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こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。




壁にぶつかったら

【 壁ノート 】

に書いておきましょう。



悔いが残ったら

【 杭ノート 】

に書いておきましょう。





何を試みて

どんな壁にぶつかったのか?



何が出来なくて

どんな杭(悔い)が残ったのか?






すぐに見直してみると、改善すべきポイントに気づきます。



後から見直してみると、自分の成長がわかります。



自分が必要無くなった頃に見直してみると、これから同じようなチャレンジを試みる若者達のための参考書にもなる事に気づきます。



そこに気づくと、出版したりセミナーを開催したり、新しいビジネスにも結びつける事も可能です。






壁にぶつかったら

【 壁ノート 】



悔いが残ったら

【 杭ノート 】





あっ、そうそう。



【 壁ノート 】

と命名してくださいました、元気屋の松岡さん
をご紹介しましょう。



美味い干物やさつま揚げを超お値打ち価格でご提供してくださってます。


みなさまの最近の注目は“プラチナ鯖 姫造り”とか“築地東仙灰干サバ”とか・・・・・・

ご存知ない方は、ぜひ覗いて見てくださいね。

笑顔の源 元気屋 神奈川県川崎市多摩区栗谷3−2−4ビラージュ・ド・フルール1F



「残念、遠くて行けないやぁ‥‥‥」っという方は、こちらへどうぞ。


笑顔の源 「魚の事は何でも聴いちゃおう!」 元気屋さん





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自分自身の存在価値を

認めて欲しいという承認欲求が

ナレッジマネジメントを阻害する



こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。


あなたの所属する組織では、情報や知識の共有化がしっかりと出来ていらっしゃいますか?


組織やチームにおいて、社員やメンバー同士が、お互いにお互いの存在価値を認め合い、お互いに支援し合える関係が築かれていれば、ナレッジマネジメントも上手く行っているものと思います。


しかし、一般的な組織やチームでは、悪い意味での社員やメンバー同士の競争が発生し、お互いが磨きあって成長する“切磋琢磨”ではなく、お互いに精神を削りあって勝負する“切磋企み”となってしまう事があります。



何か良いアイデアや上手く行く方法、ノウハウ、スキルがあっても、いち早くみんなに伝えて組織力を高めるのではなく、組織やチームにおける自分自身の存在価値を高めるために、あえて公表しないなんて事が起こります。


「すごいなぁ。あんな事は彼にしか出来ないよなぁ。」

っという言葉が、組織やチームの成長スピードを鈍化させているとは思わず、

「自分自身が認められ、自分自身が誉められて嬉しい。」

という思いにつながってしまうのです。


このような組織文化の中で『勝ち組・負け組』意識が高まると、上司は部下の手柄を自分の手柄とするようになりますし、同僚同士も敵味方の派閥争いを始め、足の引っ張り合いとなってしまいます……………。


あれっ?

それこそ、最近よくある会社ですねぇ。

残念。



残念ですが、現実です。



そこで一句


*********************************************

改善は

とある小さな

気づきから

*********************************************

もう一丁

*********************************************


気づきから

大きく育つ

自己革新

*********************************************


お後がよろしいようで





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もしその組織やチームに

情熱が感じられなくなり

自分自身の熱い思いとのギャップがあまりにも大きくなってしまったら

辞める事も大切な選択肢




いまこれからの時代

大局を捉えて

スピード感をもった革新が期待出来ないのであれば

自らを高いレベルに置きつづけ

お客様に高いレベルの価値を提供し続ける事は

出来なくなるでしょう




平等・公平の名のもとに

多数決によって

その組織やチームの低いレベルに合わせざるを得なくなる事は

パレートの法則(2:8:2の法則、7:3の法則、働き蟻の法則)から勘案しても

容易に推測する事が出来ます




多くの“成功者”と呼ばれる方々が

起業する事を薦めている事も

熱い情熱を持つ者同士によるチーム編成が

いかに大切なものなのかを

気づかせてくれます




いまこれからの時代のスピードに乗り

本氣で熱い情熱をお客様にお届けしたければ

事業全体のリストラクチャリング

辞める事もまた

大切な選択肢です

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変化
↓
結果がわからない
↓
わからないモノゴト
↓
不安
↓
脅威
↓
逃避
↓
攻撃



自分が発言する事によって

相手がどう受け止めるかわからない事から

攻撃的な発言しか出来ない人




改善を図るべきだとは思っていても

改善をした結果がどうなるのかわからない事から

何も行動も意見もしない人




仲の良くない人(本当はどんな人なのかを知らない人)を排除し

仲の良い人(おそらくどんな人なのかを知っている人)としか話さず

小さなグループにまとまろうとする人




好きだけどよくわからない人を攻撃し

嫌いだけどわかりやすい人を擁護し

一人になった時に悩みが膨らんでしまう人




自分がすぐに理解できない意見を言われると

馬鹿にしたり

口撃したり

陰口を言ってしまう人





“わからないモノゴト”と戦ってみると

意外と世界が広がりますよ!





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こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。


今宵はマネジメントのお話です。


まずは前提条件です。

**************************************


あなたは小さな会社の組織における全部門を統括する上司です。

この度、新しく事務員を雇い入れる事となりました。

事務員ですから、画一的に入社試験を行い、面接の上、採用しました。


**************************************



さて問題です。


その新人事務員さんが、実はあなたより5倍も優れた営業力を兼ね備えていたら、あなたはどうしますか?



A.そもそも事務員として採用しているので、事務の仕事を与える。

B.そもそも事務員として採用しているので、気づかない。

C.なんで面接の際や、普段から自分にそういう能力があるという事を話してくれないのか、疑問に思う。

D.まさか新人が‥‥、しかも事務員が、そんな能力を持っているとは思えない。

E.この業界の経験値から考えても、自分より能力が高い事は有り得ない。

F.思い切って営業に配置転換する。

G.改めて、新人さんとじっくり話してみる。



さぁ、あなたはどうですか?



実は答えとして、どれが正しいという訳ではございません。



ただ、ひとつ、上司として《 上に立つ者 》を意識し過ぎていると、

【 部下どころか他人の持つ潜在的能力に気づかなくなる恐れがある 】

という事をお伝えしたかったのです。



「自分なんて、まだまだだなぁ〜‥‥‥」

っと思いつつも、

「自分は上司だから、人の上に立つ者として、立派にならなければならない。」

っと自分自身を律するがあげく、いつも努力して人の上に立っている〈自分の能力〉を基準にして、部下を診るようになって来ます。



すると、だんだん自分のやり方やスタイルを指示・命令に盛り込むようになり、結果として自分の限界が組織の限界になって来ます。


例えば、〔F.思い切って営業に配置転換する。〕という場合でも、

「新人さんは、きっと大抜擢に喜ぶ筈だ!」

っという“決めつけ”が裏側に潜んでいます。



先程の例では、新人さんはあくまでも事務員としての決意をもって入社してきているでしょうから、いきなりトップダウンで配置転換をしてしまうのも、コミュニケーションの欠如と言えるでしょう。



どんな相手でも、その潜在能力を見抜くためには、まず自分自身の能力や知識、経験値等だけをモノサシにしない事が大切です。



そこで一句

**************************************

井の中で

殿様が得る

ステータス

外から見れば

殿様蛙

**************************************

お後がよろしいようで



あっ、そうそう。

そもそも営業力が1の5倍なのか?営業力が5の5倍なのか?100の5倍なのか?は、井の中じゃあ、わかりませんよねぇ。





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こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。



黒字決算企業が初めて30%を下回ったというニュースが流れてきました。

http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2009/hojin/01.htm



ですが、世の中には金融機関対策で、“どうにか”して黒字決算を組まなければならない会社がたくさんあります。


おそらく“どうにか”も出来ないような会社が増えているのでしょうねぇ。


でも、そう考えてみると、真の姿として黒字の会社って、とっても素晴らしい事なんですよね。


素晴らしい会社を実現するには、【成功のための四要素】ですね。


・目的=何のため?《理念》

・戦略=やる?やらない?《意思決定》

・目標=いつまでに?どれだけ?《計画》

・戦術=どんな方法で?《やれる事総て》



まずは何のために、そのビジネスなのか?

何のために、そのお客様をターゲットにしたいのか?

何のために、その組織なのか?
といった事を、しっかり腑に落ちるまで考え貫きましょう。



しっかりと腑に落ちたら、目的を成し遂げたら、どんなに素晴らしい未来が訪れるか?夢を描きましょう。


夢を描いたら、いつまでに叶えたいか?長期のスケジュールを組みましょう。


長期のスケジュールを組んだら、いま現在やれる事を総て書き出しましょう。


やれる事を総て書き出したら、目的を成し遂げるためにやるべき事か?やらない方がよい事か?を考慮しながら、やる事とやらない事を組み合わせていきます。


いま現在やれない事でも、目的を成し遂げるために必要な事も、別途まとめておきます。


夢を叶えるために策定した長期のスケジュールを遂行するために、“やる事とやらない事のセット”と“いま現在はやれない事でも、目的を成し遂げるために必要な事”を、いつまでに?どれだけ?やるかを計画します。



そうしたら、もう簡単です。


“やる”と意思決定したものは、しっかりと継続してやり抜くだけです。


“やる”と決めた事を“やる”
“やらない”と決めた事を“やらない”


結果を見て修正するのは、やる事をやってからです。


なぜなら、素晴らしいセミナーに参加したり、成功するスキルやノウハウを学んだとしても、後から本当に実行し続けられる人が、とっても少ないからです。


〈ちょこっとやって、上手くいかない。〉

〈ちょこっとやって、結果が出ない。〉


ちょこちょこ結果を見て一喜一憂したり、ちょこちょこ結果を見てあれやこれや戦略・戦術を変えてみても、目標を達成する事は出来ません。



相手が感動するまで、

「これでもかぁ〜、これでもか」

「これでもかぁ〜、これでもか」

っと、努力し続ける事が大切です。



努力し続ける事によって、失敗に気づき、潜在的な問題点に気づき、改善ポイントに気づくのです。



まずは一歩。

そして一歩。


アントニオ猪木様のおっしゃる通り、

「迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

ですね。





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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。


<今夜も、再放送をお送り致します。改めて、お楽しみに〜♪>


今夜は先週に引き続き《序列の価値観と交流分析》〜其の伍・限界突破力〜をお送りいたします。


前回までにご説明させていただきましたように、『序列の価値観』と心理学の交流分析の“2つのタイプ”における、I'm OK. You're Not OK.とI'm Not OK. You're OK.は、知らず知らずのうちに固定観念や既成概念を膨らませ、自らの可能性を狭めてしまいます。


自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態は、主に自分の成長阻害要因となります。

他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、主に他人の成長阻害要因となります。

さらに、自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態は、主に自分の成長阻害要因となります。

他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、同じ組織のメンバーの能力を認めないため、組織力を引き出す事に対しても阻害要因となってしまいます。

普通は一つのポジションに収まっている事は少ないので、自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態と、他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態が、シチュエーション毎、相手毎に入れ代わるので、さらに可能性を狭めて成長阻害要因になりやすいのです。

能力を過大評価するのも如何なものかと思いますが、相手のスキルやノウハウ、ポテンシャルを理解・確認する前から、過小評価の“決めつけ”をして可能性を潰してしまうのは、とってももったいない事です。


組織において最終的に意志決定をする人が、個人的な経験の範疇(はんちゅう)で“ダメな理由”を探してしまう事により、組織全体の可能性も狭まる、つまり、上司としての意志決定一つで組織力を失わせる事すらあるのです。



組織には単位や規模がいろいろありますが、家族も自治会も自治体も政府も組織ですし、会社もスポーツチームも組織ですし、もっともっと大きな枠組みで捉えれば、国や世界、地球全体も組織として捉える事が出来ます。


可能性の幅を狭めてしまう固定観念や既成概念は、その人の個人的な問題ではなく、大きな枠組みにおける組織にも影響を与えてしまうのですねぇ。




さてさて、そんな固定観念や既成概念による呪縛を解くためには、『序列の価値観』を持たないようにして、自分も他人も認める事が出来るI'm OK. You're OK.の状態にいる必要があります。


『序列の価値観』を持たないようにして、自分も他人も認める事が出来るI'm OK. You're OK.の状態にいると、何が起きると思いますか?


目の前にある問題が自分にとって難しいと感じた時に、誰なら解決する事が出来るか、考えて探し始めるのです。

たとえ自分の周りに、いかにも経験値の少ない若い衆ばかりしかいなくても、目の前の大きな問題を細分化して、「この部分は彼が得意かなぁ?」「あれなら彼女の方が得意かなぁ?」「これは誰か出来そうな人がいるかも知れないなぁ〜」っと、序列なく平等に探して、謙虚にアドバイスを聴き入れ、自らの責任を持って任せる事が出来るようになります。


自分も他人も認めていますから、自然と自分らしい優れた部分を自発的・能動的に提供し、自分に不足しているところは誰かに任せる事が出来るようになります。


まぁ、まごころを持っている前提でのお話ではありますが、自ら貢献的な考動をするようになり、お互いに支援しあう自立型相互支援社会を形成して、ひとり一人では到底成しえない可能性に膨らませる事が出来るでしょう。



私たちは、《今》《ここに》《ある(在・存・或・有)》のです。

次にどうなるのかは、今の考動によって決まるのに、初めから“ダメな理由”を“決めつけ”るような事は、いかなる時でももったいない事です。


全ての固定観念・既成概念を捨て去る事は不可能に近いほど困難な事だと思いますが、まずは知りもしない他人のスキルやノウハウやポテンシャルを否定しない事から始めてみましょう。

すべての人は、それぞれ自分らしい素晴らしい何かを持っているものだと認めてみましょう。

すべての人に自分らしい素晴らしい何かがあるのですから、自分自身にも必ずあると認めてあげましょう。


自分自身の自分らしい素晴らしい部分が発揮された時には、周りにいる人達が笑顔になっているでしょう。


あなたが誰かから、その人らしい素晴らしい部分を発揮したサービスを提供されれば、あなたが笑顔になっているでしょう。
そのあなたの笑顔を見て、サービスを提供してくれた誰かも笑顔になるでしょう。



そしてお互いが『ありがたい』と思い、心から『ありがとう』と言うでしょう。



序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜




限界突破力は、あなたの一歩から。






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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。

<今夜も、再放送をお送り致します。改めて、お楽しみに〜♪>

今夜も、昨日お送りいたしました《序列の価値観と交流分析》の続きで〜其の参・成長阻害要因〜をお送りいたします。



自分と他人をすぐに比較してしまい、人と人との関係を“優劣”や“上下”、“勝ち負け”によって判断しがちになる『序列の価値観』、『序列の価値観』を助長してしまう要素がある、心理学の交流分析の“4つのタイプ”における、

2.自分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプ

I'm OK. You're Not OK.

と

3.他人は正しく肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプ

I'm Not OK. You're OK.

を、前回までにご紹介させていただきました。



幼少期から他人と比較され、自分を点数で表され、受験戦争を経て大人になり、マスコミ等の外部環境からも勝ち組と負け組に分け隔てられて育ってきた人々が多い訳ですから、必然的に『序列の価値観』によって人を能力や地位による上下で観るようになりやすいのです。


また、『序列の価値観』で自分が他人よりも下だとか負け組だとコンプレックスを持っている人に、

「それをバネにして頑張れ!」

なぁ〜んて教える方々もいらっしゃいますので、いざ成功した暁(あかつき)には

I'm OK. You're Not OK.

に改めて堕ちてしまう方々も、結構いらっしゃるでしょう。

『序列の価値観』に対するコンプレックスを、バネにして頑張っても上手く成功する事が出来ない人々は、さらに自信を喪失して

I'm Not OK. You're OK.

のステージに落ち着いてしまうかも知れません。




いずれにしても、成功するためには成長=自己革新する必要があります。

早く成長したければ、誰かに聴いたり、教えていただくといったコミュニケーション能力も必要です。

教えていただいた事を素直に受け取るためには、謙虚な心が必要です。

謙虚な心で傾聴する事が出来れば、様々な気づきを得る事が出来ます。

自分だけでは到底なし得ない夢や目標に到達するためには、いろんな個性や能力を持った人達がお互いに力を合わせる、相互支援が必要です。

いろんな人々、いろんな会社が相互支援しあうためには、相手の個性や能力を認め、自分の個性や能力を認めて協力しあう事が必要です。




『序列の価値観』と、I'm OK. You're Not OK.のタイプ、I'm Not OK. You're OK.
のタイプは、相互に影響しあいながら、

“ダメな理由”

を作り上げてしまいます。

また『序列の価値観』によって、自分よりも上だと認める人が間違った意志決定をしていても、それが“正しい”と思い込んでしまい、固定観念・既成概念として自分の中に定着してしまう事すらあるのです。



《序列の価値観と交流分析》の続きで〜其の参・成長阻害要因〜

今晩は、ここまで。


いつも、ありがとうございます。



〜つづく〜



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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。


<今夜も、再放送をお送り致します。改めて、お楽しみに〜♪>


今夜は、昨日お送りいたしました《序列の価値観と交流分析》の続きで〜其の弐・交流分析〜をお送りいたします。


前回は自分と他人をすぐに比較してしまい、人と人との関係を“優劣”や“上下”、“勝ち負け”によって判断しがちになる『序列の価値観』について簡単にご説明させていただきました。

幼少期から他人と自分を比較されながら、“優劣”や“上下”、“勝ち負け”の中で育てられた結果として、『序列の価値観』は日本人に根付いてしまったものと考えられます。


そんな『序列の価値観』を助長してしまう要素が、心理学の交流分析における“4つのタイプ”の中にあります。


※今夜も毎度お馴染みの《あなたが演じるゲームと脚本(交流分析で探る心のうら・おもて)・杉田峰康先生著・(株)チーム医療発行・1,680円》を参考書としてお送りしております。

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人間には、対人関係の基本的な構えとして“4つのタイプ”があります。


1.自分も他人もダメで何でも否定的に捉えてしまうタイプ

2.自分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプ

3.他人は正しく肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプ

4.自分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプ




1.の自分も他人もダメで何でも否定的に捉えてしまうタイプは、人生を絶望的に捉え、引きこもり的な性格で、他人との交流を拒絶してしまいます。


2.の自分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプは、支配的で実力主義者であり、自分の利益に役立たない者は平気で切り捨てたり、逆に相手に押し付けがましく自分の考えを教え込もうとしたりします。

また、自分は常に正しいと思っているため、自分に都合の悪い事が起こると他人のせいにしたり、責任転嫁をする傾向があります。


3.の他人は正しく肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプは、劣等感に悩んだり抑うつ状態になったりします。

自信家の2.のタイプの人が苦手ですが、安心感を得たいがために権力者を見つけて従順に従います。

従順に従いますが、言われた事しか出来ない可能性が高いとも言えます。


4.の自分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプは、人間ひとり一人の存在も能力も認め、お互いの良いところを尊重しあい、悪いところを補いあう事が出来ます。



この“4つのタイプ”は、実は1つのタイプに限定されるのではなく、自分が措かれているシチュエーションによって変化をしますので、4つのポジションと言った方がわかりやすいかも知れません。


自分がどのポジションにいるのかは、エゴグラムによって自己分析で確認する事が出来ます。



さてさて、この“4つのタイプ”ですが、2.と3.のタイプは、お気づきのように《他者比較》の上に成り立っています。


そして、4.の自分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプに到達していないほとんどの人々は、2.と3.のタイプなのです。




《他者比較》による『序列の価値観』と交流分析上のポジション。

《他者比較》は、コミュニケーションや自己革新、相互支援、協業、気づき等々、様々な成功のための阻害要因に直結します。

謙虚さを無くし、固定観念や既成概念を強く信じるようになりがちです。




序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜

本日はここまで。

ありがとうございます。


〜つづく〜





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いまここで意思決定をすれば

意思決定をした結果の未来がやって来る



いまここで意思決定をしなければ

意思決定をしない結果の未来がやって来る



意思決定をする

意思決定をしない


それを決めるのも自分自身




ただ序列に従って

わからない未来に進むのか



自ら理解して

未来を創造するのか




未来を創造するための仲間が必要なら

あなたの意志が導いてくれる




あなたの意志を貫くのも

あなたの意思決定



あなたの意志を無視するのも

あなたの意思決定




戦い続ける事をお望みならば

眉間にシワを寄せて

あなたとすれ違う人々を

睨み続ければいい



でも

もし平和で明るく楽しい未来をお望みならば

あなたとすれ違う人々に

笑顔を振り撒く必要がある




残念ながら

いまの世の中

笑顔で歩いていると変人

しかめっ面で歩いていると日本人




いずれにしても

意思決定をした結果の未来がやって来る

意思決定をしなかった結果の未来がやって来る







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まずは一句




梅雨なのに

スコールそして

神も鳴り

異常気象を

警告された



(※雷は昔、神鳴りとも呼ばれていました)






ご機嫌いかがですか?

こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。



それでは、昨日に引き続き、


“仮説”と“検証”=肯定

“決めつけ”=否定


について、考えてみましょう。


実はとっても簡単な事なのですが、投機リスクや投資リスク、ビジネスリスクには、プラスのリスクとマイナスのリスクが混在してますよねぇ。


・ある事をするとプラスになるかも知れない。

・ある事をするとマイナスになるかも知れない。


「ある事」とは実際にはたくさんありますので、仮にA、B、Cとすると、


・Aをして、Bをしないで、Cをするとプラスになるかも知れない。

・Aをして、Bをしないで、Cをしないとプラスになるかも知れない。

・Aをして、Bをして、Cをしないとプラスになるかも知れない。

・Aをして、Bをして、Cをするとプラスになるかも知れない。

・Aをしないで、Bをして、Cをするとプラスになるかも知れない。

etc.......



“仮説”と“検証”を間違いなく行うためには、総ての組み合わせを肯定して、その中からボラティリティ=ブレ幅の大きいところをピックアップして、最大リスク(プラス・マイナス)を計算する必要があります。




ところが、選択肢であるA、B、Cがよく観えていなかったり、総ての組み合わせを観るのが面倒であったり、A、B、Cの中に苦手とか嫌いなやり方があったりすると、“決めつけ”が発生します。


また、固定観念や既成概念が強く働くと、

「AとBとCであれば、Aをやるのが最も効果的だ!」

っという二分法的な選択に至る事も多く見受けられます。


ましてや実際には、選択肢がA、B、Cの三つしかない何て言う事はなく、細かく観れば膨大な数の選択肢がある筈です。



っとなると、やはり

1.選択肢がよく観えていないか?

2.総ての組み合わせを観るのが面倒なのか?

3.選択肢の中に苦手とか嫌いなやり方があるのか?

4.二分法的な選択に陥っているか?


のいずれかの理由によって、“決めつけ”が発生するといえるでしょう。



この理由のうち、2.は「面倒」な事から、3.は「嫌い」な事から能動的に他の選択肢を【否定】しています。

4.については、二分法的な選択が固定観念として作動してしまう事から、ある意味では無意識的・受動的に他の選択肢を【否定】していると言えます。


問題は1.のケースです。


総ての選択肢がよく観えていない状態は、言い換えると「わからない」状態です。


「わからない」と来れば、《アキバの動物からカリマス(借ります)理論》です。


わからないモノゴト
↓
不安
↓
脅威
↓
逃避
↓
攻撃



「どうしたら良いか?」という問題に対して、選択肢のアイデア出しが不十分な状態が続くと、“不安”が増大して無意識に“脅威”となります。

そうなると、数少ない選択肢の中からでも何かを選んでしまう事により、“逃避”をしてしまうのです。


例えば、現状打破をするためには何らかの革新が必要だとわかっていても、ついつい自分達の慣れたやり方を選択してしまうのは、「どうしたら良いか?」という問題に対する選択肢のアイデア出しが不十分だからです。

仮にアイデア出しが十分に行われたとしても、新しい事にチャレンジするには「どんな結果になるか“わからない”」という問題が追て回りますから、そこにも、ついつい自分達の慣れたやり方を選択してしまう原因が隠れているといえます。



また「他人の考えている事が“わからない”」という時にも“決めつけ”は、同じように発生します。


わからないモノゴト
↓
不安
↓
脅威
↓
逃避
↓
攻撃


相手に確認もせず、自分の中の“不安”が増大して無意識に“脅威”となり、「自分が思いつく何らかの理由」を当てはめてしまう事により、“逃避”をしてしまうのです。

それがエスカレートすると、「あいつはこんな風に考えている筈だ!」っという“決めつけ”から、相手を口撃(攻撃)するようになってしまう人もいらっしゃいます。



そんな無意識な“決めつけ”を発生させないためには、本当の事を知るためのR=リサーチ・現状分析と、やれる事を総て出し切ってみる〈戦術会議〉、それらを上手くやるためのコミュニケーションが大切ですね。



まごころ溢れるまぁるい心と熱い情熱は、コミュニケーションを活性化させ、柔軟な脳の素にもなります。



みなさまも是非、まごころと情熱を大切にしてみてくださいね。



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単純明快なもの

4

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こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk
Manager の秋葉です。



新型インフルエンザの感染力と感染スピードは脅威ですね。


渋谷のマツキヨさんも朝から長蛇の列が出来ていました。
みなさんマスクを買い求めていらっしゃったのでしょう。

マスクを買いに並んでいます。



ブロガー仲間の中野さんの情報では、昨日の時点で札幌でもマスクが売り切れ状態だったそうです。


リスクマネジメント協会からも、新型インフルエンザに対応するための書面がPDFで送られて来ました。





さてさて、脅威といえば『アキバの動物からカリマス(借ります)理論』です。


「わからないモノゴト」
↓
「不安」
↓
「脅威」
↓
「逃避」
↓
「攻撃」


っと、人間も動物と同じように「わからないモノゴト」に「不安」を抱き、その「不安」を「脅威」に思い、「脅威」が自分に近づかないように「逃避」し、逃げ場が無いところまで追い込まれたり、突然目の前に「脅威」が現れたりすると、「脅威」を自分から遠避けるために「攻撃」をする。

これが『アキバの動物からカリマス(借ります)理論』です。



ところが、今日、もっともっと単純明快なものを見逃している事に氣づきました。



それは「脅威」を感じる「不安」よりも、「嫌い」の方が強い事です。



当たり前ですよねぇ。



当たり前なのですが、見落としていました。



「嫌」という感情が先に立ってしまえば、「不安」を与えないように努力しても無駄です。

「不安」の元となる「わからないモノゴト」をわかっていただくように説明をすればするほど、相手からみれば「嫌」から離れられない時間が続くため、「逃避」したい感情や「攻撃」したい感情がもっともっと高まってしまうのです。


「逃避」したい感情や「攻撃」したい感情がもっともっと高まってしまうという事は、「逃避」出来ない状況下に長時間おかれてしまいますから、「逃避」したくてしたくてたまらない「欲求」や、「攻撃」をしたくてしたくてたまらない「欲求」へと変化します。


その「逃避」や「攻撃」をしたい「欲求」が満たされない状態は《欲求不満》=《フラストレーション》が溜まりに溜まってきますから、「篭る(こもる)」もしくは「キレる」のどちらかの行動を引き起こしてしまうのです。




つまり、「キレる」まで行ってしまうと、相手を「攻撃」しなければ自分自身の感情のダメージを埋める事が出来ないのです。


「篭る(こもる)」まで行ってしまうと、相手には絶対わかってもらえないという決め付けを自分自身に課してしまうのです。



いずれにしても、逃げ切れないところまで追い込まれていますから、「攻撃」したい「欲求」が満たされない状態におかれている事には変わりありません。

ただ、自分自身が攻撃型ではない人が「篭り」、攻撃性が多少ある人「攻撃」に至るのでしょう。



それじゃあ、一般的にはどうなるか?



「キレる」です。


「キレる」にもレベルがありますが、相手を「攻撃」しなければ自分自身の感情のダメージを埋める事が出来ない状態になるようです。



ですから、第一印象や身嗜み、ファーストプレゼンテーションが重要なのですね。



「敵味方」じゃなくって‥‥‥‥‥‥なんていうものは、きれいごとになってしまいます。



初めから「嫌」という感情を抱かせてしまったら、「敵」でしか無くなってしまうのです。





『アキバの動物からカリマス(借ります)理論・2nd』


〜発見・単純明快なもの〜



こんばんは、ここまで。








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相手を本質的に見抜くテクニック



それは『序列の価値観』を捨てること


自分と他人、他人と他人を比較する固定観念や既成概念を捨てること




年下だから、部下だから、納入業者だから、無名だから、出身校が格下だから‥‥‥‥

たったそれだけの呪縛で相手の能力を決めつけてしまう



年上だから、上司だから、お客様だから、有名だから、出身校が格上だから‥‥‥‥

たったそれだけの呪縛で相手の能力を決めつけてしまう



決めつけなければ知ろうとするのに‥‥‥

決めつけなければ聴こうとするのに‥‥‥

決めつけなければコミュニケーションを取ろうとするのに‥‥‥




決めつけは知ったかぶり

決めつけは自分勝手

決めつけは一方的




《上下・優劣・勝ち負け》に囚われると

《上下・優劣・勝ち負け》の先入観に支配される

その先入観が深く身体中に染み込み

『序列の価値観』になるんだねぇ




年下だから見下す

部下だから見下す

無名だから見下す

有名だから素晴らしい

上司だから素晴らしい

年上だから素晴らしい



そう決めつけた瞬間に

決めつけたなりの未来につながり



そう決めつけなかった瞬間に

決めつけなかったなりの未来につながる



ただそれだけ

ただそれだけだから

本当はテクニックなんかじゃないんだねぇ




秋葉 拝





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たった一言の言葉でも

言いまわし一つで

中長期的な結果を左右する事があります。


そんな言葉について、明日お伝えいたします。


お楽しみに。



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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。


今夜は昨日に引き続き《序列の価値観と交流分析》〜其の伍・限界突破力〜をお送りいたします。


前回までにご説明させていただきましたように、『序列の価値観』と心理学の交流分析の“2つのタイプ”における、I'm OK. You're Not OK.とI'm Not OK. You're OK.は、知らず知らずのうちに固定観念や既成概念を膨らませ、自らの可能性を狭めてしまいます。


自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態は、主に自分の成長阻害要因となります。

他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、主に他人の成長阻害要因となります。

さらに、自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態は、主に自分の成長阻害要因となります。

他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態は、同じ組織のメンバーの能力を認めないため、組織力を引き出す事に対しても阻害要因となってしまいます。

普通は一つのポジションに収まっている事は少ないので、自分を卑下するI'm Not OK.=自分の序列が下の状態と、他人を卑下するYou're Not OK.=自分の序列が上の状態が、シチュエーション毎、相手毎に入れ代わるので、さらに可能性を狭めて成長阻害要因になりやすいのです。

能力を過大評価するのも如何なものかと思いますが、相手のスキルやノウハウ、ポテンシャルを理解・確認する前から、過小評価の“決めつけ”をして可能性を潰してしまうのは、とってももったいない事です。


組織において最終的に意志決定をする人が、個人的な経験の範疇(はんちゅう)で“ダメな理由”を探してしまう事により、組織全体の可能性も狭まる、つまり、上司としての意志決定一つで組織力を失わせる事すらあるのです。



組織には単位や規模がいろいろありますが、家族も自治会も自治体も政府も組織ですし、会社もスポーツチームも組織ですし、もっともっと大きな枠組みで捉えれば、国や世界、地球全体も組織として捉える事が出来ます。


可能性の幅を狭めてしまう固定観念や既成概念は、その人の個人的な問題ではなく、大きな枠組みにおける組織にも影響を与えてしまうのですねぇ。




さてさて、そんな固定観念や既成概念による呪縛を解くためには、『序列の価値観』を持たないようにして、自分も他人も認める事が出来るI'm OK. You're OK.の状態にいる必要があります。


『序列の価値観』を持たないようにして、自分も他人も認める事が出来るI'm OK. You're OK.の状態にいると、何が起きると思いますか?


目の前にある問題が自分にとって難しいと感じた時に、誰なら解決する事が出来るか、考えて探し始めるのです。

たとえ自分の周りに、いかにも経験値の少ない若い衆ばかりしかいなくても、目の前の大きな問題を細分化して、「この部分は彼が得意かなぁ?」「あれなら彼女の方が得意かなぁ?」「これは誰か出来そうな人がいるかも知れないなぁ〜」っと、序列なく平等に探して、謙虚にアドバイスを聴き入れ、自らの責任を持って任せる事が出来るようになります。


自分も他人も認めていますから、自然と自分らしい優れた部分を自発的・能動的に提供し、自分に不足しているところは誰かに任せる事が出来るようになります。


まぁ、まごころを持っている前提でのお話ではありますが、自ら貢献的な考動をするようになり、お互いに支援しあう自立型相互支援社会を形成して、ひとり一人では到底成しえない可能性に膨らませる事が出来るでしょう。



私たちは、《今》《ここに》《ある(在・存・或・有)》のです。

次にどうなるのかは、今の考動によって決まるのに、初めから“ダメな理由”を“決めつけ”るような事は、いかなる時でももったいない事です。


全ての固定観念・既成概念を捨て去る事は不可能に近いほど困難な事だと思いますが、まずは知りもしない他人のスキルやノウハウやポテンシャルを否定しない事から始めてみましょう。

すべての人は、それぞれ自分らしい素晴らしい何かを持っているものだと認めてみましょう。

すべての人に自分らしい素晴らしい何かがあるのですから、自分自身にも必ずあると認めてあげましょう。


自分自身の自分らしい素晴らしい部分が発揮された時には、周りにいる人達が笑顔になっているでしょう。


あなたが誰かから、その人らしい素晴らしい部分を発揮したサービスを提供されれば、あなたが笑顔になっているでしょう。
そのあなたの笑顔を見て、サービスを提供してくれた誰かも笑顔になるでしょう。



そしてお互いが『ありがたい』と思い、心から『ありがとう』と言うでしょう。



序列の価値観と交流分析〜其の伍・限界突破力〜




限界突破力は、あなたの一歩から。










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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。

今夜は、先日お送りいたしました《序列の価値観と交流分析》の続きで〜其の参・成長阻害要因〜をお送りいたします。



自分と他人をすぐに比較してしまい、人と人との関係を“優劣”や“上下”、“勝ち負け”によって判断しがちになる『序列の価値観』、『序列の価値観』を助長してしまう要素がある、心理学の交流分析の“4つのタイプ”における、

2.自分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプ

I'm OK. You're Not OK.

と

3.他人は正しく肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプ

I'm Not OK. You're OK.

を、前回までにご紹介させていただきました。



幼少期から他人と比較され、自分を点数で表され、受験戦争を経て大人になり、マスコミ等の外部環境からも勝ち組と負け組に分け隔てられて育ってきた人々が多い訳ですから、必然的に『序列の価値観』によって人を能力や地位による上下で観るようになりやすいのです。


また、『序列の価値観』で自分が他人よりも下だとか負け組だとコンプレックスを持っている人に、

「それをバネにして頑張れ!」

なぁ〜んて教える方々もいらっしゃいますので、いざ成功した暁(あかつき)には

I'm OK. You're Not OK.

に改めて堕ちてしまう方々も、結構いらっしゃるでしょう。

『序列の価値観』に対するコンプレックスを、バネにして頑張っても上手く成功する事が出来ない人々は、さらに自信を喪失して

I'm Not OK. You're OK.

のステージに落ち着いてしまうかも知れません。




いずれにしても、成功するためには成長=自己革新する必要があります。

早く成長したければ、誰かに聴いたり、教えていただくといったコミュニケーション能力も必要です。

教えていただいた事を素直に受け取るためには、謙虚な心が必要です。

謙虚な心で傾聴する事が出来れば、様々な気づきを得る事が出来ます。

自分だけでは到底なし得ない夢や目標に到達するためには、いろんな個性や能力を持った人達がお互いに力を合わせる、相互支援が必要です。

いろんな人々、いろんな会社が相互支援しあうためには、相手の個性や能力を認め、自分の個性や能力を認めて協力しあう事が必要です。




『序列の価値観』と、I'm OK. You're Not OK.のタイプ、I'm Not OK. You're OK.
のタイプは、相互に影響しあいながら、

“ダメな理由”

を作り上げてしまいます。

また『序列の価値観』によって、自分よりも上だと認める人が間違った意志決定をしていても、それが“正しい”と思い込んでしまい、固定観念・既成概念として自分の中に定着してしまう事すらあるのです。



《序列の価値観と交流分析》の続きで〜其の参・成長阻害要因〜

今晩は、ここまで。


いつも、ありがとうございます。



〜つづく〜



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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。

今夜は、先週お送りいたしました《序列の価値観と交流分析》の続きで〜其の弐・交流分析〜をお送りいたします。


前回は自分と他人をすぐに比較してしまい、人と人との関係を“優劣”や“上下”、“勝ち負け”によって判断しがちになる『序列の価値観』について簡単にご説明させていただきました。

幼少期から他人と自分を比較されながら、“優劣”や“上下”、“勝ち負け”の中で育てられた結果として、『序列の価値観』は日本人に根付いてしまったものと考えられます。


そんな『序列の価値観』を助長してしまう要素が、心理学の交流分析における“4つのタイプ”の中にあります。


※今夜も毎度お馴染みの《あなたが演じるゲームと脚本(交流分析で探る心のうら・おもて)・杉田峰康先生著・(株)チーム医療発行・1,680円》を参考書としてお送りしております。

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人間には、対人関係の基本的な構えとして“4つのタイプ”があります。


1.自分も他人もダメで何でも否定的に捉えてしまうタイプ

2.自分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプ

3.他人は正しく肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプ

4.自分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプ




1.の自分も他人もダメで何でも否定的に捉えてしまうタイプは、人生を絶望的に捉え、引きこもり的な性格で、他人との交流を拒絶してしまいます。


2.の自分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプは、支配的で実力主義者であり、自分の利益に役立たない者は平気で切り捨てたり、逆に相手に押し付けがましく自分の考えを教え込もうとしたりします。

また、自分は常に正しいと思っているため、自分に都合の悪い事が起こると他人のせいにしたり、責任転嫁をする傾向があります。


3.の他人は正しく肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプは、劣等感に悩んだり抑うつ状態になったりします。

自信家の2.のタイプの人が苦手ですが、安心感を得たいがために権力者を見つけて従順に従います。

従順に従いますが、言われた事しか出来ない可能性が高いとも言えます。


4.の自分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプは、人間ひとり一人の存在も能力も認め、お互いの良いところを尊重しあい、悪いところを補いあう事が出来ます。



この“4つのタイプ”は、実は1つのタイプに限定されるのではなく、自分が措かれているシチュエーションによって変化をしますので、4つのポジションと言った方がわかりやすいかも知れません。


自分がどのポジションにいるのかは、エゴグラムによって自己分析で確認する事が出来ます。



さてさて、この“4つのタイプ”ですが、2.と3.のタイプは、お気づきのように《他者比較》の上に成り立っています。


そして、4.の自分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプに到達していないほとんどの人々は、2.と3.のタイプなのです。




《他者比較》による『序列の価値観』と交流分析上のポジション。

《他者比較》は、コミュニケーションや自己革新、相互支援、協業、気づき等々、様々な成功のための阻害要因に直結します。

謙虚さを無くし、固定観念や既成概念を強く信じるようになりがちです。




序列の価値観と交流分析〜其の弐・交流分析〜

本日はここまで。

ありがとうございます。


〜つづく〜





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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。


今夜は『お金』の『ありがたみ』から『経営理念』を考えてみたいと思います。

今夜のテーマは21世紀型の経営にパラダイムシフトしていただくために、最も大切な事とも言えるでしょう。



それでは、質問から始めさせていただきます。


あなたは仕事を次のA,Bどちらの感覚で認識していらっしゃいますか?

A:仕事は『お金』を儲ける手段

B:仕事をした結果として『お金』が儲かる


確かに「お金がすべてじゃないんだ!」っとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、『儲け』はあるものと前提してお考えください。


あっ、そうそう、誰も見てませんから、きれい事じゃなくて本心でお答えくださいね。



さて、Aの《仕事は『お金』を儲ける手段》をお選びいただいた方は、20世紀を一生懸命戦って来られた方だと思います。

「顧客満足度No.1」とか「差別化」とか競合他社に勝つための戦略を駆使して、一生懸命戦い抜いて来られたビジネス戦士でしょう。

何せ20世紀は〈 ♪〜24時間、戦〜えますか?ビジネスマ〜ン♪ビジネスマ〜ン♪ジャパニーズ♪ビジネスマ〜ン〜♪ 〉の時代でしたからねぇ。

プロセスも大事だけど、結果がなければ何もないのと一緒の時代だった上に、その『結果』は『お金』で表されていましたから、顧客満足度を高める事も自社の商品やサービスについて他社との差別化を図る事も、みんな『結果』を出す=『お金』を儲けるための手段に過ぎなくなってしまったのでしょう。



Bの《仕事をした結果として『お金』が儲かる》をお選びいただいた方、私はず〜っと「お金は後からついて来るものだ」なぁ〜んて諸先輩方々にお教えいただいて参りましたが、私自身が《仕事をした結果として『お金』が儲かる》という考え方から全くブレなくなったのは、実はここ3〜4年の事です。

以前はデリバティブのディーラーをかじったりしたものですから、最終的には『お金』を稼ぐのはゼロサムゲームで、市場で勝ち残るほんのひと握りの者だけが勝者となる事が出来ると思っていました。

昔のマーケティングで観ても、例えばリーダーは儲けられるけど、リーダーに勝つためのにはニッチャーとして絞り込んだ得意分野で勝負を掛けなければ無理だと思っていました。

確かにそうなんですよねぇ。

市場全体の占有率を上げる事も、ニッチな分野で市場占有率を上げる事も、比較対象は競合他社なんですから、ある市場におけるひと握りの勝者が大企業であれば、その他の市場参加者はほとんど儲からない事となり、結果として競合他社同士の勝ち負けが自社の存続すら左右するようになりますからねぇ。

以前は私もまた、戦いに勝てば『お金』が後からついて来るのだと思っておりました。



ですが、単純かつ明快な事に気がつきました。


よく「相手の身になって考えなさい!」なんて言葉を聞きますよねぇ。

お客様の立場を考えた時、「『お金』ってどんな時にたくさん払っても得をしたと思うだろう?」ってシンプルに考えたのです。

そしてシンプルに出た答えは『ありがたい』と思った時に、たくさん『お金』を払ってでも「得したなぁ〜」っと思えるというものでした。

『ありがたい』と思えるのは商品やサービスの『本来の価値=存在価値+付加価値』であり、その商品やサービスに対して期待した『ありがたさ』よりも大きな『ありがたみ』を感じた時に、私は「得したなぁ〜」っと思います。


それはお客様も同じ筈ですよね。


『ありがたみ』を感じないモノに対して大切な『お金』を払いたく無いですし、素晴らしく『ありがたい』モノであれば、多少高くても手に入れたいと思うでしょう。


であれば、お客様に『ありがとう!』って喜んでいただき続ける事が出来れば、お客様から『ありがとう』の対価である『お金』をお支払いいただき続ける事が出来る、即ち『儲け続ける』事が出来るのです。


まず先に立つのは、お客様から『ありがたい』と思っていただけるか否かであり、『ありがたみ』の無いモノを売りさばいていると結果としてお客様は離れていってしまうのです。


『お金』を儲ける手段として仕事をしている人と、仕事をした結果として『お金』が儲かっている人は違うんですよねぇ〜。

あなたはどちらのタイプの人のお客さんになりたいですか?




さてさて。


お客様からの『ありがとう』の対価である『お金』って、会社にとってどんなものでしょう。

そのままズバリ、お客様からの『ありがとう』という気持ちをどれだけいただく事が出来たかを客観的に表してくれるのが、企業経営上の『お金』という事が出来るでしょう。

たくさんのお客様に『ありがたい』と喜んでいただきたいのか?

特定のお客様に何度も『ありがたい』と喜んでいただきたいのか?

そんな事をまとめたものが、ビジネスモデルとコンセプトです。


そして、どんなお客様に対して、その会社だからこそ提供する事が出来る商品やサービスの『本来の価値』により、そのお客様にどのように喜んでいただきたいのかを宣言したものが、『本来の価値観』による『経営理念』です。


『経営理念』だからと言って、難しい言葉で崇高なイメージで仕上げて、最後に「社会に貢献します!」なんて入れる必要はありません。

難しくすればするほど、「額に入れて飾っておきたくなります。」

『経営理念』は飾り物ではありません。

社員やメンバーはもとより、取引先やお客様にお読みいただいて『共感・共鳴』していただく事により、経営上の揺るぎない大黒柱になるべきものなのです。


『本来の価値観』による『経営理念』に『共感・共鳴』した人達が、自らもお客様に喜んでいただく事を仕事の目的として社員やメンバーとなってくれるのが、経営者として最も理想的なリクルートです。


お客様に対して、その会社だからこそ提供し続ける事が出来る商品やサービスを提供し続けるために必要な対価が利益です。

利益が出せない状況が続いてしまうと、『ありがたい』モノを期待してくださっているお客様に対して、商品やサービスを提供し続けられなくなってしまいます。


リスクマネジメントは、お客様に商品やサービスを提供し続けるためにとても大切な事です。

安定・安心してお客様に商品やサービスを提供し続けるためには、経営計画が必要です。

お客様に商品やサービスを効率良く、滞りなく提供し続けるためには、行動計画が必要です。

災害時や大規模な損害が発生した時にも滞りなく商品やサービスを提供し続けるためには、BCMS(事業継続マネジメントシステム)が必要です。


そして、何よりも大切なのは、法人も経営者も社員やメンバーも、「お客様にその会社だからこそ提供し続ける事が出来る商品やサービスを提供し続ける事により、お客様に喜んでいただきたい」と思って仕事に取り組める事です。

その結果、お客様から『ありがとう』って『お金』をいただければ、法人も経営者も社員やメンバーも『ありがとう』って喜ぶ事が出来るのです。

しかも、同業他社が新しい技術を開発してお客様を喜ばせれば、それが励みになって更なる技術革新を目指す原動力となり、結果として業界全体が盛り上がって活性化されてくるのです。


『本来の価値観』による『経営理念』を基軸とした経営は、すべてのベクトルが統一化されてきます。


もう労使抗争をしている時代でもなければ、心理的に騙したり誑かしたり煽ったりしてお客様に売りつける時代でもありません。

現在の高度情報化社会においては、そんな経営は時代遅れです。


労使抗争が激しい会社には良い人才が集まりませんし、お客様を騙したり誑かしたり煽ったりして売りつけるような会社の噂は光の速さで広まります。(しかも尾鰭、は鰭、いろんなヒレまでついて来ます)



『お金』を儲ける手段として仕事をしている会社と、仕事をした結果として『お金』が儲かっている会社は違いますよねっ。




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こんばんは、経営理念コンサルタントのアキバです。

今夜は『人間力』を養うのに有効な、「アキバの最新キーワード」をお送りします。


*******************************************************

【交流分析】

心理学で自分が他人と交流する際に、自分と相手をどう受け止めているかを分析するもの。


自分もOK・相手もOK

自分はダメ・相手はOK

自分はOK・相手はダメ

自分もダメ・相手もダメ

の4つのステージがある。

子供の頃から受験戦争等で競わされ、心が丸〜く育っていないと一番上の自分も相手もOKのステージに留まる事が出来ない。

交流分析において一番上のステージに長く留まる事が出来るようになる努力は、素晴らしい自己革新に繋がる。



【アキバの赤ちゃん理論】

言葉を話すことが出来ない赤ちゃんは、笑顔だけで自分の親ではない周囲の人々まで和やかにする。

不安で泣いていると、近くにいる他の赤ちゃんにも伝播して、みんなで泣いて助けを呼ぶ。

大人も同様に笑顔を心掛けていれば、その笑顔を見た相手も笑顔になり、不安そうな表情ばかりしていれば、周りにいる人々も不安になってくる。
『交流分析』によって《自分はダメ・相手はOK》の傾向が強いと、不安げな顔つきになりがち。

『交流分析』によって《自分はOK・相手はダメ》の傾向が強いと、いつもコワい顔つきになりがち。

『交流分析』によって《自分もダメ・相手もダメ》の傾向が強いと、表情が無くなりがち。



【アキバのブーメラン理論】

人にしてあげた事は、必ず自分に帰って来る。

たとえそれが自分の望まざる物事でも、帰って来る。


人に対してだけではなく、動物に対しても、植物に対しても、自然界に対しても、同じように帰って来る。


自然の恵みを望んでいても、自然界に対して悪い事ばかりしていれば、望まざる形で帰って来る。


怒りを持って怒りを制しようとしても、また別の怒りが帰って来る。


人を陥れるような事をしていれば、いつかは自分が陥れられる。


『交流分析』によって《自分もOK・相手もOK》の傾向が強いと、お互いがお互いを認め合い、お互いが自分らしいやり方で相互支援をしあう事が出来る。

《アキバの赤ちゃん理論》で笑顔で「ありがとう」と言っていれば、相手も笑顔で「こちらこそ、ありがとう」と帰って来る。

『交流分析』によって《自分はOK・相手はダメ》の傾向が強いと、いつもコワい顔つきになりがちだから、人間関係がギスギスして来る。

相手をコワい顔で睨んでいれば、当然コワい顔で睨み返される。

競争心から、自分より優れた者を憎んだり、悪い事が起こればよいなどと思っていれば、いずれ自分が悪い事に巻き込まれる。



【アキバの動物からカリマス理論】

動物はわからない何かが近づいてくると不安になる。

不安になると、不安な何かに脅威を感じる。

脅威を感じる何かから逃避しようとする。

逃避しようとしても逃げ切れず、追い込まれると脅威を感じる何かを攻撃する。

脅威を感じる何かを攻撃する事によって、脅威を感じる何かが自分から遠ざけようとする。


人間も同様に


わからない何か
↓
不安
↓
脅威
↓
逃避
↓
攻撃


といった一連の流れに従って行動する。


『交流分析』によって《自分はOK・相手はダメ》の傾向が強い人は、わからない何かに対して、すぐに苛立ったり、攻撃的な態度を取りやすい傾向がある。


『交流分析』によって《自分はダメ・相手はOK》の傾向が強い人は、わからない何かから逃避しようとする傾向がある。


『交流分析』によって《自分もOK・相手もOK》の人は、わからない何かをすぐに調べたり、聞いたりして不安になりにくい傾向がある。


『交流分析』によって《自分もダメ・相手もダメ》の傾向が強い人が、抑圧された心が悲鳴をあげて《自分はOK・相手はダメ》のステージにあがると、攻撃性が暴走する傾向が見受けられる。


*******************************************************



『交流分析』は、自己分析によって自己革新へと導く、とても有効な手段です。


自分で自分を分析して、大切な気づきを得ることが出来ます。


アキバのおすすめです。



あなたが演じるゲームと脚本―交流分析で探る心のうら・おもて



カウンセリング―交流分析を中心に



交流分析療法(エゴグラムを中心に)



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仕事はね

仕事はね


やってあげたいと思うから

やる気が出るんだよ



父の日に『肩たたき券』をあげるとき

イヤイヤあげないでしょ



初めてのおつかいだって

お母さんに「ありがとう。」って言われるだけで

嬉しいでしょ




誰かのために

何かをしたい気持ち



その気持ちが仕事の原動力なんだよ



お金を稼ぐためにイヤイヤ仕事をしている人から

大切な人へのプレゼントを買いたくないでしょ



お金を稼ぐためにイヤイヤ仕事をしている人から

大切な人と一緒に食べる食事を作ってもらいたくないでしょ




誰かのために

「これでもかぁ〜、これでもか」

「これでもかぁ〜、これでもか」

って頑張っていると


その誰かも

周りで見ている他の人達も

感動するんだよ





「だから仕事しろ!」

って命令してもさ



「褒美をくれてやる」

って煽ってもさ




それ以上は言わないよ



ハハハハハハっ

ハハハハハハハハっ

ハハハハハハハハっ




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こんにちは、アキバです。


昨日、通勤電車に揺られていると『おもてなし』という言葉が頭をよぎりました。


またもや船場吉兆さんの酷い実態が明らかになりましたが、中国の餃子事件にしても建設業界の偽装問題にしても、《お客様に『おもてなし』をする気持ち》の欠如が引き起こしているように思います。



ネットや辞書で『おもてなし』を引いてみると、あまりピンとくるものがありませんでした。


それでも調べていると、『おもてなしの心』という言葉と共に「千利休」とあります。


興味をそそられて見てみると、『利休七則』というものに辿り着きました。


『利休七則』とは、茶の湯を学ぶ方々の基本的な心得だそうで、出逢いを大切にする『一期一会』の気持ちの上に成り立っているそうです。


************************************************************************


【利休七則】

壱、茶は服のよきように点て

弐、炭は湯の沸くように置き

参、花は野にあるように

四、夏は涼しく冬暖かに

伍、刻限は早めに

六、降らずとも傘の用意

七、相客に心せよ


************************************************************************



壱、茶は服のよきように点て

ここにある「服」とは「内服薬」やタバコを一服の「服」で、「お茶は飲む方がちょうどいいように淹れて差し上げましょう」という事だそうです。

アキバこれを、《提供する側の都合ではなく、お客様に「うん、いいねっ!」って言っていただけるように心掛けましょう!》と読みます。



弐、炭は湯の沸くように置き

単に「炭」で湯を沸かせばいいという事ではなく、お茶の席で常にお湯が沸いていて、しかもお茶を点てるのに良い湯加減に保つことが出来るように「炭」を置く事だそうです。

「炭」の置き方が偏っていたり、「炭」の量が不十分だと、良い湯加減に保つことが出来ません。
お茶会が始まってからいっぱいに水が入った釜を降ろして「炭」を置き直す事なんて出来ませんよね。


アキバはこれを、《簡単に思える事や慣れた事でも手を抜かず、常に準備万端を心掛けましょう!》と読みます。



参、花は野にあるように
花をただ単に生ければ良いのではなく、かと言って花をパーツとして飾り付けるのでもなく、その花が咲いていた場所や空気、雰囲気を感じられるように生けるという事だそうです。


アキバはこれを、《そのものが持つ『本来の価値観』を大切にすれば、表現やプレゼンテーションも簡潔になりますね!》と読みます。



四、夏は涼しく冬暖かに

昔は今のようにクーラーやストーブなんてありませんから、暑い日には「涼」を感じさせるもの、寒い日には「暖」を感じさせるものを駆使するという事だそうです。

寒色系の「色」や「氷」、「水」、「ガラス」、風鈴などの「音」、などは「涼」を感じさせる事が出来ますよね。

暖色系の「色」や「火」、日差しなどの「光」などは「暖」を感じさせる事が出来ます。

お客様にとことんお茶を楽しんでいただくためには、相手を思いやり、気遣う事も大切です。


アキバはこれを、《ただ単に商品やサービスを提供するのではなく、相手を思いやり、気遣う事によって、はじめて『おもてなし』なんですよ!》と読みます。



伍、刻限は早めに


「刻限」とは「時」に対する意識を表しているとの事で、早め早めの対応が自分の心に余裕を生み、焦らないで済むという事だそうです。

焦るとミスが起こりやすくなりますからねぇ。


アキバはこれを、《場当たり的な行動ではなく、リスクマネジメントや経営計画をもって常に先を読んだ行動を心掛けましょう!》と読みます。



六、降らずとも傘の用意

一見、単に「備えあれば憂いなし」という意味に思われがちです。

しかし、ここで用意する「傘」はお茶会に来ていただいたお客様がお帰りの際に「雨」に降られても困らないように準備しるものを表しています。

お茶を楽しんでいただいた後に、「雨」に降られて嫌な思いをしてお帰りいただいたのでは、せっかくの良いお茶会の思い出が水に流されてしまいますからね。


アキバはこれを、《商品やサービスを提供して終わりではなく、良い「思い」を残して差し上げるように心掛けましょう!》と読みます。



七、相客に心せよ


「心せよ」とは「気配り」を表していて、「相客」とは同じ場所でたまたま来あわせたお客様を指しています。


「見ず知らずのお客様同士が同席するお茶会を取り仕切るには、全てのお客様に平等に気配りをしましょう。」という意味と、「お客様同士もお互いに気遣い、思いやりをもって接しましょう。」という意味があるようです。

何かのご縁でそこに居合わせた人と人が、お互いに気遣い、思いやる心。

この「相客に心せよ」というシンプルなひとことにも、相互支援の精神を感じさせます。


アキバはこれを、《人と人との出逢いを本当に大切にしていると『おもてなしの心』も育つでしょう!》と読みます。




***********************************************************************




《提供する側の都合ではなく、お客様に「うん、いいねっ!」って言っていただけるように心掛けましょう!》

《簡単に思える事や慣れた事でも手を抜かず、常に準備万端を心掛けましょう!》

《そのものが持つ『本来の価値観』を大切にすれば、表現やプレゼンテーションも簡潔になりますね!》

《ただ単に商品やサービスを提供するのではなく、相手を思いやり、気遣う事によって、はじめて『おもてなし』なんですよ!》

《場当たり的な行動ではなく、リスクマネジメントや経営計画をもって常に先を読んだ行動を心掛けましょう!》

《商品やサービスを提供して終わりではなく、良い「思い」を残して差し上げるように心掛けましょう!》

《人と人との出逢いを本当に大切にしていると『おもてなしの心』も育つでしょう!》



千利休さま、ありがとうございます。

大変勉強になりました。


『 おもてなしの心 』は、飲食業や販売業に限らず、どんな業種でも大切なものだと思います。

私は仕事に限らず常に『 おもてなしの心 』を持っていたいなぁ〜っと思いました。




〜おもてなしの巻き〜

完


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こんばんは、アキバです。


春が来ました。


通勤電車には初々しいフレッシュマン(死語?かな?)達が、少し緊張した面持ちで乗ってましたね。


そこで、今夜は新入社員の皆さんに『飛躍的に成長する方法』をこっそりとお伝えします。


あっ、はじめに申し上げますが、この方法は自らが能動的・自発的に実践すると効果がありますが、上司が部下に対して「こうだから、こうしなさい。」って指示命令すると逆効果になってしまう部分がありますので、くれぐれもご注意ください。


それでは参りましょう。




【新入社員が飛躍的に成長する方法】



�機ァ慳榲�』と『目標』の意味を間違いなく認識しよう!


世の中には仕事の『目的』も『お金』、『目標』も『お金』と考えている人達がたくさんいます。

あなたが何かの商品やサービスを手に入れるために『お金』を払うとき、どんな相手であれば喜んで『お金』を払いますか?

どんな相手であれば喜んで「また買おう!」っと思いますか?

どんな相手であれば喜んで友達や家族に紹介しますか?

どんな相手であれば喜んで自分のブログなどで、いろんな人達に紹介しますか?


仕事の『目的』が『お金』、つまり『金儲け』と考えている相手であれば、真似はしたくなるかも知れません。

ですが、そんな相手にあなたは喜んで『お金』を払いますか?


『目的』としては、どんなお客様に対して商品やサービスを提供する事により、どのようにお客様に喜んでいただきたいのかを具体的に書き表してみましょう。


5年間の『目的』でも、3年間の『目的』でも、1年間の『目的』でも、1ヶ月の『目的』でも、1週間の『目的』でも、1日の『目的』でも構いません。

具体的に書き表してみましょう。

そして、書き表した『目的』は毎日見てください。

毎日読み返してみて、『心・気持ち・情熱』を込めて、あなたらしく考えて行動する事が出来る『目的』かどうかを確認してください。


もし、『心・気持ち・情熱』を込めて、あなたらしく考えて行動する事が出来なくなったと感じたら、『目的』を見直してみましょう。

一度決めたからといって変えてはいけないものではありません。

むしろ、臨機応変に変える事が『改善』につながります。



それから『目標』です。

『目標』は『目的』に対してどれだけ近づく事が出来たか?を、具体的・客観的に判断出来るもの、つまり、すべて数量化する事が出来る単位で設定します。


数量化する事が出来る単位ですから『お金』は『目標』のカテゴリーに含まれます。

『目的』が《喜ばれる事》であれば、お客様は「ありがとう!」って『お金』を払ってくれますから、喜ばれた証として『お金』をいただいていると考えればいいんです。

もちろん、『ありがとう』って何回言われるか?とか、『またよろしくね』って何回言われるか?を『目標』としても構いません。


『目標』の設定に大切なのは、数量化されていて誰が見ても客観的・具体的判断がつく単位で、

�,い弔泙任�

�△匹譴世�

やるかを決めて、

��どれだけやれたか

を確認して、

�い匹Δ靴鴇綣蠅�いったか?

�イ匹Δ靴銅最圓靴燭�?

を検証し、

��上手くいった方法を繰り返してみる


と良いでしょう。




�きイ慮‐擇�難しければ、�Δ鉾瑤鵑任靴泙辰討發いい鵑任后�


考えてばかりいて行動しないのは一番良くない事です。

考えているだけでは、結果が出ませんからね。



さぁ『目的』と『目標』の違いがわかったら、いよいよ本日の『肝』です。





�供ゲ饉劼呂△覆深�身のお客様ですよ!


突然、何を訳の分からない事を言い出すのかと思った人も多いでしょう。

世の中、春闘なんて言って会社と闘って自分達の賃金を増やそうとしてるんですから、「何言ってんの?」って思うのも当然です。



それでは、簡単な問題です。

会社が従業員全員の賃金をどんどん上げていくには、どうしなきゃいけないですか?


売上を伸ばして、粗利を伸ばしていかなければ、タネ銭が足りなくなりますよねぇ。


タネ銭が足りなくなった状態で賃上げ要求をすると、従業員同士で取り合いになりますね。


つまり、スッゴく悪く言うと、会社と闘って、同僚と闘って、私利私欲に走る事になります。



それでは、会社から従業員を見てみましょう。


会社はたくさんの新卒者や転職者達の『人の市場』の中から厳選して、

あなたの『能力』と『可能性』と『労力』

を買ってくれたのです。


『人の市場』にいるたくさんの人の中から、わざわざあなたを選んで『よろしくね!』って『お金』を払ってくれる契約を交わしていただいたのです。


あなた自身が会社に提供する『能力』と『可能性』と『労力』に対して、はじめは『期待してるよ、よろしくね!』って『お金』を払ってくれます。

そして、上司や役員が期待した以上の『能力』や『可能性』や『労力』を提供する事が出来た時に、上司や役員は『満足→感動→感激→感謝』して、昇給や昇格や賞与をいただけるのです。


会社があなた自身のお客様であるという事に気づけば、どうすれば『ありがとう!』って『お金』をたくさんいただけるようになるか考えて行動するようになるでしょう。


はい、ここで『目的』と『目標』でお伝えした事につながりましたね。


自分自身が提供する事が出来る『価値』に対して、『ありがとう!』の対価である『お金』をいただく。


そのためには、誰に対してどんな『価値』を提供すれば相手が喜んでくれるのかを追求する。


相手=お客様が喜ぶかどうかは、本当は相手=お客様にしかわからない事だから、相手=お客様の声を直接聴く習慣を身につける。


お客様の声を聴くとコミュニケーションが生まれる。


コミュニケーションが生まれると、信頼関係が築かれる。


もちろんお客様を選ぶ権利はあなた自身にあります。


あなた自身のお客様である会社の『経営理念』と、あなた自身の『理念』や『信条』が本当に合わないのであれば、無理をしてその会社をお客様にしていてはいけません。

手抜き仕事で『価値』のない『労力』やサービスを提供して、お客様である会社から『お金』=給料をもらう事は、偽装問題と同じだからです。


そんな事では、自分自身も成長しませんし、会社も成長しませんし、ちゃんと仕事をしている他の社員の取り分を少なくしてしまう事になります。



逆に、会社をあなた自身のお客様として、『これでもかぁ〜、これでもか。』っと惜しみない努力を重ねれば、あなた自身も成長しますし、会社も成長しますし、周りであなたを見ている同僚も成長します。


もし会社の『経営理念』とあなた自身の『理念』や『信条』がマッチしなかったとしても、あなた自身が直接、エンドのお客様に『価値』を提供する、つまり独立・起業すればいいのです。


迷わなくても大丈夫です。


あなた自身のモチベーションは、あなた自身が『心・気持ち・情熱』を込められれば永遠に湧き出します。


素晴らしい成功者があなた自身と全く違うタイプでも、あなたらしくやればいいんです。


なぜなら、その素晴らしい成功者とあえて競合関係になるよりも、あなたらしいやり方で競合しない方が圧倒的に強いからです。



さぁ、あなた自身が秘めている『可能性』を引き出して、未来へ羽ばたきましょう!



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おはようございます、アキバです。


一昨日は日比谷のよみうりホールで、メンタルセラピストの溝口耕児先生や、税理士の見田村先生が講師を務める《盲導犬チャリティーセミナー》に行ってきました。


いや〜、チャリティーセミナーとはいえ、格安でとてもためになるお話をお聴かせいただいちゃいました。

講師の先生方、ありがとうございました。


本日はこれから、Risk and Insuarance Management Society,Inc. NIPPON 及び Association of Risk Management Japan の2008年年次大会に行ってきます。



さてさて、セミナーやRIMSとは直接関係ありませんが、今日は桜が咲くかの如く組織力を開花させるための入り口になる『交流分析(Transaction Analysis)』の、そのまた入り口である『基本的構えと交流様式』について、ちょこっとだけお伝えします。



詳しくは『序列の価値観』と議論放棄の巻きで紹介させていただきました《あなたが演じるゲームと脚本(交流分析で探る心のうら・おもて)・杉田峰康先生著・(株)チーム医療発行・1,680円》をご覧ください。

あなたが演じるゲームと脚本―交流分析で探る心のうら・おもて




人間には、対人関係の基本的な構えとして4つのタイプがあります。


�ー�分も他人もダメで何でも否定的に捉えてしまうタイプ

�⊆�分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプ

�B梢佑論気靴�肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプ

�ぜ�分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプ




�,亮�分も他人もダメで何でも否定的に捉えてしまうタイプは、人生を絶望的に捉え、引きこもり的な性格で、他人との交流を拒絶してしまいます。


�△亮�分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプは、支配的で実力主義者であり、自分の利益に役立たない者は平気で切り捨てたり、逆に相手に押し付けがましく自分の考えを教え込もうとしたりします。

また、自分は常に正しいと思っているため、自分に都合の悪い事が起こると他人のせいにしたり、責任転嫁をする傾向があります。


��の他人は正しく肯定的に捉える事が出来るが、自分は何をやってもダメだと否定的に捉えてしまうタイプは、劣等感に悩んだり抑うつ状態になったりします。

自信家の�△離織ぅ廚凌佑�苦手ですが、安心感を得たいがために権力者を見つけて従順に従います。

従順に従いますが、言われた事しか出来ない可能性が高いとも言えます。


�い亮�分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるタイプは、人間ひとり一人の存在も能力も認め、お互いの良いところを尊重しあい、悪いところを補いあう事が出来ます。



この4つのタイプは、実は1つのタイプに限定されるのではなく、自分がおかれているシチュエーションによって変化をしますので、4つのポジションと言った方がわかりやすいかも知れません。


自分がどのポジションにいるのかは、エゴグラム等の自己分析で確認する事が出来ます。

(私の場合は提携している心理カウンセラーの会社にお願いしています)


今回、この4つのポジションについてお伝えしたかったのは、まず「こういうものがあるんだ!」っという事に気づいていただきたかったからです。


4つのポジションを知った上で自分や他人を見るのと、知らないで見るのとでは、全く展開が違って来るからです。


本格的にエゴグラム等を使って自己分析するのは大変かも知れませんが、無意識レベルで4つのポジションのいずれかに分かれてしまうという事だけでも知っていると、自分の中に潜んでいた大きな成長阻害要因が外れます。


あくまでも、《無意識レベル》ですから、どのポジションにいるから悪いという事ではありません。


自分はどのポジションに長くいる傾向があるかを確認して、�い亮�分も他人もそれぞれ正しい存在であり、肯定的かつ相互支援的に捉えられるポジションに近づく努力や、�い離櫂献轡腑鵑膨垢�いられるようにする努力をすれば良いのです。

(早く効果を得たい方は専門の心理カウンセラーやメンタルセラピストにご相談ください。)



ただし、部下を抱える上司の方が《�⊆�分は常に正しく肯定的に捉えるが、他人のやる事や考えは正しくなく否定的に捉えてしまうタイプ》の傾向が強い場合には要注意です。

�△離櫂献轡腑鵑凌佑蓮∋拉枦�で実力主義者であり、自分の利益に役立たない者は平気で切り捨てたり、逆に相手に押し付けがましく自分の考えを教え込もうとしたりします。

また、自分は常に正しいと思っているため、自分に都合の悪い事が起こると他人のせいにしたり、責任転嫁をする傾向がありますから、部下が育たないばかりか、組織全体に悪影響をもたらしてしまう事も考えられます。

さらに、以前お伝えいたしました《業務上境界性パーソナリティ障害》の傾向がある人が�△離櫂献轡腑鵑任△譴弌∩反テ發北棲里陛�味方を作り上げ、部下もそれに従わせるか、従わなければ敵としてパワーハラスメントに出る可能性も考えられます。


ご紹介した本には書かれていませんが、私の所属する会社が提携している心理カウンセラーの先生がおっしゃるには、�、��□���→�い肇櫂献轡腑鵑�変化するように人生のステージを変えながら自己革新・自己成長をするそうです。


あるお客様は、「自分は確かに�△�も知れないけど、次に本当に��に行くとは思えない!」っと強く言い切っていました。

しかし、現実として自分が本当に�△離織ぅ廚任燭�さんの所員さんを抱えている事を認識し、腑に落ちた時にはどうなると思いますか?





そう、凹みます。


凹むという事は、自分を否定的に捉える、つまり「心理カウンセラーの先生が言っていた事は正しくて、自分が言っていた事や考え方は間違っていたんだ!」っと気づくでしょう。


その状態は既に��のポジションですね。



��のポジションで凹んでいる時にとても役立つのがメンターの存在です。

�△離櫂献轡腑鵑任蓮埃�分が正しく、他人は正しくない》という基本的な構えですから、自己革新・自己成長する上で大切な『謙虚さ』が希薄な状態です。
中には全く『謙虚』じゃない人もいらっしゃるでしょう。

『気づき』によって��のポジションに来たときには、《自分は正しくないが、他人は正しい》という基本的な構えになりますので、人間的に素晴らしいと思えるメンターを見つけることが出来れば『謙虚』に吸収し、自己革新・自己成長するのにとても役立つでしょう。



あっ、そうそう、どうしてもメンターが見つからない人はこちらへどうぞ。

株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 ミスターメンター 福島 正伸 先生

あっ、ちなみに私は関連会社の者でもなんでもなく、私のメンターのひとりが福島先生なので《いつも》紹介させていただいているだけですよ。(福島先生、勝手に申し訳ございません)




4つのポジションを理解し、�い離櫂献轡腑鵑膨垢�いられるように自己革新・自己成長して、自分らしい自分の花を咲かせましょう。

そして、自立型相互支援組織、自立型相互支援社会を創造し、組織やチーム全体の花も咲かせましょう。


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こんばんは、アキバです。


先週の土日は春一番の返しで、とても攻撃的な爆弾低気圧が日本列島を襲いました。

攻撃的と言えば、米国大統領選ではオバマ候補に対するクリントン候補の発言が、日増しに攻撃的な内容になってきているようです。


国内の政治家の先生方も、『戦う』事や『勝つ』事ばかりを全面に押し出している方が未だに見受けられますね。


政治にしても経営にしても、普段の人間関係にしてもそうですが、政策や意見に対して「対案」を示して検討するからこそ前進する事が出来ます。


それが、自分の政策や意見があまり認められず、立場として劣勢に立たされると、『序列の価値観』と『アキバの動物からカリマス理論』等の影響と思われる症状が現れます。


今夜は、そんな対人交流上の攻撃性について考えてみましょう。



自分の政策や意見があまり認められず、立場として劣勢に立たされると現れる症状を『序列の価値観』と『アキバの動物からカリマス理論』で説明すると、次のようになります。


『序列の価値観』により、自分の意見や政策が認められなければ、自分の立場が無くなる、つまり、その社会(組織)における自分の『存在価値』が無くなると思ってしまう。

↓

自分の『存在価値』が無くなるのは『不安』だ。

↓

『不安』に『脅威』を感じるが、『逃避』する訳にはいかない。

↓

『不安』の対象を『攻撃』する事により、『不安』な状態を打ち消そうとする。



政策に対して対案の政策で返せば、より良い政策が生まれる可能性があります。

提案に対して対案の提案で返せば、より良いプランがまとまる可能性があります。

意見に対して、対案の意見で返せば、より良い方向に進むことが出来る可能性が広がります。


しかし、『不安』の対象を、その政策を掲げた人やその提案をした人、その意見を述べた人に向けると、人を攻撃(口撃)するようになってしまいます。


相手を攻撃(口撃)するという事は、その相手を支持している人も攻撃(口撃)されたように感じますし、その相手の家族や友人も攻撃(口撃)されたように感じてしまうのにもかかわらず、まったく損をしてる事に気づかない攻撃的なあなた。


『罪を憎んで人を憎まず』という言葉の意味を深〜く考えてみましょう。


私の会社では心理学の先生方とのコラボにより、経営コンサルティングに心理学を導入しています。

(あっ、すみません。《私の会社》だなんて、違いますね。私が勤めている会社です。)


心理学では、このような攻撃性を『序列の価値観』や『アキバの動物からカリマス理論』なぁ〜んてものは使わずに、交流分析によって潜在的に攻撃性があるか否かを知ることが出来ます。

(あっ、当たり前でしたか。すみません。)



交流分析の内容までは、長くなりますので今回お伝えする事が出来ませんが、非常にわかりやすく精度も高い分析手法に、東京大学のTEGというエゴグラムがあります。




エゴグラムを使った人生の成長ステージは、4つの立場に分類されます。



第4の立場=自己否定・他者否定

↓

第3の立場=自己肯定・他者否定

↓

第2の立場=自己否定・他者肯定

↓

第1の立場=自己肯定・他者肯定



ある意味『悟り』にも近いものがありますが、『序列の価値観』を無くすために必要な《相手を本気で信じる事》は、本当は第1の立場でなければ出来ません。



第4の立場=自己否定・他者否定の状態では、すべてを悲観的に捉えてしまい、自分が考える事もやる事も、他人の考えや行動も否定してしまいます。

責任を転嫁する対象がなく、何でもあきらめてしまいます。

世の中のすべての事は運命で決められた事だから、どうしょうもないとあきらめてしまうため、抑うつ状態になってしまったり、自分を傷つけるといった自虐行動を起こしてしまう危険性もあります。



第3の立場=自己肯定・他者否定の状態が、《攻撃的なあなた》です。
自分が上手くいかないのは、他人や相手、社会のせいだと思ってしまうタイプです。

自分の考えや行動は否定しませんので、例えばスポーツが上手くならない時には、道具のせいにもします。

責任はすべて相手や他人、モノに転嫁しますし、自分が追い込まれると必ず相手や他人に対して攻撃的な行動や言動を起こします。



第2の立場=自己否定・他者肯定の状態になると、他人の行動や言動は正しいのに、どうして自分はすべて上手くいかないんだという悩みを抱えます。

自分の失敗を恐れて消極的になってしまう事もあります。

常に劣等感を感じているため、他人と自分を比較したがります。



第1の立場=自己肯定・他者肯定の状態が、楽観的で健全な状態です。

自分も相手も肯定的に受け入れる事が出来ますので、物事の善悪も本質を見極めて判断する事が出来ます。

自分も相手も信頼する事が出来ますので、自立した相互支援的な活動をする事が出来ます。




実はこの4つのステージですが、常に1ヶ所に止まっている訳ではなく、ある程度、右往左往と移動します。


第1の立場まで成長していれば、第4の立場まで落ち込む事はほとんど無いと思いますが、第4と第3の立場、第3と第2の立場の間では特にうろうろと動きます。


この第2の立場と第3の立場の状態において、他人と自分を必要以上に比較して、かつ自分が上に立ちたいといった『序列の価値観』が芽生えます。

人と人とを『勝ち負け』の判断基準で見てしまうのも同様です。


そして、第3の立場の状態にあるときに、相手自身を攻撃(口撃)する問題行動は発生します。


実は、エゴグラムを使った交流分析では自分が基本的にはどのステージにいる傾向が強いのか、明確にズバリとわかります。


しかし、その結果を持って「あなたはこうだ!」っと決め付けるものではありません。


自分の潜在意識を確認して、できるだけ第1の立場で安定するように使います。


そうは言っても、「そんなに頻繁に心理カウンセラーの先生にお願いも出来ないよ〜。」っとおっしゃる方は、『序列の価値観』と『アキバの動物からカリマス理論』を思い出してみてください。


なぜなら、第1の立場の人であっても、『アキバの動物からカリマス理論』は適用されるからです。


【アキバの動物からカリマス理論】

動物は知らないモノが近づいてくると『不安』になります。

↓

『不安』な状態に『脅威』を感じます。

↓

『脅威』を感じるため、『不安』から『逃避』しようとします。

↓

『不安』から『逃避』しても逃げ切れず、追い詰められると、『不安』の対象を『攻撃』する事により『不安』を打ち消そうとします。



人間も大きなチャンクでは動物ですから、同様の反応をしてしまうのです。


もし、自分が相手の行動や言動ではなく、相手自身を攻撃(口撃)しているなぁ〜っと感じた時は、『不安』要素を探してみてください。

その瞬間には怒りの方が上回ってしまっているかも知れませんが、何が自分を追い詰めているのかを探ってみてください。


そして『序列』は関係なくひとり一人の人間同士として相手を見直してみれば、問題となる行動や言動を本質的に見抜いた上で、お互いを認め合い、相互に支援しあう事が出来るようになるでしょう。

(たぶん。)

(100%の自信はありませんが。。。)

(すみません。)


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こんばんは、アキバです。

今年も残すところ、あとわずか2週間となりました。営業日ベースで納会まで考えると、8日しかありません。


さて、今宵はそんな大切な日々、時間を無駄遣いしないための『計画』について、先日ご紹介いたしました本『超シンプルなさとり方』を通して考えてみましょう。

人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫 ト 1-1)



自分という実体が存在しうる時間と場所は、『いまここ』です。

『いまここ』で自分の頭の中にある未来は、過去の経験値や様々な情報を『思考』により組み合わせて作り上げられたものです。

人は『いまここ』から過去へは戻ることが出来ません。


未来は『いまここ』で《何が起きるか》《何をするか》《あるいは何かをしないか》により、変幻自在に変化します。


そうです、未来を予想しても、ほとんどの場所それは『変幻自在の幻』に過ぎません。

それは、未来を予想した人の私的な理想や恐れが反映されたものになる事と、『いまここ』で自分は予想通りに動いたとしても、自然界や宇宙も含めて全てが予想通りになる事はあり得ないからです。



それでは、なぜ『計画』を立てる必要があるのでしょうか?



確かに一寸の狂いもなく『計画』通りに上手くいった事なんてないし、『計画』立てるのにも時間がかかるんだから、この際『計画』なんて立てない方がいいのでは‥‥‥っと思ってしまった方、まぁ、そう焦らずにもう少し一緒に考えましょう。


日々の仕事の上で、いろんな決断の場面がありますよね。

その決断の時に、あなたはこれまで、迷わずスパッスパッと決断をする事が出来ていましたか?



実は『計画』とは、大切な『いまここ』を無駄にしないためのリスクマネジメントなのです。



人は過去の経験から自らの『思考』の枠組みを決めてしまいます。
そして、決められた『思考』の枠組みから自分の置かれている立場や環境を受け入れたくない事もあります。

しかし、『いまここ』において自分自身がその立場や環境に置かれているのは、紛れもない事実です。
フラストレーションが溜まろうと、ネガティブな発想になろうと、それは過去の経験や様々な情報を組み合わせて『思考』しているからであり、『いまここ』での経験や立場から逃れる事は出来ません。


自分という実体が存在しうる時間と場所は、『いまここ』だけなのです。

未来は『いまここ』で《何が起きるか》《何をするか》《あるいは何かをしないか》により、変幻自在に変化するものなのです。

待っていても、頭で『思考』していても、明るい未来を引き寄せられる訳ではありません。

『願い』も同様に、頭の中の『思考』のみであれば、本当は叶わないのです。


未来に《こうなっていたい》とか《〇〇が欲しい》と『心・気持ち・情熱』を込めて、本気で強く思い続ける事により、自らの内から湯水のように湧き出るパワーこそが、未来を引き寄せるのです。


そのためには、『いまここ』を全て受け入れる必要があります。


人のせいにしたり、環境のせいにしたり、運命のせいにする事なく、『いまここ』は全て『すでにそうあるもの』として一度受け入れるのです。

そうすると、自分が『いまここ』でやるべき事が浮かび上がってきます。



そうは言っても、決断を迫られた時に人は迷うものです。



『心・気持ち・情熱』を込めて、本気で強く思い続ける事により、自らの内から湯水のように湧き出るパワーこそが、『心の錬金術』であるとわかっても、100%迷いを無くす事は難しいでしょう。


ですから、予め『計画』を立ててリスク計算をし、想定される結果に備えておくのです。
(注:この場合のリスクとはマイナスの純粋リスクではなく、ビジネスリスクです)


想定される結果に備える事により迷いを減少させ、『いまここ』を大切にするのです。



迷い悩んで行動が遅れるたびに、理想的な未来は遠ざかります。


理想的な未来に繋がらない余計な物事に捕らわれていても、理想的な未来は遠ざかります。



《引き寄せたい》と頭で考えているうちは、大切な『いまここ』を無駄に消費しているに過ぎないのです。





いま、地球環境は危機的な状況に追い込まれています。

あなたのお子さんや、お孫さんが安心・安全に暮らす事が出来ない地球環境を望みますか?


誰しも、そんなものは望まないと思います。


まず、自分の身近なところから。


そして、実践する組織の単位を少しずつ大きくしていきましょう。


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こんにちは、アキバです。


Eckhart Tolle という方をご存知でしょうか。

2002年のクリスマスの夜、アメリカの人気テレビショー「オブラ!」で絶賛されたスピリチュアルカウンセラーの先生です。


今日は、邪念を取り払うようなEckhart Tolleさんの著書『超シンプルなさとり方』という本をご紹介いたします。


非常にお安い本ですから、是非お買い上げの上、お読み下さい。


人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫 ト 1-1)



簡単にご紹介いたします。


あなたの肉体は、過去に戻る事が出来ますか?

あなたの肉体は、未来に行く事が出来ますか?


あなた自身が過去に経験した以外の事を、未来に想定する事が出来ますか?

それが出来るとして、それは本当に実現出来るものですか?




あなたが存在しているのは、『いまここ』でしょう。




未来を想定して的中しますか?

ほんのちょっとしたひらめきで、過去の経験値以上の事が実現した事はありませんか?


『いまここ』に自分が在る事を強く感じ、『いまここ』に在る事を強く感じ、未来をゆっくりと見てみましょう。


将来の夢物語に逃避せず、『いまここ』に在る事を強く感じてから、将来の夢をもう一度見据えてみましょう。


将来が変化しないものだという方は、百歩譲って『今』の自分の思考や行動を考えてみて下さい。


隣の人の香水の香りを感じていますか?

秋から冬の空気に変わってきているのを鼻や肌で感じていますか?

難しそうな顔をしている前から歩いてくるサラリーマンの放つ空気を感じていますか?

ただでさえ師走で混んでいる電車内で、さらに電車が遅れてきた時の車内に蔓延する「不安と怒り」の空気を感じていますか?


『思考』に捕らわれる事によって、自分が過去に経験した事(信頼する他人から聞いた事を含む)に捕らわれてしまい、そもそも自分に与えていただいた『全ての感覚』を使えなくなっていませんか?


周りの人がみんな言ってたり、やってたりする事をやっていない自分がもどかしくなっていませんか?


常に『いまこのとき』を意識して大切にしていますか?

人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫 ト 1-1)


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