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リアルとバーチャル

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善と偽善

威勢と虚勢

本物と偽物



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バーチャルな人間関係を偽物として遊ぶのか?

バーチャルは包括したリアルの中の一部と捉えるのか?



常に本音で生きていれば、バーチャルの世界はリアルの中にある一つの手段でしかなく、

そこにおいてわざわざ別人格の自分を創り上げる必要なんてない筈。


リアルの世界でも虚勢を張り、他人から善く見られるための自分を演出し、自利と保身を優先すれば、

バーチャルの世界はさらにリアルから遠避かった、別のものとなっていく。



仮に、リアルの世界でも嫌な相手は建前的な対応でスルリとかわすように、

バーチャルの世界でも嫌な相手を建前的な偽善でスルリとかわして行くことは、

ある意味で本音を貫いていて、バーチャルもリアルに包括されているとみることができる。



仮に、バーチャルの世界では善い人間とみられるような演出しかしていなければ、

当然リアルの世界で実際に出逢った時にボロが出る。



さて、肩の力を抜いて、リアルの世界にある一つの道具や手段として、

バーチャルをもっと使いこなして参りましょうか。




秋葉亮爾のいまさら聞けないシリーズ《 成功のための四要素 》


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こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


突然ですが、あなたの周りにこんな方はいらっしゃいませんか?




・建て前=お客様のために奉仕したい

・本音=楽してガンガン儲けたい



・偽善=常に貢献的なマインドを持ち、お客様に喜んで頂くための努力を惜しまずに日々考動する

・本心=とは言っても、自分が安心して生活する事が出来ていなければ、他人に貢献する気持ちなんかになれない



・経営理念=私たちは、お客様にまごころを込めて〇〇〇を提供し続ける事により、〇〇〇な社会の発展に貢献します

・裏側=もっと効率的に、良い意味で手を抜くっていうか、ちゃんとお金をもらえる客を囲い込んで、儲かる客を育てなきゃダメだ




儲からない時代になりますと、どうしても《 経営理念 》にすがってみるといった風潮が出てくるものです。

本当は効率的に上手く儲ける事ばかりを考えているにも関わらず、表向きは「お客様のために‥‥」とか「社会貢献云々‥‥」というものをアピールする事によって、

〈 儲ける道具としての経営理念 〉

を使うようになるんですねぇ。



個人理念と経営理念 ~ Vol.2 ~の回にもお伝え致しました通り、そもそも個人理念として持ち得ない《 想い・イメージ・ヴィジョン 》が、経営理念として湧き出てくる筈がありません。



そこで、

「どうしたら、多くの人から素晴らしい企業と認識してもらえるか?」

っという観点から、

〈 儲ける道具としての経営理念 〉

が作られるんですねぇ。





「 自社を素晴らしい企業だと認めてもらいたいが故の理念 」

「 自分を素晴らしい人だと認めてもらいたいが故の理念 」


“感謝”や“ありがとう”を同様のテクニックとして利用するケースも目にするようになりましたが、そんな《 建前社会 》は嫌なものですね。




せめて、素晴らしい理念をつぶやき続ける事によって、

「 心からそう想う 」

っという状態になって頂きたいものですね。





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