秋葉

2015年03月29日

メールやSNSの利便性と現場の大切さを二者択一で考えない

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


効率を考えてメールやSNSを有効利用する事と、現場に必ず赴き、顔を合わせる事を二者択一で比べていませんか?



「時間は有限だから、ITを有効活用する事の方が大切だ。」

『いやいや、やっぱり現場の方が大切だ。楽に仕事を済まそうとせず、汗水垂らして行動する事の方が大事だ。』



こんな考え方や意見に右往左往させられている方も、いらっしゃるかも知れません。


ですが、この2つ、比較するようなものではありませんよね。

現場を大切にするからこそ、時間が無い。
時間が無い中でスピード感をもった仕事を熟すためには、事前に資料をやり取りしておく事も必要。

特に様々な部門、様々な会社、様々な専門家が参加して進行するプロジェクト等ではなおさらですね。

現場で会う前に調べられるものは調べ、準備するものは準備して集まれば、それだけ仕事は早く進みます。


たとえ営業部門の会議資料だけであっても、事前に目を通した上で会議を開く事によって、ボトルネックを事前にチェックした上で参加する事が出来たり、そのボトルネックをクリアーするための改善点を列挙した上で参加する事も可能になります。

それが、お互いに忙しい人達が集まって進行するプロジェクトとなれば、なおさら事前の情報共有が大切になりますね。

それぞれの現場に赴きながら、空いた時間で資料チェック。


まぁ、当たり前のようにやっていらっしゃる方々にとりましては、本当に当たり前の事。

それが、なかなかスピード感のある仕事が身についていらっしゃらない方々にとりましては、逆に当たり前のように出来ていない事。


スケジューラやSNSを上手く利用する事も、時間を有効活用するための情報共有の一環となります。


現場を大切にするからこそ、ITを上手く使って時間を作りたいですね。


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2015年03月12日

ボリュームゾーン不況の真実

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。

今日は「ボリュームゾーン不況」について考えてみたいと思います。



商品やサービスが最も売れる価格帯や普及価格帯をボリュームゾーンと言います。

ボリュームゾーンにある商品をボリュームゾーン商品と呼びます。

要するに、ターゲットとなるお客様層が分厚いゾーンをボリュームゾーンと呼ぶんですね。

近頃はボリュームゾーン不況だなんて言われています。

特にそのボリュームゾーン不況に陥っている大手2社として、マクドナルドとイオンが挙げられています。

ボリュームゾーン不況に関する記事を読みますと、ほとんどが「お客様のせいで売り上げ不振に陥った」と言わんばかりの書き方です。

例えば、マクドナルドではボリュームゾーンの客にチーズバーガー等の主力商品が飽きられているからと仰っているようです。

パナソニックでは電化製品で高機能商品にニーズがあるという事で開発を進めれば、今度は機能は少なくてもいいからコンパクトなものが欲しいと言われ、機能の少ないコンパクトな商品を開発すれば、今度は機能や大きさよりデザイン性が求められるようになるといったように、消費者の求めるものが次々に変わっていくため、アレもコレもやらなければいけないし、消費者の目は以前よりずっと肥えているからまったく手も抜けないし、開発コストはかさむ一方、ヒット商品の寿命は短いから、利幅は小さくなるし、採算が合わないものも出てくるから、巨大工場を作って大量生産して大儲けできるような時代はもうありえないと仰っているようです。

イオンは、コンビニ業界の細かい商品戦略とは対照的に、低価格を売りに勝負を仕掛けるデフレ型モデルから脱しきれなかったことに原因があると仰っているようです。



そうですかね。

私の考えですが、原因や責任をお客様に求めている時点で、成長は止まっていると思います。

マクドナルドの不況は、飽きられているのではなく、危ながられているだけでしょう。
多少の落ち込みはあるにせよ、安全で安心して食べられるファストフード店であれば、お客様は減らない筈です。
それだけの地位を築いた事に胡坐をかき、お客様に飽きられたから飽きの来ない新しいメニュー作りが必要だとか、新しいキャンペーンで客を呼び戻そうとか、そういった理由・原因を外に求める企業体質こそ、治すべき部分だと思います。
まずは誠心誠意、これまでの危険な部分を解消し、お客様に謝罪し、本氣で心を入れ替え、真正面から主力商品で巻き返しを図って頂ければと思います。


パナソニックの不況は、そのまま答えが書いてありますが、大量生産で大儲けをしようとばかりしていた部分が仇となっているのでしょう。
デザインで韓国製品に追い抜かれ、機能を追求すれば専門的になり過ぎて、コンパクトなものは他メーカーが強い。
お客様を見て開発をしているのではなく、お金を見て開発を進めた結果、後手後手に回ってしまったように思います。
もともと日本製品はデザインも素敵でした。機能をしっかり保ちながらもコンパクトな家に合わせたコンパクトな設計でした。それでいて機能性も十分にありました。
ところが、グローバル戦略を推し進める中で、一時期の日本車と同じように効率化や低コスト化を優先し、面白みのある商品が姿を消していきました。
消費者としての私の目からは、そのように見えております。
それを、「客の考えや嗜好、ニードなんてコロコロ変わるからやってらんねぇよっ!」っとお客様のせいにした時点で終了です。
そこから成長はあり得ません。
ぜひ、今一度お客様としっかりと向き合い、素晴らしい商品を開発して頂きたいと思います。


イオンの不況は、PB不況の一言でしょう。
何でもかんでもプライベートブランドで真似をして、ナショナルブランド(NB)のフェイス(棚割)が減らされて来ました。
ボリュームゾーンの所得が低く、家計が緊縮財政となっている時期には少しでも安いPB商品を求めるご家庭も多いでしょうけど、これだけいろんなメーカーさんが鎬を削って商品を発売してくれているにも関わらず、同じパッケージのPBばかりが並んでいれば、変化もないし魅力もない、結果、「安かろう、悪くはないが、良くもない」といった商品ばかりが並んだお店となってしまいます。
そこへきてローソンが買収した成城石井のようなお店が出店数を増やしていけば、お客様が流れてしまうのも当然でしょう。
世の中に多少お金が回り始めたここ数年、PBを中心としたこのままの戦略では所得層としてボリュームゾーンを下に外したゾーンだけがターゲットとして残っていくでしょう。
他にも、良い商品を激安で売っている地元スーパー等もございますので、利益重視と価格競争に持ち込んだ戦略は、より厳しい選択となるでしょう。
ぜひ、今一度世間を見渡して頂き、購買者層、ターゲットを見直してみて頂ければと思います。



ボリュームゾーン不況、例に出されている三社に共通している事は、マーケティング戦略のエラーです。
ターゲットをしっかりと見つめ、対話し、コミュニケーションを図り、戦略に活かす。


ぜひ、本来持っていらっしゃるポテンシャルを、今一度発揮し、日本の景気を再び先導するような復活を成し遂げて頂きたいと願っております。


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2014年08月08日

超基本的なお話でございます。

【 超基本的なお話 】


ビジネスにおいて唯一お金を頂けるのは、お客様です。



ですから、繁栄させたいと思いましたら、お客様が喜んでお金を払い続けたくなるような仕組みが必要です。



その仕組みを自然と生み出してくれるのが、想いや志です。

想いや志があれば、無理に勉強したり、モノマネをしたり、格好をつけたり…っと言った事をやり続ける必要がありません。



継続は力なりと申しますが、想いや志が無い方々がが継続し続けるためには、必ず何かしらの犠牲を伴います。

ですから、提供したいと想う相手、こんな人達に喜んで頂きたいという想いや志が大切なのです。



その「こんな人達」というのが、マーケティングでいうところのターゲットセグメンテーションです。

人間ですから誰しも、「こんな人達」に喜んで頂きたいと思う反面、「あんな人達」は出来れば相手にしたくないと思うでしょう。

想いや志がブレたり折れたりしないためにも、万人受けを狙って荒稼ぎするのではなく、しっかりとターゲットを定めたいですね。



そしてこのターゲットとは、一般サラリーマンからすれば、正にその方が働いていらっしゃる会社の経営者、経営陣の方々です。

この人( この人達 )に自身の提供する事が出来るサービス( 労働 )を提供し続けたいか?否か?



ですから、またまた経営者、経営陣の方々の想いや志が大切になって参ります。

その想いや志に共感・共鳴した社員やメンバーが集まってくれば、想いや志で絆が出来ます。



作り物や字ズラだけの想いや志であれば、騙された社員やメンバーだけが想いや志で絆を感じます。

想いや志が無ければ、金の切れ目が縁の切れ目、金だけの繋がりとなります。



ですから、想いや志に共感・共鳴していないような社員やメンバーを採用( 仲間に )してはいけないのです。

想いや志に共感・共鳴していない社員やメンバーは、金の切れ目が縁の切れ目、金だけに魅力を感じて近づいて来る様なものです。



これをさらに変換致しますと、貴方自身の考えや想いを聴こうともせず、物を売り込もうとする営業マンや会社、お店もまた、金の切れ目が縁の切れ目、金だけに魅力を感じて近づいて来る様なものなのでございます。



ビジネスにおいて唯一お金を頂けるのはお客様。

お客様からお金を頂き続けるための仕組みは、お客様に選ばれ続ける商品とサービスを提供するビジネスモデル。

提供し続けたいと思うお客様を選定する事が、ターゲットセグメンテーション。

その事業を営み続ける目的が、『 想い・夢・意志 』の詰まった経営理念。



お盆休みにもう一度、あなたの会社やお店、チームを振り返ってみませんか?



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2013年04月25日

サボリの科学

ゴールデンウィークも近づいてきた今日、4月25日。

多くの会社で新入社員の方々に初任給が支給されますね。

冬から春へ季節の変化、気温の変化、人間関係の変化、学生から社会人への変化、住環境の変化など、様々な変化を乗り越えて、ようやく一息つく日かも知れません。

そして大型連休のゴールデンウィーク。

今年は土日に絡んだお休みとなっておりますので、超大型ではありませんが、気持や心の変化が起きやすい時期でもあります。


連休で気分転換する事が出来れば良いのですが、学生時代のお気楽な感じを思い出し、緊張の糸が切れてしまいますと、だんだんサボリ癖が出てきてしまう人も増えますね。


さて、それではなぜ『 サボリ 』たくなってしまうのでしょうか?

アキバの《動物からカリマス(借ります)理論》に当てはめて、考えてみましょう。

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

っと、人も動物と同じように、自分を取り巻く「わからないモノゴト」に対して、無意識に不安を抱き、その不安が脅威となり、その脅威から逃げたり離れたりしようとして、逃げ切れない状況に追い込まれれば攻撃をしてでもその不安を自分から遠避けようとします。

サボリの受動的な要因は、このうちの《 逃避 》行動であるという事が出来るでしょう。


もう一つ、サボリの能動的な要因と致しまして、『 目的 』に対する思いの強さがあります。

成功のための四要素》のうち、最も大切な《 目的 》をしっかりとイメージしていない、強い思いがない場合には、やってもやらなくてもいいという状態となってしまいます。


それでは、サボリにつきまして

ー動的な要因である動物からカリマス理論における《 逃避 》

能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》

2つの観点から見てみましょう。


【 .汽椒蠅亮動的な要因・動物からカリマス理論における《 逃避 》 】

自分を取り巻く業務上の「わからないモノゴト」から逃避する心理(無意識の逃避)がサボリを生み出します。

大きな原因となりますのは、一般的に言われますように人間関係。

「自分の周りの人がなんだかわからない・・・」という事がトリガーとなります。
ex.) 上司はなぜ自分の事を認めてくれないのか?
   上司はなぜ自分の事をわかってくれないのか?
   同僚はなぜ、見えるところでコソコソ話をするのか?
   あいつよりがんばっているのに、なぜ自分は認められないのか?
   お客様はなぜ自分の言っている事を理解してくれないのか?
   お客様はなぜ理不尽な事を言って来るのか?
  などなど・・・・・・

このような職場の人間関係における「わからないモノゴト」から逃避する心理がサボリを生み出しますので、裏を返して社員が仕事に集中するように(=サボらないように)、ES=社員満足度No.1を理念に掲げる会社が多いんですね。

ですが、採用時点で失敗していれば、出来の悪い依存型ぶら下がり社員が増えてしまうだけです。

強い社員を育て、強い会社に育て上げる為には、「わからないモノゴト」から逃げない、強い精神力・心を鍛え上げて行く必要がございます。

サボリ(逃避)を通り越して攻撃に転じますと、

・「なんであいつは俺の言う事を聞かず、こんな予算も達成出来ないんだ!!」
  ⇒過度の叱責やパワハラ(攻撃)

・「なんであの上司はいつもガミガミ煩いんだ!!」
  ⇒居酒屋での愚痴・悪口(攻撃)

・「なんであの人達は私達の事を悪く言うんだ!!」
  ⇒疑心暗鬼からの愚痴・悪口(攻撃)

・社内での無視やいじめ(攻撃)

などなど・・・

とエスカレートしてしまいます。

本来であれば、『 モノゴト 』と『 ヒト 』は区別して考えなければなりませんが、無意識のうちに逃避や攻撃をしてしまいますので、

『 職場環境から逃避 』

するか、

『 自分に不安を与える対象自体を攻撃 』

するようになってしまいます。


もう一つ、軽度な逃避=サボリを生み出す要因といたしまして、

「仕事自体がわからない」

というケースがあります。

上司としては部下に成長してもらいたい一心で『自分で考えてやってみなさい。』と言いますが、

・どうしたら良いかわからない
・何をどう調べれば良いかわからない
・頑張ってはいるが、どうしたら結果が出るかわからない

といった、上司から見れば当然その程度の事は努力してクリア出来ると思っているようなレベル事に対しても、精神力や心が育っていない人であれば、

わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃

という動物からカリマス理論に嵌って(はまって)しまいます。

わからない⇒不安から逃れたい⇒サボリ(逃避)

サボる⇒結果が出ない⇒叱責される

叱責される⇒自分では頑張っているのに⇒逆ギレ(攻撃)


このように、仕事が出来ない人ほど『 サボリ 』は発生しやすく、精神力や心が強く育っていない人が多ければ多いほど、逆ギレ社員も増えてしまうんですねぇ。

ですから、精神力・心も強く育てながら、スキルやノウハウが身に付くまではマニュアルをしっかりと準備して、サボれない環境を整える必要があるんですね。

『 本当はそのくらいの事、社会人になる前に身に付けておいて欲しい。 』

っというのが本音でしょうが・・・。


精神力・心を強く育てるためには、自分を取り巻く「わからないモノゴト」を正確に把握する事から。

そのためには潜在的問題点を顕在化させ、問題を課題化(=解決のためのスケジューリング)し、自らが面倒臭がらず実際に解決し続ける事が必要です。

ここで決して間違ってはいけないのが、「人」を問題とするのではなく、あくまでも「モノゴト」が問題であるという事。

相手の考え方が「わからない」場合には、「なぜその相手はそういった考え方をするのか?」を知り、理解した上でなければ、いつまで経っても解決する事は出来ません。

仮にその相手が凶悪犯であっても、「なぜ凶悪な事件を起こすのか?」という事自体を解明しなければ、この世から凶悪犯がいなくなるような社会を築き上げる事は出来ないのです。

戦争も同じですね。

無意識の逃避、無意識の攻撃に至らず、冷静沈着な考え・判断力を生み出すための強い精神力・心を育てるのに有効な手段といたしましては、

わからない事ノート

があります。


自分を取り巻く「わからないモノゴト」が増え過ぎて自暴自棄になってしまったり、パニックを起こしてしまったり、何から手をつけて良いのかわからなくなって時間を浪費してしまうような事のある方は、ぜひ始めてみてくださいませ。




【 能動的な要因である成功のための四要素における《 目的 》 】

『 サボリ 』を能動的に選択するという意味ではなく、能動的・自発的・積極的に仕事をする理由が《成功のための四要素》において最も大切な《 目的 》です。


“目的”=何のため?

“戦略”=やる?やらない?

“目標”=いつまでに、どれだけ

“戦術”=どんな方法で?


とっても簡単ですね。

例えば、何処かへ行くにしても、何かをするにしても、《 目的 》≒《 理由 》がなければ、行く必要もやる必要もありません。

それがそもそもやりたい事でなければ、なおさらです。

乱暴な言い方をいたしますと、お金の為だけに働いている人は、お金さえ貰えれば依存してぶら下がっている方が効率が良いのです。

ですので、社員も組織も強く育っていないうちにES=社員満足度No.1といった理念を掲げてしまいますと、自分の夢と会社の方向性が異なる社員は、自分の夢のためにお金だけを貰って、暇さえあれば不労所得を増やす事ばかりを考えたり、所謂 “ 成功者 ” に憧れて、自社の事業領域とは関係のない自己啓発セミナー情報を収集したり、参加したりという事ばかりをするようになってしまいます。

まぁ、中には会社を自分の夢を叶えるための金を生み出す器として利用し、お金をくれる人に対してだけ「お客様は神様です」だなんて建前で表の顔を作っていらっしゃる経営者さんもいるようですが・・・。


すみません、大幅に脱線いたしました。

能動的・自発的・積極的に仕事をする=サボらないようにするためには、自社の仕事自体を本音で「やりたい」と強く想う《 意 》《 志 》が必要です。

それも、事業において唯一お金をいただく事が出来る相手=お客様に対して、自社の提供する商品・サービスを通じて、喜んでお金をお支払い続けていただくための日々の努力に対して、心の底から、腹の底から「やりたい」と強く想い続ける《 意 》《 志 》が必要です。

当然、新入社員の方々にそこまでのものを求めるのは無理なお話ですが、その《 意 》《 志 》を強く育てる事こそが、経営者の使命であり、上司の使命でもあるのです。

「あいつら、いちいち指示命令しなきゃ、何にも出来ねぇし、下手すると言った事すら出来ねぇんだよな。」

だなんて、耳にする事、結構ありますよね。

それは、経営における《 目的 》=『 経営理念 』を常日頃から浸透させようと努力していらっしゃらないからでしょう。

もちろん、道具やクレド、毎朝の唱和だけで浸透するものではございません。

何かにつけて、指導をする際、指示命令をする際、叱責する際、世間話をする際にまで、『 経営理念 』に通ずる事を踏まえて、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける事が大切です。

これは、先ほどの動物からカリマス理論の「わからないモノゴト」に通じます。

精神力・心も弱く、スキルもなく、ノウハウもなく、場合によっては一般常識すら身に付いていない人もいらっしゃいますので、

「なんでこんな事すらわからないんだっ!!」

「何回言ったらわかるんだっ!!」

っと無意識の攻撃が顔を出しやすいんですね。

ですから、経営者や上司は横綱が胸を貸すように、どっしりと構え、そんな痛みに耐えながら根気よく、毎日毎日、「これでもかぁ~、これでもか」っと、伝え続ける精神力・心の強さが必要なのです。




「わからないモノゴト」を避けてサボる。

《 目的 》を強く意識していないからサボる。

この2点が発生しないように氣をつけていただければ、『 サボリ 』を激減させる事が出来ますよ。





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ryozy_akkiy at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月18日

負けない事・・・

『 負けない事・・・ 』


負けない事

投げ出さない事

逃げ出さない事

信じ抜く事


確かにそれは大事だね


でもね


最初から勝ちっ放しの人なんて

そうそういないんだよね


負けないために準備ばっかりして

考えてばかりじゃ

前に進めないよ



ダメなら負ければいい

一旦、投げ出したっていい

一旦、逃げ出したっていい


ただし


絶好のチャンスってのは一度きりなんだよね


だから


ここぞという時に負けないように

ここぞという時に投げ出さないように

ここぞという時に逃げ出さないように


負けたり、投げ出したり、逃げ出したりしながらでも

いっぱい練習するんだね


それでもチャレンジし続ければ、いつかは強く上手くなれるもんさ


ほら、あそこで天才がおもしろがって猛練習しているよ

ほら、あそこで失敗した天才が、もう次の作戦を考えて動きはじめてるよ


負けても

退散しても

また立ち上がってチャレンジし続けるためには

自分の夢や目的を信じ抜く事だね


それを信じ抜く事が

一番大事だね


                                    りょうじ






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2012年07月03日

【 宣伝 】 WISDOM SCHOOL 開校しました!

こんにちは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。

本日は少し宣伝をさせて頂きます。


いろいろと学びたくてもなかなか時間が取れないのが、中小企業経営者の方々や企業家の方々。


そんな一生懸命がんばっていらっしゃる経営者や企業家の方々のために、Webを通じてお好きな時間に実践的な経営に役立つ勉強をして頂ける学びの場、

WISDOM SCHOOL (ウィズダム・スクール)

がいよいよ開校いたしました。


私、経営理念コンサルタント 秋葉 亮爾 も講師として講座を持たせて頂いております。



第一回目の今回は、

「 戦略って、小中学生にもわかるように説明すると、何ですか? 」

秋葉亮爾のいまさら聞けないシリーズ《 成功のための四要素 》

をお送り致します。


日頃、「もっと戦略的に考えろよ!」なぁ~んて耳にされる事、ありませんか?

このブログでもたびたび取り上げております《 成功のための四要素 》につきまして、動画+PDFテキストが付いて1,980JPYとお手頃価格でお届け致しますので、ぜひ、同僚の方々や同じ部署の方々とご一緒にご参加頂きながらご覧いただければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


秋葉亮爾のいまさら聞けないシリーズ《 成功のための四要素 》







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2012年05月14日

経営と人生 〜 経営理念コンサルタントだから氣づいたこと 〜

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


またまた大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。



本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTT番号情報株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る

iタウンページ『 専門家iタウン 』

の中にございます

専門家ブログ

の企画記事と致しまして、『この職業だからこそ言える生活・人生のアドバイス』というテーマにて、少々書かせていただきます。


みなさま、改めまして“ 経営 ” とは何でしょう?

実は私、セミナー等でこういった答えが一つではなさそうな質問をされるのが嫌いでございます。

ですのですぐに答えを申し上げますと、

“ 経 ” =筋道を通した

“ 営 ” =営み

経営とは大きなチャンクで「筋道を通した営み」ということが出来ます。

この筋道とは、

何のため=“ 目的 ”

いつまでに、どれだけ=“ 目標 ”

どんな方法、どんな行動、どんな言動=“ 戦術 ”

何をやって、何をやらない=“ 戦略 ”

という『 成功のための四要素 』であり、それが誰にでもわかるように文書化されたものが法人における「経営計画」、個人における「生活設計=ライフプラン」であるということが出来ます。


この『 成功のための四要素 』は個人にも法人にも相通じるものです。


例えば “ 目的 ” をしっかりと意識しないまま “ 目標 ” を与えられると、どうなると思いますか?


営業会社にありがちな「金額ベースの数値目標=予算を達成する事こそ、営業マンの最大かつ真の目的だ!」

とか、

学生にありがちな「良い成績を取って、良い学校に入って、一流企業に就職するのが勉強する目的よ!」

っといったお話、結構一般的ですよねぇ。


ところが、そこにはその会社である理由も、そのビジネスモデルである理由も、その事業領域である理由も、そのお客様層である理由もありません。

良い成績を取って、良い学校に入って、一流企業に就職したとして、そこがゴールになってしまったら次に何をすれば良いのかわかりませんよね。

数値目標というのは、例えばA地点からB地点に移動することを例にするとわかりやすいでしょう。

例えば〇時〇分までにA地点からB地点に移動したい(“ 目標 ”)としましょう。

A地点からB地点に移動するために(移動するため=理由≒目的)、新幹線(“ 戦術 ”)とタクシー(“ 戦術 ”)を利用する(“ 戦略 ”)とします。

〇時〇分までにA地点からB地点に移動することは、新幹線とタクシーを乗り継ぐことによって達成されます。

しかし、そもそも〇時〇分までに移動する必要性、A地点からB地点に移動する理由はあるでしょうか?

これこそが、経営計画や学習を通じた人生設計の最大のエラーです。


ビジネスであればその事業を営む目的、そのビジネスモデルである理由、そのお客様層を選ぶ理由が総て、最大目的として存在しなければなりません。

個人であれば自分の人生を生きる目的、その勉強をし、その学校を選び、その職業を選び、その仲間を集める理由が総て、最大目的として存在しているべきです。

もちろん、それは一度決めたら絶対に変えてはならないものではなく、根気よく続ければ続けるほど強く大きく育ち、変えれば変えるほど相当の努力が必要になるものです。

実はこの“ 目的 ” の大切さを教わることなく、点数による他者比較の教育を受けて育った人々が社会に出て、さらに社会では『 勝ち組・負け組 』といった更に強烈な他者比較をする時代を経て、ニートが世の中に生み出されてしまったと私は考えております。

一方では我が子可愛さから派生した『 ゆとり教育 』と、危険を教えずに親や先生といった周りの大人が守ってしまう事から、『 気遣い・心遣い・思いやり・まごころ 』といったものが失われ、車道にも平気で飛び出すような他人に心底無関心な人達を生み出してしまったのだと考えております。

守られながら育ち、社会に出た途端に様々な現実のリスクに晒されてしまう。。。

こうなりますと、その不安から逃げ込むために引きこもりになったり、その不安を払拭するために暴力的になってしまう事が考えられるんですねぇ。

ご参照『 いじめ発生のメカニズム〜動物からカリマス理論からのアプローチ〜』


企業経営における“ 目的 ” である《 経営理念 》 を切り口としたコンサルティングを行うようになったからこそ氣づいた、生活・人生のためのアドバイス。

ぜひお時間がございます時に何度か読み返してみていただければ、幸いでございます。

必ずや今後の人生の良いヒントになるものと自負しております。



“ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込めたカウンセリング型の経営理念コンサルタント・秋葉 亮爾。

これからも、人と人との繋がりを大切にし、ひとり一人が自立した上でお互いに支援しあう事が出来る社会、

自立型相互支援社会の創造に向けて、氣愛を込めて日々精進して参ります。



ありがとうございます。





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2011年02月12日

目次〜其の六〜

付加価値の値踏み

まず壁まで走る、そして跳ぶ

ES(社員満足度)とCS(顧客満足度)に関する問題です。Part2

ES(社員満足度)とCS(顧客満足度)に関する問題です。

個人理念と経営理念 ~ Vol.2 ~

兎を見て犬を放て

あなたの組織はシニシズムに毒されていませんか?

失客商売

目標が成長を止めてしまう瞬間

仮設日記

自己防衛的な心配り

アメフト組織論 〜 序章 〜

すべてを自分の責任とする事が、本当に成功への近道か?

戦略の範囲を左右する資質

個人理念と経営理念

改めて経営理念

引きこもりながら、街をゆく人々

あなたの謙虚さを推し測ってみましょう

リーダーの持つジリョク

戦術に秘められた個性

目標のブレイクダウン

最大目的はキャッシュか?お客様か?

目的の無い戦略

共依存と『客観性の欠落』〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

共依存のコアな問題点〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

あなたには共依存の傾向があるか?〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

共依存な上司や指導者・其の弐〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

共依存な上司や指導者〜緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

緊急企画〜改めて【 共依存 】について考えてみましょう〜

“損益分岐日数”って・・・・2nd〜あるカツ丼屋さんの物語〜

ターゲットから決めてモチベーションを高めよう!

【 壁ノート 】 【 杭ノート 】

『お金』は『価値を交換する道具』であり、『ありがとうの対価』です。

余計な事に脳を占領させるな!

“損益分岐日数”って、ご存知?

自信と不安

他人の痛み

敵を作らないという事

グローバリゼーションとデフレ

存在価値と承認欲求とナレッジマネジメントと・・・・・

守破離

実質経済成長率の“実質”を説明してみてください

「もっと戦略的に!」っという人

〜信用と疑念〜

多数決の弊害〜改〜

夏休みスペシャル〜ONE PIECE 五十七巻 からリーダーシップを学んでみましょう・・の巻〜

心のブレーキ

目標と目的の違いを説明してください〜再放送〜

リーダーの資質、ありますか?

再々放送《LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜》

inception(インセプション) -2nd-

自ら首を絞める大企業のリスク

inception

『断らない力』

アメとムチ

思い込みや決め付けによる遮断

全肯定のすすめ

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ へ 〜

経費削減は、ホントに効果的なの?

組織の自動化 or 組織の児童化

なぜ経営理念は浸透しないのか?

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ ほ 〜

並列化のリスク〜ある一つの仮説〜

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ に 〜

理念の浸透と最小公倍数の価値観

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ は 〜

孤立型相互騙し合い社会のリスク〜他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐の弐  〜

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ ろ 〜

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク 〜 其の弐 ・ い 〜

ババ抜きマネジメントにご注意を

他人を簡単に敵視したり馬鹿にする心理のリスク〜其の壱〜

ひとぢから〜人力〜

目的

信頼関係が無いほど不安は伝播する

組織力を飛躍的にアップさせるためにやるべき事

〜 裏 〜

再放送:脳幹(爬虫類脳)とアイデンティティと『序列の価値観』〜リバイバル編〜

弱さ故の責任転嫁と他者批判の仕組み

強くなるために〜わからない事ノートをつけましょう〜

男がダメならギャルに聴け!〜自分磨きノートに学ぶ引き寄せの法則〜

価値観とチャンク

組織がレベルダウンする仕組みが解りました!

辞める事も大切な選択肢

あなたは優柔不断ですか?

Googleを自分自身の辞書にする方法

社員満足度を一番大切にして成功する組織

トップが社員満足度を一番に考えたがる理由

水も人も低い方に流れるものです〜其の弐〜

水も人も低い方に流れるものです

儲からなくても強い組織

“目標”によって成長が抑制されるケースをご存知ですか?

〜決起〜交流分析と動物からカリマス理論

旬〜其の参〜

旬〜其の弐〜



〜天敵〜交流分析と動物からカリマス理論

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜焦点〜

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき

変化を恐れる心理〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・7〜

組織やチームの成長過程におけるジレンマ〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・6〜

全肯定問答〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・5〜

HULK〜春休みスペシャル・春だけにハルク〜

サイフォン組織論

強い心と弱い心〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由・4〜

サイレント・イノベーション

不安スパイラル〜私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由〜3〜

私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由〜2〜

私が再び経営に“戦い”という言葉を使い始めた理由

形だけ経営理念を導入していると‥(ちょいとつぶやき)

LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜(再放送)

動物からカリマス理論と経営計画の関係

マラソンに見るリーダーの役目

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2010年02月28日

目次〜其の伍〜

成果主義の成功と失敗

次のパンデミックにご注意ください。

ループな感じの人生

ブログや本における安心と不安のバランス

会議を活性化させるチャンク

「あさっての方みて、自転車乗って歩ってんじゃねぇよ!」というヒント

なぜ無名の逸材を発掘出来ないのか?

自己革新を阻害する無意識レベルの巨大な壁

デフレ脱却の決め手《消費者の“DESIRE”》51792304

序列の価値観が組織の成長を阻害する

デフレを助長する価値観

茹で蛙

やる気×業務時間=ストレス or 快楽〜勝間様と香山様の激論を交えて〜

問題です⇒《やる気×業務時間=ストレス or 快楽》

悩ましい時間〜2010年のスピード〜

〜年越しクイズ・答え〜利潤追求型×CS型×継続=社会貢献度

DESIRE〜2010年の言葉〜

なんと、長続きするモノゴトには共通のアレがあった!?〜年越しクイズ・其の参〜

事実、リスクや満足度やクチコミにまでマイナスがあるのか!?〜年越しクイズ・其の弍〜

衝撃!楽に要領よく稼ぐ方が社会貢献度が高くなる!?〜年越しクイズ・其の壱〜

2010年に期待されるモノ〜6〜

2010年に期待されるモノ〜5〜

2010年に期待されるモノ〜4〜

2010年に期待されるモノ〜3〜

2010年に期待されるモノ〜2〜

2010年に期待されるモノ〜1〜

今年の漢字は『新』ですが・・・・・・・・・・・・・

成功のための日記をつけましょう

妄想的2012年予想

全肯定のすすめ

水と泡

言葉遊び〜作業編〜

序列の価値観と思考の枠組み

あなたの人間力を確認する方法

犠牲を払わない生き方

犠牲を払わない生き方

2位じゃだめなんですか?

わからない事を見逃さない

コラム〜意思決定の仕組みが無い集団にプロジェクトマネジメントを導入すると〜

成功のための四要素とRPDCIサイクル

できる人はどこが違うのか?

パズル

宝くじで6億円当たったら‥‥‥

動物からカリマス理論・2nd

数字に支配された組織

スーパーサイヤ人な組織

あなた次第

なんでダイワハウチュなんだ?

国内初、「振り込め詐欺保険」を開発

黒字決算企業が初めて30%を下回った?

コミュニケーションとリスク

産業空洞化を防ぐために

道徳や秩序の変化

排出CO2削減のために

自己革新のための否定

安くないと売れない?

テンセグリティな組織

テンセグリティ

効果とは

狭い方へ逃げ込む習性

そこは引かずに、足してみましょう!

21世紀の組織管理〜ウィル型マネジメント〜

いけないこと

走りながら考える

改めて、経営理念〜其の伍〜

改めて、経営理念〜其の四〜

改めて、経営理念〜其の参〜

改めて、経営理念〜其の弐〜

改めて、経営理念〜其の壱〜

序列の価値観と交流分析〜其の七・序列の価値観と交流分析の結論〜

序列の価値観と交流分析〜其の六・自立型相互支援〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の四・相関関係〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の参・成長阻害要因〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜(再)

序列の価値観と交流分析〜其の壱・『序列の価値観』〜(再)

弱気な時こそ理念なり

今日の仕事は・・・・

序列の価値観と自己革新〜第一章・ライバル意識と序列の価値観〜

序列の価値観と自己革新〜序章〜

テクニックやスキル、ノウハウとは違うもの

再放送《LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜》

掛け算コンサルティング

〜情熱対立〜

負の憶測雑念スパイラル

唯一、お金をくれる人

お金が目的

掛け算組織論〜再〜

理念の輪〜ロハス風味〜

目的とチャンク

経営理念とビジネスモデル〜其の弐〜

経営理念とビジネスモデル〜其の壱〜

序列の価値観とボス型管理職

雑念と理念

投網で何を取る?

意志決定と未来

理念と雑念

踏ん張りどころ

2nd‐ビジネス戦士・勝つための戦い方

ビジネス戦士・勝つための戦い方

戦術とは‥・・・

初対面で決まる

目標と目的の違いを説明してください。

マイケルジャクソンさんは、空手五段だってご存知ですか?

事業計画書にみる“根拠”と“根性”

宝くじで10億円当たったら‥‥‥

ボトルネック

“押し売りアドバイザー”と“役に立つアドバイザー”の分かれ目

MAS監査を加速させるシンプルな考え方

やる氣

JUDGMENT DAY

景気回復策〜小売業編〜

“決めつけ”発生メカニズム

“仮説”と“決めつけ”の見極め方

Rの無いコンサルタントに気をつけて!

LOHASなお話〜ホンモノの豊かさを求めて〜

フレームワーク〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の伍〜

四次元的傾聴力を養おう〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の四〜

四次元的傾聴に必要なもの〜アドバイザーに必要な四次元的傾聴力・其の参〜

察する力

わかりやすいVer.アドバイザーに必要な四次元的傾聴力〜其の弐〜

アドバイザーに必要な四次元的傾聴力〜其の壱〜

世界は感情で動く

あなたはこんな感じだと思いますが、どうですか?

金で組織を統治出来るか?〜後編〜

金で組織を統治出来るか?〜前編〜

怒りで組織を統治出来るか?〜後編〜

怒りで組織を統治出来るか?〜前編〜

オンリーワン戦略

MR.BRAIN

アキバの動物からカリマス(借ります)理論・2nd

単純明快なもの

理不尽なチームと薄れゆく情熱

イノベーションスパイラル

否定と肯定と成長と好き嫌い



長距離走と経営

だから夢は大きい方がいいんだね〜ポエム風味〜

答えはYesとNoだけじゃない

チャンクアップと『目的の完全一致による統合』

豚インフルエンザ〜新しいパンデミックの危機・其の弐〜

《利潤追求》と《顧客満足》

問題です。解けますか?

※緊急※新しいパンデミックの危機

マズイダローの欲求段階説

経済成長率と真の豊かさ

「企業のライフサイクルは予め決まっていた!」の巻き〜其の弐〜

「企業のライフサイクルは予め決まっていた!」の巻き〜其の壱〜

成功〜win〜

『権利+責任=権限』の法則

値下げ拡大

ブーメラン理論

社長道

今夜は継続的にお金を儲けるための武器をあげちゃいます。

今夜は怒りを鎮めるための武器をあげちゃいます。

今夜は自己革新を加速させる武器をあげちゃいます。

今夜は怪しい評論家に騙されないための武器をあげちゃいます。

今夜は固定観念と既成概念に囚われた自分自身と戦う武器をあげちゃいます。

金儲け

戦略と戦術

命令廃止!

楽しくないなら、全部やめちゃえば?

相手を本質的に見抜くテクニック

絶対に真似出来ない『付加価値』

金目当ての仕事に及んだ

目的不明を回避せよ

チャンク

リスクマネジメントと『目的の完全一致による統合〜理由と目的・其の六〜

逆メンター

我、想う

【アンラッキーは依存型・ラッキー券は自立型】の補足。

アンラッキーは依存型。ラッキー券は自立型。

言葉と氣持ち

RPDCIサイクル〜理由と目的・其の伍〜

現状分析の大切さ〜理由と目的・其の四〜

理由と目的〜其の参〜

理由と目的〜其の弐〜

続・指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の壱・理由と目的〜

GDPの下落率とあなたの景況感

総括・【“目的”の完全一致による統合】〜指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由・其の六〜

“目的”の完全一致による統合・川柳〜指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由・其の伍〜

パラダイムシフト〜指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由・其の四〜

指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の参

指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の弐〜

指示通り出来ない理由と、指示がなくてもやる理由〜其の壱〜


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ryozy_akkiy at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月11日

動物からカリマス理論・2nd

こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今夜は動物からカリマス理論の進化版

《動物からカリマス理論・2nd》

をお送りします。



まずは《動物からカリマス理論》のおさらいです。


わからないモノゴト

不安

脅威

逃避

攻撃



人は動物と同じように、わからないモノゴトが身に迫ってくると、不安を感じます。


わからないモノゴトが身の回りに増えれば増えるほど、不安は増大していきます。


そんな不安な状況は、心の中に脅威として入り込み、その脅威を遠避けるための行動として、逃避行動を起こします。


しかし、自分が追い込まれて逃れられない状況下においては、その脅威の原因となる不安、不安の原因となる“わからないモノゴト”を攻撃する事によって、不安を解消しようとします。


よくあるケースは【窮鼠猫を噛む】というように、上司からの指示・命令に追い込まれた部下が、上司に逆ギレをするケースや、最近では自らの責任に耐え兼ねた中間管理職者が部下に八つ当たりギレするケースも見受けられるようです。


勿論、ぶら下がり系社員やメンバーは、難しい仕事や面倒な仕事から“逃避”してしまいます。

そんな、ぶら下がり系社員にありがちなのが、期日が迫ってからの逆ギレですね。




結局のところ、進化をしていない《動物からカリマス理論》では、不安の原因となる“わからないモノゴト”を、【わからないモノゴトをする人】や【理解出来ない人】、【何を考えているのかわからない人】、【自分の事を理解してくれない人】などといった“人”に置き換えてしまう事が多かったようです。



今回の進化版《動物からカリマス理論・2nd》は、本来の“モノゴト”という部分に自らが自発的・積極的・能動的に攻撃を仕掛ける事によって、自己革新スピードを高めようというものです。


とはいっても、ケンカを促すようなものではありません。

あくまでも、不安の原因となる“わからないモノゴト”、その“モノゴト”自体を自発的・積極的・能動的に攻撃=【わかる状態にしていきましょう】という事です。



自ら自発的・積極的・能動的に“わからないモノゴト”を探し出し、自ら自発的・積極的・能動的に“わからないモノゴト”をわかる状態にしていく。



初めから“わからないモノゴト”が“不安”に繋がるとわかっているからこそ出来る事です。


詳しい具体例等につきましては、改めてご紹介したいと思いますが、まずは初めから“わからないモノゴト”が“不安”に繋がるとわかっているからこそ出来る事だという部分を覚えておいてくださいませ。



動物からカリマス理論の進化版

《動物からカリマス理論・2nd》


今宵はここまで







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