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タグ:ロハス

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あったかいご飯が主食だった日本には、山から下りてくる「水」とそこにある「土」を共に利用する文化がありました。


自然の力によって水が運ばれるからこそ、そこに住む人々は暮らすことができる。


日本人は、二千年以上も昔から、豊かな自然の恵みである「水」と「土」を村のみんなで共同利用して、「水田」を作り、「水田」に集まる様々な生き物と共に米づくりを実践してきました。

現代ではLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability・健康も環境も持続可能な社会生活を心掛ける生活スタイル)として位置づけられる『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』も、かつての日本では米づくりを通じた自然と人との「共生」として実践されていたのですね。



それが、戦後の高度成長期を経て『働』を中心としたライフスタイルが一般化して、いつしか個人的な『衣』『食』『住』『遊』=すなわち個人の生活を豊かにするための『働』となり、「共生」から「競争」の時代に変化していきました。

個人の生活を豊かにする事を目的とした『働』は、『衣』『食』『住』『遊』とは分離され、生活と仕事を切り離して考える人がだんだんと増えてきました。

それでも勤勉だった日本人は、一生懸命がんばって競争に勝てば、「経済的な豊かさ」を実現できる社会を創りあげました。


生活と仕事が切り離されてしまうと、「私たちは、犠牲を払うことなくしては、何の進歩も成功も望めません。」というジェームズ・アレン様の「原因と結果の法則」に陥ります。

一生懸命がんばって競争に勝ち、個人の生活を豊かにするための「経済的な豊かさ」を手にすることができたとしても、それは「自己犠牲」の上に成り立っているという矛盾にぶつかります。

《豊かな生活のために自らの生活を犠牲にする》といった矛盾が、現代のストレス社会を生みだしてしまったのでしょう。

そんなストレスを回避するために、「和」を重んじていた日本人は次第に「個」へと分離していったのですね。



豊かな『衣』『食』『住』『遊』を実現するための『働』、そして『働』で効率的に稼ぐための『学』。

『遊』、『働』、『学』も、こうして分離していったのでしょう。

昔は『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となって「共生」していたからこそ、現代のようなストレス社会ではなかったのだと思います。



そして今。
リーマンショックからの世界的な金融不安により、過度な資本主義社会が崩壊し、21世紀型の新しい「共生」を改めて創造するための絶好のチャンスが到来しました。


「競争」から「共生」へ。

バラバラになってしまった『働』、『学』、『遊』を再び結びつけることで『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となった「共生」を目指し、『お金基準の価値観』による「経済的な豊かさ」だけではなく、「人脈の豊かさ」や「心の豊かさ」、「自然環境の豊かさ」や「感受性の豊かさ」など、様々なホンモノの豊かさを再び取り戻す絶好のチャンスです。



さぁ、ホンモノの豊かさを探しに参りましょう。



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みんなの思いが夢となり

でっかい夢がつながれば

たとえ遠くにはなれても

辿り着けるさその場所へ



病んだ地球を守り抜く為

みんなの力が必要なのさ

敵対してる暇はないんだ

今こそ行こうその場所へ



みんなの力が合わされば

自分らしさのハーモニー

奏でる世界の理念となり

地球の元氣が戻るだろう



辿り着けるさその場所へ

今こそ行こうその場所へ

辿り着けるさその場所へ

今こそ行こうその場所へ




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小さな目的はちょっとずつ違っても

少し大きな目的に置き換えてみれば

少しずつ共通点が見えてくる



もう少し大きな目的に置き換えてみれば

また少し共通点が見えてくる



目的がでっかくなれば、でっかくなるほど

組織の枠組みを超えて

共通の目的になるんだねぇ



だからでっかい夢を目的にすれば

仲間もたくさん増えるんだねぇ





ありったけの夢を詰め込んで



さぁ、参りましょう






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あったかいご飯が主食だった日本には、山から下りてくる「水」とそこにある「土」を共に利用する文化がありました。


自然の力によって水が運ばれるからこそ、そこに住む人々は暮らすことができる。


日本人は、二千年以上も昔から、豊かな自然の恵みである「水」と「土」を村のみんなで共同利用して、「水田」を作り、「水田」に集まる様々な生き物と共に米づくりを実践してきました。

現代ではLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability・健康も環境も持続可能な社会生活を心掛ける生活スタイル)として位置づけられる『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』も、かつての日本では米づくりを通じた自然と人との「共生」として実践されていたのですね。



それが、戦後の高度成長期を経て『働』を中心としたライフスタイルが一般化して、いつしか個人的な『衣』『食』『住』『遊』=すなわち個人の生活を豊かにするための『働』となり、「共生」から「競争」の時代に変化していきました。

個人の生活を豊かにする事を目的とした『働』は、『衣』『食』『住』『遊』とは分離され、生活と仕事を切り離して考える人がだんだんと増えてきました。

それでも勤勉だった日本人は、一生懸命がんばって競争に勝てば、「経済的な豊かさ」を実現できる社会を創りあげました。


生活と仕事が切り離されてしまうと、「私たちは、犠牲を払うことなくしては、何の進歩も成功も望めません。」というジェームズ・アレン様の「原因と結果の法則」に陥ります。

一生懸命がんばって競争に勝ち、個人の生活を豊かにするための「経済的な豊かさ」を手にすることができたとしても、それは「自己犠牲」の上に成り立っているという矛盾にぶつかります。

《豊かな生活のために自らの生活を犠牲にする》といった矛盾が、現代のストレス社会を生みだしてしまったのでしょう。

そんなストレスを回避するために、「和」を重んじていた日本人は次第に「個」へと分離していったのですね。



豊かな『衣』『食』『住』『遊』を実現するための『働』、そして『働』で効率的に稼ぐための『学』。

『遊』、『働』、『学』も、こうして分離していったのでしょう。

昔は『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となって「共生」していたからこそ、現代のようなストレス社会ではなかったのだと思います。



そして今。
リーマンショックからの世界的な金融不安により、過度な資本主義社会が崩壊し、21世紀型の新しい「共生」を改めて創造するための絶好のチャンスが到来しました。


「競争」から「共生」へ。

バラバラになってしまった『働』、『学』、『遊』を再び結びつけることで『衣』『食』『住』『遊』『学』『働』、人と人、人と自然が一体となった「共生」を目指し、『お金基準の価値観』による「経済的な豊かさ」だけではなく、「人脈の豊かさ」や「心の豊かさ」、「自然環境の豊かさ」や「感受性の豊かさ」など、様々なホンモノの豊かさを再び取り戻す絶好のチャンスです。



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ぎょうにんべんに恵と書いて





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恵を振りまいて行けば

自ずと人に恵まれ



人に恵まれれば

自ずと豊かさに恵まれる



そんな道を行けば

自ずと徳が身につき



徳が身についた人の歩む道を学べば

自ずと道徳が身につく



wimwinwinwinwinwimwinwinwinwinwimwinwinwinwin



大地の恵


海の恵


山の恵


森の恵


空の恵


太陽の恵


自然の恵



このままでは、人間はたくさんの恵を失ってしまうかも知れない



豊かな海

豊かな大地

豊かな自然




大自然の恵を失ったら、人工的に作り出す事は出来ないだろう


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振りまく恵が無くなれば

自ずと恵を奪い合い



恵を奪い合えば

自ずと貧困が訪れる



そんな道を行けば

自ずと争いが身につき



争いが身についた人の歩む道を学べば

自ずと戦争が起こる



大自然の恵が無くなれば

争いを水に流す事も出来ない



大自然の恵があれば

そんな人の心も浄化する事が出来る



wimwinwinwinwinwimwinwinwinwinwimwinwinwinwin


恵を振りまいて行けば

自ずと人に恵まれ



人に恵まれれば

自ずと豊かさに恵まれる



そんな道を行けば

自ずと徳が身につき



徳が身についた人の歩む道を学べば

自ずと道徳が身につく





〜徳〜


秋葉 拝



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こんばんは、アキバです。


今宵は昨夜に引き続き、『価値を交換する道具〜其の弐〜』をお送りします。


商品やサービスの『本来の価値』は不足しているから必要だという『存在価値』と、安心感や使いやすさ、高級感、優越感、可愛らしさ、かっこよさなどといった感情を動かす『付加価値』が合わさったものです。


『付加価値』は、ちょうど良い→提供するタイミングや、大きさ、重さ、長さ、濃さ、硬さといったものも全て含みますし、『付加価値』の説明に感動すれば、それまで『存在価値』をあまり感じていなかった人も『付加価値』に感動する事によって、必要性を感じ始める事もあります。


その『本来の価値=存在価値+付加価値』に対して、



【供給者側が決める供給量と価値の高さ】



【需要者側が決める価値の高さと需要者数】



をグラフにしたものが、IS/LM曲線(需要供給曲線)です。




そう、【価値の高さ】に対して手に入れたいと思い決定するのは、【需要者=お客様】です。


お客様が購入したい価格は、お客様が決める問題で、供給者側が決める問題ではありません。


他人の問題と自分の問題を分類する事が出来なければ、『共依存』の傾向があると言えます。


供給者側の決めるのは損益計算によってミッションを継続し続ける事が出来る価格です。


お客様がその値段で買いたいか否かは、お客様が勝手に決めるものです。

ですから、アンケート等により、お客様が欲しいと思うような『付加価値』や、ある特定の『存在価値+付加価値』であった場合に買いたいと思う金額を確かめるのです。

お客様が本当に【欲しい!】と思った時に、【買いたい】と思う値段で手に入れる事が出来れば、お客様は『満足』します。

お客様が実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感動』した時に、リピーターになってくれます。


お客様が実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感激』した時に、人に言いたくてしょうがなくなり、【口コミ】をしてくれます。


お客様が実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感謝』までしてくれた時には、提供した商品やサービスのみならず、提供する組織やチーム=会社のファンにまでなってくれます。


そして、『満足させてくれる価値』を基準にその価値と交換するための共通の道具として、『お金』を使うのです。


『満足させてくれてる価値』の基準はひとり一人違いますから、全く同じ商品の値段でも、ある人は高く感じたり、またある人は安く感じたりします。


『満足』する値段で買ったモノを実際に食べてみたり、使ってみたり、体験してみて『感動→感激→感謝』した時には、買った値段以上の価値の恩恵を受けた事になりますね。


その買った値段以上の価値が大きいほど、供給者側に返ってくる【リピーター】【口コミ】【ファン】といった恩恵も大きくなるのです。



『お金』は大昔は、貝殻や石でした。



その『お金』も金貨になれば、当然『お金』自体に『GOLD』という素材の価値が付きますが、商品やサービスの『本来の価値』は、その商品やサービス自体の『存在価値』と『付加価値』です。



値段が高くて「地鶏」や「牛肉」と書いてあるから良いものだという訳ではありません。

消費者としても、しっかりと『本来の付加価値』を感じるようにする必要があります。


高度情報化社会の現代では、消費者の行動心理を読んで言葉巧みに、買わせようとする業者も多くなってきました。


所詮、そのような業者は『マイナスの付加価値』を提供する事が多いため、『マイナスの口コミ=悪評』が流れて長続きはしませんが、また違う業態に変化しながら騙し続けたりもします。



特に供給者側の企業においては『本来の価値観』を大切にして、それをお客様に提供し続ける事に『心・気持ち・情熱』を込めて、『お金』や『人』に仕えるのではなく、提供し続ける事に仕えて欲しいものです。




事に仕えて、仕事





『お金基準の価値観』ではなく、『本来の価値観』を追求する事により、地球環境改善にも繋がる筈です。


温暖化ガスは排出権を売買するのではなく、温暖化ガス排出量を減らす事こそ、大切なのです。


是非、一緒に『本来の価値観』を追求しましょう。

過去90日間に書かれた、経営理念を含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「経営理念」に関するグラフ
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こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。


シリーズ『共依存』、第三回目の本日は、『共依存』を通じて平成不況の価格破壊を検証します。

前回が長くなりましたので、本日は短めに参ります。


本日、スーパー業界に昔では考えられないニュースが飛び込んできました。

あっ、スーパー業界と言いましても、「超凄くねぇ〜」なんて業界じゃないですよ。

余計なおやじギャグはさておき、「ダイエーがイオングループのプライベートブランドであるトップバリューを導入する」というニュースです。


私がマーケティング会社に勤めていた頃は、大手スーパーが頭で、その系列のファミリーレストランとコンビニが連なっていました。

それが、今となっては《あの》イトーヨーカ堂よりもセブンイレブンの方が上です。

世の中は、やはりかわるものです。


さて、ダイエーのプライベートブランドの名前を聞いた事がありますか?
確か《セービング》でした。


《トップバリュー》と《セービング》


あなたは直感で、それぞれのネーミングから、どんな価値観を感じますか?


まず、《トップバリュー》。
バリュー=価値が、トップ=頂点、一番ですから、名前から感じるイメージはプラスイメージではないでしょうか。


次に《セービング》。
節約や倹約で「お値打ち価格ですよ〜!」って言いたいのはわかります。ですが、消費者から見れば安いモノを安く売っているようにも見えます。


ダイエーのPBがそうだとは言い切りませんが、「お客様は安いモノを求めている」っと言う理由から、値下げ競争によるデフレが続いていた事は事実です。


コスト削減策として機能を絞り、海外生産にシフトもし、添加物で見栄えを良くしながら更にコスト削減をして、『お客様の為』に一生懸命努力して、売価を下げて来ました。

その《努力》だけ切り出せば、とても素晴らしい事です。

しかし、本当に『お客様の為』になっていたのでしょうか?
本当に消費者は、それを望んでいたのでしょうか?


実は、そこに『共依存』が介在していた可能性があるのです。


『共依存』は自分と相手の境界線が見えなくなり、時に自らの考えを「相手も同じ筈だ」っと無意識に思ってしまいます。

『お客様は安いモノを求めている筈だ』

『お客様は安いモノを求めているから、この程度は仕方がない』

『お客様は安いモノを求めているんだから、この程度なら分からないだろう』

『お客様は安いモノを求めているんだから、このくらいはいいだろう』

『お客は安けりゃ喜んで買うんだから、こんなんでも、こうすれば分かんないだろう』

『安けりゃいいんだから、これでいいだろ』

『安さばっかり求める客も悪いだろ』


初めは価格が安くなり、消費者としても助かりました。

しかし、値下げ競争がエスカレートすると、その商品やサービスの『本来の価値』ではなく、『お金基準の価値』で競争するようになります。

そうして身に染み付いた『お金基準の価値観』は、自社の利潤追求をお客様に提供する価値よりも優先させるようになります。

そして『心・気持ち・情熱』なんて関係なく、コストは安くて楽に儲けられる方法・ノウハウを追求するようになります。

『安さばっかり求める客も悪いだろ』

この言葉を記憶されている方も多いと思います。
あのミートホープ社の社長の発言です。


過ちを犯した時に他人に責任を転嫁するのは、紛れもない『共依存』です。


心も価格も落ち込みます。


その他にも、『本来の価値』をお客様に提供する事に『心・気持ち・情熱』を込めず、心理テクニックでイエスと言わせようとするコールドリーディングが流行っていたりと、まだまだ世の中は良い時代になったとは言えません。


しかし、『ロハス』な人達が増えてきたおかげで、『本来の価値』を大切にして頂ける方も増えてきました。

とても喜ばしい事です。

『本来』や『本質』を考えるだけでも、改めて発見する事があるでしょう。


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こんばんは、カリマス(借ります)コンサルタントのアキバです。

私の住む埼玉県越谷市は、昨日ついに気温が40℃を超えました。
北極の氷も過去最大の減少を記録してしまっています。
地球規模で本質的な価値観に早急にシフトする必要性を強く感じるようになった今日この頃、金融市場では株式・商品・為替まで混乱が見受けられています。
今朝は一時的に為替が111円台に突っ込む程の急激な円高と、連日の株安が商品相場まで急速に冷却し、米国ではとりあえず安全な短期債券に資金が流入しているようです。

そこで、緊急企画『地球貢献の巻』です。
なので今日も借りません。




【地球貢献〜其の壱・組織のサイズ】


21世紀に入り、私たちが受信する事が出来る情報は、端末とインフラの発達により、量も速さも非常に向上しました。
「地球の裏側で何が起こっているか?」「表向きには伝えられていない地球温暖化の原因」なども、ネットを使えばほんのわずかな時間で調べる事が出来ます。
また、携帯電話をはじめとした携帯端末の発達により、移動中でも大量の最新情報を入手する事が可能になりました。


このように人類が『高度情報化社会』を創りあげた事により、同一の『理念』に共感・共鳴する事が出来る人数も地域範囲も急速に拡大しました。
例えばmixiのようなソーシャルネットワークサービスにおけるコミュニティーでも、ひとつの考え方や理念に賛同した人々が集まった組織ですし、ネット上では世界規模、地球規模でそのような組織化が可能になっています。


また、『高度情報化社会』の到来により、『序列の価値観の組織=トップダウン型のピラミッド組織』から『自立型相互支援型のフラットな組織』に組織の形をシフトする事が望ましくなってきました。『高度情報化』により、より専門的な知識やスキル、ノウハウが必要になってきた今日、その組織やチームにおける社員やメンバーの上下の序列は、ほぼ案件毎に変わるものとなり、結果として上下の序列を決めておく事にあまり意味がなくなってしまったのです。
(ただし、責任のレベルにおいては序列も必要です)


最も小さな組織は、夫婦や兄弟で、2人です。

家族

隣近所での自治会

学校のクラスや部活

会社の部署

会社

グループ会社

市町村



地球全体


規模が大きくなると、その組織やチームの事を『社会』と言いますが、その規模であっても『共通の理念』に共感・共鳴していれば同じ組織やチームでしょう。


考え方の異なる人達が共通のルールで縛られて形成されるのではなく、『共通の理念』に共感・共鳴して能動的に集まるのが21世紀型の理想的な組織です。


組織のサイズは家族単位の小さな組織が地球規模で集まっても同じ組織やチームです。





『共通の理念』

『我々人類、我々が生かして頂いている地球を心の底から守りたい』

『あなたのお子さんもお孫さんも、未来永劫、安心して暮らす事が出来る地球にしたい』



一人では出来ないと諦めそうでも、今なら地球規模でチームとなる必要性があります。


『地球貢献』

個人的な私利私欲の為に利権争いをしている暇はありません。



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こんばんは、カリマスコンサルタントの秋葉です。

今日は、借りません。


今日は『お金基準の価値観』になってしまった人がもう一つ持っている、『序列の価値観』についてお話しします。


子供の頃から競い合って生きるように育てられてしまった日本人は、知らず知らずのうちに『序列の価値観』が身についてしまいます。

初めはテストや通信簿といった《本来は、全体の中で自分がどの辺りにいるか》を確認する為のものが、「〇〇ちゃんの方が△△くんより上だね」といった教え方をされると、《人には上の立場と下の立場があるんだ》という『気づき』が生まれます。

その『気づき』が種となり、《他人を蹴落としてでもその学校に入学するんだ〜》っという受験戦争を肥やしに成長して、社会人になった時には『お金持っている人=勝ち組=序列は上』という価値観に育て上げられてしまっているのです。


さて、みなさんは《人には上下がある》とお考えですか?

《上下がある》とすれば何を基準にそう考えますか?


日本人はそもそも礼節を重んじて、年上者を敬います。
昔は、村長の長老に相談をして物事を解決したり、おばあちゃんの知恵袋を借りて物事を解決してきました。

そうです!
しっかりと『価値』を提供してもらっていたんです。
ですから、『敬われて』いたんです。


『年上だから上』なんていう『中身の無い年功序列』はありえません。



年功序列ともう一つ『序列』を表しているのが『役職』です。

これまでは、管理型のピラミッド組織を形成するための『権力』を表現する事が一般的でした。
その『権力』による暴力がパワーハラスメントです。

年功序列を基準に『権力』を与えてしまうと、『序列の価値観』の人は部下を命令で言い聞かせ、動かそうとします。
ですから、言葉では「あなたは会社の歯車じゃないんだよ」なんて表面上は口にしながら、「自分の考えと違うからクビ」なんて事を平気でやるんです。

そう、その「クビ」になった社員やその家族、親戚、その社員のファンだったお客様が敵に変わってしまうのに。。。。



組織を強力にまとめ上げるものは、『経営理念における社会貢献』です。『社会に貢献する』という事は、お客様に『とっても必要』とされる『価値』を提供する事です。

その『とっても必要』とされる『価値』に『心・気持ち・情熱』を込められる人が集まってさえいれば、組織は勝手にまとまり、社員やメンバーひとり一人が自ら能動的に変化します。


『序列の価値観』を持って管理型のマネジメントをしても、管理をする人以下のパフォーマンスしか生まれません。

しかも、『お金基準の価値観』の部下と上司であれば、『人として尊敬する事が出来ない上司』の命令も教育も、自分がもらえる『お金』に直結しない部分は聞いてくれません。

『お金基準の価値観』の部下はほぼ全て『序列の価値観』も併せ持っていますから、腹の底では《俺の方がスキルもノウハウも上》とか《何であれしかやってない奴が上なんだ》なんて考えてます。

まぁ、中には『人として尊敬する事が出来る上司』が、カリスマ性をフルに発揮して、たとえ『お金基準の価値観』『序列の価値観』であっても素晴らしい成果を上げる会社やチームもあります。

しかし、そのような会社やチームから、そのカリスマ性を持った上司がいなくなってしまったら、組織をまとめるための軸が無くなってしまいますね。



『勝負』とは、『勝ち』と『負け』を決める事です。

『勝ち取る』という事は、『負けた上に、さらに取られる』相手がいるという事です。


同じ組織やチームの中に『負けた上に、さらに取られる』仲間がいることは健全ですか?

家族という組織の中で『負けた上に、さらに取られる』家族がいても平気ですか?

あなたの住んでいる地域社会(自治会など)で『負けた上に、さらに取られる』ご近所さんがいても平気ですか?

あなたの住んでいる地球上で『負けた上に、さらに取られる』相手がいても幸せですか?


ロハスな観点で見た場合、その『相手』とは人だけではありません。


おっと、ズレてきましたので戻します。


お客様から売り上げを勝ち取ったら、お客様は『負けた上に、さらに取られた』という事です。


同じ組織やチームの中で高い報酬を勝ち取ったら、『負けた上に、さらに取られる』仲間がいるという事です。


同じ組織やチーム内で地位を勝ち取ったら、『負けた上に、さらに取られる』仲間がいるという事です。


そんな人に協力したいと思いますか?



少し前から選挙と言えば『マニフェスト』を大切にするようになりました。

そうです、『マニフェスト』によって、どんな『価値』を提供してもらえるのかを確認する事ができます。


その『価値』に必要性を感じて感情が動けば、『お願いします』っと選んでもらえるのです。


選挙演説で『勝たせて下さい』とか『清き一票を』何てことばかり言ってきたから投票率が下がるのも当たり前です。

どの候補者が勝っても負けても、自分に対して何の価値も感じなければ、無関心になるのは当然ですからね。



事業も政治も『勝つ』事がゴールではないでしょ。




同様に同じ組織やチームの中で、『勝負』をしたり『上下』があっても無駄なのです。

確かに責任を取る事ができる人と、責任を取る事ができない人を区別したり、組織やチームにはまとめ役を担う人は必要です。


ですが、同じ組織やチームの中に『下』とか『負け』をつくる事に意味はありません。

人の上に立って教育するという事は、その教育者よりも上の教え子は育たないという事です。


社員教育を『序列の価値観』で一方的に行っても、それは教育ではありません。


勿論、スキルやノウハウは『知っている人』が『知らない人』に教えればいいですから、一方的かも知れません。
ですが、なんでもかんでも教えていたら『育ち』ませんよね。

そう、難しい問題を自ら調べたり、協力を仰いだりして解決する能力を身に付けてもらう事が『育てる』という事であり、合わせて『教育』です。



初めからスキルやノウハウが高い人なんてほとんど存在しないにもかかわらず、『知っている』から『立場が上』のような感覚を持ってしまっている人もいらっしゃいます。
もし、あなたが《自分もそうかなぁ?》と思われたら、少しだけ考えてみてください。




それを知っている事だけで、『なぜ他の人よりも上なのか?』

『それを知ったのは、あなたが発見・発明したからなのか?』




【勝とうとしても無駄】

同じ組織やチーム内で『勝とう』としても無駄です。

誰かに『勝とう』とすれば、必ず『負けじ』と敵対する相手が登場します。『勝とう』としている人が圧倒的に強ければ、やる気を無くしてぶら下がる人が現れます。


『お金基準の価値観』であれば、他の社員やメンバーに勝って、自分の報酬を増やしたいと思うでしょう。そこに『序列の価値観』が働けば、自分の方が上だと思うでしょう。


それで、組織やチームの目的に足並みそろえて、目標を達成する事が出来ますか?


提供したいモノやサービスを提供し続けて、お客様がより豊かになったり、便利になったり、楽しくなったり、ハッピーになるという事が、『経営理念における社会貢献=存在価値+付加価値』の概念です。

お客様が多ければ多いほど、より広く社会に貢献しているといえます。

この『経営理念における社会貢献』を組織やチームの目的にすると、向かうべき方向は統一化されます。
そうなれば、あとは『心・気持ち・情熱』を込めるだけです。そもそも自ら『提供したい価値』で意志統一されてますので、社員やメンバーは自発的・能動的に『心・気持ち・情熱』を込めるようになります。
そして、自発的・能動的に目的に向かって歩き始めます。
他の社員やメンバーが成功する事も自分の喜びとなり、お客様の喜びもまた自分の喜びとなります。


『経営理念における社会貢献』を組織やチームの柱とすると、社員やメンバーの立場はフラット化してきます。
『誰が上』『誰が下』、『誰に勝てば』『誰かが負ける』といった事は無意味になってしまうのです。




私からあなたへ提供する事が出来る価値。

私のチームからあなた方へ提供する事が出来る価値。

私達日本人から世界へ提供する事が出来る価値。

そして、目の前に展開されている環境破壊。



簡単な第一歩。
それは、率先して貢献する事。


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こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

すみません、カリマスなのですが、今日も借りません。


昨日の〜革新する言葉◆舛隆を最期までお読み頂いた方々、
いつもありがとうございます。

但し、『なんで環境問題と自己革新が関係あるんだ?』っと疑問に思った方や、
『なんで環境問題と自己革新が関係あるんだ!(`へ´)』っと何故かご立腹の方もいらっしゃったかも知れません。


今日はそこからご説明しましょう。


環境問題を解決すると、結果としてみんながハッピーになりますよね。
俗に言う『Win‐Win』の関係です。
人と人も、動物や生物と人も、自然、地球とも『Win‐Win』の関係になります。
ですから、環境問題を改善しようとする行為は、地球全体に対しても、地域社会に対しても、十分に貢献していると言えますね。


社会に貢献しているという事は、

環境問題を改善しようとする行為=存在価値のある行為

であると言えます。


経営理念における社会貢献の方程式の巻でお伝え致しました通り、
お客様はその価値に対して『勝手に』値段を決めます。



ですから、環境問題を改善するために

私ならこんな方法で改善する事ができますよ

私ならこんなに早く改善する事ができますよ

私ならこんなに広い範囲を改善する事ができますよ


と言った付加価値が付く事によって、お客様が買っても良いと思う値段も当然上がります。


さて、問題です。
簡単ですが。。。
お客様は何を基準として値段を決めていますか?





はいっ、正解!

存在価値+本当の付加価値=その必要性を感じた人の値決めの基準

です。


経営理念における社会貢献の方程式の巻をお読み頂いた方々は簡単でしたね。


値決めの基準となっているのは、『 価値 』です。
相手が提供してきた価値自分が感じた価値を比較評価しているのです。


環境問題を取り上げたのは、最低限『 存在価値 』がなければ値段も付かないという事をわかって頂きたかったからです。


『 貢献 』を辞書で調べると、役に立つとか、役に立つように尽力することと書いてあります。


相手に対して役に立つから、存在価値があるのです。


ということは、需要供給曲の法則では『 価格 』とされている部分が、実は『 価値 』とした方が正しいのかも知れないのです。




需要者側の『 価値 』と供給者側の『 価値 』が交わるところが、取引が成立するポイントなのです。



ということは、その取引とは『 価値と価値の交換 』ですね。

価値と価値を交換するために使う道具が、『 お金 』ですね。



お金は価値と価値を交換するための道具です!!

お金は価値と価値を交換するための道具です!!


昔の貝です。
昔の石です。

必要なのは『 価値 』です。


これを供給者側の会社が『 お金 』と読んでしまうのも仕方ないのかも知れません。

お客様が評価した価値に対して頂けるものは『 価格 』です。
その『 価格 』に対して、その会社が売りたい『 価格 』が交わったところが、取引が成立するポイントだからです。

そのため、売れなければ『 売れる仕組み 』『 YESと言わせるテクニック 』に頼りたくなります。

でも、そんな事を売る側が一生懸命勉強している様は、本屋に行けば誰でもわかりますし、ネットでもわかります。


『 価値 』ではなく、テクニックで売ろうとしても、そんなものはすぐに見抜かれてしまう時代になったのです。



但し、売るためのテクニックなんて無いという事ではありませんから、そこだけは間違えないで下さい。



はい! ここまでお読み頂きました皆様には十分に伝わっているものと思いますが、

大切なのは、能動的に提供する『 価値 』です。



自分ではなく、相手に対して提供する事が出来る商品やサービスなどの『 価値 』
自分ではなく、相手に対して提供する事が出来る優しさや思いやりなどの『 価値 』



『 それが大切なんだ! 』+『 ない 』を使わない言葉使い


それだけでも、それだけの事に気づいて頂けただけでも、『 自己革新 』は始まっている筈です。


難しく考える必要はありません。
難しく考えさせているのは、大概、あなたの成長を阻害する外部からの意見や権力です。


山篭りの修行でも、サーフィンやフラダンス、蕎麦打ちでもなんでも結構ですから、


『 本来の自分に戻る 』時間をつくりましょう!!


そして、自分の内側から沸き起こってくる、『 こうしてあげたい!! 』という気持ちを大切にしましょう。



恋する人に対して『 こうしてあげたい!! 』
家族に対して『 こうしてあげたい!! 』
ご近所さんに対して『 こうしてあげたい!! 』
会社や学校の仲間に対して『 こうしてあげたい!! 』
お客様に対して『 こうしてあげたい!! 』
自分の住んでいる都道府県に対して『 こうしてあげたい!! 』
日本に対して『 こうしてあげたい!! 』
アジアに対して『 こうしてあげたい!! 』
世界に対して『 こうしてあげたい!! 』
地球に対して『 こうしてあげたい!! 』
宇宙に対して『 こうしてあげたい!! 』




求めても、価値が無ければ頂けません。
その、『求めても。。。。。』については、次回、悪魔の章で。


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こんばんは、カリマスコンサルタントのアキバです。

今日も『自分の限界を組織の限界にしない』と言っていらっしゃるいろんな方からカリマス(借ります)!
と思いましたが、予定を変更して借りません。


まず前回のおさらいです。


●●しなければならない
●●するしかない


のように、常に『ない』を付けてしまう事で、可能性の幅も限定されてしまいます。


●●したらどう?
●●したらいいんじゃない?

っと、一見曖昧な言いまわしに感じるかも知れないですが、可能性は無限大になる言葉もあります。


これらの言葉を人の成長過程に当てはめると、

立派な大人になるには、遊んでないで勉強しなければならない。

なんて言われて育って来ましたよね。


もっと酷いのは

人を蹴落としてでも、その高校に入らなければならない!
人を蹴落としてでも、その大学に入らなければならない!

なぁ〜んて、日本人は『他人とは競争するもの』とか『他人は敵』という事を、
『限定的』
子供の頃から教え込まれてしまう傾向があります。


勿論、最近では変わって来てるのでしょうが、我々の頃はそうでした。


こうして大人になれば、当然競争心はあります。
競合他社とも競争し、同僚とも競争し、
自分としての成果=勝ち負けを一番確認しやすい『お金』『権力』として追い求めるようになります。


あっ、そうそう、2:8の法則は無しで、みんなやる気があるものと仮定して読んでくださいね。子供の頃はみんなやる気、ありますからね。


『勝ち負け』にこだわるがあまり、自分より能力の有りそうな同僚の足を引っ張ったり、競合他社の悪口を流布したりして勝とうとする人も出てきてしまいます。


でもそれは、仕方がないのかも知れません。
そのように育てられてしまったのですから。
それが『正しい道ですよ〜』と教えられて育てば、そうなりますよね。


そんな大人が多ければ多いほど、その社会における『社会的倫理』自体が正しくなくなってきている可能性は高いと言えるでしょう。

ある辞書によると、倫理とは『人のふみ歩むべき、正しい道』です。

その『正しい』と思っていた物事が正しくなくなってきているとすれば。。。。。

まさに、『不都合な真実』です。



さて。
21世紀とそれ以前。
やはり世紀末は来て、これから変わるべき世界標準が固まってくるようです。

基本的な考え方、価値観が、自分優先では都合が悪くなってきたようです。

環境問題を考えた時、『勝ち負け』の概念も、人と人との上下関係という固定観念も、
自らの利権を優先する考え方も変える必要がありそうです。




それでは、どうすれば良いでしょう?




言葉ひとつで



可能性の扉を開くのは、既成概念と固定観念をいかに取り去って、生まれた頃と同じような無限の可能性を手にするか?
自己革新する事を拒んでいるのは、心の中にある『成長する間に自分の中に育てられてしまった《正しいと教えられてきた常識》』かも知れません。



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