜

フレームワーク〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の伍〜

四次元的傾聴力を養おう〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の四〜

四次元的傾聴に必要なもの〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の参〜

察する力

わかりやすいVer.アドバイザーに必要な四次元的傾聴力〜其の弐〜

アドバイザーに必要な四次元的傾聴力〜其の壱〜

世界は感情で動く

あなたはこんな感じだと思いますが、どうですか?

金で組織を統治出来るか?〜後編〜

金で組織を統治出来るか?〜前編〜

怒りで組織を統治出来るか?〜後編〜

怒りで組織を統治出来るか?〜前編〜

オンリーワン戦略

MR.BRAIN

アキバの動物からカリマス(借ります)理論・2nd

単純明快なもの

理不尽なチームと薄れゆく情熱

イノベーションスパイラル

否定と肯定と成長と好き嫌い



長距離走と経営

だから夢は大きい方がいいんだね〜ポエム風味〜

答えはYesとNoだけじゃない

チャンクアップと『目的の完全一致による統合』

豚インフルエンザ〜新しいパンデミックの危機・其の弐〜

《利潤追求》と《顧客満足》

問題です。解けますか?

※緊急※新しいパンデミックの危機

マズイダローの欲求段階説

経済成長率と真の豊かさ

「企業のライフサイクルは予め決まっていた!」の巻き〜其の弐〜

「企業のライフサイクルは予め決まっていた!」の巻き〜其の壱〜

成功〜win〜

『権利+責任=権限』の法則

値下げ拡大

ブーメラン理論

社長道

今夜は継続的にお金を儲けるための武器をあげちゃいます。

今夜は怒りを鎮めるための武器をあげちゃいます。

今夜は自己革新を加速させる武器をあげちゃいます。

今夜は怪しい評論家に騙されないための武器をあげちゃいます。

今夜は固定観念と既成概念に囚われた自分自身と戦う武器をあげちゃいます。

金儲け

戦略と戦術

命令廃止!

楽しくないなら、全部やめちゃえば?

相手を本質的に見抜くテクニック

絶対に真似出来ない『付加価値』

金目当ての仕事に及んだ

目的不明を回避せよ

チャンク

リスクマネジメントと『目的の完全一致による統合〜理由と目的・其の六〜

逆メンター

我、想う

【アンラッキーは依存型・ラッキー券は自立型】の補足。

アンラッキーは依存型。ラッキー券は自立型。

言葉と氣持ち

RPDCIサイクル〜理由と目的・其の伍〜

現状分析の大切さ〜理由と目的・其の四〜

理由と目的〜其の参〜

理由と目的〜其の弐〜

続・指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の壱・理由と目的〜

GDPの下落率とあなたの景況感

総括・【“目的”の完全一致による統合】〜指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由・其の六〜

“目的”の完全一致による統合・川柳〜指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由・其の伍〜

パラダイムシフト〜指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由・其の四〜

指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の参

指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の弐〜

指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の壱〜


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2009年11月11日

動物からカリマス理論・2nd

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今夜は動物からカリマス理論の進化版

《動物からカリマス理論・2nd》

をお送りします。



まずは《動物からカリマス理論》のおさらいです。


わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃



人は動物と同じように、わからないモノゴトが身に迫ってくると、不安を感じます。


わからないモノゴトが身の回りに増えれば増えるほど、不安は増大していきます。


そんな不安な状況は、心の中に脅威として入り込み、その脅威を遠避けるための行動として、逃避行動を起こします。


しかし、自分が追い込まれて逃れられない状況下においては、その脅威の原因となる不安、不安の原因となる“わからないモノゴト”を攻撃する事によって、不安を解消しようとします。


よくあるケースは【窮鼠猫を噛む】というように、上司からの指示・命令に追い込まれた部下が、上司に逆ギレをするケースや、最近では自らの責任に耐え兼ねた中間管理職者が部下に八つ当たりギレするケースも見受けられるようです。


勿論、ぶら下がり系社員やメンバーは、難しい仕事や面倒な仕事から“逃避”してしまいます。

そんな、ぶら下がり系社員にありがちなのが、期日が迫ってからの逆ギレですね。




結局のところ、進化をしていない《動物からカリマス理論》では、不安の原因となる“わからないモノゴト”を、【わからないモノゴトをする人】や【理解出来ない人】、【何を考えているのかわからない人】、【自分の事を理解してくれない人】などといった“人”に置き換えてしまう事が多かったようです。



今回の進化版《動物からカリマス理論・2nd》は、本来の“モノゴト”という部分に自らが自発的・積極的・能動的に攻撃を仕掛ける事によって、自己革新スピードを高めようというものです。


とはいっても、ケンカを促すようなものではありません。

あくまでも、不安の原因となる“わからないモノゴト”、その“モノゴト”自体を自発的・積極的・能動的に攻撃=【わかる状態にしていきましょう】という事です。



自ら自発的・積極的・能動的に“わからないモノゴト”を探し出し、自ら自発的・積極的・能動的に“わからないモノゴト”をわかる状態にしていく。



初めから“わからないモノゴト”が“不安”に繋がるとわかっているからこそ出来る事です。


詳しい具体例等につきましては、改めてご紹介したいと思いますが、まずは初めから“わからないモノゴト”が“不安”に繋がるとわかっているからこそ出来る事だという部分を覚えておいてくださいませ。



動物からカリマス理論の進化版

《動物からカリマス理論・2nd》


今宵はここまで







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2007年09月12日

カリマスコンサルタント5

こんばんは、カリマス(借ります)コンサルタントのアキバです。


今日は、アキバが何故カリマス(借ります)コンサルタントと名乗っているかを説明させて頂きます。


以前ご紹介させて頂きましたテキサス大学サンアントニオ校准教授の清水勝彦様の著書『なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?』にも書かれています通り、ほとんどのビジネス本やコンサルタントが使っている理論は、誰かしらが昔編み出した理論を名前を変えたり、多少のアレンジを加えた程度のものがほとんどです。

なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?

(こちらからご購入頂けます)



しかしながら、コンサルタントというお仕事は「教える」という感覚が強いのか、人の上に立ったものの言い方をする人が多いものです。

アキバもはじめは先輩方を見習い、「それが正しいのかなぁ〜」っと、ぼんやり思っておりました。


しかし、『本来の価値観』と『お金基準の価値観』、さらに『序列の価値観』に改めて気づきだし、少しずつ思いが変わりました。


『序列の価値観』は、士業や教師、政治家、そしてコンサルタントのように《先生》と呼ばれる人達に強く現れやすい価値観です。

また、急に昇進が決まって、自分の意識的なキャパシティ以上の責任が発生した時にも強く現れる事があります。


先生と呼ばれる事により《自分の方が立場が上》っと無意識に思ってしまったり、急に管理すべき部下が増えた事に対して、虚勢を張って《自分の方が立場が上》だとアピールしたりしてしまうのです。


この《自分と相手を上下で分ける》感覚は、実は日本人の場合、子供の頃からの受験戦争用の教育を経て、少なからず身に染み付いてしまっています。(もっと遡ると、猿も序列社会を形成しますが‥‥‥)


それが強く出るか、抑制出来るかという事です。


アキバは、何とかして抑制する必要に迫られました。
お客様のために少しでも多くのスキルやノウハウ、理論、テクニックを《使える》状態になりたかったからです。



ですが、『序列の価値観』は邪魔をします。


《自分の方が‥‥‥》っと。


自分が知ったからと言って、別に偉くもありませんし、誰の上に立つ訳でもありません。

自分が《使える》ようになったからと言って、別に偉くもありませんし、誰の上に立つ訳でもありません。


所詮、ほとんどは誰かが編み出したスキルやノウハウ、理論、テクニックですから、場合によっては《使える》人にお願いして協業化した方がお客様のためになるのです。

高度情報化社会において、より専門的なスキルやノウハウ、理論、テクニックが求められるようになった現在においては、むしろ積極的に外部ネットワークを駆使した方がよくなりました。


そうして、いろいろな専門家の方にお願いをするうちに、気がつきました。


まずお願いした専門家の方々の意見を『謙虚』に受け入れる事で、仕事全体がスムーズに進む事に。


すると、一緒にお仕事をさせて頂きながら、同時にいろんな事を教えて頂けるようになりした。

「頂けるようになった」のは、自分が『謙虚』に受け入れる状態に変わったからです。

自らの《受け入れ体制》が整った感じです。

それまでは、「他人任せで面白くない」と思ったり、《勉強している自分》に酔って《使える》ようになる事がゴールになってしまっていました。



《使える》ようになるだけでは、何の価値もありません。
知っていても、何の価値もありません。



我々コンサルタントは、《使える》スキルやノウハウ、理論、テクニックを駆使して、お客様に『真の豊さ』を手にして頂くために仕事をしています。


ですから、積極的に外部ネットワークの方々とも相互支援をさせて頂く事が大切なのです。




誰かが編み出したスキルやノウハウ、理論、テクニックは『謙虚』にお借りする。


自分が使えないスキルやノウハウ、理論、テクニックを持っている方のお力を『謙虚』にお借りする。



『謙虚』にお借りする事により、お客様に対して、より効率的かつ効果的にサービスを提供する事が出来る。




カリマスコンサルタント アキバです。



人気かな?

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2007年08月25日

夏休み特別企画〜子供も一緒に組織論〜5

こんばんは、カリマス(借ります)コンサルタントのアキバです。

楽しかった夏休みも、もう終わりですねぇ。
アキバはまだ夏休みを頂いてませんが、今日は夏休み特別企画でお子様と一緒に組織論を考えてみましょう。


という事で、今日は『獣拳戦隊 ゲキレンジャー』から借ります。



日本人は特に当てはまると思いますが、均一化された教育から受験戦争を戦い抜いて大人になるに従って、固定観念や既成概念が染み付いてきます。

実はよくわかっていない事でも、難しい言葉や「にわか専門用語」を使って、多少の知ったかぶりをする人は沢山いますよね。

それは受験戦争や学校での成績の付け方等により擦り込まれてしまった『序列の価値観』が働く事で、無意識のうちに《自分が下に見られないように》多少の虚勢を張ってしまうからでしょう。



こと『組織論』の話題にもなると、なおさら覚えている専門用語を羅列したり、難しく考えたりして、挙げ句の果てに「やっぱり組織論は難しいね」って答えが出ないなんて事が多いですよね。

マズロー様やハーズバーグ様などを引き合いに出しても、結局答えが導き出せなかったり。。。



そんな固定観念や既成概念に固められてしまった大人達の頭を柔軟にほぐしてくれるのが、テレビの子供番組です。

テレビ朝日系列で放送されている特撮物で、昔のゴレンジャーを承継する《獣拳戦隊 ゲキレンジャー》という番組があります。



『心が強い者』

『技が凄い者』

『体が強い者』

『3人で力を合わせて戦えば、3人がバラバラに戦うよりも強い』という非常にわかりやすいコンセプトです。

わかりやすいですねぇ〜。
流石は子供番組です。


『心技体』というのも、わかりやすい。


「だからと言って、みんなで力を合わせれば難しい事なんて考えなくていいんです!」な〜んて言いませんよ。
結局は近いかも知れませんけど。



【ゲキレンジャーから学ぼう 

3人のヒーローが獣拳と呼ばれる中国拳法らしき拳法を使って悪者と戦うのですが、その拳法の師匠であるネコが言う口癖。

『生活の中に修行有りじゃ』


21世紀に入り、高度情報化社会におけるフラットな組織が注目されています。
より専門的なノウハウやスキルを持った『個』(個人)が連携して作り上げるのがフラットな組織です。

そこにはトップダウン型組織のように組織にぶら下がる社員やメンバーはいません。

ひとつの理念の下に集まった『個』が自立して、お互いに能動的に支援をし合いながら活動していきます。



そこで大切なのが『人間力』です。礼儀、節度、道徳と言った人格を形成する基礎となる部分です。

日頃の生活の無意識な行動や言動も、第三者から見ればその人の『人間力』を推測するための情報となります。


日常生活で気が緩んでいる時こそ、自らが尊敬できる人間でいられるように努力しましょう。

そうする事により、『命令』ではなく『信頼』で結ばれるフラットな組織において、自他共に能力をフルに発揮出来るようになるでしょう。




【ゲキレンジャーから学ぼう◆

ゲキレンジャーは、悪役がとても強くなって勝てなくなった時、自己革新してより強くなる事で勝てるようになりました。

その『より強い』状態に変身するための一番の原動力は、《負けてたまるか!絶対に勝つ!》っという自己の欲求ではなく、《絶対に助けたい!絶対に守りたい!》っという『自分達だからこそ相手に提供する事ができる価値』をベースにしたチームの理念に本気で『心・気持ち・情熱』を込める事なのです。


そして、その『より強い』状態に変身する修行では、師匠からそれぞれ自分の弱い分野での修行を命じられます。

一人で頑張っても、所詮弱点で競いますから勝ち目がありません。
はじめは『お前がダメなんだ!』っと人のせいにして喧嘩がはじまります。

ですが、一人がなんとか克服して『成功』するところを目の当たりにした時、3人はお互いの弱点を克服するためには、自分の弱点である分野については、得意としている他のメンバーから謙虚に教わった方が良いという事に気づきます。

するとチームの結束力が強くなった上に、それぞれの『個』もまた、自己の限界を突破して、『より強い』状態に変身する事が出来るようになったのです。

組織として協力しあう事により、個人の限界も組織の限界も突破する事が出来る、『成長する組織』をも学ぶ事が出来ます。




【ゲキレンジャーから学ぼう】

『より強い』状態に変身する方法を身につけたゲキレンジャーですが、次の戦いの時に、また『より強い』状態に変身しようとしても、変身出来なくなっていました。

それは、『絶対に助けたい!絶対に守る!』という気持ちよりも、戦いに焦って『負けない!勝ってやる!』という自己の欲求が全面に出てしまったからです。


人はよく忘れます。
日常の業務に追われていると、ついつい目的を見失いがちになります。

日頃から組織やチームの目的と目標を再確認して、進むべき道から外れてきた場合には、こまめに軌道修正をしましょう。




大人の道徳が問題視される今日この頃、単純明快な子供番組でお子様と一緒に再確認してみては如何でしょうか?

以上、夏休み特別企画『お子様と一緒に組織論を考えてみましょう。』の巻きでした。



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2007年07月17日

フラットな組織〜其の一〜5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

『フラットな組織〜其の一〜』
今日は相田みつをさんから、雰囲気だけ借ります。


あのね、決算書の読み方とか経理とかを一生懸命勉強して社長になったひとなんて、ほとんどいないんだよね。

だから、社長と同等の財務・会計・税務の参謀が必要なんだよね。

だから、中小企業には、会計事務所とか外部でも専門家が付いていてくれると助かるんだよね。

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2007年07月05日

価値を交換する道具5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日は借りません。

前回までお伝えしました通り、21世紀に入り、高度情報化社会が訪れました。
高度情報化社会においては、『お金基準の価値観』『権力基準の価値観』から脱皮して『そのもの自体の価値観=商品やサービス、それを提供する人自身の存在価値+付加価値』にシフトする必要性が出てきたようです。

それでは、扱って商品やサービス自体がお金にまつわるお仕事の場合はどうでしょう。


すぐに思い付きそうな業種では、生命保険、損害保険、証券、銀行、消費者金融といったところでしょうか。
なんだか『不祥事』というキーワードでヒットする業種ばかりのようですね。

その他にも、年金問題に揺れる社会保険庁、財務省や国税庁、監査法人や会計事務所なんかもお金にまつわる仕事ですね。


以前にもお伝えしました通り、お金にまつわる仕事の場合は、『お金基準』の価値観になりやすい傾向があります。

商品やサービスの対象がお金で、それによってお金を頂くからです。


ですから、そもそも《経営理念なんて関係ない》といった雰囲気すら感じられます。


『そのもの自体の価値観=商品やサービス、それを提供する人自身の存在価値+付加価値』

提供する人を、提供する会社と読み替えてみましょう。

『そのもの自体の価値観=商品やサービス、それを提供する会社自体の存在価値+付加価値』


『お金を増やしてあげる』だけであれば、一番利回りの良い商品で運用すれば良いですね。
あっ、ごめんなさい。リスクとか期間とか抜きで、とても大ざっぱに言ってます。

アキバが証券マンだった20世紀は、一般の投資家がいろんな情報を自ら入手して複雑なポートフォリオを組んで、投資環境が変化したらすぐに組み直して‥‥‥なんていう事はほとんど無理でした。

保険にしても、第三分野と呼ばれる医療系保険の単品はほとんど知られていませんし、「♪○生のおばちゃん自転車で、笑顔を運んで来るだろう♪」なんて頃ですから、情報は「たまたま来たおばちゃん」からしかありませんでした。

そんな状況下においては、『相手に気に入られる』ための営業努力が一般的だったように思います。

『お客様に気に入られる』ことはとても良い事です。

でも、そのお客様の気持ちは『お気に入りの営業マン』とつながっているだけです。

会社から商品やサービスがお客様に渡され、お客様から頂く事ができる『ありがとう』という価値は『お気に入りの営業マン』に渡され、お客様から『ありがとう』という価値の替わりであるお金だけが会社に渡され、会社から給料というお金が営業マンに渡されます。

会社とお客様との関係よりも、営業マンとお客様との関係の方が強く結び付いていますから、その営業マンが競合他社に転職したり、独立した場合には、お客様も一緒に付いて行ってしまうのです。

その『お客様が自発的に辞めていった営業マンに付いて行ってしまう』ことに対して会社は、営業マンに一筆書かせて阻止しようとする事もありますね。その一筆は誰のためでしょうね。


さて、今は21世紀です。
(最近は『21世紀です』なんて言うと、笑われるか、『梨ですか?』と返されるかですが。。。)
高度情報化社会においては、『どんな商品やサービスがあって』、『自分に最適なのはどれで』、『わからなければどこで調べて』っと、お客様が自ら様々な情報を手軽に入手出来るようになりました。

あっ、そうそう、ピンとこない方は『お客様』をあなた自身に置き換えてみてくださいね。


お客様が自ら様々な情報を手軽に入手出来るので、比較も出来ますし、おかしな点にも気付きはじめます。


「あんなにいい営業マンだったから信じてたけど、そんなこと教えてくれなかったわよ」

『教えてくれなかった』ならまだいいですが、
『説明してくれなかった』となると問題です。


最近は『コンプライアンスの時代』と呼ばれるほど、重要事項のみならず、説明と承諾が重視されるようになりました。

最近になって重視されるようになったのは、裏を返せば『明るみに出ていなかったものが、一斉に出てきた』っという事でしょう。
この点からも、高度情報化社会になったと言えます。


『説明してくれなかった』という言葉が出たら、それまでいい営業マンとして築き上げた信用までも、簡単に失ってしまう可能性があるのです。


そうなると、『会社もダメ、営業マンもダメ、業界自体がダメ』っと、『お金目当てのマスコミ』に煽られます。

あっ、勘違いしないで下さいね。マスコミすべてが『お金目当て』といっている訳ではありませんから。


『そのもの自体の価値観=商品やサービス、それを提供する会社自体の存在価値+付加価値』、すなわち、『経営理念における社会貢献』が根底に脈々と流れている会社だったらどうでしょう。

はい、いつもお読み頂いている方には簡単でしたね。


そもそも会社が存続している目的が、お客様の為ですから、「コンプライアンスを守りなさい」っと言われる前から、コンプライアンスが重要視されているのです。


会社やチームの存在する理由。

ソフトバンクのCMで、お父さんの犬が、「すべての事には理由がある」っと言ってますが、会社やチームが存続し続けられる事にも理由があります。

もし、あなた自身が『相手=お客様』で、『会社やチーム(公的機関含む)』に仕事を依頼したとすると、『ありがとう』と言えますか?


あなたの会社やチームは、お客様にどんな価値を提供していらっしゃいますか?





直接お金にまつわるお仕事以外にも、価値を提供している事を忘れてしまい、自分が手にすることが出来る『 お金 』の為に働くようになってしまう業種もあります。

それは、公共性の高い業種です。

一般の企業であれば、例えお金の為であってもお客様に対して営業努力をしますよね。

しかし、公共性が高くなればなるほど、営業努力などする必要はなくなりますので、『 誰かに対して価値を提供している 』といった感覚も薄れやすいのでしょう。

場合によっては、初めからそんな感覚は持ち得ない人が多いのかも知れません。

役所、警察官、自衛官、教師、マスコミ etc......
なんだかこちらも『不祥事』というキーワードでヒットする業種ばかりのようですね。




仕事をする目的は、『 価値を交換する道具=お金 』基準の価値観ではなく、
『そのもの自体の価値観=商品やサービス、それを提供する会社自体の存在価値+付加価値』で考えた方が良い事がたくさんあります。

是非、あなたが誰かに提供する事ができる価値にはどんなものがあるのかを考えてみてください。

いまはニートで仕事もろくにしていないとしても、あなたの趣味や好きな事に対する専門的な情報を誰かに伝えるだけでも、価値は提供できるのです。
そして、その価値に対して『ありがとう』が多ければ多いほど、ビジネスチャンスは膨らみます。


そして、成功のきっかけを握っているのが、

『パッション』

情熱です。

どれだけ本気で、心・気持ち・情熱を『価値を提供する事』に込められるか?

見返りを期待してもいいんです。



その見返りは、『ありがとう』という価値ですから。



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2007年06月26日

自己革新 〜革新する言葉◆5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日も『自分の限界を組織の限界にしない』と言っていらっしゃるいろんな方からカリマス(借ります)!
と思いましたが、予定を変更して借りません。


まず前回のおさらいです。


●●しなければならない
●●するしかない


のように、常に『ない』を付けてしまう事で、可能性の幅も限定されてしまいます。


●●したらどう?
●●したらいいんじゃない?

っと、一見曖昧な言いまわしに感じるかも知れないですが、可能性は無限大になる言葉もあります。


これらの言葉を人の成長過程に当てはめると、

立派な大人になるには、遊んでないで勉強しなければならない。

なんて言われて育って来ましたよね。


もっと酷いのは

人を蹴落としてでも、その高校に入らなければならない!
人を蹴落としてでも、その大学に入らなければならない!

なぁ〜んて、日本人は『他人とは競争するもの』とか『他人は敵』という事を、
『限定的』
子供の頃から教え込まれてしまう傾向があります。


勿論、最近では変わって来てるのでしょうが、我々の頃はそうでした。


こうして大人になれば、当然競争心はあります。
競合他社とも競争し、同僚とも競争し、
自分としての成果=勝ち負けを一番確認しやすい『お金』『権力』として追い求めるようになります。


あっ、そうそう、2:8の法則は無しで、みんなやる気があるものと仮定して読んでくださいね。子供の頃はみんなやる気、ありますからね。


『勝ち負け』にこだわるがあまり、自分より能力の有りそうな同僚の足を引っ張ったり、競合他社の悪口を流布したりして勝とうとする人も出てきてしまいます。


でもそれは、仕方がないのかも知れません。
そのように育てられてしまったのですから。
それが『正しい道ですよ〜』と教えられて育てば、そうなりますよね。


そんな大人が多ければ多いほど、その社会における『社会的倫理』自体が正しくなくなってきている可能性は高いと言えるでしょう。

ある辞書によると、倫理とは『人のふみ歩むべき、正しい道』です。

その『正しい』と思っていた物事が正しくなくなってきているとすれば。。。。。

まさに、『不都合な真実』です。



さて。
21世紀とそれ以前。
やはり世紀末は来て、これから変わるべき世界標準が固まってくるようです。

基本的な考え方、価値観が、自分優先では都合が悪くなってきたようです。

環境問題を考えた時、『勝ち負け』の概念も、人と人との上下関係という固定観念も、
自らの利権を優先する考え方も変える必要がありそうです。




それでは、どうすれば良いでしょう?




言葉ひとつで



可能性の扉を開くのは、既成概念と固定観念をいかに取り去って、生まれた頃と同じような無限の可能性を手にするか?
自己革新する事を拒んでいるのは、心の中にある『成長する間に自分の中に育てられてしまった《正しいと教えられてきた常識》』かも知れません。



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2007年06月24日

自己革新 〜革新する言葉 5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。


今日は『自分の限界を組織の限界にしない』と言っていらっしゃるいろんな方からカリマス(借ります)!


前回までの『謙虚の章』を簡単に要約すると、


謙虚じゃない=素直じゃない

素直じゃない=正しい指摘を受け入れない
素直じゃない=良い提案も受け入れない
素直じゃない=相手を認めない
etc.....


と言う事になります。

えっ?一概にそう言い切っていいのかって?

そうです。その通りです。


前提条件が必要です。


【前提条件】
_燭蕕の理由で自分の方が相手より立場が上だと思っている。
∨椰佑離廛薀ぅ匹非常に高く、「本当は自分の方が正しい」と心の中で思っている。
その相手が生理的に嫌い。



っとまぁ、こんなところでしょうか?


最近は「△離織ぅ廚良下が増えてきてるなぁ」なんて感じています。


実は『謙虚じゃない事』『相手のパーソナリティーを評価したり否定する事』も革新とか成長を阻害する要因としては同じなのです。


そんな事言われたって、心理的に働く気持ちは簡単には見抜けないよ〜〜!!という方。


取り急ぎ、ご自身から自己革新してみませんか?


ご自身が自己革新していく中で、きっとヒントが見つかる筈です。

あっ、そうそう、見つからない時はいつでも戻って来てくださいね。



それでは、『革新する言葉』です。


今日は手短に答えだけお伝えします。

あなたは《 タイプ 》《 タイプ 》どちらが『しっくり』きますか?


《 タイプ 》
【その目標を達成するためには】

●●するしかない。
●●しなければならない。




《 タイプ 》
【その目標を達成するためには】

●●するのはどうかなぁ。
●●してみれば。



はい、《 タイプ 》をお選びの方!おめでとうございます。
非常に伸びしろがあります。
普段からいろんな『先生』と呼ばれる方々に、『それじゃ、今、どうすべきですか!!』なんて言われている方、いつの間にか常に《 タイプ 》で考えるようになってしまっていませんか?

それでは、子供の頃はどうでしたか?
それじゃぁ、もっと小さな頃はどうでしたか?
日本では残念ながら、固定観念や既成概念が邪魔をしやすい教育を受けて大人になっていく傾向があります。
ですから、どちらであっても悪い事はありません。


《 タイプ 》の方が伸びしろがあるというのは、普段の考え方が限定的だからです。


『●●するしかない。』という事は、●●以外は無いですよね。
●●しなければならない。という事も、●●以外は無いですよね。


その時、本当に●●以外の手段はないでしょうか?


よく、会議の中で『他の方法はないか、もう少し考えてみよう!』という事がありますよね。
それと同じです。
『ない』という言葉ひとつで『可能性を限定している』のです。

しかも、出来る人ほど《 タイプ 》の方は、『曖昧でどっちつかずで、結果が出ない』とお思いでしょう!!
それでも、この言い回しにおいて可能性は無限です。

実はコンサルタントをお願いする時も、せっかくお金を払うにも拘らず、同じような間違いを犯してしまう方々がたくさんいらっしゃいます。

はじめから自分と考えが(答えが)同じコンサルタントしか正しくないと思ってしまっていて、頼まなくても結果は同じなのに、自分と同じ考えのコンサルタントにお金を払ってしまう事があるのです。


逆に、コンサルタントや専門的な仕事をしている方々は、お客様の声に耳を傾けないという過ちを犯す事があります。

『経営理念における社会貢献の方程式』でもお伝えした通り、お客様はその商品やサービスに対して勝手に自分の考えた値段を決めます。

そのお客様に対して『自分の方が相手より立場が上だと思ってしまう』という事です。

そんな方はよく、お客様の事を『あの客は。。。』などと言います。
心の中では『お客様』なんて思っていません。
『自分の方が専門家だから、自分の方が知識もノウハウも上だし、立場も上』
『客は金を稼がせてもらう相手』

なんていう考えの人達も、世の中には大勢いるのです。

残念ながら。。。。。。。



言葉ひとつで



可能性の扉を開くのは、既成概念と固定観念をいかに取り去って、生まれた頃と同じような無限の可能性を手にするか?
自己革新する事を拒んでいるのは、心の中にある『成長する間に自分の中に育てられてしまった《正しいと教えられてきた常識》』かも知れません。


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2007年06月22日

自己革新 〜謙虚の章・其の弐〜5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。



はじめにお詫びです。

一昨日の『自己革新〜謙虚の章〜』にて、「思考の枠組みを変えられないのは上司が悪いから」と誤解されるような表現がありました。
せっかくお読み頂いたにも関わらず、不快な思いをされた方がいらっしゃるかも知れません。
誠に申し訳ございませんでした。




さて、それでは『自己革新〜謙虚の章・其の弐〜』です。


一昨日の『上に立つ者が変わる必要がある』という事の本質的な理由。
それは、組織の中で『権力のある人』が変わる必要があると言う事です。


経営理念における社会貢献の目標を強く願い続けていく事が出来る社員やメンバーが会社やチームを強くします。



『経営理念における社会貢献の目標を強く願う事』とは、『知識やスキル、ノウハウ』のように時間をかけて身につける事ではありません。

『経営理念における社会貢献の目標を強く願う事』は、組織における共通の目標には数字以外にもこのような大切な事があるんだという考え方です。



あっ、「数字以外にも」の部分は、いま説明すると長くなるので、また今度。



考え方ですから、一瞬で変える事が出来ます。

一瞬で変える事が出来ますので、上司の考え方が変わる前に部下の考え方が先に変わる事もあります。固定観念や既成概念が無い分、部下の方が【考え方】を変えやすいのかも知れません。

あっ、そうそう、まれに『知識やスキル、ノウハウまで一瞬で変えられます』なんていう、馬鹿げた事をおっしゃるコンサルタントさんがいらっしゃいますので、ご注意下さい。『知識やスキル、ノウハウ』は、努力しないと身に付きません。

戻りましょう。
さらに、組織を強いものにする為の一番本質的な部分を理解していると、『知識やスキル、ノウハウ』を修得するための時間も短くなります。


はい、ですから『謙虚さ』が必要なのです。


あくまでも目標は、『経営理念における社会貢献の目標を達成する事により、売上・利益を上げる』事ですから、目標を達成するための前向きな意見や新しいスキル、新しいノウハウといったものを大切にしなければなりません。



例えば売上実績が芳しくない部下が、なにか提案をしてきたとしましょう。



あなたが上司だとして、普段どのような対応をしますか?



多分、多くの方は「そんな事言ってないで、仕事しろ!」とか、「実績も無いのにお前が言っても説得力が無いんだよ!」なんて返してしまうでしょう。




それで、前進しましたか?




前進するためには、自分を『ニュートラル』にしておく事が大切です。
本質を見て、本質を見抜いて行くためには、固定観念や既成概念は邪魔者です。
上下関係も関係なく、『良いものは良い』『おかしいものはおかしい』のです。
お互いの『立場』なんかを先に立たせてしまうと、余計な障壁が増えます。




『本質的な目標・目的は、何ですか?』




そいつを『引き込む』ために、謙虚さが必要になります。
その謙虚さとは、決して部下を必要以上に立てたり、おべっかをつかう事ではありません。

『ニュートラル』です。

一番難しいですが、『ニュートラル』です。

良い事を言ってくれば共感・共鳴し、悪い事を言ってくれば叱り・指導するという事です。

実は『上に立つものとしての謙虚さ』というものが、これまでの日本社会で育ってきた方々には、一番難しい事なのかも知れません。
しかし、より多くの『前進するための意見やスキル、ノウハウ』を組織のために引き出すには、大切な事なのです。



そして、その難しいかも知れない限界を突破したとしたら。。。。


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2007年06月18日

経営理念における社会貢献の方程式5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。
今日は需給バランスIS−LM分析でお馴染みののケインズ様からカリマス(借ります)!!
あっ、そうそう、図示はヒックス様です。


【経営理念における社会貢献の方程式】


誰かから必要とされる商品やサービス=存在価値のある商品やサービス

商品やサービスを説明する際に使われる修飾語≒商品やサービスの付加価値の素

誰かが必要性を感じた付加価値の素=本当の付加価値


付加価値の素は、『味の素』と似ています。
実際の使い方や使った結果が想像出来なければ、目の前にあっても価値にも気づきません。


存在価値+本当の付加価値=その必要性を感じた人の値決めの基準

怪しいかなぁと思う価格≦その必要性を感じた人の値決めの基準価格≦高いかなぁと思う価格


ここまでが、誰でも習う需給バランスの需要者側の行動に心理とマーケティングみたいなのを足したものです。


感の良い方は、もうお気づきですね。


売る側が『この値段で売りたい!』と思う事は勝手ですが、買う側が『この値段なら買いたい!』と思うのも勝手です。

ですから、存在価値に気づいてもらえない商品やサービスを売る為には、如何に的確な付加価値を付けてあげられるかが『肝』となります。

あっ、そうそう、商品やサービスとしては超一般的になっちゃってて、それだけでは存在価値として競争力の無いものも同じです。
そういう商品やサービスの市場は、価格競争の波に飲まれてしまいがちですので『肝』をお忘れなく。



さぁ〜て。
『社会貢献』ですね。


誰かが必要性を感じてくれなければ、その『社会に貢献できると思われる考え方』にも価値はありません。


という事は、

思い込みだけの『社会に貢献します』という経営理念≒本当に価値があるの?

という式が成り立ってしまいます。


そこで、これも頻繁に使われる『お客様の視野で』とか『お客様の立場に立って』考えて、仮定し、検討して、決定する事が大切になります。

お客様の視野で+お客様に貢献できる事=お客様の視野で常に見ていれば+こちらから貢献できると確信できる事

となるため、能動的にターゲットセグメンテーションをして、的確なプロモーションを打つ事が可能になります。
あっと、すみません。アキバらしくないですねぇ〜。能動的にどのようなお客様に対して、どのように商品をご説明して差し上げれば共鳴して頂けるか。。。おっと、逆ですね。特定のお客様に対して、お客様に共鳴して頂ける商品説明を能動的に考える事が出来るという事です。

このような考え方を、『アキバ式能動的ニッチ策』と勝手に呼んでます。(あっ、もし先に考えていた方がいらっしゃいましたら、すみません、お借りします)

ここまで来れば、もう簡単です。

お客様の視野で+お客様に貢献できる事=お客様から必要とされる事=社会から必要とされる事

です。

そして、そのお客様から必要とされる事を真剣に、『心から願い続ける事が出来る』社員やメンバーにより組織が構成されていれば、最強の組織です。

以上のような事はさておいて、
『お客様からお金を取って欲しいんだよねぇ』って、いきなり平気で言ってしまっているようではお客様がいなくなっちゃいますよ(´;ω;`)


ケインズ―“新しい経済学”の誕生
ケインズ―“新しい経済学”の誕生




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2007年06月16日

組織論 〜其の参〜5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日は、、、、、、借りません。

前回は、会社もしくはチームの経営(運営)に、理念が重要だという事をお伝えしました。

会社もしくはチームとは【赤ちゃん理論】の巻きでお伝えしました通り、個の集合体である組織です。
兄弟や家族、地元の自治会、学校、会社、協会、地方自治体、国、アジアなどの地域社会、地球全体と、規模は違っても同じ個の集合体である組織です。

それでは、より大きな規模の組織となった場合、その組織を強力にまとめあげてくれるものは何でしょう?

お金を稼ぐ仕組みや方法だけではまとまりません。


それでは、共通の守るべきルールを決めたとしましょう。

会社に置き換えてみると、就業規則や行動規範です。
マンションでは管理規約です。
学校では校則です。
国では民法や刑法など様々な法律です。

どうです?
誰か必ず守らない人がいるでしょ?

しかも、難しい言葉で書いてあると、人によって解釈がバラバラになります。


もっと芯となる何か
もっと軸となる何か
もっとブレない何か
もっと揺るがない何か

が根底に脈々と流れている必要があるのです。

地球規模で考えた場合、それはあなたが健康に安心して暮らしていける事。
あなたの家族が健康に安心して暮らしていける事。
あなた自身やあなたのお子様、お孫さん、大切なペットが未来永劫、健康に安心して暮らしていく事は誰しもが望む事でしょう。

そんな一見自分本位に見える事でもいいんです。

但し、その望みを叶えるためには、今すぐに環境問題を改善する必要があります。
初めの動機は自分本位でも、結果を出すには自分の外に対する『思いやり』が必要になるのです。
地球上のみんなが自分の外に対する『思いやり』を持ってくれれば、きっと地球環境も改善されます。

あなた自身やあなたのお子様、お孫さん、大切なペットが未来永劫、健康に安心して暮らしていけるように環境問題を改善してくれる人をあなたは必要としませんか?

そうです!それが社会から必要とされる事、よくいろんな会社の経営理念に登場する、『社会貢献』なのです。

経営理念を何度読まされても、実は『社会貢献』って何だかわからない方。
経営理念を自ら考えてみたものの、自分でも『社会貢献』って何だかわからない経営者の方。

『社会貢献』とは、社会から必要とされる事を実行する事です。

社会から必要とされる事ですから、食品を提供する事や、道具を提供する事、人を楽しくする事や、人の不安を取り除くお手伝いをしてあげる事など様々な事があります。

その社会から必要とされる商品やサービスが存在価値のある商品やサービスです。

そして存在価値のある商品やサービスに付けられる、『美味しい』や『便利な』、『かっこいい』、『かわいい』、『頼もしい』などの修飾語が付加価値です。

お客様は、その商品やサービスの価値に対して、『お客様が買いたい値段』を決めているのです。



同じ商品が5つの会社から発売されていたとします。

100円
110円
80円
120円
200円

『お客様が買いたい値段』が100円だったとしたら、何番の会社から買うでしょう。



これだけの条件であれば、まず80円でしょう。




それでは、

100円⇒特選素材にこだわったこだわりの逸品です。
110円⇒業界トップシェアの元祖です。
80円⇒徹底的なコスト削減でお買い求めやすくなりました。
120円⇒とっても美味しく焼き上がりました。
200円⇒初めはふんわりとして軽やかな口当たり、後から濃厚な玉子本来の美味しさが、お口いっぱいに広がります。

という、あなたのお子様に食べさせたいプリンだったらどうでしょう。

だいぶ『200円⇒初めはふんわりとして軽やかな口当たり、後から濃厚な玉子本来の美味しさが、お口いっぱいに広がります。』を選ぶ方が増えるでしょう。
だいぶ『80円⇒徹底的なコスト削減でお買い求めやすくなりました。』に不安を感じる方が増えるでしょう。


それが存在価値+付加価値で値段が付いた状態です。



大変お待たせ致しました!!

組織を強力にまとめあげるための

もっと芯となる何か
もっと軸となる何か
もっとブレない何か
もっと揺るがない何か

は、先ほどの商品説明です。

『初めはふんわりとして軽やかな口当たり、後から濃厚な玉子本来の美味しさが、お口いっぱいに広がるプリン』をお客様にご提供したいと心から願い続けている社員やメンバーで組織が成り立っている事です。

本当に心からそう思っていれば、目標はひとつですから、例え会議で意見が対立しても間違った方向へ進む可能性は劇的に減るでしょう。

社内業務を機能分離して、様々なセクションが連携して仕事をする場合、最終的な目標が一致していれば、他セクションの業務も理解しようとします。そこから『思いやり』が生まれ、臨機応変、柔軟な組織力も生まれます。



仮に組織内で一致している目標が『売上や利益』だけだとしたら、その組織がどんな組織なのか説明出来ますか?

ハイ!出来る!という、あなた。

『明るく元気な組織で〜す!』とか言っちゃってませんか?

会議中も明るく元気ですか?
売上が目標に届いていなくても、明るく元気に前進する事が出来ていますか?

伝えたい相手《お客様》に、伝わるように経営理念を考えましょう!!
そして、その伝えたいお客様に宣言しましょう!!
社員を雇う面接の場でも、必ず確認しましょう!!
そして、出来れば毎日目標からズレてしまっていないかを、確認しましょう!!
確認するのは売上目標の予実管理ではありません。
進むべき『道』の確認です。

なぜなら、売上目標の予実確認を人力で行っている時代では無いからです。
売上目標と実際の売上なんて、毎日自動的に誰でも見る事が出来なければ遅いのです。
毎日が難しくても、2〜3日で確認出来なければ遅いです。

さぁ!しっかりと社会貢献できる経営理念を考えましょう!!


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2007年06月15日

ぼやき

満員電車の中で、『人間力』という本を読んでいる人がいました。

その本の角が私の頭に何度も当たりました。

その人に足も踏まれました。


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2007年06月12日

組織論 〜其の弐〜5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日はハーズバーグ様からカリマス(借ります)!!の巻き其の弐です。

まずはおさらいです。

【ハーズバーグ様の理論】

作業環境や就労条件などの『 衛生要因 』

仕事の達成や業績の承認、職務に対する責任や権限委譲などの『 動機づけ要因 』

の2つの要素があるという理論。

『 衛生要因 』は、満たされていないと不満足につながるが、満たされていてもやる気にはつながりにくい。

『 動機づけ要因 』は、満たされていなくても不満にはならないが、満たされると満足度が高まりやすい。




昨日のゴミ拾い会社を例に取って考えてみましょう。

世の中に【ゴミ拾い】という仕事しか存在していないと仮定してください。
拾ったゴミは、重さに比例してお金に換えられます。

その【ゴミ拾いをする会社もしくはチーム】には下記のタイプがありました。

,茲蠡燭のゴミを拾うことを追求する会社もしくはチーム

△茲蠡腓なゴミを拾うことを追求する会社もしくはチーム

ゴミを拾う事でその地域に住む人や動物が快適に暮らせるように心から願っている会社もしくはチーム

い茲蟒鼎ぅ乾澆鮟ΔΔ海箸鯆謬瓩垢覯饉劼發靴はチーム



より重いゴミをより多く拾い集めれば、より多くお金に換えられますね。
ゴミ拾い=仕事をした結果、お金=成果となっていますので、下記のように表すことができます。

拾ったゴミの数
拾ったゴミの総重量
拾ったゴミの平均重量

換金したお金の合計金額

拾ったゴミの平均単価
拾ったゴミの最高金額
拾ったゴミの最低金額
etc.....

このような数字を会社のスコアボードとして統一化する事により、仕事の成果で人を計る尺度が出来ます。

より効率的に働いているのは誰で、より多くの成果を残しているのは誰か?
結果的により多くの成果を挙げている人を高く評価すれば良いので、人事評価制度も簡単なんです。
これが、ちょいと前に流行った【成果主義】の基です。

あっ、そうそう、今の例では簡単にお伝えするために売上でしか見ていませんが、一般の会社ではちゃんと利益で考えてくださいね。

仕事の達成や業績の承認、職務に対する責任や権限委譲などの『 動機づけ要因 』ですから、数字で見るとわかりやすいので置き換えてみましょう。

より多くのゴミを拾うことを目標としていれば、本来は拾ったゴミの数が多い人が高い評価を得る筈です。
より大きなゴミを拾うことを目標としていれば、本来は拾ったゴミの大きさが大きいほど高い評価を得る筈です。
より重いゴミを拾うことを目標としていれば、本来は拾ったゴミの総重量が重い人が高い評価を得る筈です。

でも、最終的にはお金に換えますので、換金して得たお金が多い人が高い評価を得るように変わりやすいのです。
その結果、´↓い硫饉劼脇韻犬茲Δ焚饉劼發靴はチームとなってしまうでしょう。

動機づけ要因を売上目標と置き換えて読んでみましょう。

『 売上目標 』は、満たされていなくても不満にはならないが、満たされると満足度が高まりやすい。

会社やチームにぶら下がるタイプの社員もしくはメンバーであれば、達成すれば自慢しますが、達成しなくても給料もらえればいいやって事になりますね。
パレート様(カリマス!!)の法則(2:8の法則)で言えば、8割の社員もしくはメンバーがこうなってしまう可能性が高いという事です。

それではヤル気満々で評価の高い社員もしくはメンバーはどう思うでしょうか?
ヤル気満々の社員もしくはメンバーは、売上目標に対する考え方も非常にシビアです。しっかりと自己管理も出来ているので、売上目標が満たされないのも不満に思います。
周りに売上目標が達成していない社員もしくはメンバーがたくさんいるのも不満です。
そうなると、社員やメンバーが高い給料なんてもらってたら、もっと不満です。
トップ(社長や役員)よりももっと効率的に売上を伸ばす方法に気がついたとき、同じような会社が他にあれば、自分にとって条件の良さそうな会社もしくはチームに転職してしまう事でしょう。
勿論、ヤル気満々の社員もしくはメンバーが自分の収入だけを目標として仕事をしていれば、その社員もしくはメンバーの給料を吊り上げて引き止める事が出来るかも知れません。
でも、その会社もしくはチームで一番高い給料をあげる事は現実的でしょうか?


さて、それではの会社もしくはチームの場合はどうでしょう?

【ゴミを拾う事でその地域に住む人や動物が快適に暮らせるように心から願っている会社もしくはチーム】

ハーズバーグ様は、作業環境や就労条件などを『 衛生要因 』と定義づけていらっしゃいますが、アキバ的には作業環境や就労条件を決定する根源となるものを、ある意味勝手にですが経営理念と位置づけております。
(強引かも知れませんが、そう位置づけさせてください)

の会社もしくはチームの目標・目的は、『その地域に住む人や動物が快適に暮らせるようにする事』を通してビジネスを展開していきましょうというものですね。

『その地域に住む人や動物が快適に暮らせるようにする事』に共感・共鳴していれば、それは永遠の目標・目的ではないでしょうか?

『 衛生要因=経営理念 』に共感・共鳴していれば、満たされていないと不満足につながるが、満たされていてもやる気にはつながりにくいのです。

ここでもう一度パレート様の法則(2:8の法則)です。
マズロー様のの欲求五段階説をお借りして(カリマス!!)、それを裏返して考えた場合、不満につながるのは8割で、やる気につながらないのは2割です。
ちょいと長くなり過ぎましたので、申し訳ございませんがマズロー様の欲求五段階説の説明は、今日は割愛させて頂きます。

8割のぶら下がる可能性の高い社員もしくはメンバーが満たされない事により不満につながる事を満たして、
2割のぶら下がらない可能性の高い社員もしくはメンバーが満たされてもやる気につながらないとしたらどうでしょう?
おっと、そもそもその会社もしくはチームの『 衛生要因=経営理念 』に共感・共鳴して集まったメンバーもしくは社員ですから、そこにはパレート様の法則すら存在しないかも知れませんね。



「衛生要因」=『経営理念』
「動機づけ要因」=『ビジネスモデル』


こう位置づけた場合、どう読み取れるでしょうか?

ビジネスモデスはお金を稼ぐ仕組みです。
そこにはお金を稼がせて頂く市場もあるので、マーケティングが重要なポイントとなっています。
マーケティングを簡単に「稼ぐ」に繋げるのであれば、ポジショニングです。
その市場の中で、できるだけ競合しない、対決する必要の無いポジションを見つける事です。
それは、裏返しにすれば、我こそが社会貢献できる場を自ら探し出して提供してあげるという事です。

経営理念は『何のために仕事をするか?』という社会(社外)表明です。
その表明に対して、市場にいらっしゃる方々は評価をします。
その評価とは、簡単に言うと『社会的に存在価値があるか?無いか?』に繋がります。
細分化すると、「あってもいいけど使わない」とか、「無いと困るけどめったに使わない」という評価も確かにあります。

どちらが重要という事ではなく、どちらも重要ですね。
ちょっと今日は長くなってしまったので、また続きを書きたいと思いますが、経営理念の大切さに気づいて頂けましたでしょうか?

最後にもうひとつ。
´↓い硫饉劼發靴はチームがその目標を「衛生要因」として再構築する事も可能です。

,茲蠡燭のゴミを拾う機械を作ったり、スキルやノウハウを創造して売る。
△茲蠡腓なゴミを拾う機械を作ったり、スキルやノウハウを創造して売る。
い茲蟒鼎ぅ乾澆鮟ΔΦヽを作ったり、スキルやノウハウを創造して売る。

こうする事により、専門的に特化したポジショニングが可能になります。

さぁ、柔軟に考えてみましょう!!



世界を変えたビジネス思想家




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ryozy_akkiy at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月11日

組織論 〜其の壱〜5

こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日はハーズバーグ様からカリマス(借ります)!!の巻き其の壱です。
経営を考える上で、『もう一つ』大切な事です。

それでは想像してみてください。

世の中に【ゴミ拾い】という仕事しか存在していないと仮定してください。
拾ったゴミは、重さに比例してお金に換えられます。

あっ、そうそう、『そんなことは非現実的だから意味ないじゃん』って思われた方も、とりあえずお付き合いください。

その【ゴミ拾いをする会社もしくはチーム】には下記のタイプがありました。


,茲蠡燭のゴミを拾うことを追求する会社もしくはチーム

△茲蠡腓なゴミを拾うことを追求する会社もしくはチーム

ゴミを拾う事でその地域に住む人や動物が快適に暮らせるように心から願っている会社もしくはチーム

い茲蟒鼎ぅ乾澆鮟ΔΔ海箸鯆謬瓩垢覯饉劼發靴はチーム


ここで「おやっ!」っと気づかれた方も、もう少しお付き合いください。

あなたはどの会社もしくはチームで働きたいですか?


,茲蠡燭のゴミを拾うことを追求する会社もしくはチームで働きたいと思った方。
あなたの方がその会社もしくはチームより多くのゴミを拾えるようになったとしたら。。。。。
その後も会社もしくはチームで一緒に働こうと思いますか?
一緒に働こうと思う場合、その要因は何ですか?

△茲蠡腓なゴミを拾うことを追求する会社もしくはチームで働きたいと思った方。
あなたの方がその会社もしくはチームより大きなゴミを拾えるようになったとしたら。。。。。
その後も会社もしくはチームで一緒に働こうと思いますか?
一緒に働こうと思う場合、その要因は何ですか?

い茲蟒鼎ぅ乾澆鮟ΔΔ海箸鯆謬瓩垢覯饉劼發靴はチームで働きたいと思った方。
あなたの方がその会社もしくはチームより、もっと重いゴミをたくさん拾えるようになったとしたら。。。。。
その後も会社もしくはチームで一緒に働こうと思いますか?
一緒に働こうと思う場合、その要因は何ですか?

ゴミを拾う事でその地域に住む人や動物が快適に暮らせるように心から願っている会社もしくはチームで働きたいと思った方。
あなたの方がその会社もしくはチームより多くのゴミを、より大きなゴミを、より重いゴミを拾えるようになったとしたら。。。。。
その後も会社もしくはチームで一緒に働こうと思いますか?

思うでしょ!!!


ハーズバーグ様はこんな理論を教えてくれた先生です。勿論、直接教えて頂いた訳ではありません。元祖MAS監査の岩永經世先生の『考える言葉シリーズ=社員満足H19.5.7』からお教え頂きました。(お借り致します)


【用語】 ハーズバーグの2要因仮説
【読み方】 ハーズバーグノニヨウインカセツ
【定義】 ハーズバーグによる、動機づけには、作業環境や就労条件などの「衛生要因」と仕事の達成や業績の承認、職務に対する責任や権限委譲などの「動機づけ要因」の2つの要素があるという理論。
衛生要因は、満たされていないと不満足につながるが、満たされていてもやる気にはつながりにくい。動機づけ要因は、満たされていなくても不満にはならないが、満たされると満足度が高まりやすい。
《出典:研修ネット様 http://www.e-kensyu.net/mlnews/backno/vol29.shtml》ありがとうございます。

「衛生要因」=『経営理念』
「動機づけ要因」=『ビジネスモデル』
こう位置づけた場合、どう読み取れるでしょうか?

詳細は、其の弐以降で明らかにしたいと思います。



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ryozy_akkiy at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月09日

赤ちゃん理論5

こんにちは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日はコミュニケーション理論について、赤ちゃんからカリマス(借ります)!!

営業マンとお客様、上司と部下、いろいろコミュニケーションでお悩みの方が多くいらっしゃいます。
コミュニケーション理論についての本もたくさん発行されています。
でも、本を読んだからといってなかなか上手くいきませんよね。
コールド・リーディングなどのテクニックを利用して相手の情報を入手するなんて事は、アキバ的にはロハスじゃないと思うので、もっとみんなが幸せに、健康的にコミュニケーションを取れる方法がないかなぁ〜と考えておりました。

そこで、赤ちゃん理論です。

赤ちゃんは言葉が話せないのに、周りにいる人たちを明るくします。
赤ちゃんは笑顔ひとつでコミュニケーションを取ってしまいます。

アキバの愛読書『企業再構築の仕掛け バリュー・マネジネント(竹内日祥様著)・現代書林』の中に、【ある他人に対するあなたの対応の仕方は、その他人に基づくものであるより、むしろあなた自身に対して自分がどのように対応したかで決まります。自分に対する対応が、周りの人に対する対応の限界を決めてしまうのです。どこまで優しくできるか、どこまで深く相手と信頼関係を作れるか--。】という節があります。
あっ、そうそう、この本は会計事務所が今後基本業務として認識した方が良いかなぁと思われるMAS監査を勉強する上で基本となる本でもあります。

企業再構築の仕掛け バリュー・マネージメント―激動の乱世、変革への挑戦


あなたは常に明るく健康的な自分自身を信頼していますか?

日本人は他人と競争して、他人に競り勝って生きていくように子供の頃から教育されています。
他人を評価し、自分が他人からどう見られているかを気にする癖をつけられてしまっているような感じですね。

赤ちゃんの時はそんな事、気にもしてなかった筈なのにね。

他人を評価したり、自分がどう見られているかを気にしたりせず、自分自身が明るく健康的であるように心掛け、その自分を信じることにより、笑顔が内から湧き出てきます。
赤ちゃんは自らの笑顔で相手を笑顔にしてしまいます。

お客様の笑顔が欲しかったら、自分が笑顔になりましょう。
自分の笑顔に対して、お客様は幸せを返してくれるでしょう。

赤ちゃんは、泣いている他の赤ちゃんがいると一緒に泣き始めます。
不安が伝播するんですね。
社内の雰囲気も同じです。不安も怒りも相手に伝播します。
ムッとした顔をしていれば、それを見た人もムッとします。
あなたは意味なく喧嘩を売られることがありませんか?
顔もそうですが、話し方ひとつ取っても同じことです。
会議の時に何故か高圧的に話す人がいます。
その人に対しては喧嘩腰で対抗したくなってしまいますよね。

人は他人を通して自分を確認しています。
他人は自分を映し出してくれる鏡です。

家族、親戚一同、住んでいる地域の自治会、学校や会社、業界、市や県、国、地球全体。
大きさが違っても全て組織です。
もう、他人と戦って生きる時代ではありません。
高度情報化社会におけるグローバリゼーションは、環境においても同じこと。
これから生まれてくる笑顔コミュニケーションの先生である赤ちゃん達に、幸せに健康的に育ってもらうために、もう私達大人が敵対している暇はありません。
地球環境を守り、改善していくためにも、まずは笑顔からはじめませんか。
そして、ずっと笑顔でいられるように環境のことを少しでも考えてみませんか。

通勤電車の中で仏頂面をしている部長さん。
お客様を増やしたかったら、いろいろお勉強する前に笑顔です。
通勤電車の中であなたの前にいらっしゃる方は、将来素晴らしいお客様になるかも知れませんよ。
もしかすると、極上のお客様のご子息様かも知れませんよ。
そんな理由でも結構ですから、明日から笑顔の練習をしてみませんか?
きっと世界が変わりますよ。



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ryozy_akkiy at 16:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)