2010年に期待されるモノ〜5〜
- カテゴリ:
- マーケティング
今年は新型インフルエンザが流行りだしたと思ったら、いつの間にやらニュースでは間に合わないくらいに感染が広がりました。
みなさまの周りでも、特にお子様がいらっしゃる方々は身近な問題として肌身に感じられた事だと思います。
最近はあまり聞かなくなりましたが、忘年会シーズンには特に気をつけたい“ノロウィルス”や“O-157”、岩盤浴や24時間風呂で有名になった“レジオネラ菌”など、私たちの周りにはたくさんの細菌やウィルスが存在しています。
長引く不況によるストレス以外にも、見えない細菌やウィルスからの恐怖を受け続けなければならないのは、やるせないですよねぇ。
そこで、2010年に期待されるモノ第5弾と致しまして、
“二酸化塩素商品”
をピックアップしてみました。
あなたは、二酸化塩素(CLO2)って聞いた事がありますか?
なんと、二酸化塩素(CLO2)って、新型インフルエンザウィルスやノロウィルス、レジオネラ菌、黄色ブドウ球菌、O-157、サルモネラ菌などを死滅させる効果があるにも関わらず、あまり一般的には知られていないようです。
(私も細菌、おっと間違えました、最近まで知りませんでした)
二酸化塩素は、昔、小麦粉やパルプの漂白に使われた事をきっかけとして、今ではアメリカを始め世界の多くの国々が水道水の殺菌・消毒に使われている物質です。
殺菌力は、日本で通常使用されている塩素剤の2.6倍。
塩素剤がフミン質と反応して発がん性物質であるトリハロメタンを生成するのに対し、二酸化塩素は化学構造的に安定しているためトリハロメタンを発生させる心配はほとんどありません。
【安全性】
日本:厚生労働省=水道水の殺菌、プール・公衆浴場の消毒、小麦粉の漂白
米国:NASA(米国航空宇宙局)=スペースシャトル内及び宇宙食の完全滅菌に使用
米国:FDA(米国食品医薬品局)=食品添加物、医療用消毒許可
世界:WHO(世界保健機関)=安全性 A1クラス認定
アメリカ国内ではうがい薬や目薬などとしても利用されているとか。
【消臭効果】
野菜の腐敗臭であるメチルメルカプタン、トイレの嫌ぁ〜な臭いである硫化水素、魚の腐敗臭であるトリメチルアミンのほか、タバコの臭いなど、酸化する事ができる成分からなる臭いを素早く消臭する効果があります。
【殺菌効果】
いろいろな二酸化塩素商品のパンフレットやサイトを拝見して、不活性化もしくは撲滅効果があるウィルスや細菌、カビ、バクテリア類は下記の通りです。
インフルエンザ、アフリカ豚熱ウィルス、ノロウィルス、偽狂犬病ウィルス、コックサッキーウィルス、ポリオウィルス、エイズウィルス、カンジタ菌、クロカビ、マイコバクテリア、大腸菌O−157、レジオネラ菌、黄色ブドウ球菌、カンビロバクター、サルモネラ菌などなど・・・・・・
アメリカでは炭疽菌事件で閉鎖された米連邦議会の議員会館を、米環境保護局(EPA)が二酸化塩素ガスで数回にわたり殺菌し、安全宣言を出したほどの実績と実力、そして安全性。
市場にはまだまだ“二酸化塩素(CLO2)商品”は出回っておりませんが、公共施設等に常備されるようになったアルコール系除菌剤よりも、消臭効果も殺菌効果も安全性も優れている“二酸化塩素(CLO2)商品”。
お風呂に置いておけばカビの発生を防ぎ、お家の中に噴霧すれば空気の除菌&消臭、ダイキンの光クリエールを使えばさらにウィルス除去、食品添加物としても認められるほどの安全・安心ですから、まな板の除菌にも使え、赤ちゃんやペットがいらっしゃっても安心と、良い事ずくめのようです。
2010年に期待される“二酸化塩素(CLO2)商品”
2010年はブレイク必至でしょう!
二酸化塩素(Wikipedia)
二酸化塩素の基礎知識(株式会社リンクス様)
レジオネラ菌と二酸化塩素
サンクローツ除菌スプレー
ダッシュル・ゲルタイプ
BCMに二酸化塩素を利用
トリクリン
二酸化塩素の除菌(大幸薬品様)


コメント