仕事上、欠くことの出来ないスキルを身につけていらっしゃいますか?
こんばんは、経営理念コンサルタントでリスクマネジメント協会 Certified Risk Manager のアキバです。大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。
本日も、ブログスカウト様からお誘いをいただきました、NTT番号情報株式会社様が運営していらっしゃる、士業や専門家の情報をいろいろと検索する事が出来る
iタウンページ『 専門家iタウン 』
の中にございます
専門家ブログ
の企画記事と致しまして、仕事上、欠くことの出来ないスキルについて考えてみたいと思います。
私の仕事はコンサルティングです。
コンサルティングを毛嫌いする方々も世の中にはいらっしゃいますが、それは恐らく、
“ 話術としてのスキルやノウハウを駆使して、商品やサービスを売り込まれる ”
といったイメージをお持ちだからではないでしょうか。
もしくは、そういった経験が実際にあるという方々も、案外多いものと思われます。
私はコンサルティングをする上で、《 RPDCIサイクル 》を徹底する事を大切にしております。
【 RPDCIサイクル 】
Research・現状分析、調査(含むマーケティング)
Plan・計画
Do・実行
Check・検証
Improvement・改善
ご参考《 RPDCIサイクル 》
《 RPDCIサイクル 》の中でも、私は《 R =Research 》の部分をとても大切にしております。
会社の現状、業界の現状、個人の現状、置かれている環境・・・・・
様々に異なるお客様に対して、より最適なコンサルティングを行い続けるためには、
現状分析が不可欠だと考えております。
コンサルティングの内容は様々だと致しましても、常にお客様は “ 人間 ” です。
“ 人間 ” ですから、千差万別・・・・
説明の上手な方もいらっしゃれば、口下手で伝えたい事を上手く伝えられない方もいらっしゃいます。
ですから、しっかりとした《 R =Research 》を行うためには、カウンセリングのスキルが必要となります。
一方的にこちらの用意した“ 戦略 ” を少しアレンジして売り込むのではなく、1社、1社、ひとり一人に合った
コンサルティングを行い続けるためには、相手の方がわかりやすい言葉に変換しながらお話を伺ったり、
ニュアンスでお伝え頂いたものを別の形で表現して確認をしたり、イメージを明確な言葉に変換したりしながら、
お客様から少しでも多くの夢や思いも含めた情報をお教え頂くためのスキルが必要です。
私の場合には、とても運がよく、ビジネス心理学を東京・ビジネス・ラボラトリーの“ ひでぴょん ”こと、朝妻秀子社長様にお教え頂いた事をきっかけに、まだまだ未熟ではございますが、カウンセリングのスキルを身につけさせて頂く事が出来ました。
朝妻先生ほか、東京・ビジネス・ラボラトリーの方々には本当に感謝しております。
カウンセリング能力以外にも、実際には様々なスキルもノウハウも必要ではありますが、
私が “ 経営理念コンサルタント ” として最も大切にしていること・・・・
それは、想定するお客様に対して
《 “ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込め続ける 》
事です。
これはどんな仕事にも共通して言える事です。
どんなにスキルやノウハウを身につけても、そのポテンシャルを最大限に発揮するためには、
《 “ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込め続ける 》事が必要不可欠です。
どんなにスキルやノウハウを身につけても、そのモチベーションを永続的に保ち続けるためには、
《 “ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込め続ける 》事が必要不可欠です。
想定するお客様に対して “ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込め続けていれば、
『気遣い・心遣い・思いやり・まごころ』といったものも自然と湧き上がりますし、
一方的に売り込むような事は自然となくなるでしょう。
私はこれからも、想定するお客様に対して “ 本氣 ” で 『 心・氣持ち・情熱 』を込め続け、
カウンセリング型のコンサルタント、末永くお付き合い頂けるパートナーとしてのコンサルタントで
あり続けるために、日々精進して参ります。
ありがとうございます。



