精神

2015年03月11日

あなたの将来を一瞬で変えてしまう「なんで」の効果

こんにちは、経営理念コンサルタント、認定支援機関、リスクマネジメント協会 Certified Risk Manager、企業健康アドバイザー のアキバです。


あなたは、最近、こんな事がありませんでしたか?

・ ついクチが滑って言わなくてもいい事を言ってしまい、仲が悪くなってしまった。

・ ついカッとなって物に八つ当たりしたり、物を投げつけてしまった。


冷静になって後で考えると、やらなければよかったと反省するような事を無意識にやってしまったり、言わなければよかったと反省するような言葉が無意識にクチから飛び出てしまった事、ありませんか?

相手の言動や行動を理解する事が出来ず、「なんで 〇〇 なんだよ!」っと思いますと、そこから無意識の力が働き始めてしまう事があります。

直接行動や言動に出なくても、相手に対して「なんで 〇〇 なんだよ!」「何なんだよ!」「あの人はわからない人だ」と分かり合えない相手と認識している場合には、わからない相手の考え方に対して、『きっとこう考えているはずだ!』ですとか『 〇〇 と思っているに違いない』だなんて、思い込み、決め付け、憶測が頭の中にどんどん生まれて参ります。

思い込みや決め付け、憶測は事実・現実からどんどん遠避かってしまいますね。


これは、たった一つだけ「何で?」や「わからないモノゴト」に対して、必ず確認したり、調べたり、聞いたりする癖をつけていれば防ぐ事が出来るものなのですが、その前に自分の事、自分の意見、自分の考え方を認めてくれない、わかってくれない、理解して歩み寄ってくれない相手に対しても、冷静に落ち着いて確認したり、調べたり、聞いたり出来るようにしておく事が必要です。


結局のところ、とにかく相手がどうこうではなくて自分を認めて欲しいといった承認欲求が強ければ強いほど、「なんで」は一瞬であなたの将来を変えてしまいます。


余計な一言、余計な一行動が無意識に出ないようにするためにも、メンタルを鍛え、冷静沈着に参りましょう。



「なんで」があなたの将来を一瞬で変えてしまう仕組みは、アキバの動物からカリマス理論をご高覧くださいませ。

動物からカリマス理論・2nd


あなたが承認欲求の強いタイプなのか否かは、コチラの記事を合わせましてご高覧くださいませ。

交流分析と動物からカリマス理論〜気づき〜焦点〜

『共依存』が広がっている重要な手掛かり


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ryozy_akkiy at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月14日

弱い人


弱い人はまず建前で武装して自分を守ります。

弱い人はまず建前で付き合い自分を隠します。

弱い人はまず建前で話し合い相手を探ります。

弱い人はまず建前で認め合い相手を安心させます。

弱い人はまず建前で褒め合い相手に付け入ります。

弱い人はまず建前で相談し問題解決が遅れます。

弱い人はコソコソと噂話をして勝手に敵を作ります。

弱い人はコソコソと噂話をして話し相手を巻き込みます。

弱い人は知っている人ではなく聞きやすい人を選び遠回りします。

弱い人は自分が満たされない限り他人へ慈悲を掛けられません。

弱い人はその時々に自分の都合の良い相手を仲間にします。

弱い人は本音が出た時にでも敵を作る事があります。

弱い人は敵が増えれば増えるほど建前を強調するようになります。

弱い人はこのループの中から早く抜け出す必要があります。

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ryozy_akkiy at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月26日

心の障害と裁判員制度2

こんばんは、アキバです。


本日は予定を変更して【心の障害と裁判員制度】について、手短にお伝えします。

【小さな会社のためのリスクマネジメントの巻き】は、次回以降にお送りします。



最近は、心の障害が原因と思われる残虐な事件が多発するようになってしまいました。


今朝のニュースでは、2006年12月に発生してしまった2つの猟奇的殺人事件の裁判について、精神鑑定医の鑑定結果と今後の判決に向けたコメントが報道されていました。


渋谷の妹殺害事件では、アスペルガー症候群と解離性障害などの3つの障害により「責任能力なし」。

同じく渋谷のマンションで起こった夫バラバラ殺人事件では、短期的精神障害であり心的外傷後ストレス障害(PTSD)とは無関係だが「心神喪失」で刑事責任は問えないとの鑑定結果。


これとは別に、静岡県内で2004年、2005年に職場の同僚と自分の妻を殺害した元生協職員の東京高裁の判決では、弁護側が「うつ病により責任能力なし」としたものの、「文献を根拠としているだけで薄弱」として被告側の控訴棄却を決めました。


23日に起きてしまった土浦の8人殺傷事件の犯人も、自らが所有する2台の携帯電話で「おれがやることがすべてだ」「おれが神だ」などといったメールを送っていたという報道もあり、2つ以上の人格が存在していた事が推測されます。



ここで非常に危険な事に気づいた方もたくさんいらっしゃるでしょう。


要するに、精神鑑定医からの非常に難しく専門用語が飛び交うような鑑定結果を受けて、裁判官はすべてを理解した上で的確な判決を下す事が必要になってきたという事です。


そんな裁判の現場に導入されようとしているのが『裁判員制度』です。


心に障害を持ってしまっている日本人が増加傾向にあるという事は、このような事件が多くなってきた事からも、地域や職場、学校などにおける人と人とのコミュニケーションの問題からも推定されるでしょう。


裁判員として心に障害を持ってしまっている人が選ばれてしまう事も、十分に考えられるのです。

共依存の傾向が見受けられる人や、境界性パーソナリティ障害の傾向が出始めている人、抑うつ症状にお悩みの人等々、一見普通の人だけれども心理カウンセラーから見れば「危険かなぁ?」っと思われる人は増えてきているようです。



最近は企業経営においてもメンタルケアに強いブレーンが必要になってきました。


一般的にはメタボリック症候群対策の方が注目されているようですから、どちらかというとメンタル面よりもメディカル面に対する話題が多くなっています。


しかし、このブログでも何度かお伝えしています通り、メンタル面を疎かにしていると組織全体に影響が及ぼされてしまいます。




心の障害が原因と考えられる事件は、残虐な事件以外の小さなものまで含めれば、それこそ山のように膨れ上がっている事でしょう。


日本人はバブル後の失われた10年を経て、20世紀に『心』を忘れてきてしまったのかも知れません。


それに気がついた一部の人達が、「オールウェイズ 三丁目の夕日」などといった昭和レトロを復活させて、『心』の大切さに気づかせてくれようとしているのかも知れません。


『お金基準の豊さ』を効率的に追い求めてきた事による代償として『心の豊さ』を忘れてしまったのであれば、その代償はとっても大きなものです。


一人でも多くの人が『真の豊さ』に気づき、ひとり一人が自立してお互いに支援しあい、明るく楽しく平和な世の中にしていきたいですね。


私も微力ではありますが、メンタルについてもっと学び、みなさまのお役に立てますよう努力して参ります。


(とりあえずメンタル心理士の資格を取るための資料が昨日届きました)



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ryozy_akkiy at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月15日

ぼやき

満員電車の中で、『人間力』という本を読んでいる人がいました。

その本の角が私の頭に何度も当たりました。

その人に足も踏まれました。


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ryozy_akkiy at 09:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)